クレジットカード選びのポイントをジャンル別に解説。人気クレジットカードの特徴紹介とおトクなキャンペーン情報。
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 ・11-20  ※アメリカン・エキスプレスの初年度年会費無料キャンペーン
 ・11-18  ※2009年9月-10月の人気クレジットカードランキング
 ・11-13  ※最強!シティ ゴールドカードの人気の秘密
 ・11-01  ※三井住友VISAゴールドカードの人気の理由
 ・10-22  ※ANAアメリカン・エキスプレス・カードはANA・JCBカードを超える!?
 ・09-21  ※JCBグランデ、JCB Viaggioなど新規入会募集を終了
 ・09-02  ※シティカードのeステートメント・キャッシュバック・キャンペーン

今週から、アメリカン・エキスプレスとの提携により、「クレジットカード比較の達人」ならびに「ゴールドカード比較の達人」経由でアメリカン・エキスプレス・カードに入会すると、もれなく初年度年会費無料になる特別入会キャンペーンを実施中(〜2009年12月31日)です。

アメリカン・エキスプレスは、2009年7月に、優良会員向けの新サービス「クラブ・プレミアム・プラス」を発表し、市場の注目を集めています。

国内外の空港ラウンジサービスをはじめ、コンパニオンシート特典や、クラブ・プレミアム・プラス旅行特典などの準プラチナ特典を提供する「クラブ・プレミアム・プラス」に登録されるには、通常は、プログラム年度(毎年7月1日〜翌年6月30日)のカード利用総計が200万円以上なければなりませんが、

新規入会者に限っては、カード入会月から3カ月間のカード利用合計が30万円を超えるだけで、30万円を達成した月の翌月から翌プログラム年度まで、「クラブ・プレミアム・プラス」に自動登録されますので、アメリカン・エキスプレス・カード入会は今がチャンスです。
アメリカン・エキスプレスの「クラブ・プレミアム・プラス」の詳細はこちら>>

なお、上述の初年度年会費無料キャンペーンは、
数あるクレジットカード比較サイトでも、ごく一部のサイト経由でしか実施されていない【サイト限定】特別入会キャンペーンとなっていますので、アメリカン・エキスプレス・カード入会を迷っていらっしゃる方は、この機会をお見逃しなく!

※初年度年会費無料キャンペーン対象カードは、アメリカン・エキスプレス・カード(通常年会費12,600円)、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(通常年会費27,300円)およびアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(年会費27,300円)となります。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般カード/ゴールドカード)」などの一部提携カードや、アメリカン・エキスプレス・ブルー、コンパニオン・カード、一部コーポレート・カードなどは、本サービスの対象外となります。

アメリカン・エキスプレス


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久々ですが、人気クレジットカード月間ランキングTOP30(2009年9-10月度)をアップしておきます。

クレジットカード比較の達人TOPページ上では、人気カードランキングTOP20は毎月更新しています。

楽天カードが急伸
1位は、昨年後半から1位をキープし続けているオリコカードUPty iDシリーズ(年会費無料)でした。

昨年暮れからの景気低迷を受けて、クレジットカード業界では、ポイント制度改悪の動きが進んでおり、オリコカードUPtyシリーズも、2009年12月利用分をもって、公共料金決済でのポイント倍付け特典「特別加算スマイル」を終了することを、2009年9月1日付で発表しています。

とはいっても、最高1.25%還元の同カードはポイント還元率No.1クラスであることに変わりなく、さらに、ゴールドクラスの高額補償の海外旅行保険や便利なiD機能付きといった特典もあるため、同カードの人気は、依然として高止まりしているものの、2位にまで順位を上げてきた楽天カードの猛追を受けています。

楽天KCは、今年度(2009年4月)から継続的に実施している、もれなく5,000〜6,000ポイントがもらえる楽天カード入会キャンペーン、ならびに、もれなく10,000〜12,000ポイントがもらえる楽天プレミアムカード入会キャンペーンが功を奏し、両カードはTOP10入りが定着しています。とくに、楽天カードの入会の伸びはすさまじく、9月期からは、今年4月以降2位をキープし続けてきたオリコPremium Gold iD(年会費1,950円)をも退けて、単独2位に躍進しています。

そして、2009年11月17日現在、11月期単体の入会申込数では、ついに、人気最強のオリコカードUPty iDをも上回っています。次回の集計(10月-11月期)では、1位・2位の逆転も起こるかも知れません。

ENEOSカードにも注目です。同カードは、新日本石油サービスステーションでのガソリン代一律2円引きに加え、基本的なロードサービスも付帯、さらに、オリコカードUPtyに並んで、一般カードクラスでは、業界TOPクラスの海外旅行保険までも付帯しています。その実力が次第に知られるに従い、2009年度初頭には、カードランキングも10位前後にまで上がってきました。そして、この数カ月間は、ついに4位に定着するまでに成長しています。

5位は、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードです。同カードは、年会費21,000円の高額カードながら、2009年度を通して、ほとんど5位内をキープし続けています。その理由は、プライオリティ・パスへの無料入会やコンシェルジュサービスをはじめ、各種プラチナ特典を備える驚愕のハイコスト・パフォーマンスぶりにあります。

ただし、2009年8月に、JCBゴールドの優良会員向け追加カード「JCBゴールド ザ・プレミア」アメリカン・エキスプレスの優良会員向け限定特典「クラブ・プレミアム・プラス」など、プラチナカード会員だけでなく、優良ゴールド会員(年間カード利用額が100万円〜200万円以上)にも、プライオリティ・パスへの無料入会特典を提供する動きが出てきていますから、今後は、少しずつ、順位を落としていくかもしれません。


台風の目となるANAアメリカン・エキスプレス・カード

さて、今期の一番の注目株は、2009年10月に誕生したANAアメリカン・エキスプレス提携カードです。とくに、ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般)は、年会費5,250円ながら、アメリカン・エキスプレス独自の同行者1名様まで無料の空港ラウンジサービスや、海外旅行を現地から24時間強力にサポートしてくれる「グローバル・ホットライン」などのハイクラスの特典を使える上、入会ボーナスポイントや入会3カ月間ポイント2倍特典などANAマイラーにとって見逃せない特典もあり、これまでANAマイラー向け人気No.1の座を欲しいままにしてきたANA・JCBカードをも超える人気ぶりを発揮しています。

クレジットカード比較の達人」では、同カードの入会案内は、10月中旬から開始しましたが、わずか2週間分の集計だけで、ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、いきなり10位にランクインしています。
11月に入ってからも、同カードの爆発的人気は継続していますから、ここ1,2カ月のうちに、TOP5入りすることはほぼ確実、TOP3まで行くことも十分考えられます。



グレードアップしたJCBゴールドにも注目
2009年下半期のもう一つの注目株は、JCB ORIGINALシリーズとしてリニューアルされたJCBゴールドJCB一般カードおよび、新たにラインナップに加わったJCB GOLD EXTAGEです。
JCB ORIGINALシリーズは、ジェーシービーが自社カードのメインカード化を促進する戦略として、世に問う、冒険的リニューアルです。とくに、これまでのヤングゴールドカードの常識を超える超ヤングゴールド「JCB GOLD EXTAGE」、および、既存のプラチナカードとゴールドカードの中間に位置する準プラチナカード「JCBゴールド・ザ・プレミア」(2年連続年間カード利用100万円以上の会員限定の招待制サービス)を提案するJCBゴールドは、業界屈指のハイコストパフォーマンスカードであるといえます。

とくに、JCBゴールドは、2010年3月31日まで期間限定で初年度年会費無料なうえ、利用次第でもれなく、東京ディズニーリゾートのペアチケットがもらえる入会キャンペーン(2010年2月28日)もスタートしましたので、来年2月末までは、かなりの入会申し込みを獲得するものと思われます。


シティゴールドはプラチナサービスをオプションで提供
最後に、今回16位にカムバックしてきたシティ ゴールドカードにも言及しておきます。
シティゴールドカードは、世界的ステータスカードとして、ゴールドカードとしては人気ビッグ3に数えられる実力派カードです。その多彩な特典のうちでも、ピックアップ紹介したいのが、「シティ・ダイニング・セレクション」です。このサービスについては、私自身は、今まで、余り注目してこなかったのですが、よく調べてみると、JCBザ・クラスの人気特典「グルメ・ベネフィット」を上回るプラチナサービスを半年会費5,250円だけで堪能できる、非常にオイシイ特典です。

具体的なサービス内容はというと、全国の厳選高級レストランで所定のコースメニューを2名様以上で予約すると、1名分の料金が無料になるというものです。1回使うだけで、元が取れてお釣りが返ってくるようなサービスですし、しかも、同カードは、初年度年会費無料ですから、この「シティ・ダイニング・セレクション」特典の魅力が知られるにつれて、このサービス目当てに、シティゴールドカードに入会する方々の数は増えていくのではないかと思います。


1位(1←1) オリコカードUPty iDシリーズ
2位(2←5) 楽天カード
3位(3←2) オリコPremium Gold iD
4位(4←4) ENEOSカード
5位(5←6) 《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
6位(8←7) 楽天プレミアムカード
7位(12←13) 三井住友VISAゴールドカード
7位(15←10) SBIレギュラーカード
9位(7←20) UCカードFreeBO!
10位(-) ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般)
11位(6←3) JCBゴールド
12位(10←13) ANA/JCBワイドゴールドカード
13位(11←15) 三井住友クラシックカードA
14位(27) 《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カード
15位(16←9) 住信VISAロードサービスカード
16位(21←21) セディナゴールドカード
16位(21←26) シティ ゴールドカード
16位(-) ファミマTカード
19位(9←8) シティ エリート
20位(-) JCB GOLD EXTAGE
20位(27←35) To Me Card NICOS
22位(-) ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
22位(13←16) アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
22位(23←33) デルタ/シティVISAクラシックカード
22位(11←18) 漢方スタイルクラブカード
26位(27←33) 三井住友VISAヤングゴールドカード20s
26位(23←21) デルタ シティVISAゴールドカード
26位(17←17) アコムACマスターカード
29位(17←19) MUFGカードゴールド
29位(26←26) 《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
29位(34←21) ANA/JCBカード(一般)

括弧は前回(8-9月度)ならびに前々回(7-8月度)の人気順位



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世界のステータス「シティ ゴールドカード」の魅力は?

2009年11月現在、国内発行の主要ゴールドカード3枚は?と問われた場合、JCBゴールド三井住友VISAゴールドカードとともに、最後の1席を占めるのは、シティ ゴールドカードになります。

※価格帯を問わないということであれば、ダイナースクラブカードおよびアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを含む5枚が「5大主要ゴールドカード」といえるでしょう。

まず、ゴールドカードに求められるステータスという面でみた場合に、これらの3枚は、いずれも、銀行系ゴールドカードとしての信頼感を備えています。

なかでも、世界有数の金融機関「シティ」の名を冠するシティゴールドカードは、国内だけでなく、世界基準で通用するステータスカードであり、海外渡航先でも安心して使えます。ゴールドカードのステータス検証>>



洗練されたステータスを演出するスタイリッシュなゴールド券面も、シティゴールドカードの人気を支える魅力となっています。

ところで、なぜ、シティゴールドカードが、JCBゴールドと三井住友VISAゴールドカードにならぶ、3大主要ゴールドカードであるといえるかというと、これらはいずれも、その上位にプラチナカード(JCBはザ・クラス)を用意しているからです。

JCBブランドの運営元であるジェーシービーが、プラチナクラスの「JCBザ・クラス」を発行する裁量があるのは当然ですが、VISAブランドについては、VISAインターナショナルから発行ライセンスを供与されない限り、たとえ大手カード発行元であっても、VISAプラチナカードを発行することはできません。

2009年11月現在、VISAインターナショナルがプラチナカードの発行ライセンスを与えているカード発行元はというと、上述の三井住友カードシティカード、それに住信カード、日興コーディアル証券株式会社 (日興プラチナデビットカード)くらいです。あと、スルガ銀行にも発行ライセンスは供与されているようですが、同社からプラチナカードが発行されているかどうかは不明です。

このような理由から、上位にプラチナカードが控えているシティゴールドカードは三井住友VISAゴールドカードとともに、VISAインターナショナルが認める日本の代表的なVISAゴールドカードとであるといえるわけです。


シティゴールドカードと三井住友VISAゴールドカードの違いは?

じつは、シティカードは、三井住友カードや住信カードと同じVJグループに属しています。そのため、これらの3社が発行するゴールドカードは、その特典の一部、たとえば、

 ・空港ラウンジサービス
 ・国内の健康相談電話サービス「ドクターコール24」
 ・国内の主要シティホテルの優待割引特典「VJホテルステイプラン」
 ・「世界のお得なお店ガイド」

などは共通しています。

さて、三井住友VISAゴールドカードとシティゴールドカードの違いですが、端的にいえば、三井住友VISAゴールドカードは、ゴールドカードとして、よく言えばソツなくバランスのとれたカード、悪く言えば平凡なカードですが、「マイ・ペイすリボ」などの年会費割引特典を活用すると、年会費が4,200円までダウンするのが最大の魅力です。

一方、シティゴールドカードは、ゴールドクラスでも最高レベルの特典をいくつか備えた個性が光るカードです。

以下、シティゴールドカードの特長をみてみましょう。

まず、カード付帯保険ですが、

 海外・国内旅行保険=最高1億円補償

で、ゴールドクラスNo.1の最高補償額となっています。ただし、旅行保険の最高1億円補償というのは、死亡・後遺障害保険についてであり、治療・疾病費用や、賠償責任などについては、三井住友VISAゴールドカードと同一補償額となります。なお、国内旅行保険については、入院保険・通院保険・手術費用保険がついていない点では、むしろマイナスです。

ですから、シティゴールドカードの魅力は、旅行保険にあるのではなく、以下のような点にあります。


シティゴールドカードならではの魅力

1.世界が認める信頼のステータス
世界を網羅する「シティバンク」は、世界中で、クレジットカードで発行しています。その大半の国(日本を含む)で、シティゴールドカードには、世界共通のカードデザインが採用されているため、世界における信頼感・ステータスで、ライバルのJCBゴールドや三井住友ゴールドカードを圧倒します。


2.バイヤーズプロテクション=年間上限500万円補償
このショッピング保険は、文句なしでゴールドクラスNo.1です。ここまでの高額補償を提供して入れるのは、シティゴールドカードのほかにはアメリカン・エキスプレスダイナースクラブしかありません。

3.24時間365日対応カスタマーサービス
カスタマーデスク24時間対応サービスは、プラチナカードを除いては、シティカードと、ダイナースクラブおよびMUFGカードだけが提供している大変実用的なサービスです。カードに関する問い合わせがビジネスアワーに限られるのは、正直言って、大変不便です。他社カードにも、シティカードに見習ってほしいものです。

4.シティバンクでのゴールドカード特典
多彩な独自サービスが大変魅力的なシティバンクですが、口座開設に踏み切れない最大の理由は、「前月の月間平均総取引残高が50万円相当額未満」の場合、月間口座維持手数料が毎月2,100円もかかってしまうという点です。

ところが、シティゴールドカード会員ならば、カード決済にシティバンクの口座を指定すると、シティバンクの月間口座維持手数料がなんと無料になります!

さらに、シティバンク各支店でのトラベラーズチェック発行手数料が無料!という極めつけのシティゴールドカード会員限定特典も用意されています。
 
5.無期限有効のシティポイント
ポイントプログラムの業界標準は、JCBカードや三井住友カードに代表されるように「カード利用1,000円につき1ポイント加算。獲得月から2年間有効」です。

一方、シティカードのシティポイントは、「カード利用100円につき1ポイント加算、無期限有効」となっており、ポイントが無駄がなく貯まります。

ゴールドカードともなると、カード決済額も大きくなりますから、貯まるポイントも大きくなります。シティポイントなら無期限有効ですから、好きなだけポイントを積み上げていくことができるので、楽しみが膨らみます。

「2009年度版 シティポイントギフト カタログ」の中には、「バリ島の休日」ペア4泊6日通常期(必要ポイント1,077,000P/1億円余りのカード利用での獲得ポイント)なんていう高額アイテムも用意されています。

なお、2009年11月現在、ポイント無期限有効制を取っているクレジットカードは、《セゾン》カードUCカード、ダイナースクラブのみです。

6.「ライフサポート倶楽部」へ無料自動加入
会員向け優待サービスを代行提供する会社はいくつかありますが、なかでも「ライフサポート倶楽部」(リゾートソリューション提供)は、「リゾート&トラベル」をはじめ、「スポーツ」、「レクリエーション」、「健康医療」など15ものジャンルにわたって、業界で最も充実した優待サービスを提供しています。

一例をあげれば、シティゴールドカード会員ならば、「ライフサポート倶楽部」会員として、コナミスポーツクラブの全国約350施設を月会費無料の都度利用会員料金だけで利用することができます。

7.プラチナの人気サービスを身近にする「シティ・ダイニング・セレクション」
このサービスは、提携高級レストランの所定のコースメニューを2名以上で予約すると、1名様分が無料になるので、非常にお得です。

先に、JCBザ・クラス(年会費52,500円)が、2007年4月からスタートし、好評を博した「グルメベネフィット」を、シティプラチナカード(年会費52,500円)およびダイナークラブプレミアムカード(年会費100,000円)が、2008年10月から後を追う形で開始したサービスですが、2009年11月現在、対象店舗数31を数えるシティ・ダイニング・セレクションは、対象21店舗のザ・クラス「グルメ・ベネフィット」よりも明らかに魅力的です。

シティゴールドカードは、この人気プラチナサービス「シティ・ダイニング・セレクション」を半年間会費5,250円を追加して支払うだけで楽しむことができます。この「オイシイとこ取り」のサービスは、シティゴールドカードが三井住友ゴールドカードやJCBゴールドに大きく水をあける最も魅力的な特典だといえます。

ちなみに、ダイナースクラブカード(年会費15,750円)でも、「ダイナースクラブ・エグゼクティブ・セレクション」という名称で、まったく同一のオプショナルサービス(半年間会費5,250円)が用意されています。ただ、ダイナースクラブカードは、入会審査基準が非常に厳しいため(シティゴールドカードからシティVISAプラチナカードにランクアップするよりも厳しいらしい)、気軽に持てるカードではありません。

8.業界最高水準の低金利カードローン
シティゴールドカードのカードローン金利は、教育ローン6.6%、多目的ローン8.1%であり、金利優遇キャンペーン実施中のダイナースクラブカードとともに、業界最高レベルの低金利で大変有利です。

9.希少な初年度年会費無料ゴールド!
年会費が1万円超のゴールドカードで、初年度年会費が無料になるカードは、きわめて少数であり、何といっても、この初年度年会費無料キャンペーン(入会後3カ月以内に、1万円以上、カード利用することが条件)が、シティゴールドカードの人気を支える一番の秘密ではないかと思います。

なお、主だったカードでは、シティゴールドカードおよびダイナースクラブカードが、ともに利用条件付きで初年度年会費無料キャンペーンを継続し続けています。

さくらJCBゴールドカードも初年度年会費無料を継続し続けてきましたが、2010年3月1日より、初年度無料特典はいよいよ終了になるかもしれません。

あと、JCBゴールドは初年度年会費無料キャンペーンを定期的に実施しています。

ちなみに、ライバルカードの三井住友ゴールドカードは、初年度年会費半額キャンペーンを継続し続けています。

シティゴールドカードの詳細情報はこちら>>

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国内VISA(ビザ)の代表的ステータスカードとして
絶大な人気を誇る三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードの人気の理由

1.VISA(ビザ)=三井住友VISAカードのイメージが定着している。
国内VISAの草分けである三井住友カードは、今なお国内VISAのリーディングカンパニーであり続けています。世界的に見ても、VISAインターナショナルからVISAプラチナカード発行ライセンスの供与を受けている希少なVISAカード発行元であることからも、三井住友VISAゴールドカードは、世界が認める日本の代表的VISAゴールドカードであることが分かります。

※国内では、三井住友カードのほかには、シティカードおよび住信カードもVISAプラチナカードの発行ライセンス供与を受けています。

2.三井住友VISAプラチナカードへの道も
繰り返しになりますが、三井住友VISAゴールドカードの上位には、国内VISA最上位となる三井住友VISAプラチナカード(招待制)が用意されています。

年齢35歳以上の方なら、三井住友VISAゴールドカードで最低1年間、年間少なくとも100万円以上カードを利用していると、そのうちに、あこがれの三井住友VISAプラチナカード(年会費52,500円)へのインビテーション(招待状)が届くかもしれません。
しかも、インビテーションによる入会の場合、三井住友VISAプラチナカードの初年度年会費は半額になりますから、ますます楽しみが増します。

3.信頼の銀行系カードとしてのステータス
海外においても、知る人ぞ知る三井住友銀行。ネームバリューのある「三井住友」系のゴールドカードとしてのステータスもありますし、入会基準も他のゴールドカードより若干高めに設定されています。

ギラギラ感のない落ち着きのあるゴールドカラーに、パルテノン神殿をあしらったカードデザインも、ステータスカードとしての重みを感じさせてくれます。実際、海外でも「かっこいい」と言われることがあるくらいなので、外国人の目にもシブく見えるようです。

4.基本サービスが充実
大手カード会社だけあって、三井住友カードは各種基本サービスが充実していますし、海外トラベルデスク数も多いです。

5.便利あるいはお得な新サービスのいち早く導入
自由払い型サービス「マイ・ペイすリボ」や「ポイントUPモール」など、先駆けた新サービスをいち早く導入するクレジットカード業界のリーディングカンパニーであり、ETCカードはもちろん、おさいふケータイ「iD」、「iD一体型カード」、「三井住友WAONカード」、「PiTaPaカード」など、各種追加カードも非常に充実しています。

また、三井住友ゴールドカード会員には、ハーツNo.1クラブゴールド(通常年会費5,250円)への無料入会特典もあります。

とくに、注目なのが、「マイ・ペイすリボ」です。
「マイ・ペイすリボ」と「WEB利用明細書サービス」を同時に登録すれば、三井住友ゴールドカードの年会費は、何と4,200円にまでダウンします。そのうえ、リボ払い手数料請求のある月のカード利用分はポイント2倍!

ステータスもサービス面もトップクラスである三井住友ゴールドカードに、お得な年会費4,200円ですから、人気がないわけがないと思います。

なお、三井住友ゴールドカードの入会審査基準は、「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」となっています。数年前までは「年収500万円以上」という基準もあったと思いますが、現在は審査基準を若干下げているようです。

三井住友VISAゴールドカードの詳細情報(空港ラウンジサービス、各種保険、リボ払い・キャッシング手数料etc)はこちら>>

なお、三井住友ゴールドカードには、「満30歳以上」という年齢制限があるため、20代の方には、三井住友ゴールドカードの将来の会員という位置づけで、三井住友VISAヤングゴールドカード20s(年会費3,150円)が発行されています。

三井住友VISAヤングゴールド20sは、支払いの延滞なくカード利用実績を積んでいけば、30歳になって最初のカード更新時には、自動的に三井住友ゴールドカードへランクアップされます。

ヤングゴールドカードの入会審査は、一般クラスのカードとあまり差がありませんので、将来、三井住友ゴールドカードへの入会を考えておられる方には、三井住友ヤングゴールドカード20sへの入会がおすすめです。

三井住友VISAヤングゴールドカード20sの詳細情報・申込はこちら>>

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2009年10月にアメリカン・エキスプレスが、ANAカードとの提携によるANAアメリカン・エキスプレス提携カード3券種を市場投入しました:

* ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般カード/年会費5,250円)
* ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費32,550円)
* ANAアメリカン・エキスプレス・スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード(年会費32,550円)

なかでも、ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般カード)は、多方面のニーズに応える、そのハイコストパフォーマンスのゆえに、ANAマイラーの枠を超えるほどの人気カードとなると見られます。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの主だった魅力は次のようなポイントです。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの魅力

◎ANAマイラー人気No.1のANA・JCBカードを超える?!
 1. ANAアメリカン・エキスプレス・カードのポイントは無期限有効
 2. ANAグループでの優遇ポイント制度で、ANA・JCBカードのマイル獲得率を超える
 3. 国内外で利用できる加盟店舗数が圧倒的に大きい

◎海外旅行向けワンランク上のカードとしてのハイコストパフォーマンス性
ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般カード)は、ANAマイラー向け特典の枠を超えて、海外旅行を楽しむワンランク上のサービスを備えたハイコストパフォーマンスカードでもあります。

 4. ゴールドカードの中でも希少な同行者1名まで無料で使える空港ラウンジサービス
 5. 世界70カ国以上に広がる圧倒的な優待割引特典網
 6. 世界140カ国2,200カ所以上に広がるトラベル・サービス・オフィスで安心
 7. プラチナカード以外では唯一!アメリカン・エキスプレス独自の海外24時間トラベルサポート
 8. ワンランク上のゆとりをもたらす海外旅行保険&ショッピング保険
 9. ステータスある「アメックス」ブランド力と洗練されたカードデザイン

↓さらに、期間限定の入会特別キャンペーンを実施中↓
アメリカン・エキスプレス



それでは、ANAアメリカン・エキスプレス・カードのこれらの魅力を詳しく見ていきます。


ANAマイラー向け人気No.1のANA・JCBカードを超える?!

1.ANAマイル獲得率でANA・JCBカードを超える!?

ANAマイルを最も効率よく貯めることに主眼を置く場合、これまでの選択肢は、ANA・JCBカードしかありませんでした。なぜなら、ANA/JCBカードは、

 ・前年の年間利用額に応じて通常20%〜50%ボーナスポイントがつくJCB STAR MEMBERS特典
 ・ボーナスポイント+1倍〜4倍(キャンペーンによっては13倍)がつくネットモール「Oki Dokiランド」
 ・ボーナスポイント2倍〜10倍がつくJCBトラベル

など、ボーナスポイントを得られる窓口が広いうえ、ボーナスポイント分も1P=10マイルの高レートでANAマイレージに移行することができたからです。ただし、ANA・JCBカードは、2009年12月16日以降のカード利用で加算されるボーナスポイントについては、ANAマイレージ移行のレートを1ポイント=3マイルへと大幅ダウンすることがすでに発表されています。

この改定により、ANA/JCBカードのマイル獲得率は、これまでのカード利用1,000円=10〜15マイル
から、1,000円=10〜11.5マイルへと大幅ダウンすることが決定しています。

ちなみに、ANA・JCBカードの最大の競合相手であるANA・VISA/Masterカードは、発行元の三井住友カードが、「マイ・ペイすリボ」のポイント優遇制度およびANAマイレージ移行制度などを衝撃的に改悪した2008年4月16日以降、ボーナスポイントがANAマイレージ移行の対象外となったため、マイル獲得率において、ANA・VISA/Masterカードは、ANA・JCBカードに太刀打ちできなくなりました。関連記事はこちら>>

2009年10月現在、三井住友カード発行ANAカードの魅力は、もはや「ANAマイルが最も貯まるカード」ではなく、「ANAマイラーがSuicaを利用するのにオトク」なANA VISA Suicaカードや、「マイ・ペイすリボ」割引特典で、「格安年会費11,025円となる」ANA VISAワイドゴールドカードの2枚に集約されています。

で、今回デビューしたANAアメリカン・エキスプレス・カードのポイントプログラムはというと、JCBカード三井住友カードのポイントが2年間有効であるのに対し、

ANAアメリカン・エキスプレス・カード
ANAマイラー向けカードだけでなく、海外旅行向けカードとしても、魅惑のハイパフォーマンスを誇るANAアメリカン・エキスプレス・カード


<メリット1>アメリカン・エキスプレスはダイナースクラブと同じく無期限有効なので、じっくりと、ポイントを貯めることがきるというメリットがあります。

ボーナスポイントに関しては、アメリカン・エキスプレスもダイナースクラブにも、JCBカードや三井住友カードのような年間利用額に応じて翌年のポイントがアップする制度はなく、またボーナスポイントがもらえる参加ショップ多数のネットモールも整備されていません。

ただし、ボーナスポイントを得られる窓口が狭いためか、ボーナスポイントがANAマイレージ移行の対象外となるという記述は、少なくとも2009年10月現在の時点ではありません。

<メリット2>さて、ANAアメリカン・エキスプレス提携カードが魅力なのは、ANAグループでのANA航空券ご購入や機内販売などで、ANAアメリカン・エキスプレス・カードを利用すると、ゴールドカードはポイント2倍、一般カードでもポイント1.5倍が貯まるという点です。この倍つけ分のポイントは、もちろん、ANAマイレージ移行の対象です。

つまり、ANAアメリカン・エキスプレス・カードなら、カード所有者にとって利用機会が多いに違いないANAグループで、カード利用1,000円=15マイル(一般カード)もしは20マイルも貯まる(ゴールドカード)のです!

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

とくに、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、入会から2010年9月30日までに、ANAグループにて、ANA航空券やANAグループ旅行商品をカード購入すると、ポイント2倍特典にくわえて、さらに、利用金額100万円ごとに5,000円分のANA旅行券までもらえます。

このANAマイラーにとって有用性の高いANAグループでのポイント優遇特典のゆえに、ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、ANA・JCBカードをも超えるマイル獲得率を狙えるカードとなっています。
ANAマイルが貯まる最強カードのシミュレーション比較はこちら>>

ところで、ANA/JCBカードは、国内では最大の加盟店舗数を抱えるJCBカードとしての高い利便性をもっているものの、海外においては、アジアなど日本人旅行者が多い地域などでしか加盟店舗網が十分に整っていないという大きな弱点を持っています。

<メリット3>一方、アメリカン・エキスプレスは、現在、国内最大の加盟店舗網をもつJCBとの提携により、国内のJCB加盟店でもアメックスカードも使えるようになっています。海外においては、旅行(ホテル・レストラン・レジャー施設)・ショッピング施設などで幅広い加盟店舗網を世界的に確立していますから、日本人が通常、旅行先で利用したい状況では、ほぼ使えると考えていいでしょう。とくに、アメリカにおいては、アメリカン・エキスプレスは広く浸透しています。

ANAカード特典とタイプ別・ブランド別ANAカード徹底比較はこちら>>


2.ワンランク上の海外旅行向けハイコストパフォーマンスカードとしての魅力

ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般カード)は、旅行に強いアメリカン・エキスプレスでしか実現することのできない特典のうち、その核心的な旅行特典を、プロパーのアメリカン・エキスプレス・カード(グリーンカード/年会費12,600円)の半額以下の年会費5,250円で提供しています。

次のような特典のゆえに、ANAアメリカン・エキスプレス・カードはANAマイルを熱心に貯めるつもりのない方にとっても、ワンランク上の海外旅行を楽しむためのハイコストパフォーマンスカードとしての魅力をもっています:

<メリット4>ゴールドカードの中でも希少な同行者1名まで無料で使えるアメリカン・エキスプレスならでの空港ラウンジサービスを利用することができます。利用対象となる空港は、国内主要14空港のほか、日本人にとって最も利用機会が多いハワイ・ホノルル空港および韓国仁川空港もカバーしています。国内で利用客数ダントツNo.1の羽田空港ラウンジまでもが、同行者1名無料の対象となっている点はとくに評価できます。

<メリット5>ダイナースクラブですら太刀打ちできない世界70カ国以上に広がる比類のない優待割引特典網「アメリカン・エキスプレス・セレクト」

<メリット6> 世界140カ国2,200カ所以上に広がる「アメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィス」では、現地の観光情報、航空券や各種ツアー・チケットの手配のほか、パスポートの盗難・紛失時のサポート、アメックスカードの緊急再発行の手続きなどもサービスを受けることができます。

とくに、カードの紛失・盗難時には、翌日内緊急カード無料発行で対応、しかも緊急カードを次の旅先で受け取るといった「離れワザ」まであります。

<メリット7> 海外トラベルデスクが応対しない時間帯や現地トラベルデスクがない場合でも、アメリカン・エキスプレス独自の海外24時間トラベルサポート「グローバル・ホットライン」が、各種チケットの予約・手配から、緊急時サポート、電話による簡単な通訳サービスなど、ちょっとした「コンシェルジュサービス」を提供してくれます。

<メリット8> 最高3,000万円補償の海外・国内旅行保険、年間200万円補償のショッピングプロテクションなど、年会費5,250円相応のワンランク上の補償を提供します。とくに、海外旅行保険には、本会員と原則同額補償の家族特約保険が会員に同行する家族・親族の方にも適用されます。

これらアメリカン・エキスプレスのトラベル特典については、アメリカン・エキスプレス(アメックス)徹底解説!のページにて、そのメリットを詳細に解説しています。

<メリット9> どうせなら持っていてうれしくなるような格好いいカードデザイン、ステータス感のあるカードがもちたい!ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、そんなニーズにも応えてくれる「アメックス」ブランド力と洗練されたカードデザインを合わせもっています。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般カード/ゴールドカード)の詳細解説はこちら>>

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2009年8月に、自社の主力カードを「JCB ORIGINAL SERIES」としてリニューアルした株式会社ジェーシービーが、今度は、以下の通り、いくつかのプロパーカードの新規入会募集の停止を発表しました。 (JCB ORIGINALシリーズに関する記事はこちら>>

「2009年9月30日(水)をもちまして、下記のカードのJCBホームページでのお申込受付を終了させていただきます。あらかじめご了承いただきますようお願いいたします。

お申込受付を終了するカード:
JCBグランデ・JCB Living Plusカード・JCB Cupet・JCB Viaggio・JCB E.GO」

これらは、(JCB Cupetを除いて)いずれも、ジェーシービーが主力カードとしてこれまで、売り込んできたカードでしたが、ジェーシービーが、「メインカードとしてふさわしい新サービスの充実」を掲げる「JCB ORIGINALシリーズ」の誕生をもって、存在意義が薄れたといえます。

とくに、JCB一般カード(JCB ORIGINALシリーズ)は、JCBグランデ(年会費2,625円)と同一となる最高3,000万円補償の海外・国内旅行保険を備えたうえ、年会費は据え置きの1,312円(初年度無料)。しかも、年間利用50万円以上で翌年度の年会費も無料としていますので、JCBグランデの存在価値は、ほとんどなくなりました。

最高3,000万円補償の海外・国内旅行保険&海外利用ポイント5倍で旅行向け最強カードとして人気を誇ってきたJCB Viaggio(年会費1,575円)も、残念ながら、新規発行は終了となります。JCB Viaggio新規発行終了の背景には、おトクすぎる特典のうえ、年会費無料となる利用条件も年間利用126,000円と少額に設定されているため、JCBとしては採算が取れなかったようです。

JCB一般カード(JCB ORIGINALシリーズ)は、JCB Viaggioの代替カードとしての役割を果たすことも想定されているのでしょう。

3万円までキャッシング金利1%を最大の特典とするJCB E.GOは、貸金法の改定により、キャッシングサービスに規制がかかるようになった2008年以降、すでにジェーシービーは、同カードの売り込みを控えてきていましたので、今回の新規入会募集終了は、必然的な流れといえます。

JCB Living Plusカードは、利用条件付き年会費無料を唯一のセールスポイントとするカードであり、人気カードとはなりえなかったのでしょう。

JCB Cupetは、カードフェイスをペットの写真にできるという、独自性の高いカードでしたが、大きな支持を得るには至らなかったのでしょうか。

なお、上記以外のJCBカードのうち、JCB Viaggioと同様、お得な特典で人気のType Select JCBカード(年会費無料)についても、存廃が取りざたされているようです。

また、ノースウエスト航空マイレージプログラムと提携するNWA/JCBワールドパークスカードは、ノースウエスト航空「ワールドパークス」プログラムのデルタ航空「デルタマイル」への統合に伴い、2009年10月をもって、「デルタ スカイマイルJCBカード」に生まれ変わることも、発表されています。


JCBカードの改廃の背景

今回の一連のJCBカードのリニューアル、廃止の動きの背景には、2010年6月から施行されるキャッシングの総量規制および、2010年中に予定されている分割払いショッピング枠(リボ払い、ボーナス払いを含む)の総量規制があります。

このうち、キャッシングの総量規制は、

1.1社から借入残高が50万円超となる貸し付け、または、
2.複数社からの総借入残高が100万円超となる貸付

を受ける場合、年収証明書の提出が義務付けるというものです。
とくに、2の場合、借り入れがあるそれぞれの会社に年収証明書類を提出しなければならず、
大変面倒です。

この総量規制は、カード利用者に利用するクレジットカードの選別を促すものであり、今後は、ほとんど使わないクレジットカードを解約する動きが出てくることは間違いありません。

さらに、一旦、クレジットカードを所有すると、新たに別のクレジットカードを作ろうという意欲を低める役割を務めることも予想されます。

したがって、クレジットカード業界においては、自社カードをメインカードとして利用してもらえるか否かに、クレジットカード発行会社の今後の社運がかかってくるということになります。

こうした状況下にあって、ジェーシービーは、主力カードのサービスの大幅グレードアップおよび自社発行券種の少数化という方向にかじ取りしたと見られます。

業界最大手のジェーシービーの動きに対して、他社がどのような動きを見せるのか、激化するクレジットカード会社の生き残り競争の今後に注目です。

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シティカード「eステートメント・キャッシュバック・キャンペーン」

シティカード「eステートメント・キャッシュバック・キャンペーン」がスタートしました。(2009年9月1日〜11月30日)
今なら、期間中、新規にeステートメント登録で もれなく、カード年会費1,000円ご優待!
※エントリー不要。2010年1月〜12月に発生する年会費に対し、ご請求の際に 1,000円差し引いてご請求します。

さらにダブルチャンス!eステートメントをご登録のうえ、期間中に10,000円以上シティカードをご利用(ショッピング)した方を対象に、抽選で、5名様に10万円、100名様に5,000円をキャッシュバック!

という内容です。

「eステートメント」とは、従来の郵送での利用明細書に代わり、「ご利用代金明細書」を登録されているeメールアドレスに送付するサービスです。
同様のサービスは、三井住友カードが「カード利用代金WEB明細書サービス」、ジェーシービーが「My Jチェック」と名付けて実施しています。

これらのサービスはいずれも、利用者にとっては、

1.カード支出がパソコンで一括管理できる
2.郵送よりスピーディに請求金額の確認ができる
3.暗号化された会員向け画面からの確認となるため、プライバシー保護が郵便よりも確実
4.ペーパーレスで環境保護に貢献

といったメリットがあります。
また、カード会社にとっても経費節減になるというメリットがあるため、カード発行各社は、
サービス登録向けに、年会費の値引きなどの追加特典を提供するなどして、サービス登録者の拡大を図っています。

また、クレジットカードへのオンライン入会者に対しては、同サービスへの自動登録としている会社(三井住友カードやジェーシービーなど)が増えています。

シティカードは、これまで、取り立てて目を引くような「eステートメント」登録キャンペーンを実施してきませんでしたが、今回の「eステートメント・キャッシュバック・キャンペーン」は、もれなく年会費1,000円分キャッシュバック&抽選で10万円キャッシュバックという、かなり充実した内容になっています。


シティゴールドカード特別入会キャンペーンもスタート!

シティカードは、期間限定で、「シティゴールドカード特別入会キャンペーン」(2009年10月15日申込分まで)も開始しています。

シティゴールドカード(通常年会費12,600円)は、世界のシティバンク系の上級カードとして、世界基準のステータスを誇るだけではなく、特典内容も充実しています。

例えば、
最高1億円補償の海外旅行保険や年間500万円限度の大型ショッピング保険などで他社ゴールドカードに勝ります。
また、超ゴールドのプレミアム・ステータスカードとして知られる「ダイナースクラブカード」(年会費15,750円)との共通の優待特典である「ライフサポート倶楽部」への無料自動加入特典も備えています。

このシティゴールドカードの人気を確固たるものにしているのが、利用条件付きで年会費が初年度無料になる入会キャンペーンです。 人気ゴールドカード徹底比較≫

今回の特別入会キャンペーンでは、入会後2010年1月15日までに1万円以上カード利用するだけで、初年度年会費無料に加え、3,000ポイント(カード30万円利用相当分)までもらえるということで、かなりオトクです。
シティゴールドカードの詳細情報はこちら≫

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