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2012年4月25日より、三井住友カード株式会社は、18〜25歳限定の「三井住友VISAデビュープラスカード」の会員募集を開始しました。

同カードの最大の売りは、ポイント還元率の高さにあります。
まず、通常ポイントが、カード利用1,000円につき2ポイント貯まります(通常の2倍)
さらに、三井住友カードのお得な人気サービス「マイ・ペイすリボ」に登録しておくと、リボ払い手数料請求のある月は、さらにポイント1倍が加算されます。
つまり、合計ポイント3倍(還元率1.5%)!
となります。
さらに、入会後3か月間は一律ポイント5倍が加算されます。
※マイ・ペイすリボは、毎月の支払額を全額を若干下回るように設定すれば、リボ払い手数料を支払うことなくポイント3倍をゲットでき、大変お得です。マイ・ペイすリボのお得な活用法の詳細解説はこちら≫
同カードの年会費は初年度無料。翌年度以降も前年に1回以上のカード利用があれば、年会費無料となりますから、三井住友VISAデビュープラスカードはカード年会費実質無料で使えます。
付帯保険は、年間100万円限度補償の買い物安心保険と、盗難・紛失補償、ネットショッピング補償が付いています。
ただし、海外旅行保険ならびに国内旅行保険は付帯していません。
三井住友VISAカード エブリプラスは、旅行保険をカットし、ポイント還元を充実させたカードであるといえます。
とはいっても、年会費実質無料で、ポイント3倍はおトクすぎ。
なぜ、そんなにお得なのかというと、
三井住友VISAデビュープラスカードは、
満26歳になった後、最初のカード更新時に「三井住友VISAプライムゴールドカード」にランクアップし、
その後、満30歳以後の最初のカード更新時には、「三井住友VISAゴールドカード」へとランクアップするようになっています。
実際には、途中解約することもできますし、更新時に、お金のかからない三井住友VISAクラシックカードAに更新することも可能です。
いずれにしても、三井住友カードは、デビュープラスカードを契機に長期的な会員を獲得したいという狙いがあるようです。
三井住友VISAプライムゴールドカードも三井住友VISAゴールドカードも、それぞれのカードランクで、他社競合カードに比べて、ステイタスが高いうえ、年会費もマイ・ペイすリボ登録すれば、かなり割安に抑えることができますから、カード所有者の側からみても大変魅力です。
学生用カード徹底解説&比較はこちら≫
他のポイント高還元カードと比べてどうか
2012年5月現在、ポイント3倍が貯まりうるカードは、三井住友VISAデビュープラスカードのほかに、
三井住友VISAカード エブリプラス(年会費無料)、漢方スタイルクラブカード(年会費1,575円)、シティ キャッシュバックカード(年会費3,150円)などがあります。
これらのカードには一長一短があります。
まず、三井住友VISAカード エブリプラスと三井住友VISAデビュープラスカードは、いずれも、マイ・ペイすリボ登録のうえ、リボ払い手数料請求が生じるように毎月、支払額をうまく設定しなければなりません。ただし、その作業は、慣れてしまえば、簡単なものです。
さて、毎月の支払額残額が平均500円である場合、翌月のリボ払い手数料は、エブリプラスは7.5円、デビュープラスは6.25円となります。
なお、これら二つのカードは年会費無料でポイント3倍還元という点で性格がかなり似通っています。
付帯保険も全く同一です。
異なるのは、エブリプラスには、入会の年齢制限がないこと、優遇金利が適用されるキャッシング機能がついている点です。
逆に、デビュープラスカードは、入会が18〜25歳に限定されているほか、キャッシング機能はありません。
漢方スタイルクラブカードは、利用2,000円につき7ポイント(ポイント3.5倍相当!)が貯まります。
同カードの弱点は、年会費が有料である点です。
たとえば、1か月の買い物が、11,500円であった場合、
エブリプラスの還元額は、
33ポイント(165円)還元ー翌月リボ払い手数料7.5円=157.5円
デビュープラスの還元額は、
33ポイント(165円)還元ー翌月リボ払い手数料6.25円=158.75円
漢方スタイルクラブカードの還元額は、
35ポイント(175円)還元ー年会費月額131.25円(1,575円÷12)=43.75円
となります。
月間52,000円以上使う人でないと、漢方スタイルクラブカードで、デビュープラス以上のリターンを得ることはできません。
月間52,000円利用の場合のポイント還元は、
デビュープラスは、
156P(780円)-6.25円=773.75円
漢方スタイルクラブカードは、
182P(910円)-131.25円=778.75円
18〜25歳の方で、月間52,000円以上のカードショッピングをする方はそんなに多くないかもしれません。
シティ キャッシュバックカードは、1.5%還元を得るためには、月間20万円以上利用しなければなりません。
それ以外に、年会費3,150円がかかることを考えれば、ポイント還元に限っていえば、上述の4券種ほどの魅力はありません。
ただし、年会費3,150円でVISAゴールドカード会員限定サービスを利用することができるため、高還元率のゴールドカードという観点では、十分に魅力はあります。
結論
三井住友VISAデビュープラスカードは、ポイント還元で業界最高クラスであり、18〜25歳の方にイチオシの一枚です。
ただし、海外旅行保険はついていませんから、海外旅行に行く機会のある方には、一番おススメのカードといえません。
20代前半の方で、海外旅行に行く機会のある方には、
三井住友VISAクラシックカードA(マイ・ペイすリボ)
JCB EIT
楽天カード
学生専用ライフカード
ジャックスカード アクルクス
あたりがおススメです。
これらはいずれも、年会費無料+強力な海外旅行保険+ポイント還元1%以上
と3拍子がそろっています。海外旅行保険付き学生カード徹底比較はこちら≫

同カードの最大の売りは、ポイント還元率の高さにあります。
まず、通常ポイントが、カード利用1,000円につき2ポイント貯まります(通常の2倍)
さらに、三井住友カードのお得な人気サービス「マイ・ペイすリボ」に登録しておくと、リボ払い手数料請求のある月は、さらにポイント1倍が加算されます。
つまり、合計ポイント3倍(還元率1.5%)!
となります。
さらに、入会後3か月間は一律ポイント5倍が加算されます。
※マイ・ペイすリボは、毎月の支払額を全額を若干下回るように設定すれば、リボ払い手数料を支払うことなくポイント3倍をゲットでき、大変お得です。マイ・ペイすリボのお得な活用法の詳細解説はこちら≫
同カードの年会費は初年度無料。翌年度以降も前年に1回以上のカード利用があれば、年会費無料となりますから、三井住友VISAデビュープラスカードはカード年会費実質無料で使えます。
付帯保険は、年間100万円限度補償の買い物安心保険と、盗難・紛失補償、ネットショッピング補償が付いています。
ただし、海外旅行保険ならびに国内旅行保険は付帯していません。
三井住友VISAカード エブリプラスは、旅行保険をカットし、ポイント還元を充実させたカードであるといえます。
とはいっても、年会費実質無料で、ポイント3倍はおトクすぎ。
なぜ、そんなにお得なのかというと、
三井住友VISAデビュープラスカードは、
満26歳になった後、最初のカード更新時に「三井住友VISAプライムゴールドカード」にランクアップし、
その後、満30歳以後の最初のカード更新時には、「三井住友VISAゴールドカード」へとランクアップするようになっています。
実際には、途中解約することもできますし、更新時に、お金のかからない三井住友VISAクラシックカードAに更新することも可能です。
いずれにしても、三井住友カードは、デビュープラスカードを契機に長期的な会員を獲得したいという狙いがあるようです。
三井住友VISAプライムゴールドカードも三井住友VISAゴールドカードも、それぞれのカードランクで、他社競合カードに比べて、ステイタスが高いうえ、年会費もマイ・ペイすリボ登録すれば、かなり割安に抑えることができますから、カード所有者の側からみても大変魅力です。
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他のポイント高還元カードと比べてどうか
2012年5月現在、ポイント3倍が貯まりうるカードは、三井住友VISAデビュープラスカードのほかに、
三井住友VISAカード エブリプラス(年会費無料)、漢方スタイルクラブカード(年会費1,575円)、シティ キャッシュバックカード(年会費3,150円)などがあります。
これらのカードには一長一短があります。
まず、三井住友VISAカード エブリプラスと三井住友VISAデビュープラスカードは、いずれも、マイ・ペイすリボ登録のうえ、リボ払い手数料請求が生じるように毎月、支払額をうまく設定しなければなりません。ただし、その作業は、慣れてしまえば、簡単なものです。
さて、毎月の支払額残額が平均500円である場合、翌月のリボ払い手数料は、エブリプラスは7.5円、デビュープラスは6.25円となります。
なお、これら二つのカードは年会費無料でポイント3倍還元という点で性格がかなり似通っています。
付帯保険も全く同一です。
異なるのは、エブリプラスには、入会の年齢制限がないこと、優遇金利が適用されるキャッシング機能がついている点です。
逆に、デビュープラスカードは、入会が18〜25歳に限定されているほか、キャッシング機能はありません。
漢方スタイルクラブカードは、利用2,000円につき7ポイント(ポイント3.5倍相当!)が貯まります。
同カードの弱点は、年会費が有料である点です。
たとえば、1か月の買い物が、11,500円であった場合、
エブリプラスの還元額は、
33ポイント(165円)還元ー翌月リボ払い手数料7.5円=157.5円
デビュープラスの還元額は、
33ポイント(165円)還元ー翌月リボ払い手数料6.25円=158.75円
漢方スタイルクラブカードの還元額は、
35ポイント(175円)還元ー年会費月額131.25円(1,575円÷12)=43.75円
となります。
月間52,000円以上使う人でないと、漢方スタイルクラブカードで、デビュープラス以上のリターンを得ることはできません。
月間52,000円利用の場合のポイント還元は、
デビュープラスは、
156P(780円)-6.25円=773.75円
漢方スタイルクラブカードは、
182P(910円)-131.25円=778.75円
18〜25歳の方で、月間52,000円以上のカードショッピングをする方はそんなに多くないかもしれません。
シティ キャッシュバックカードは、1.5%還元を得るためには、月間20万円以上利用しなければなりません。
それ以外に、年会費3,150円がかかることを考えれば、ポイント還元に限っていえば、上述の4券種ほどの魅力はありません。
ただし、年会費3,150円でVISAゴールドカード会員限定サービスを利用することができるため、高還元率のゴールドカードという観点では、十分に魅力はあります。
結論
三井住友VISAデビュープラスカードは、ポイント還元で業界最高クラスであり、18〜25歳の方にイチオシの一枚です。
ただし、海外旅行保険はついていませんから、海外旅行に行く機会のある方には、一番おススメのカードといえません。
20代前半の方で、海外旅行に行く機会のある方には、
三井住友VISAクラシックカードA(マイ・ペイすリボ)
JCB EIT
楽天カード
学生専用ライフカード
ジャックスカード アクルクス
あたりがおススメです。
これらはいずれも、年会費無料+強力な海外旅行保険+ポイント還元1%以上
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ダイナースクラブの空港ラウンジサービスの利用対象ラウンジ数が、2012年4月より拡充しています。
2012年5月現在、ダイナースクラブインターナショナルの英語サイトには、
「450ヵ所以上の国際空港ラウンジ」と明記されています。
450ヵ所というと、プライオリティ・パスの対象ラウンジ数600ヵ所に75%に相当します。
もっともプライオリティ・パス(プレステージ会員年会費399米ドル)で使えるラウンジは、その大半が航空会社運営VIPラウンジですから、ダイナースクラブカードのラウンジサービスはクオリティ的には比較になりえませんが、それでも世界450ヵ所以上というにはすごいです。
プライオリティ・パス会員の方にとっても、使える対象ラウンジの幅が大きく広がることになるので魅力的であろうと思います。
そこで、英語サイトに明記されている利用対象ラウンジを一年ぶりにチェックしてみました。
その結果、2012年5月4日現在、ダイナースクラブの空港ラウンジは、
国内27空港43ヵ所ならびに海外96の国と地域272空港403カ所
であることが確認できました。
ただし、これだと446ヵ所にしかなりません。
公式サイトの記述は「450ヵ所以上」ですから、同一空港内に複数の利用対象ラウンジがあるなどの理由で、私がカウントミスをしてしまったのでしょう。
ただし、2012年4月1日には450ヵ所以上だったけれども、5月4日時点では、いくつかのラウンジが利用対象外になってしまったということも考えられます。
ちょっと気にはなりますが、ダイナースクラブの利用対象ラウンジの確認作業はかなり骨がいるので、どこでカウントミスがあったのかを確認する意欲はありません。
今回のダイナースクラブ会員向け利用対象空港ラウンジリストの調査結果はこちら≫
ところで、ダイナースクラブ日本語サイトには、
「ダイナースクラブ日本語サイトとDiners Club International(英語サイト)の掲載内容に相違がある場合には、Diners Club Internationalサイトの情報が優先されます。」
との但し書きがあります。
実際に、ダイナースクラブ日本語サイトと英語サイトとの情報には気になる違いがあります。
とくに、日本在住者にとって気になるのは、
【日本語サイトでは】
成田空港第1ターミナルならびに福岡国際空港のKALラウンジ
が利用対象となっていますが、
【英語サイトでは】
これらの両空港では、KALラウンジは利用対象ラウンジとして明記されていません。
また、韓国での利用対象ラウンジは、
【日本語サイトでは】
仁川、金海、大邱、金浦、済州空港のKALラウンジが利用対象となっていますが、
英語サイトでは、いずれの空港のKALラウンジも利用対象となっていません。
日本在住者にとって、利用頻度の高いことが予想されるこれらの空港においてKALラウンジが使えるか使えないかは結構大きな違いだと思います。
実際に、KALラウンジを使おうとして、「ダメ」と言われたらショックでしょう。
苦情もいっぱい上がってくるに違いありません。
ですから、個人的な希望的観測ですが、これらのKALラウンジは、たとえば日本発行ダイナースクラブカード会員限定で使えるのではないかと思います。
どなたか、確認の機会のある方は、ぜひコメントお願いいたします。

さて、空港ラウンジサービスのほかにも、
ダイナースクラブは2012年4月より、ゴルフ関連サービスを拡充しています。
今回追加された新サービスは、
グリーンフィ無料ラウンド、名門ゴルフ場予約、プライベートレッスン優待
の3つで、いずれも、「2012年4月2日予約分から2013年3月31日利用分」の期間限定サービスとなります。
ただし、好評であれば、2013年度も延長実施される可能性は十分にあると思います。
なお、同一のゴルフサービスが、シティ セレクト VISA プラチナカードでも提供されていますから、プラチナ級サービスといっても過言ではないでしょう。
もともと、ゴルフサービスに秀でていたダイナースクラブは、これらの新サービスを追加することで、ゴルファー向けカードとしての地位をより強固にすることになります。
ダイナースクラブカード詳細解説はこちら≫
なお、シティカードジャパンは、2012年4月より、ビジネスオーナー向けに
ダイナースクラブ ビジネスカード(年会費21,000円)の発行を開始しています。
このダイナースクラブ ビジネスカードは、ビジネスを効率よくサポートする「ビジネスコンシェルジュ」をはじめビジネス関連サービスが追加されているほか、ホールインワン・アルバトロス費用までもカバーする充実のゴルファー保険も備えています。
ゴルフ愛好家のビジネスオーナーの方は、ぜひチェックしてみてください。
ダイナースクラブ ビジネスカード詳細解説はこちら≫
2012年5月現在、ダイナースクラブインターナショナルの英語サイトには、
「450ヵ所以上の国際空港ラウンジ」と明記されています。
450ヵ所というと、プライオリティ・パスの対象ラウンジ数600ヵ所に75%に相当します。
もっともプライオリティ・パス(プレステージ会員年会費399米ドル)で使えるラウンジは、その大半が航空会社運営VIPラウンジですから、ダイナースクラブカードのラウンジサービスはクオリティ的には比較になりえませんが、それでも世界450ヵ所以上というにはすごいです。
プライオリティ・パス会員の方にとっても、使える対象ラウンジの幅が大きく広がることになるので魅力的であろうと思います。
そこで、英語サイトに明記されている利用対象ラウンジを一年ぶりにチェックしてみました。
その結果、2012年5月4日現在、ダイナースクラブの空港ラウンジは、
国内27空港43ヵ所ならびに海外96の国と地域272空港403カ所
であることが確認できました。
ただし、これだと446ヵ所にしかなりません。
公式サイトの記述は「450ヵ所以上」ですから、同一空港内に複数の利用対象ラウンジがあるなどの理由で、私がカウントミスをしてしまったのでしょう。
ただし、2012年4月1日には450ヵ所以上だったけれども、5月4日時点では、いくつかのラウンジが利用対象外になってしまったということも考えられます。
ちょっと気にはなりますが、ダイナースクラブの利用対象ラウンジの確認作業はかなり骨がいるので、どこでカウントミスがあったのかを確認する意欲はありません。
今回のダイナースクラブ会員向け利用対象空港ラウンジリストの調査結果はこちら≫
ところで、ダイナースクラブ日本語サイトには、
「ダイナースクラブ日本語サイトとDiners Club International(英語サイト)の掲載内容に相違がある場合には、Diners Club Internationalサイトの情報が優先されます。」
との但し書きがあります。
実際に、ダイナースクラブ日本語サイトと英語サイトとの情報には気になる違いがあります。
とくに、日本在住者にとって気になるのは、
【日本語サイトでは】
成田空港第1ターミナルならびに福岡国際空港のKALラウンジ
が利用対象となっていますが、
【英語サイトでは】
これらの両空港では、KALラウンジは利用対象ラウンジとして明記されていません。
また、韓国での利用対象ラウンジは、
【日本語サイトでは】
仁川、金海、大邱、金浦、済州空港のKALラウンジが利用対象となっていますが、
英語サイトでは、いずれの空港のKALラウンジも利用対象となっていません。
日本在住者にとって、利用頻度の高いことが予想されるこれらの空港においてKALラウンジが使えるか使えないかは結構大きな違いだと思います。
実際に、KALラウンジを使おうとして、「ダメ」と言われたらショックでしょう。
苦情もいっぱい上がってくるに違いありません。
ですから、個人的な希望的観測ですが、これらのKALラウンジは、たとえば日本発行ダイナースクラブカード会員限定で使えるのではないかと思います。
どなたか、確認の機会のある方は、ぜひコメントお願いいたします。

さて、空港ラウンジサービスのほかにも、
ダイナースクラブは2012年4月より、ゴルフ関連サービスを拡充しています。
今回追加された新サービスは、
グリーンフィ無料ラウンド、名門ゴルフ場予約、プライベートレッスン優待
の3つで、いずれも、「2012年4月2日予約分から2013年3月31日利用分」の期間限定サービスとなります。
ただし、好評であれば、2013年度も延長実施される可能性は十分にあると思います。
なお、同一のゴルフサービスが、シティ セレクト VISA プラチナカードでも提供されていますから、プラチナ級サービスといっても過言ではないでしょう。
もともと、ゴルフサービスに秀でていたダイナースクラブは、これらの新サービスを追加することで、ゴルファー向けカードとしての地位をより強固にすることになります。
ダイナースクラブカード詳細解説はこちら≫
なお、シティカードジャパンは、2012年4月より、ビジネスオーナー向けに
ダイナースクラブ ビジネスカード(年会費21,000円)の発行を開始しています。
このダイナースクラブ ビジネスカードは、ビジネスを効率よくサポートする「ビジネスコンシェルジュ」をはじめビジネス関連サービスが追加されているほか、ホールインワン・アルバトロス費用までもカバーする充実のゴルファー保険も備えています。
ゴルフ愛好家のビジネスオーナーの方は、ぜひチェックしてみてください。
ダイナースクラブ ビジネスカード詳細解説はこちら≫
2012年3月度の(3月1日〜3月31日)の人気クレジットカードランキングは、
前回、前々回と3位につけていた
シティ リワードカードが2位に躍進!
入会申し込み数は、JCB EITに迫る勢いです。
JCB EITは、9か月連続1位を達成しましたが、2月から実施しているお得な入会キャンペーンがなければ、シティ リワードカードに1位を奪われていたかもしれません。
2月1日から初年度年会費無料キャンペーンを実施中のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードとアメリカン・エキスプレス・カードもそれぞれ3位と4位に大躍進しています。
あと、注目の動きを示したのはMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード。
順位こそ、前回6位から8位に後退したものの、申し込み数を大きく伸ばしています。
今月の注目のカード
2012年4月度の注目のクレジットカードは、やはりダイナースクラブカードです。
201年11月にデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード、2012年3月16日より、デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカードやデルタ スカイマイル ダイナースクラブカードがそれぞれスカイマイル特典をグレードアップしたのを機に、スカイマイル獲得シミュレーションを行いましたが、
年1回日韓往復程度のフライトしかしない場合、これらのカードで年間200万円利用しても、ようやく5万マイルに到達するか
どうかです。
ところが、ダイナースクラブカードの最大5万マイル相当ポイントが貯まる入会キャンペーンでは、入会後7月15日までに50万円使えば、5万マイル相当ポイントが一挙に貯まるのですから、すごすぎます。
スカイマイルが貯まる最強カードのページで、スカイマイル獲得シミュレーションを4月1日に更新して以降、ダイナースクラブカードの入会申し込み数が一挙に増加しています。
次いで注目なのは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードならびにアメリカン・エキスプレス・カードの初年度年会費無料キャンペーンです。(いずれも4月30日まで延長決定!)
とくに、年会費27,300円が初年度無料になるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはお得感が高く、申込み数が高くなっています。
年会費無料カードでは、楽天カードが5,000円相当ポイントがもらえる入会キャンペーンを継続しているほか、
人気No.1のJCB EITも、利用条件クリアで3,000円キャッシュバックされるほか、2013年3月利用分まで、ポイント3倍がもらえる入会キャンペーンを開始しています。ポイント3倍を前面に出して誕生した三井住友VISAカード エブリプラス(年会費無料)を意識してのポイント3倍キャンペーンだと思いますが、非常におトクです。
ANAカードは、2012年6月15日まで、羽ばたくあなたにANAカード入会キャンペーンを実施中です。
とくに、ANAワイドゴールド・ANAダイナースへの入会もしくは切り替えの場合、最大1万マイルが貯まるチャンスです。
さらに、ANAカード発行会社ごとに独自の入会キャンペーンを別途実施しています。
たとえば、「羽ばたくあなたにANAカード入会キャンペーン」と独自キャンペーンで、ANAダイナースカードは合計3万マイルが
が、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、合計32,000マイルが貯まるチャンスです。
ANA一般カードでは、3月1日誕生のANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカカード)が入会申込者数を伸ばしています。マイル移行手数料が2,100円で格安なソラチカカードは、ANAカード<一般カード>のなかで、もっともお得感が高くおススメです。
2012年3月度のクレジットカード申し込み数ランキング
1位(1←1) JCB EIT
2位(3←3) シティ リワードカード
3位(20←2) American Express Gold
4位(38←5) American Express Green
5位(4←18) 「ビュー・スイカ」カード
6位(2←4) 楽天カード
7位(7←12) イオンカード
8位(6←16) MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
9位(9←26) セゾンカードインターナショナル
10位(19←38)アコムACマスターカード
11位(11←9) JCBゴールド
12位(30←28) セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
13位(18←25) ANA/JCBカード(一般
14位(13←20) MUFGカードゴールド
15位(10←31) ビックカメラSuicaカード
16位(27←27) セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
17位(14←6) 三井住友クラシックカードA
18位(12←30) セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
19位(15←47) エポスカード
20位(27←29) JALカード
21位(17←8) ライフカード
22位(15←7) ダイナースクラブカード
22位(27←23) ANA VISA Suicaカード
22位(22←13) SKYPASS/JCB(一般)
25位(31←24) 三井住友VISAゴールドカード
26位(24←20) デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
27位(23←14) 楽天プレミアムカード
28位(26←22) デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード
29位(20←19) シティ エリート
30位(34←34) シティ セレクト VISA プラチナカード
31位(47) MileagePlus JCB一般カード
31位(34←33) ANA VISA/マスターカード
33位(31←35) 三井住友アミティエカード
34位(5←15) MUFGカード イニシャルカード
34位(36←44) セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
36位(44←) 漢方スタイルクラブカード
37位(36←50) ファミマTカード
37位(54←36) NTTグループカード
39位(43-) TOP& ClubQ JMBカード
40位(49←41) ビューカードルミネ
41位(8←11) ANAアメリカン・エキスプレス・カード
42位(40←42) 出光まいどプラス
43位(41←40) JCB GOLD EXTAGE
43位(31)ENEOSカード
43位(51←50) イオンSuicaカード
46位(38←-) シティ ゴールドカード
46位(52←41) 三井住友プライムゴールドカード
48位(-) シティ リワード ワールド カード
48位(←) オリコカード iD Ultimate
50位 MileagePlus JCBゴールド
51位 三井住友VISAカード エブリプラス
51位(42-46) ベネッセイオンカード
51位(54←37) デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード
54位(46←48) MUFGゴールドプレステージ
54位(58←32) オリコPremium Gold iD
54位(-) ソラチカカード
前回、前々回と3位につけていた
シティ リワードカードが2位に躍進!
入会申し込み数は、JCB EITに迫る勢いです。
JCB EITは、9か月連続1位を達成しましたが、2月から実施しているお得な入会キャンペーンがなければ、シティ リワードカードに1位を奪われていたかもしれません。
2月1日から初年度年会費無料キャンペーンを実施中のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードとアメリカン・エキスプレス・カードもそれぞれ3位と4位に大躍進しています。
あと、注目の動きを示したのはMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード。
順位こそ、前回6位から8位に後退したものの、申し込み数を大きく伸ばしています。
今月の注目のカード
2012年4月度の注目のクレジットカードは、やはりダイナースクラブカードです。
201年11月にデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード、2012年3月16日より、デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカードやデルタ スカイマイル ダイナースクラブカードがそれぞれスカイマイル特典をグレードアップしたのを機に、スカイマイル獲得シミュレーションを行いましたが、
年1回日韓往復程度のフライトしかしない場合、これらのカードで年間200万円利用しても、ようやく5万マイルに到達するか
どうかです。
ところが、ダイナースクラブカードの最大5万マイル相当ポイントが貯まる入会キャンペーンでは、入会後7月15日までに50万円使えば、5万マイル相当ポイントが一挙に貯まるのですから、すごすぎます。
スカイマイルが貯まる最強カードのページで、スカイマイル獲得シミュレーションを4月1日に更新して以降、ダイナースクラブカードの入会申し込み数が一挙に増加しています。
次いで注目なのは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードならびにアメリカン・エキスプレス・カードの初年度年会費無料キャンペーンです。(いずれも4月30日まで延長決定!)
とくに、年会費27,300円が初年度無料になるアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはお得感が高く、申込み数が高くなっています。
年会費無料カードでは、楽天カードが5,000円相当ポイントがもらえる入会キャンペーンを継続しているほか、
人気No.1のJCB EITも、利用条件クリアで3,000円キャッシュバックされるほか、2013年3月利用分まで、ポイント3倍がもらえる入会キャンペーンを開始しています。ポイント3倍を前面に出して誕生した三井住友VISAカード エブリプラス(年会費無料)を意識してのポイント3倍キャンペーンだと思いますが、非常におトクです。
ANAカードは、2012年6月15日まで、羽ばたくあなたにANAカード入会キャンペーンを実施中です。
とくに、ANAワイドゴールド・ANAダイナースへの入会もしくは切り替えの場合、最大1万マイルが貯まるチャンスです。
さらに、ANAカード発行会社ごとに独自の入会キャンペーンを別途実施しています。
たとえば、「羽ばたくあなたにANAカード入会キャンペーン」と独自キャンペーンで、ANAダイナースカードは合計3万マイルが
が、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、合計32,000マイルが貯まるチャンスです。
ANA一般カードでは、3月1日誕生のANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカカード)が入会申込者数を伸ばしています。マイル移行手数料が2,100円で格安なソラチカカードは、ANAカード<一般カード>のなかで、もっともお得感が高くおススメです。
2012年3月度のクレジットカード申し込み数ランキング
1位(1←1) JCB EIT
2位(3←3) シティ リワードカード
3位(20←2) American Express Gold
4位(38←5) American Express Green
5位(4←18) 「ビュー・スイカ」カード
6位(2←4) 楽天カード
7位(7←12) イオンカード
8位(6←16) MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
9位(9←26) セゾンカードインターナショナル
10位(19←38)アコムACマスターカード
11位(11←9) JCBゴールド
12位(30←28) セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
13位(18←25) ANA/JCBカード(一般
14位(13←20) MUFGカードゴールド
15位(10←31) ビックカメラSuicaカード
16位(27←27) セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
17位(14←6) 三井住友クラシックカードA
18位(12←30) セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
19位(15←47) エポスカード
20位(27←29) JALカード
21位(17←8) ライフカード
22位(15←7) ダイナースクラブカード
22位(27←23) ANA VISA Suicaカード
22位(22←13) SKYPASS/JCB(一般)
25位(31←24) 三井住友VISAゴールドカード
26位(24←20) デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
27位(23←14) 楽天プレミアムカード
28位(26←22) デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード
29位(20←19) シティ エリート
30位(34←34) シティ セレクト VISA プラチナカード
31位(47) MileagePlus JCB一般カード
31位(34←33) ANA VISA/マスターカード
33位(31←35) 三井住友アミティエカード
34位(5←15) MUFGカード イニシャルカード
34位(36←44) セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
36位(44←) 漢方スタイルクラブカード
37位(36←50) ファミマTカード
37位(54←36) NTTグループカード
39位(43-) TOP& ClubQ JMBカード
40位(49←41) ビューカードルミネ
41位(8←11) ANAアメリカン・エキスプレス・カード
42位(40←42) 出光まいどプラス
43位(41←40) JCB GOLD EXTAGE
43位(31)ENEOSカード
43位(51←50) イオンSuicaカード
46位(38←-) シティ ゴールドカード
46位(52←41) 三井住友プライムゴールドカード
48位(-) シティ リワード ワールド カード
48位(←) オリコカード iD Ultimate
50位 MileagePlus JCBゴールド
51位 三井住友VISAカード エブリプラス
51位(42-46) ベネッセイオンカード
51位(54←37) デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード
54位(46←48) MUFGゴールドプレステージ
54位(58←32) オリコPremium Gold iD
54位(-) ソラチカカード
2012年3月16日より、シティカードジャパン株式会社は、
同社が発行するデルタ航空との提携クレジットカードである
「デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード」
「デルタ スカイマイル シティ プラチナVISAカード」
「デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード」
のスカイマイル還元率やボーナスマイル増加など、スカイマイル関連のサービスを拡張しました。
今回のサービス拡充により、これら3券種は、去る2011年11月に衝撃的デビューを飾ったデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード(クラシック/ゴールド)と十分渡り合える魅力あるスカイマイル提携カードへとグレードアップしました。
なお、「デルタ スカイマイル シティ クラシックVISAカード」会員のお客様は、「デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード」に自動的にアップグレードされます。
主なサービス拡張および新たに追加された特典
1.マイル還元率の向上
ショッピング利用100円ごとの獲得マイル数が
ゴールドカード⇒100円=1.3マイル
プラチナカードおよびダイナースクラブカード⇒100円=1.5マイル
へと向上しました。
※これらのマイル還元率は、これまで最高のマイル還元率であったMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(入会初年度および前年カード利用100万円以上の場合)の「1,000円=12マイル」を上回ります。
※競合するデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードならびにデルタ スカイマイルJCBカードのマイル還元率はいずれも「100円=1マイル」です。
2.入会ボーナスマイルの増加
ゴールドカードとダイナースクラブカードは5000マイルから6000マイルに変更。
(プラチナカードは引き続き10,000マイル。)
※競合カードの入会ボーナスマイルは、2012年4月5日現在、
デルタ スカイマイルJCBゴールドカード=3,000マイル
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード=5,000マイル
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード=8,000マイル
です。
3.ファーストフライトボーナスマイルの増加
新規入会後6ヶ月以内にデルタ航空が運航する日本発着国際線のフライトに購入航空券で往復利用した場合、
エコノミークラスで10,000マイル/ビジネスエリートで25,000マイル
のボーナスマイルを付与(入会ボーナスマイル獲得かつフライト完了が条件)。
※ボーナスマイルは、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードと同一。
2012年4月5日現在、デルタ スカイマイルJCBカードは、エコノミークラスで2,000マイル/ビジネスエリートで5,000マイルです。
4.年会費の引き下げ
プラチナVISAカードの年会費が58,800円から42,000円に引き下げられました。
シティ セレクト VISA プラチナカード(年会費36,750円)に年会費5,250円を上乗せするだけで、最強レベルのスカイマイル特典を追加されています。ただし、プライオリティ・パスへの無料入会特典は対象外となっています。
5.デルタスカイクラブ利用特典の追加
ゴールドカードとダイナースクラブカード会員には、新たに、世界50か所以上のデルタ航空運営スカイクラブラウンジ利用特典(年間3回まで)を追加。
改訂前はプラチナカード会員のみ(年間6回まで)。入室の際、対象クレジットカードの提示が条件。
※2012年4月5日現在、競合カードには、デルタスカイクラブラウンジ利用特典はついていません。
ただし、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードには、世界490か所以上のスカイチームラウンジ(デルタスカイラウンジを含む)が同行者1名まで回数制限なく使える「ゴールドメダリオン」資格が付与されます。
6.更新時のボーナスマイル
ゴールドカードとダイナースクラブカードは3,000マイル、
プラチナカードは5,000マイルのカード更新時ボーナスを新規に追加。
※2012年4月5日現在、競合カードの更新時ボーナスマイルは、
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード=2,000マイル
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード=3,000マイル
デルタ スカイマイルJCBカード=なし
7.初年度年会費優遇
入会後3ヶ月以内に一定額(ゴールドカードは20万円、ダイナースクラブカードとプラチナカードは30万円)ご利用の場合、初年度年会費の半額を返金。
※2012年4月5日現在、
デルタ スカイマイルJCBカードは、利用条件なしで、
ゴールドカード(年会費18,900円)⇒初年度10,500円
一般カード(年会費10,500円)⇒初年度5,250円
となります。
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード(クラシック/ゴールド)には初年度年会費優遇特典はありません。
スカイマイルが貯まる最強カードは?
デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード、デルタ スカイマイル シティ プラチナVISAカード、デルタ スカイマイル ダイナースクラブカードには、
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードが提供している
「カードご利用ボーナスマイル」ならびに「メダリオン」会員付与特典はついていません。
そのため、どのカードが一番スカイマイルを貯めることができるのかは、カード利用時のマイル還元率だけでは判断できません。
そこで、年1回、デルタ航空でフライトした場合の、各々のカードのマイル獲得数をシミュレーションしてみました。
シミュレーションの結果、スカイマイルがたまる最強カードは、2012年4月現在、
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円)です。
それに、デルタ スカイマイル シティ プラチナVISAカード、デルタ スカイマイル ダイナースクラブカードが続きます。
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、ボーナスマイル特典がないため、
デルタ スカイマイルJCBカードを除くスカイマイル提携カードには太刀打ちできないことが判明しました。
なお、入会初年度に限っては、2012年4月30日まで、最大50,000マイル相当ポイントが貯まる入会キャンペーンを実施しているダイナースクラブカードは最強です。
一挙にマイル獲得を狙うなら、大型入会キャンペーン実施期間中に、ダイナースクラブカードに入会するのが一番お勧めです。
そして、ダイナースクラブカードで、50,00マイル相当ポイントを獲得したのち、
デルタ航空を利用される方なら、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードへの入会がおすすめです。
すると、今度は、入会ボーナスマイル8,000マイル+ファーストフライトボーナスマイル最大25,000マイルを獲得の上、さらにフライトボーナス区間+100%をもらうことができます。
マイル獲得シミュレーションによるスカイマイルが貯まる最強カード徹底解説はこちら≫
同社が発行するデルタ航空との提携クレジットカードである
「デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード」
「デルタ スカイマイル シティ プラチナVISAカード」
「デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード」
のスカイマイル還元率やボーナスマイル増加など、スカイマイル関連のサービスを拡張しました。
今回のサービス拡充により、これら3券種は、去る2011年11月に衝撃的デビューを飾ったデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード(クラシック/ゴールド)と十分渡り合える魅力あるスカイマイル提携カードへとグレードアップしました。
なお、「デルタ スカイマイル シティ クラシックVISAカード」会員のお客様は、「デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード」に自動的にアップグレードされます。
主なサービス拡張および新たに追加された特典
1.マイル還元率の向上
ショッピング利用100円ごとの獲得マイル数が
ゴールドカード⇒100円=1.3マイル
プラチナカードおよびダイナースクラブカード⇒100円=1.5マイル
へと向上しました。
※これらのマイル還元率は、これまで最高のマイル還元率であったMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(入会初年度および前年カード利用100万円以上の場合)の「1,000円=12マイル」を上回ります。
※競合するデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードならびにデルタ スカイマイルJCBカードのマイル還元率はいずれも「100円=1マイル」です。
2.入会ボーナスマイルの増加
ゴールドカードとダイナースクラブカードは5000マイルから6000マイルに変更。
(プラチナカードは引き続き10,000マイル。)
※競合カードの入会ボーナスマイルは、2012年4月5日現在、
デルタ スカイマイルJCBゴールドカード=3,000マイル
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード=5,000マイル
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード=8,000マイル
です。
3.ファーストフライトボーナスマイルの増加
新規入会後6ヶ月以内にデルタ航空が運航する日本発着国際線のフライトに購入航空券で往復利用した場合、
エコノミークラスで10,000マイル/ビジネスエリートで25,000マイル
のボーナスマイルを付与(入会ボーナスマイル獲得かつフライト完了が条件)。
※ボーナスマイルは、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードと同一。
2012年4月5日現在、デルタ スカイマイルJCBカードは、エコノミークラスで2,000マイル/ビジネスエリートで5,000マイルです。
4.年会費の引き下げ
プラチナVISAカードの年会費が58,800円から42,000円に引き下げられました。
シティ セレクト VISA プラチナカード(年会費36,750円)に年会費5,250円を上乗せするだけで、最強レベルのスカイマイル特典を追加されています。ただし、プライオリティ・パスへの無料入会特典は対象外となっています。
5.デルタスカイクラブ利用特典の追加
ゴールドカードとダイナースクラブカード会員には、新たに、世界50か所以上のデルタ航空運営スカイクラブラウンジ利用特典(年間3回まで)を追加。
改訂前はプラチナカード会員のみ(年間6回まで)。入室の際、対象クレジットカードの提示が条件。
※2012年4月5日現在、競合カードには、デルタスカイクラブラウンジ利用特典はついていません。
ただし、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードには、世界490か所以上のスカイチームラウンジ(デルタスカイラウンジを含む)が同行者1名まで回数制限なく使える「ゴールドメダリオン」資格が付与されます。
6.更新時のボーナスマイル
ゴールドカードとダイナースクラブカードは3,000マイル、
プラチナカードは5,000マイルのカード更新時ボーナスを新規に追加。
※2012年4月5日現在、競合カードの更新時ボーナスマイルは、
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード=2,000マイル
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード=3,000マイル
デルタ スカイマイルJCBカード=なし
7.初年度年会費優遇
入会後3ヶ月以内に一定額(ゴールドカードは20万円、ダイナースクラブカードとプラチナカードは30万円)ご利用の場合、初年度年会費の半額を返金。
※2012年4月5日現在、
デルタ スカイマイルJCBカードは、利用条件なしで、
ゴールドカード(年会費18,900円)⇒初年度10,500円
一般カード(年会費10,500円)⇒初年度5,250円
となります。
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード(クラシック/ゴールド)には初年度年会費優遇特典はありません。
スカイマイルが貯まる最強カードは?
デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード、デルタ スカイマイル シティ プラチナVISAカード、デルタ スカイマイル ダイナースクラブカードには、
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードが提供している
「カードご利用ボーナスマイル」ならびに「メダリオン」会員付与特典はついていません。
そのため、どのカードが一番スカイマイルを貯めることができるのかは、カード利用時のマイル還元率だけでは判断できません。
そこで、年1回、デルタ航空でフライトした場合の、各々のカードのマイル獲得数をシミュレーションしてみました。
シミュレーションの結果、スカイマイルがたまる最強カードは、2012年4月現在、
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円)です。
それに、デルタ スカイマイル シティ プラチナVISAカード、デルタ スカイマイル ダイナースクラブカードが続きます。
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、ボーナスマイル特典がないため、
デルタ スカイマイルJCBカードを除くスカイマイル提携カードには太刀打ちできないことが判明しました。
なお、入会初年度に限っては、2012年4月30日まで、最大50,000マイル相当ポイントが貯まる入会キャンペーンを実施しているダイナースクラブカードは最強です。
一挙にマイル獲得を狙うなら、大型入会キャンペーン実施期間中に、ダイナースクラブカードに入会するのが一番お勧めです。
そして、ダイナースクラブカードで、50,00マイル相当ポイントを獲得したのち、
デルタ航空を利用される方なら、デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードへの入会がおすすめです。
すると、今度は、入会ボーナスマイル8,000マイル+ファーストフライトボーナスマイル最大25,000マイルを獲得の上、さらにフライトボーナス区間+100%をもらうことができます。
マイル獲得シミュレーションによるスカイマイルが貯まる最強カード徹底解説はこちら≫
2012年2月1日〜29日の入会申込数に基づく、2012年2月度人気クレジットカードNo.1は、8か月連続でJCB EITでした。
JCB EITは、2012年に入り、昨年実施されていたネットからのポイント交換申し込みにおける、必要ポイント数10%OFF特典がなくなってしまったため、JCB EITのポイント還元率は、昨年までの最高1.22%から最高1.1%へと若干低下してしまいました。
それでも、変わることなく、ダントツの1位をキープし続けています。
とくに、同カード、2月から3月31日まで、利用条件付きで5,000円キャッシュバックされる大型入会キャンペーンを実施しているため、2月の申し込み数は1月を上回っており、好調です。
2位、3位はそれぞれ楽天カード(前回4位)、シティ リワードカード(前回3位)でした。これら2枚のTOP3入りも順当です。
2位の楽天カードはいつでも1%還元かつ楽天グループではポイント最大3〜4%還元される場合もあります。
しかも5,000円相当ポイントがもらえる入会キャンペーンを継続実施中です。
競合するJCB EITの最大還元率が2012年より1.0〜1.10%に低下したため、相対的に楽天カードの魅力はアップしているため、JCB EITの入会キャンペーンが終了する4月1日以降は、JCB EITとの申し込み数の差を大きく縮めてくる可能性もあります。
さて、2月度は、4位以下は大きく動きました。
まず、4位は「ビュー・スイカ」カードが前回18位から大躍進しました。同カードは2月1日より4月30日まで500円相当ポイントがもらえる入会キャンペーンを実施しています。
5位には、MUFGカード・イニシャルカード(前回15位)が、
6位には、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(前回16位)が入りました。
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費21,000円ながらプライオリティ・パス(プレステージ会員)に入れるのが大きな魅力です。
そして、2月に入って気づいたのですが、同カードは、プライオリティ・パスへの無料入会特典を家族カード会員にも拡大しています。
年会費21,000円で
家族会員までプライオリティ・パスはおトクすぎます。
この特典は、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの上位キープを決定づけると思います。
今月の注目のクレジットカード
2012年3月度の注目のクレジットカードは、やはりダイナースクラブカードです。
同カードは、最大50,000マイル相当のポイントが獲得できる入会キャンペーンを4月30日まで実施中。
現行の入会キャンペーン中、これを上回る入会キャンペーンはありません。
次いで注目なのは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードならびにアメリカン・エキスプレス・カードの初年度年会費無料キャンペーンです。(いずれも3月31日まで)
両券種とも、年度年会費無料キャンペーン実施期間中は申し込み数が急増します。
実際に、3月度はどちらも申し込み数を伸ばしており、3月度の人気ランキングで、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、アメリカン・エキスプレス・カードとも上位返り咲きを果たすのは間違いありません。
年会費無料カードでは、5,000円相当ポイントがもらえる楽天カード、5,000円キャッシュバック(3月31日まで)がつくJCB EITはお勧めです。
ANAカードでは、3月1日に、ANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカカード)が誕生しました。
ANA JCBカード(一般)は、ANAカード<一般カード>のなかでも、ANAアメリカン・エキスプレス・カードおよびANA VISA SUICAカードと並んで魅力の大きいカードですが、ソラチカカードはそのANA JCBカード(一般)にTo Me CARD PASMO機能がプラスされており、東京メトロを利用するANAマイラーの方に断然おすすめです。
同カードは6月15日まで新カード誕生キャンペーンを実施しています。
ANAアメリカン・エキスプレス・カードもいよいよ、年会費が値上げされる2012年4月1日まで、残り期間わずかとなりました。入会するなら、21012年3月末までがチャンスです。
2012年2月度人気クレジットカードランキングTOP50
1位(1←1) JCB EIT
2位(4←2) 楽天カード
3位(3←3) シティ リワードカード
4位(18←9) 「ビュー・スイカ」カード
5位(15←25) MUFGカード イニシャルカード
6位(16←15) MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
7位(12←21) イオンカード
8位(11←6) ANAアメリカン・エキスプレス・カード
9位(26←12) セゾンカードインターナショナル
10位(31←29) ビックカメラSuicaカード
11位(9←13) JCBゴールド
12位(30←16) セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
13位(20←11) MUFGカードゴールド
14位(6←20) 三井住友クラシックカードA
15位(47) エポスカード
15位(7←7) ダイナースクラブカード
17位(8←16) ライフカード
18位(25←35) ANA/JCBカード(一般)
19位(38←21)アコムACマスターカード
20位(2←4) American Express Gold
20位(19←18) シティ エリート
22位(13←30) SKYPASS/JCB(一般)
23位(14←23) 楽天プレミアムカード
24位(20←31) デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
25位(10←10) 住信VISAロードサービスカード
26位(22←31) デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード
27位(23←45) ANA VISA Suicaカード
27位(27←39) セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
27位(29←26) JALカード
30位(28←19) セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
31位(24←14) 三井住友VISAゴールドカード
31位(35←27) 三井住友アミティエカード
31位(-)ENEOSカード
34位(34←28) シティ セレクト VISA プラチナカード
34位(33←24) ANA VISA/マスターカード
36位(44←49) セゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
36位(50←38) ファミマTカード
38位(5←5) American Express Green
38位(-←-) シティ ゴールドカード
40位(42←36) 出光まいどプラス
41位(40←32) JCB GOLD EXTAGE
42位(46-51) ベネッセイオンカード
43位(-) TOP& ClubQ JMBカード
44位(-←) 漢方スタイルクラブカード
44位(-) デルタ スカイマイルJCBカード
46位(48←41) MUFGゴールドプレステージ
47位 MileagePlus JCB一般カード
48位(45) セブンカード
49位(41) ビューカードルミネ
49位(-) To Me CARD UC
51位(50) イオンSuicaカード
52位(-) オリコUPtyシリーズ
52位(41←34) 三井住友プライムゴールドカード
54位(36←51) NTTグループカード
54位(-) ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
54位(37←46) デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード
54位(-) ANAダイナースカード
58位(32←50) オリコPremium Gold iD
JCB EITは、2012年に入り、昨年実施されていたネットからのポイント交換申し込みにおける、必要ポイント数10%OFF特典がなくなってしまったため、JCB EITのポイント還元率は、昨年までの最高1.22%から最高1.1%へと若干低下してしまいました。
それでも、変わることなく、ダントツの1位をキープし続けています。
とくに、同カード、2月から3月31日まで、利用条件付きで5,000円キャッシュバックされる大型入会キャンペーンを実施しているため、2月の申し込み数は1月を上回っており、好調です。
2位、3位はそれぞれ楽天カード(前回4位)、シティ リワードカード(前回3位)でした。これら2枚のTOP3入りも順当です。
2位の楽天カードはいつでも1%還元かつ楽天グループではポイント最大3〜4%還元される場合もあります。
しかも5,000円相当ポイントがもらえる入会キャンペーンを継続実施中です。
競合するJCB EITの最大還元率が2012年より1.0〜1.10%に低下したため、相対的に楽天カードの魅力はアップしているため、JCB EITの入会キャンペーンが終了する4月1日以降は、JCB EITとの申し込み数の差を大きく縮めてくる可能性もあります。
さて、2月度は、4位以下は大きく動きました。
まず、4位は「ビュー・スイカ」カードが前回18位から大躍進しました。同カードは2月1日より4月30日まで500円相当ポイントがもらえる入会キャンペーンを実施しています。
5位には、MUFGカード・イニシャルカード(前回15位)が、
6位には、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(前回16位)が入りました。
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費21,000円ながらプライオリティ・パス(プレステージ会員)に入れるのが大きな魅力です。
そして、2月に入って気づいたのですが、同カードは、プライオリティ・パスへの無料入会特典を家族カード会員にも拡大しています。
年会費21,000円で
家族会員までプライオリティ・パスはおトクすぎます。
この特典は、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの上位キープを決定づけると思います。
今月の注目のクレジットカード
2012年3月度の注目のクレジットカードは、やはりダイナースクラブカードです。
同カードは、最大50,000マイル相当のポイントが獲得できる入会キャンペーンを4月30日まで実施中。
現行の入会キャンペーン中、これを上回る入会キャンペーンはありません。
次いで注目なのは、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードならびにアメリカン・エキスプレス・カードの初年度年会費無料キャンペーンです。(いずれも3月31日まで)
両券種とも、年度年会費無料キャンペーン実施期間中は申し込み数が急増します。
実際に、3月度はどちらも申し込み数を伸ばしており、3月度の人気ランキングで、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、アメリカン・エキスプレス・カードとも上位返り咲きを果たすのは間違いありません。
年会費無料カードでは、5,000円相当ポイントがもらえる楽天カード、5,000円キャッシュバック(3月31日まで)がつくJCB EITはお勧めです。
ANAカードでは、3月1日に、ANA To Me CARD PASMO JCB (ソラチカカード)が誕生しました。
ANA JCBカード(一般)は、ANAカード<一般カード>のなかでも、ANAアメリカン・エキスプレス・カードおよびANA VISA SUICAカードと並んで魅力の大きいカードですが、ソラチカカードはそのANA JCBカード(一般)にTo Me CARD PASMO機能がプラスされており、東京メトロを利用するANAマイラーの方に断然おすすめです。
同カードは6月15日まで新カード誕生キャンペーンを実施しています。
ANAアメリカン・エキスプレス・カードもいよいよ、年会費が値上げされる2012年4月1日まで、残り期間わずかとなりました。入会するなら、21012年3月末までがチャンスです。
2012年2月度人気クレジットカードランキングTOP50
1位(1←1) JCB EIT
2位(4←2) 楽天カード
3位(3←3) シティ リワードカード
4位(18←9) 「ビュー・スイカ」カード
5位(15←25) MUFGカード イニシャルカード
6位(16←15) MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
7位(12←21) イオンカード
8位(11←6) ANAアメリカン・エキスプレス・カード
9位(26←12) セゾンカードインターナショナル
10位(31←29) ビックカメラSuicaカード
11位(9←13) JCBゴールド
12位(30←16) セゾン プラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
13位(20←11) MUFGカードゴールド
14位(6←20) 三井住友クラシックカードA
15位(47) エポスカード
15位(7←7) ダイナースクラブカード
17位(8←16) ライフカード
18位(25←35) ANA/JCBカード(一般)
19位(38←21)アコムACマスターカード
20位(2←4) American Express Gold
20位(19←18) シティ エリート
22位(13←30) SKYPASS/JCB(一般)
23位(14←23) 楽天プレミアムカード
24位(20←31) デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
25位(10←10) 住信VISAロードサービスカード
26位(22←31) デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード
27位(23←45) ANA VISA Suicaカード
27位(27←39) セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
27位(29←26) JALカード
30位(28←19) セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
31位(24←14) 三井住友VISAゴールドカード
31位(35←27) 三井住友アミティエカード
31位(-)ENEOSカード
34位(34←28) シティ セレクト VISA プラチナカード
34位(33←24) ANA VISA/マスターカード
36位(44←49) セゾン ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード
36位(50←38) ファミマTカード
38位(5←5) American Express Green
38位(-←-) シティ ゴールドカード
40位(42←36) 出光まいどプラス
41位(40←32) JCB GOLD EXTAGE
42位(46-51) ベネッセイオンカード
43位(-) TOP& ClubQ JMBカード
44位(-←) 漢方スタイルクラブカード
44位(-) デルタ スカイマイルJCBカード
46位(48←41) MUFGゴールドプレステージ
47位 MileagePlus JCB一般カード
48位(45) セブンカード
49位(41) ビューカードルミネ
49位(-) To Me CARD UC
51位(50) イオンSuicaカード
52位(-) オリコUPtyシリーズ
52位(41←34) 三井住友プライムゴールドカード
54位(36←51) NTTグループカード
54位(-) ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
54位(37←46) デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード
54位(-) ANAダイナースカード
58位(32←50) オリコPremium Gold iD
2012年2月に、ANAマイラー、要チェックのカードが2枚登場しました。
まず、1番目は、漢方スタイルクラブカード。
業界トップクラスの高還元で人気の同カードは、これまで、利用2,000円につき7P貯まるポイントを、「1P=2マイル」のレートでANAマイルに移行することができました。つまり、「1,000円=7マイル」のマイル加算率、しかも移行手数料無料ですから、ANAマイラー向けサブカードとしてもすでに有用でした。
ところが、2012年2月以降の交換分より、移行レートが、「1P=3マイル」へと一挙に50%アップしました。
この結果、漢方スタイルクラブカードのANAマイル加算率は、「2,000円=21マイル」となり、
なんとANAカードをわずかに上回るようになりました。しかも、移行手数料は無料!
以下、ANAカード<一般>と比べてみます。
◎ANA JCBカード<一般>(年会費2,100円/初年度無料)の場合、
カード利用1,000円=10マイルを貯めるためには、移行手数料が年間2,100円かかります。
ただし、ポイントをじっくり貯めて、2年毎にポイント移行するようにすれば、移行手数料は2年間で2,100円(つまり年間平均1,050円)に抑えることができます。
あと、入会時・毎年継続時ボーナス2,000マイル(2,000円相当)を考慮すると、年会費はほぼペイできます。
結局、年間1,150円をかけて、1,000円=10マイルの加算率でANAマイルを獲得していることになります。
◎ANA VISA/マスター一般カード(年会費2,100円/初年度無料)の場合は、
カード利用1,000円=10マイルを貯めるには、移行手数料が年間6,300円かかります。2年毎のポイント移行としても、年間平均3,150円です。
入会時・毎年継続時ボーナス2,000マイル(2,000円相当)を考慮すると、
ANA VISA/マスターカード(一般カード)の場合、年間3,250円をかけて、1,000円=10マイルの加算率でANAマイルを獲得していることになります。
◎漢方スタイルクラブカード(年会費1,575円/初年度無料)は、移行手数料無料で、2,000円=21マイルの加算率でANAマイルを貯めることができます。
このように、ANAカードと比較しても、漢方スタイルクラブカードは、ANAマイラー向けメインカードとして見劣りするものではありません。
ただし、ANAカード(一般)には、ANA利用時の区間マイル10%ボーナスや、機内販売10%OFF、特典航空券に必要なマイル数の割引など、多彩な特典を備えていますから、サブカードとしてでも持っておく方が得策です。
ANAカード(一般)は、10マイルコースでなければ、移行手数料も不要になりますし、所有しておけば、入会時ならびに毎年継続時に1,000マイル(2,000円相当)のボーナスがもらえますから、ANAカードの実質年会費は、ほとんど無料のようなものです。
とくに、ANA VISA SUICAカード(年会費2,100円/初年度無料)なら、「マイ・ペイすリボ」に登録しておけば、翌年以降の年会費も788円に減額されます。それでいて、入会時・毎年継続時ボーナス2,000マイルはしっかりもらえます。
ですから、
漢方スタイルクラブカード(メインカード)
+ANA VISA SUICAカード(サブカード)
という組み合わせは、かなりおススメです。
漢方スタイルクラブカード徹底解説はこちら≫
さて、2番目に注目なのは、三井住友VISAカード エブリプラス(年会費無料)です。
同カードは、リボ払い請求のある月に、基本ポイントとは別途に、+2倍分のボーナスポイントがもらえます。
また、年間カード利用が50万円以上なら、+0.05〜0.15%相当のボーナスポイントももらえます。
三井住友カードのワールドプレゼントポイントは、「1P=3マイル」のレートで、ANAマイルへポイント移行できます。
したがって、毎月、リボ払い請求があるように調整した場合、三井住友VISAカード エブリプラスは、
カード利用1,000円=3.0〜3.3P=9.0〜9.9マイルを獲得することができます。
カード年会費も移行手数料も無料で、「1,000円=9〜9.9マイル」の加算率ですから、こちらも大変お得です。
三井住友VISAカード エブリプラス徹底解説はこちら≫
まず、1番目は、漢方スタイルクラブカード。
業界トップクラスの高還元で人気の同カードは、これまで、利用2,000円につき7P貯まるポイントを、「1P=2マイル」のレートでANAマイルに移行することができました。つまり、「1,000円=7マイル」のマイル加算率、しかも移行手数料無料ですから、ANAマイラー向けサブカードとしてもすでに有用でした。
ところが、2012年2月以降の交換分より、移行レートが、「1P=3マイル」へと一挙に50%アップしました。
この結果、漢方スタイルクラブカードのANAマイル加算率は、「2,000円=21マイル」となり、
なんとANAカードをわずかに上回るようになりました。しかも、移行手数料は無料!
以下、ANAカード<一般>と比べてみます。
◎ANA JCBカード<一般>(年会費2,100円/初年度無料)の場合、
カード利用1,000円=10マイルを貯めるためには、移行手数料が年間2,100円かかります。
ただし、ポイントをじっくり貯めて、2年毎にポイント移行するようにすれば、移行手数料は2年間で2,100円(つまり年間平均1,050円)に抑えることができます。
あと、入会時・毎年継続時ボーナス2,000マイル(2,000円相当)を考慮すると、年会費はほぼペイできます。
結局、年間1,150円をかけて、1,000円=10マイルの加算率でANAマイルを獲得していることになります。
◎ANA VISA/マスター一般カード(年会費2,100円/初年度無料)の場合は、
カード利用1,000円=10マイルを貯めるには、移行手数料が年間6,300円かかります。2年毎のポイント移行としても、年間平均3,150円です。
入会時・毎年継続時ボーナス2,000マイル(2,000円相当)を考慮すると、
ANA VISA/マスターカード(一般カード)の場合、年間3,250円をかけて、1,000円=10マイルの加算率でANAマイルを獲得していることになります。
◎漢方スタイルクラブカード(年会費1,575円/初年度無料)は、移行手数料無料で、2,000円=21マイルの加算率でANAマイルを貯めることができます。
このように、ANAカードと比較しても、漢方スタイルクラブカードは、ANAマイラー向けメインカードとして見劣りするものではありません。
ただし、ANAカード(一般)には、ANA利用時の区間マイル10%ボーナスや、機内販売10%OFF、特典航空券に必要なマイル数の割引など、多彩な特典を備えていますから、サブカードとしてでも持っておく方が得策です。
ANAカード(一般)は、10マイルコースでなければ、移行手数料も不要になりますし、所有しておけば、入会時ならびに毎年継続時に1,000マイル(2,000円相当)のボーナスがもらえますから、ANAカードの実質年会費は、ほとんど無料のようなものです。
とくに、ANA VISA SUICAカード(年会費2,100円/初年度無料)なら、「マイ・ペイすリボ」に登録しておけば、翌年以降の年会費も788円に減額されます。それでいて、入会時・毎年継続時ボーナス2,000マイルはしっかりもらえます。
ですから、
漢方スタイルクラブカード(メインカード)
+ANA VISA SUICAカード(サブカード)
という組み合わせは、かなりおススメです。
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さて、2番目に注目なのは、三井住友VISAカード エブリプラス(年会費無料)です。
同カードは、リボ払い請求のある月に、基本ポイントとは別途に、+2倍分のボーナスポイントがもらえます。
また、年間カード利用が50万円以上なら、+0.05〜0.15%相当のボーナスポイントももらえます。
三井住友カードのワールドプレゼントポイントは、「1P=3マイル」のレートで、ANAマイルへポイント移行できます。
したがって、毎月、リボ払い請求があるように調整した場合、三井住友VISAカード エブリプラスは、
カード利用1,000円=3.0〜3.3P=9.0〜9.9マイルを獲得することができます。
カード年会費も移行手数料も無料で、「1,000円=9〜9.9マイル」の加算率ですから、こちらも大変お得です。
三井住友VISAカード エブリプラス徹底解説はこちら≫
2009年11月、2010年6月、9月および2011年11月15日〜2月28日、6月、9月、11月〜12月、2012年1月に実施し、好評を博した、アメリカン・エキスプレスとのタイアップによる
【期間限定】アメリカン・エキスプレス・カード
初年度年会費無料キャンペーン
が再び実現しました!
2012年3月31日までの新規入会申込分を対象に、「クレジットカード比較の達人」ならびに「ゴールドカード比較の達人」経由でアメリカン・エキスプレス・カードに入会すると、もれなく初年度年会費無料になります。
【初年度年会費無料キャンペーン対象カード】
・アメリカン・エキスプレス・カード(通常年会費12,600円)
・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(通常年会費27,300円)
※アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(年会費27,300円)はキャンペーン対象外です。
なお、この入会キャンペーンは、
数あるクレジットカード比較サイトでも、ごく一部のサイト経由でしか実施されていない【限定サイト】特別入会キャンペーンとなっています。
現在実施中のボーナスポイントキャンペーンとどちらがおトク?
2012年3月現在、アメリカン・エキスプレスは、新規入会者を対象に、ボーナスポイントキャンペーンを実施中です。
残念ながら、初年度年会費無料キャンペーンとボーナスポイントキャンペーンとが同時に適用されることはありません。
アメリカン・エキスプレス入会の際は、そのいずれか一つの入会キャンペーンを選択しなければなりません。
どの入会キャンペーンがおトクかは、入会後どれだけカードをショッピングで利用するかにかかってきます。
【アメリカン・エキスプレス・カードのボーナスポイントキャンペーン】
⇒入会で3,000ポイント(1,500円相当)&入会後3か月間ポイント2倍
ポイント2倍=<ポイント+1倍>=還元率0.5%アップということですから、
入会後3か月間の<ポイント+1倍>の還元額が11,100円以上(すなわち、ショッピング利用222万円以上)の場合、ポイントキャンペーンの方が初年度年会費無料キャンペーン(12,600円)よりオトクになります。
入会後3か月間に222万円もカードを利用することは通常考えられません。
そもそも、アメリカン・エキスプレス・カードの入会時の利用限度額は通常40万円程度しかありませんから、入会3か月間で222万円以上を利用することは、まずもって不可能でしょう。
結論としては、
初年度年会費無料キャンペーンの方があきらかにオトク
ということになります。
【アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード】
⇒入会で3,000ポイント(1,500円相当)&入会後3か月間海外利用ポイント5倍・国内利用ポイント2倍
このキャンペーンでのポイント還元は、入会後3か月以内に、いかに海外でカードショッピングを利用するかにかかっています。
海外利用ポイント5倍=<海外利用分ポイント+4倍>=ポイント2%還元ですから、
入会後3か月間の<ポイント+4倍>の還元額が25,800円以上(海外ショッピング利用129万円以上)の場合は、ポイントキャンペーンの方が初年度年会費無料キャンペーン(27,300円)よりオトクになります。
わずか3か月間で、海外利用129万円というと、これも非常にハードルが高いですね。
なお、入会3か月間に国内利用だけで、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの初年度年会費無料(27,300円)以上のボーナスポイントでの還元を得るには、ショッピング利用516万円が必要となります。ところが、利用限度額の壁がありますから、それだけのショッピング利用をすることは事実上、不可能です。
こうしてみると、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードについても、ボーナスポイントキャンペーンよりも、初年度年会費無料キャンペーンから入会するほうがおトクであるといえます。
アメリカン・エキスプレス・カード入会を迷っていらっしゃる方は、この機会をお見逃しなく!
アメリカン・エキスプレス・インターナショナルInc.発行のアメリカン・エキスプレス・カード(プロパーカード)なら、
【出発前は】メンバーシップ・トラベル・サービスが旅行をお手伝い&自宅から空港まで手荷物1個を無料宅配
【空港では】無料ポーターサービス、同行者一名まで無料の空港ラウンジサービス
【海外では】グローバルホットラインが、トラブル時の緊急サポートはもちろん、レストランや各種チケットの予約手配までも24時間日本語で対応。また他のカードブランドを圧倒する優待サービス「アメリカン・エキスプレス・セレクト」が様々なおトクを提供
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【期間限定】アメリカン・エキスプレス・カード
初年度年会費無料キャンペーン
が再び実現しました!
2012年3月31日までの新規入会申込分を対象に、「クレジットカード比較の達人」ならびに「ゴールドカード比較の達人」経由でアメリカン・エキスプレス・カードに入会すると、もれなく初年度年会費無料になります。
【初年度年会費無料キャンペーン対象カード】
・アメリカン・エキスプレス・カード(通常年会費12,600円)
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※アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(年会費27,300円)はキャンペーン対象外です。
なお、この入会キャンペーンは、
数あるクレジットカード比較サイトでも、ごく一部のサイト経由でしか実施されていない【限定サイト】特別入会キャンペーンとなっています。
現在実施中のボーナスポイントキャンペーンとどちらがおトク?
2012年3月現在、アメリカン・エキスプレスは、新規入会者を対象に、ボーナスポイントキャンペーンを実施中です。
残念ながら、初年度年会費無料キャンペーンとボーナスポイントキャンペーンとが同時に適用されることはありません。
アメリカン・エキスプレス入会の際は、そのいずれか一つの入会キャンペーンを選択しなければなりません。
どの入会キャンペーンがおトクかは、入会後どれだけカードをショッピングで利用するかにかかってきます。
【アメリカン・エキスプレス・カードのボーナスポイントキャンペーン】
⇒入会で3,000ポイント(1,500円相当)&入会後3か月間ポイント2倍
ポイント2倍=<ポイント+1倍>=還元率0.5%アップということですから、
入会後3か月間の<ポイント+1倍>の還元額が11,100円以上(すなわち、ショッピング利用222万円以上)の場合、ポイントキャンペーンの方が初年度年会費無料キャンペーン(12,600円)よりオトクになります。
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そもそも、アメリカン・エキスプレス・カードの入会時の利用限度額は通常40万円程度しかありませんから、入会3か月間で222万円以上を利用することは、まずもって不可能でしょう。
結論としては、
初年度年会費無料キャンペーンの方があきらかにオトク
ということになります。
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