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貸金業法の段階的施行に伴い、クレジットカードのキャッシングサービス改正(改悪)の動きが出ています。
すべては、平成18(2006)年12月20日公布の「貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律」(2007年12月19日より、「貸金業法」に改称)から始まりました。
同法の主な内容のなかには、
「貸金業の適正化」:
・過剰貸付けの抑制(総量規制)
・指定信用情報機関制度の創設(本体施行から1年半以内に施行)
・1社で50万円、又は他社と合わせて100万円を超える貸付けを行う場合には、源泉徴収票等の提出を受けることを義務付け、年収等の3分の1を超える貸付けを原則として禁止する(本体施行から2年半以内に施行)。
「グレーゾーン金利の廃止」:
・みなし弁済制度の廃止(本体施行から2年半以内)
・利息制限法所定の制限利率(15%〜20%)と出資法所定の上限利率(20%)の間の金利での貸付けについては、行政処分の対象とする。
などがあります。
同法は、2007年1月より段階施行されており、完全施行(第4条施行)は2010年6月19日までになされます。
同法の完全施行を控え、クレジットカード業界では、すでに2007年に、キャッシング金利を従来の年率27.8%から年率18.0%程度に引き下げる動きがありました。
キャッシング金利の引き下げは、消費者にとっては、もちろん大歓迎な改正であったわけですが、完全施行(2010年6月まで)をまえに、議論が高まっているのが、「過剰貸し付け規制の強化」の具体策として、個人の借入総額を、原則、年収等の3分の1までに制限する「総量規制」です。
「総量規制」とは
個人顧客から、新たな貸付けの申し込みを受けた場合、貸金業者は指定信用情報機関が保有する個人信用情報を使用し、他の貸金業者からの借入残高を調査します。
なお、貸金業者は利用者とリボルビング契約を締結した場合、1ヶ月の貸付けの合計額が5万円以上であり、かつ貸付残高が10万円以上の場合、毎月指定信用情報機関から情報を得て、残高を調べなければなりません。さらに、貸付残高が10万円以上の場合には、3ヶ月以内に一度、指定信用情報機関から情報を得て、残高を調べなければなりません。
また、貸金業者が、自社の貸付残高が50万円を超える貸付けを行う場合、(与信枠が50万円を超える場合も含みます。)あるいは他の貸金業者を含めた総貸付額が 100万円を超える貸付けを行う場合には、収入を明らかにする書類の提出を求めることになります。(貸金業者は、この書類を用いて利用者に貸し付けた場合、年収等の3分の1を超えないか確認します。)
「総量規制」におけるクレジットカード各社の対応
さて、カード会社に、「指定信用情報機関が保有する個人信用情報を使用し、他の貸金業者からの借入残高を調査すること」を義務付ける「総量規制」は、もちろん貸金業務のコスト増につながります。
カード会社(貸金業者)は、金利の引き下げで、キャッシングの利幅は減少していますから、このうえ、指定信用情報機関への定期的な個人情報確認作業まで実施するとなると、ますます、利幅は小さくなります。
そこで、貸金業法4条実施以降、大きくなる貸金業務のコストの一部負担として、これまでカード会社が負担していたATM利用料をキャッシング・ローンサービス利用者に請求するという対処法が浮かび上がってきています。
この動きについては、三井住友カードは、すでに2009年6月の時点で、リリースしていましたが、2009年12月にはオリコカードも同一内容を同社サイトでリリースしています。シティカードやダイナースクラブカード、MUFGカードも、サイト上のアナウンスの有無は確認できませんが、会員規約において、すでに、キャッシング利用でのATM利用料の徴収に関する文章が追加されています。
ATM利用料
貸金業法4条施行以降、ATMによりキャッシング利用した場合のATM手数料は、具体的には、
利用1回当り利用金額1万円以下は105円、利用金額1万円超は210円
が会員負担となるようです。
なお、海外キャッシング利用の際も、ATM利用料が徴収されるようになりますから、貸金業法4条施行以降は、海外キャッシングは、海外旅行での一番おトクな換金方法ではなくなります。
では、国際キャッシングカードが、換算レートで有利になるかというと、そうでもありません。同様の流れは、国際キャッシュカードにも及んでいます。
三井住友銀行は、すでに、2009年12月20日以降の利用分に関しては、海外引き出し手数料を以下のようにを改正しています。
換算レート:VISAインターナショナルの定めるレートに3%→5%を加算
三井住友銀行は、換算レートを改悪する一方、ATM利用料については、出金手数料を200円→100円に、残高照会手数料を100円→50円に引き下げてはいますが、トータルで見て、あきらかな改悪となっています。
国際キャッシュカードサービスは、90年代後半に、大手都市銀行が相次いで開始しましたが、カード発行手数料1,050円が徴収されるうえ、換算レート的にも、クレジットカードの海外キャッシングに比べて不利であったため、市場に定着しなかったようです。
2010年1月現在、すでに三菱東京UFJ銀行ならびにみずほ銀行はインターナショナルキャッシュカードの新規発行を終了しています。(既存の発行分に関しては、サービスを継続中。利用手数料の改定の情報はなし)
現時点でも、サービス申し込みできる点では、三井住友銀行の国際キャッシュカードは評価できるといえば評価できますが、現実的な選択肢とはいえません。
むしろ、
新生銀行Power Flex口座開設で発行される海外引き出し機能付きキャッシュカード(発行手数料無料)、シティバンキングカード(発行手数料無料)ならびにSURUGA VISAデビットカード(発行手数料無料)の方が、レート的にも魅力的です。
国際キャッシュカードのサービス比較はこちら>>
なお、シティバンクは、外貨の月間平均総預り残高が20万円相当額以上の場合、もしくは日本円及び外貨合算の月間平均総預り残高が50万円相当額以上の場合を除いて、口座維持手数料2,100円がかかりますが、シティゴールドカードもしくはシティエリートの決済口座に指定すれば、口座維持手数料は無料になります。
すべては、平成18(2006)年12月20日公布の「貸金業の規制等に関する法律等の一部を改正する法律」(2007年12月19日より、「貸金業法」に改称)から始まりました。
同法の主な内容のなかには、
「貸金業の適正化」:
・過剰貸付けの抑制(総量規制)
・指定信用情報機関制度の創設(本体施行から1年半以内に施行)
・1社で50万円、又は他社と合わせて100万円を超える貸付けを行う場合には、源泉徴収票等の提出を受けることを義務付け、年収等の3分の1を超える貸付けを原則として禁止する(本体施行から2年半以内に施行)。
「グレーゾーン金利の廃止」:
・みなし弁済制度の廃止(本体施行から2年半以内)
・利息制限法所定の制限利率(15%〜20%)と出資法所定の上限利率(20%)の間の金利での貸付けについては、行政処分の対象とする。
などがあります。
同法は、2007年1月より段階施行されており、完全施行(第4条施行)は2010年6月19日までになされます。
同法の完全施行を控え、クレジットカード業界では、すでに2007年に、キャッシング金利を従来の年率27.8%から年率18.0%程度に引き下げる動きがありました。
キャッシング金利の引き下げは、消費者にとっては、もちろん大歓迎な改正であったわけですが、完全施行(2010年6月まで)をまえに、議論が高まっているのが、「過剰貸し付け規制の強化」の具体策として、個人の借入総額を、原則、年収等の3分の1までに制限する「総量規制」です。
「総量規制」とは
個人顧客から、新たな貸付けの申し込みを受けた場合、貸金業者は指定信用情報機関が保有する個人信用情報を使用し、他の貸金業者からの借入残高を調査します。
なお、貸金業者は利用者とリボルビング契約を締結した場合、1ヶ月の貸付けの合計額が5万円以上であり、かつ貸付残高が10万円以上の場合、毎月指定信用情報機関から情報を得て、残高を調べなければなりません。さらに、貸付残高が10万円以上の場合には、3ヶ月以内に一度、指定信用情報機関から情報を得て、残高を調べなければなりません。
また、貸金業者が、自社の貸付残高が50万円を超える貸付けを行う場合、(与信枠が50万円を超える場合も含みます。)あるいは他の貸金業者を含めた総貸付額が 100万円を超える貸付けを行う場合には、収入を明らかにする書類の提出を求めることになります。(貸金業者は、この書類を用いて利用者に貸し付けた場合、年収等の3分の1を超えないか確認します。)
「総量規制」におけるクレジットカード各社の対応
さて、カード会社に、「指定信用情報機関が保有する個人信用情報を使用し、他の貸金業者からの借入残高を調査すること」を義務付ける「総量規制」は、もちろん貸金業務のコスト増につながります。
カード会社(貸金業者)は、金利の引き下げで、キャッシングの利幅は減少していますから、このうえ、指定信用情報機関への定期的な個人情報確認作業まで実施するとなると、ますます、利幅は小さくなります。
そこで、貸金業法4条実施以降、大きくなる貸金業務のコストの一部負担として、これまでカード会社が負担していたATM利用料をキャッシング・ローンサービス利用者に請求するという対処法が浮かび上がってきています。
この動きについては、三井住友カードは、すでに2009年6月の時点で、リリースしていましたが、2009年12月にはオリコカードも同一内容を同社サイトでリリースしています。シティカードやダイナースクラブカード、MUFGカードも、サイト上のアナウンスの有無は確認できませんが、会員規約において、すでに、キャッシング利用でのATM利用料の徴収に関する文章が追加されています。
ATM利用料
貸金業法4条施行以降、ATMによりキャッシング利用した場合のATM手数料は、具体的には、
利用1回当り利用金額1万円以下は105円、利用金額1万円超は210円
が会員負担となるようです。
なお、海外キャッシング利用の際も、ATM利用料が徴収されるようになりますから、貸金業法4条施行以降は、海外キャッシングは、海外旅行での一番おトクな換金方法ではなくなります。
では、国際キャッシングカードが、換算レートで有利になるかというと、そうでもありません。同様の流れは、国際キャッシュカードにも及んでいます。
三井住友銀行は、すでに、2009年12月20日以降の利用分に関しては、海外引き出し手数料を以下のようにを改正しています。
換算レート:VISAインターナショナルの定めるレートに
三井住友銀行は、換算レートを改悪する一方、ATM利用料については、出金手数料を
国際キャッシュカードサービスは、90年代後半に、大手都市銀行が相次いで開始しましたが、カード発行手数料1,050円が徴収されるうえ、換算レート的にも、クレジットカードの海外キャッシングに比べて不利であったため、市場に定着しなかったようです。
2010年1月現在、すでに三菱東京UFJ銀行ならびにみずほ銀行はインターナショナルキャッシュカードの新規発行を終了しています。(既存の発行分に関しては、サービスを継続中。利用手数料の改定の情報はなし)
現時点でも、サービス申し込みできる点では、三井住友銀行の国際キャッシュカードは評価できるといえば評価できますが、現実的な選択肢とはいえません。
むしろ、
国際キャッシュカードのサービス比較はこちら>>
なお、シティバンクは、外貨の月間平均総預り残高が20万円相当額以上の場合、もしくは日本円及び外貨合算の月間平均総預り残高が50万円相当額以上の場合を除いて、口座維持手数料2,100円がかかりますが、シティゴールドカードもしくはシティエリートの決済口座に指定すれば、口座維持手数料は無料になります。
2010年1月1日より、一部サイト限定でギフトカード1,000円分がもらえる三井住友VISAカード入会キャンペーン(2010年3月31日まで)がスタートしています。
キャンペーン期間中(2010年3月31日お申込分まで)、姉妹サイトの「クレジットカード比較の達人」および「ゴールドカード比較の達人」のキャンペーンバナー経由で、新規に三井住友VISAカードにご入会いただいた方には、もれなく三井住友VISAギフトカード1,000円分がプレゼントされます!
なお、三井住友カードは、2010年3月31日入会申込み分まで、初年度年会費無料もしくは半額になるオンライン入会キャンペーンも同時開催していますので、この機会をお見逃しなく!
#もっとも、三井住友カード初年度年会費無料or半額オンライン入会キャンペーンに関しては、2010年4月1日以降も、1年間延長されるとは思いますが。。
【キャンペーン対象カード】三井住友VISAゴールドカード、三井住友VISAヤングゴールドカード20s、三井住友VISAクラシックカード、三井住友VISAクラシックカードA、三井住友VISAアミティエカード、エブリカード
※下記のお申し込みについては、キャンペーン対象となりませんのでご注意ください。
・本キャンペーンページを経由しないでご入会した場合
・既に三井住友VISAカードをお持ちの方が切替でご入会した場合
・三井住友MasterCard/バーチャルカード/提携カード/法人カードでのお申し込みの場合
・2010年4月30日(金)までにカードが発行されない場合
三井住友カードは多彩なカード利用キャンペーンも魅力
三井住友カードは、つねに多彩なカード利用キャンペーンを行っています。なかでも、狙い目は、同社が積極的に売り込みをかけている三井住友カードiDの利用キャンペーンです。
たとえば、2010年1月現在、実施中の注目のキャンペーンは以下の二つです。
1.コンビニでiDデビューキャンペーン(2010年1月1日〜3月31日)
エントリーのうえ、対象となるコンビニで三井住友カードiDをご利用になると、500円(含む消費税等)を1口として、抽選で300名に3,000円キャッシュバック!
※期間中に新規で「三井住友カードiD」を申し込まれた方、または「iD」をはじめてご利用された方が対象となります。
2.三井住友カードiD使ってポイント5倍キャンペーン(2009年12月1日〜2010年1月31日)
キャンペーン期間中、対象の居酒屋・カラオケ・家電量販店で「三井住友カードiD」をご利用になると、もれなくワールドプレゼントのポイントが5倍に!!対象家電量販店には、コジマ、ビックカメラ、ヨドバシカメラも入っています!
三井住友カード入会では、便利なiD機能一体型クレジットカードがオススメです。
もうひとつのオススメは、自由払い型サービス「マイ・ペイすリボ」です。
マイ・ペイすリボに登録すると、カード年会費が無料もしくは半額になるだけでなく、カード利用キャンペーンで、抽選の口数が3〜5倍になるケースも多いからです。
2010年1月現在、実施中のキャンペーンを例にとると、
3.スペシャル家電キャンペーン(2009年11月14日〜2010年3月31日)
エントリーのうえ、対象店でのカードご利用5,000円を1口として、抽選で下記賞品をプレゼント!さらに、リボ払い・分割払い(マイ・ペイすリボを含む)を利用すると、口数が3倍に!
【1等】三井住友VISAギフトカード1万円分・・・100名
【2等】三井住友VISAギフトカード5,000円分・・・200名
4.Let'sウリボーキャンペーン!(2009年10月1日〜2010年3月31日)
各抽選期間中にリボ払い・分割払い(3回以上)をご利用になると、合計10,000名以上の方々に、キャッシュバックやウリボーグッズをプレゼント!さらに、「マイ・ペイすリボ」のご登録で応募口数が5倍に!
【1等】10万円キャッシュバック・・・100名
【2等】1万円キャッシュバック・・・500名
【3等】ウリボーぬいぐるみ・・・1,500名
【ウリボー賞】ウリボーストラップ・・・8,000名
三井住友カードの特典解説とカード一覧はこちら>>
キャンペーン期間中(2010年3月31日お申込分まで)、姉妹サイトの「クレジットカード比較の達人」および「ゴールドカード比較の達人」のキャンペーンバナー経由で、新規に三井住友VISAカードにご入会いただいた方には、もれなく三井住友VISAギフトカード1,000円分がプレゼントされます!
なお、三井住友カードは、2010年3月31日入会申込み分まで、初年度年会費無料もしくは半額になるオンライン入会キャンペーンも同時開催していますので、この機会をお見逃しなく!
#もっとも、三井住友カード初年度年会費無料or半額オンライン入会キャンペーンに関しては、2010年4月1日以降も、1年間延長されるとは思いますが。。
【キャンペーン対象カード】三井住友VISAゴールドカード、三井住友VISAヤングゴールドカード20s、三井住友VISAクラシックカード、三井住友VISAクラシックカードA、三井住友VISAアミティエカード、エブリカード
※下記のお申し込みについては、キャンペーン対象となりませんのでご注意ください。
・本キャンペーンページを経由しないでご入会した場合
・既に三井住友VISAカードをお持ちの方が切替でご入会した場合
・三井住友MasterCard/バーチャルカード/提携カード/法人カードでのお申し込みの場合
・2010年4月30日(金)までにカードが発行されない場合
三井住友カードは多彩なカード利用キャンペーンも魅力
三井住友カードは、つねに多彩なカード利用キャンペーンを行っています。なかでも、狙い目は、同社が積極的に売り込みをかけている三井住友カードiDの利用キャンペーンです。
たとえば、2010年1月現在、実施中の注目のキャンペーンは以下の二つです。
1.コンビニでiDデビューキャンペーン(2010年1月1日〜3月31日)
エントリーのうえ、対象となるコンビニで三井住友カードiDをご利用になると、500円(含む消費税等)を1口として、抽選で300名に3,000円キャッシュバック!
※期間中に新規で「三井住友カードiD」を申し込まれた方、または「iD」をはじめてご利用された方が対象となります。
2.三井住友カードiD使ってポイント5倍キャンペーン(2009年12月1日〜2010年1月31日)
キャンペーン期間中、対象の居酒屋・カラオケ・家電量販店で「三井住友カードiD」をご利用になると、もれなくワールドプレゼントのポイントが5倍に!!対象家電量販店には、コジマ、ビックカメラ、ヨドバシカメラも入っています!
三井住友カード入会では、便利なiD機能一体型クレジットカードがオススメです。
もうひとつのオススメは、自由払い型サービス「マイ・ペイすリボ」です。
マイ・ペイすリボに登録すると、カード年会費が無料もしくは半額になるだけでなく、カード利用キャンペーンで、抽選の口数が3〜5倍になるケースも多いからです。
2010年1月現在、実施中のキャンペーンを例にとると、
3.スペシャル家電キャンペーン(2009年11月14日〜2010年3月31日)
エントリーのうえ、対象店でのカードご利用5,000円を1口として、抽選で下記賞品をプレゼント!さらに、リボ払い・分割払い(マイ・ペイすリボを含む)を利用すると、口数が3倍に!
【1等】三井住友VISAギフトカード1万円分・・・100名
【2等】三井住友VISAギフトカード5,000円分・・・200名
4.Let'sウリボーキャンペーン!(2009年10月1日〜2010年3月31日)
各抽選期間中にリボ払い・分割払い(3回以上)をご利用になると、合計10,000名以上の方々に、キャッシュバックやウリボーグッズをプレゼント!さらに、「マイ・ペイすリボ」のご登録で応募口数が5倍に!
【1等】10万円キャッシュバック・・・100名
【2等】1万円キャッシュバック・・・500名
【3等】ウリボーぬいぐるみ・・・1,500名
【ウリボー賞】ウリボーストラップ・・・8,000名
三井住友カードの特典解説とカード一覧はこちら>>
2009年12月、三菱UFJニコスは、以下のとおり、同社のカードブランド「DCカード」、「UFJカード」および「NICOSカード」のプロパーカードの新規募集の終了を発表しました。
「下記のカードにつきましては、弊社都合により平成21年12月18日をもちまして新規募集を終了いたしましたのでご案内申し上げます。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
■新規募集終了カード
DCカード(一般)、 DCカードニューズ、DCカードエスプリ(学生専用カード)、DCカードエスプリニューズ、DCゴールドカード、DCゴールドカードヴァン、UFJカード(VISA・MasterCard)、UFJカードゴールド(VISA・MasterCard)、UFJカード プレミオ、UFJカードジェイ・ワン(JCB)、UFJ グランデ(JCB)、NICOS一般カード、NICOS学生カード「n-com」、NICOSゴールドカード、NICOSプレミオ、K-Powerカード、VIASO(ビアソ)カード(UFJカード)、VIASO(ビアソ)カード(NICOS)」
※2009年12月20日現在、DCカードJizile<ジザイル>、NICOS貢献型カード、UFJカード(JCB)、UFJカード・アイム(VISA/MasterCard)、UFJゴールドカード(JCB)は、新規募集継続中です。
なお、三菱UFJニコスは、代替カードとして、
「安全・安心・高品質なサービスを提供する『MUFGカード』をおすすめしております」
としています。
■各種提携カードについて
JALカード(VISA/MasterCard)、東京電力Switch!カード、シナジーNICOSカード、東京メトロTo Me CARD、ENEOSカードなど、DCカード、NICOSカードブランドで発行されている多数の提携カードについては、今のところ、新規募集継続中です。
■コメント
今回の新規入会募集終了カードのなかには、
かなり人気の高かったK-POWERカード、UFJプレミオ、NICOSプレミオ、UFJ VIASOカード、NICOS VIASOカードも含まれていますので、三菱UFJニコスには、新規入会者数の減少というリアクションがでることは必至です。
2009年12月現在、三菱UFJニコスのこれからの主力ブランド「MUFGカード」では、原則として「MUFGカード ゴールド」「MUFGカード ゴールドプレステージ」「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」しか発行されておらず、MUFGカードブランドのクラシックカード(一般カード)は用意されていません。
三菱UFJニコスがクラシックカードを発行しないということは考えられないですから、2010年からは、MUFGカードのクラシックカードや、各種提携カードが登場することになるのでしょうね。
「下記のカードにつきましては、弊社都合により平成21年12月18日をもちまして新規募集を終了いたしましたのでご案内申し上げます。お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解をいただきますようお願い申し上げます。
■新規募集終了カード
DCカード(一般)、 DCカードニューズ、DCカードエスプリ(学生専用カード)、DCカードエスプリニューズ、DCゴールドカード、DCゴールドカードヴァン、UFJカード(VISA・MasterCard)、UFJカードゴールド(VISA・MasterCard)、UFJカード プレミオ、UFJカードジェイ・ワン(JCB)、UFJ グランデ(JCB)、NICOS一般カード、NICOS学生カード「n-com」、NICOSゴールドカード、NICOSプレミオ、K-Powerカード、VIASO(ビアソ)カード(UFJカード)、VIASO(ビアソ)カード(NICOS)」
※2009年12月20日現在、DCカードJizile<ジザイル>、NICOS貢献型カード、UFJカード(JCB)、UFJカード・アイム(VISA/MasterCard)、UFJゴールドカード(JCB)は、新規募集継続中です。
なお、三菱UFJニコスは、代替カードとして、
「安全・安心・高品質なサービスを提供する『MUFGカード』をおすすめしております」
としています。
■各種提携カードについて
JALカード(VISA/MasterCard)、東京電力Switch!カード、シナジーNICOSカード、東京メトロTo Me CARD、ENEOSカードなど、DCカード、NICOSカードブランドで発行されている多数の提携カードについては、今のところ、新規募集継続中です。
■コメント
今回の新規入会募集終了カードのなかには、
かなり人気の高かったK-POWERカード、UFJプレミオ、NICOSプレミオ、UFJ VIASOカード、NICOS VIASOカードも含まれていますので、三菱UFJニコスには、新規入会者数の減少というリアクションがでることは必至です。
2009年12月現在、三菱UFJニコスのこれからの主力ブランド「MUFGカード」では、原則として「MUFGカード ゴールド」「MUFGカード ゴールドプレステージ」「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」しか発行されておらず、MUFGカードブランドのクラシックカード(一般カード)は用意されていません。
三菱UFJニコスがクラシックカードを発行しないということは考えられないですから、2010年からは、MUFGカードのクラシックカードや、各種提携カードが登場することになるのでしょうね。

国内VISA(ビザ)の代表的ステータスカードとして
絶大な人気を誇る三井住友VISAゴールドカード
三井住友VISAゴールドカードの人気の理由
1.VISA(ビザ)=三井住友VISAカードのイメージが定着している。
国内VISAの草分けである三井住友カードは、今なお国内VISAのリーディングカンパニーであり続けています。世界的に見ても、VISAインターナショナルからVISAプラチナカード発行ライセンスの供与を受けている希少なVISAカード発行元であることからも、三井住友VISAゴールドカードは、世界が認める日本の代表的VISAゴールドカードであることが分かります。
※国内では、三井住友カードのほかには、シティカードおよび住信カードもVISAプラチナカードの発行ライセンス供与を受けています。
2.三井住友VISAプラチナカードへの道も
繰り返しになりますが、三井住友VISAゴールドカードの上位には、国内VISA最上位となる三井住友VISAプラチナカード(招待制)が用意されています。
年齢35歳以上の方なら、三井住友VISAゴールドカードで最低1年間、年間少なくとも100万円以上カードを利用していると、そのうちに、あこがれの三井住友VISAプラチナカード(年会費52,500円)へのインビテーション(招待状)が届くかもしれません。
しかも、インビテーションによる入会の場合、三井住友VISAプラチナカードの初年度年会費は半額になりますから、ますます楽しみが増します。
3.信頼の銀行系カードとしてのステータス
海外においても、知る人ぞ知る三井住友銀行。ネームバリューのある「三井住友」系のゴールドカードとしてのステータスもありますし、入会基準も他のゴールドカードより若干高めに設定されています。
ギラギラ感のない落ち着きのあるゴールドカラーに、パルテノン神殿をあしらったカードデザインも、ステータスカードとしての重みを感じさせてくれます。実際、海外でも「かっこいい」と言われることがあるくらいなので、外国人の目にもシブく見えるようです。
4.基本サービスが充実
大手カード会社だけあって、三井住友カードは各種基本サービスが充実していますし、海外トラベルデスク数も多いです。
5.便利でおトクな新サービスのいち早く導入
三井住友カードは、自由払い型サービス「マイ・ペイすリボ」や「ポイントUPモール」など、新しいサービスをいち早く導入するクレジットカード業界のリーディングカンパニーです。ETCカードはもちろん、おさいふケータイ「iD」、「iD一体型カード」、「三井住友WAONカード」、「PiTaPaカード」など、各種追加カードも非常に充実しています。
6.ハーツNo.1クラブゴールドへも無料入会
「ハーツNo.1クラブゴールド」(通常年会費5,000円)に入会すると、メンバーは、海外でハーツを利用する場合、これまで必要とされてきた多数の手続きから開放され、サインレスでスピーディなサービスを受けられることができます。なお、国内でもトヨタレンタリースの利用が15%OFFになります。
他社カードでは、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード、JCBザ・クラス、シティVISAプラチナカード、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなど、通常プラチナカードでしか提供していない、このエグゼクティブな「ハーツNo.1クラブゴールド」に三井住友VISAゴールドカード会員は、無料入会することができます。
#ハーツNo.1クラブゴールドへの無料入会特典がついているゴールドカードには、ほかに、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードや住信VISAゴールドカードなどがあります。
7.年会費は最大4,200円まで割引に!
三井住友ゴールドカードの最大の魅力は、「マイ・ペイすリボ」登録での年会費割引制度であるといえます。
「マイ・ペイすリボ」と「WEB利用明細書サービス」を同時に登録すれば、三井住友ゴールドカードの年会費は、何と4,200円にまでダウンします。そのうえ、リボ払い手数料請求のある月のカード利用分はポイント2倍!
ステータスもサービス面もトップクラスである三井住友ゴールドカードに、お得な年会費4,200円ですから、人気がないわけがないと思います。
なお、三井住友ゴールドカードの入会審査基準は、「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」となっています。数年前までは「年収500万円以上」という基準もあったと思いますが、現在は審査基準を若干下げているようです。
8.海外旅行保険の保険金額がゴールドトップクラスに!
2009年12月、三井住友カードは、2010年4月16日出発分より、海外旅行保険の補償限度額の引き上げることを公式サイトにて発表しました。
海外旅行でもっとも利用機会の多いといわれる「傷害・疾病治療費用」の保険金がこれまでの「150万円限度」から「300万円限度」へ、携行品損害保険は「1旅行につき50万円限度」へ、救援者費用は「500万円限度」への大幅アップとなります。この保険金額の引き上げにより、三井住友ゴールドカードの海外旅行保険の補償内容は、ゴールドカードでもトップクラスになります。
三井住友VISAゴールドカードの詳細情報(空港ラウンジサービス、各種保険、リボ払い・キャッシング手数料etc)はこちら>>
なお、三井住友ゴールドカードには、「満30歳以上」という年齢制限があるため、20代の方には、三井住友ゴールドカードの将来の会員という位置づけで、三井住友VISAヤングゴールドカード20s(年会費3,150円)が発行されています。
三井住友VISAヤングゴールド20sは、支払いの延滞なくカード利用実績を積んでいけば、30歳になって最初のカード更新時には、自動的に三井住友ゴールドカードへランクアップされます。
ヤングゴールドカードの入会審査は、一般クラスのカードとあまり差がありませんので、将来、三井住友ゴールドカードへの入会を考えておられる方には、三井住友ヤングゴールドカード20sへの入会がおすすめです。
三井住友VISAヤングゴールドカード20sの詳細情報・申込はこちら>>
★「クレジットカード比較の達人」と三井住友カードのタイアップが実現!
2010年3月31日までに「クレジットカード比較の達人」・「ゴールドカード比較の達人」経由で三井住友VISAカードに新規入会すると、もれなく三井住友VISAギフトカード1,000円分がもらえます! 詳細は、このバナーから↓↓
2009年12月、クレディセゾンから、ユナイテッド航空「マイレージ・プラス」提携「マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカード」(年会費37,800円)が新登場しました。
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードと同様、インビテーションなしで直接申し込めるようです。

《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに比べて、
格好いいカードデザインに仕上がっています。
マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカードの主な特典ですが、
・マイレージ・プラスのマイレージを、カード利用1,000円につき15マイル加算
・最大1億円補償の海外・国内旅行保険
・最高500万円補償のショッピング保険
のほか、
・Visaプラチナエアライン
・Visaプラチナクラブ
・Visaプラチナダイニング
など、VISAワールドワイドが提供するプラチナサービスを利用することもできるようです。
VISAプラチナカードの日本語公式サイトにも、「日本におけるVISAプラチナカード発行会社」として、2009年12月現在、クレディセゾンの名が入っています。
#2009年11月の時点では、まだクレディセゾンの名はありませんでした。
ただし、コンシェルジュサービスを提供するVisaプラチナ・カスタマーセンター(VPCC)については、マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカードの公式サイトには、提供サービスとして挙げられていないので、おそらくサービス対象外なのだと思います。
かといって、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードが提供しているようなクレディセゾンの自前のコンシェルジュサービスについての記載もありません。
これは、マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカードには、まったくコンシェルジュサービスは提供されないということなのでしょうか?
あと、空港ラウンジサービスについても、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードで提供している《セゾン》空港ラウンジサービスのみが記載されており、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでは提供されているプライオリティ・パスへの無料入会特典もないようです。
プライオリティ・パスへの無料入会特典は、プラチナカードだから必ずついているというものでもないのですが、ユナイテッド航空マイレージ・プラス提携のプラチナカードなのですから、デルタ・スカイマイル・シティVISAプラチナカードが、デルタ航空運営のスカイラウンジを年4回まで使えるという特典を提供しているように、ユナイテッド航空空港ラウンジ「レッドカーペットクラブ」を年4回まで使えるという特典だけでもついていると魅力がかなりアップすると思うのですが、どうなのでしょう?
2009年12月7日の時点では、まだ、マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカード専用のサイトが開設されていないため、同カードの詳細サービスを知ることはできませんが、プラチナカードでありながらも、コンシェルジュサービスとプライオリティ・パスがないというのであれば、正直なところ、やはり魅力に欠けると感じざるを得ないですね。
マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカードのライバル
ライバルカードとしては、同一年会費37,800円を設定している「マイレージ・プラス・ダイナースクラブファースト」(2009年2月誕生)があげられます。

マイレージ・プラス・ダイナースクラブファーストの特典はというと、
国内利用100円=1.5マイルでは、まったく同一のマイル獲得率ですが、海外利用では100円につき2マイル!も貯まります。
あと、空港ラウンジサービスも、プライオリティ・パスこそついてはいませんが、ダイナースクラブカード会員として、国内27空港35カ所および海外74空港100ヶ所以上の空港ラウンジ(2009年11月現在)を利用することができますから、この点でも、マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカードを上回っています。
レストラン優待については、ダイナースクラブはもともとプラチナレベルのサービスを提供しているうえ、オプショナルの「ダイナースクラブ・エグゼクティブ・ダイニング」(半年会費5,250円)に登録すれば、提携高級レストランで所定のコースメニューを2名以上で予約した場合に、1名分が無料になるため、VISAプラチナダイニングよりも魅力的であるとすらいえます。
ダイナースクラブの特典徹底解説はこちら≫
「ダイナースクラブ」は準プラチナクラスのステータス、一方、マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカードは、プラチナながらもクレディセゾンという流通系ブランドであることから、国内利用におけるステータス性は、マイレージ・プラス・ダイナースクラブファーストの方が明らかに上でしょう。
ただし、海外に出た場合は、ステータス性は、ほぼ互角と考えていいかもしれません。
ゴールドカードのステータス検証≫
以上、2009年12月8日現在の情報では、マイレージ・プラス・ダイナースクラブファーストの方が、ステータスもコストパフォーマンスでも、マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカードを上回るといえそうです。
ただし、今後、マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカードのサービス詳細が明らかになり、たとえば、コンシェルジュサービスを備えているということであれば、
コンシェルジュサービスを重視するなら、マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカード
重視しないなら、マイレージ・プラス・ダイナースクラブファースト
といった選択肢になるのではないかと思います。
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードと同様、インビテーションなしで直接申し込めるようです。

《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに比べて、
格好いいカードデザインに仕上がっています。
マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカードの主な特典ですが、
・マイレージ・プラスのマイレージを、カード利用1,000円につき15マイル加算
・最大1億円補償の海外・国内旅行保険
・最高500万円補償のショッピング保険
のほか、
・Visaプラチナエアライン
・Visaプラチナクラブ
・Visaプラチナダイニング
など、VISAワールドワイドが提供するプラチナサービスを利用することもできるようです。
VISAプラチナカードの日本語公式サイトにも、「日本におけるVISAプラチナカード発行会社」として、2009年12月現在、クレディセゾンの名が入っています。
#2009年11月の時点では、まだクレディセゾンの名はありませんでした。
ただし、コンシェルジュサービスを提供するVisaプラチナ・カスタマーセンター(VPCC)については、マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカードの公式サイトには、提供サービスとして挙げられていないので、おそらくサービス対象外なのだと思います。
かといって、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードが提供しているようなクレディセゾンの自前のコンシェルジュサービスについての記載もありません。
これは、マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカードには、まったくコンシェルジュサービスは提供されないということなのでしょうか?
あと、空港ラウンジサービスについても、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードで提供している《セゾン》空港ラウンジサービスのみが記載されており、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでは提供されているプライオリティ・パスへの無料入会特典もないようです。
プライオリティ・パスへの無料入会特典は、プラチナカードだから必ずついているというものでもないのですが、ユナイテッド航空マイレージ・プラス提携のプラチナカードなのですから、デルタ・スカイマイル・シティVISAプラチナカードが、デルタ航空運営のスカイラウンジを年4回まで使えるという特典を提供しているように、ユナイテッド航空空港ラウンジ「レッドカーペットクラブ」を年4回まで使えるという特典だけでもついていると魅力がかなりアップすると思うのですが、どうなのでしょう?
2009年12月7日の時点では、まだ、マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカード専用のサイトが開設されていないため、同カードの詳細サービスを知ることはできませんが、プラチナカードでありながらも、コンシェルジュサービスとプライオリティ・パスがないというのであれば、正直なところ、やはり魅力に欠けると感じざるを得ないですね。
マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカードのライバル
ライバルカードとしては、同一年会費37,800円を設定している「マイレージ・プラス・ダイナースクラブファースト」(2009年2月誕生)があげられます。

マイレージ・プラス・ダイナースクラブファーストの特典はというと、
国内利用100円=1.5マイルでは、まったく同一のマイル獲得率ですが、海外利用では100円につき2マイル!も貯まります。
あと、空港ラウンジサービスも、プライオリティ・パスこそついてはいませんが、ダイナースクラブカード会員として、国内27空港35カ所および海外74空港100ヶ所以上の空港ラウンジ(2009年11月現在)を利用することができますから、この点でも、マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカードを上回っています。
レストラン優待については、ダイナースクラブはもともとプラチナレベルのサービスを提供しているうえ、オプショナルの「ダイナースクラブ・エグゼクティブ・ダイニング」(半年会費5,250円)に登録すれば、提携高級レストランで所定のコースメニューを2名以上で予約した場合に、1名分が無料になるため、VISAプラチナダイニングよりも魅力的であるとすらいえます。
ダイナースクラブの特典徹底解説はこちら≫
「ダイナースクラブ」は準プラチナクラスのステータス、一方、マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカードは、プラチナながらもクレディセゾンという流通系ブランドであることから、国内利用におけるステータス性は、マイレージ・プラス・ダイナースクラブファーストの方が明らかに上でしょう。
ただし、海外に出た場合は、ステータス性は、ほぼ互角と考えていいかもしれません。
ゴールドカードのステータス検証≫
以上、2009年12月8日現在の情報では、マイレージ・プラス・ダイナースクラブファーストの方が、ステータスもコストパフォーマンスでも、マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカードを上回るといえそうです。
ただし、今後、マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカードのサービス詳細が明らかになり、たとえば、コンシェルジュサービスを備えているということであれば、
コンシェルジュサービスを重視するなら、マイレージ・プラス《セゾン》プラチナカード
重視しないなら、マイレージ・プラス・ダイナースクラブファースト
といった選択肢になるのではないかと思います。
11月第3週から、アメリカン・エキスプレスとの提携により、「クレジットカード比較の達人」ならびに「ゴールドカード比較の達人」経由でアメリカン・エキスプレス・カードに入会すると、もれなく初年度年会費無料になる特別入会キャンペーンを実施中です。
アメリカン・エキスプレスは、2009年7月に、優良会員向けの新サービス「クラブ・プレミアム・プラス」を発表し、市場の注目を集めています。
国内外の空港ラウンジサービスをはじめ、コンパニオンシート特典や、クラブ・プレミアム・プラス旅行特典などの準プラチナ特典を提供する「クラブ・プレミアム・プラス」に登録されるには、通常は、プログラム年度(毎年7月1日〜翌年6月30日)のカード利用総計が200万円以上なければなりませんが、
新規入会者に限っては、カード入会月から3カ月間のカード利用合計が30万円を超えるだけで、30万円を達成した月の翌月から翌プログラム年度まで、「クラブ・プレミアム・プラス」に自動登録されますので、アメリカン・エキスプレス・カード入会は今がチャンスです。
アメリカン・エキスプレスの「クラブ・プレミアム・プラス」の詳細はこちら>>
初年度年会費無料キャンペーンは、2009年11月30日をもって急きょ終了してしまいました。
代わって、2009年12月1日から、アメリカン・エキスプレス(グリーン/ゴールド)に入会すると、最大14,000ポイントがもらえる特別入会キャンペーンがはじまっています。(2009年12月31日まで)
アメリカン・エキスプレス特別入会キャンペーンの内容
≪最大14,000ポイントプレゼント≫
【チャンス1】ご入会いただいた方全員に、1,000ポイントプレゼント!
【チャンス2】ご入会3カ月以内に、3万円(税込)以上のご利用で3,000ポイントプレゼント!
【チャンス3】ご入会初年度に年間200万円(税込)以上のご利用で10,000ポイントプレゼント!
【さらに】ご入会初年度に限り、入会後3ヶ月間で、30万円カードをご利用いただくと、ご優待や特典を提供する「クラブ プレミアム プラス」に特別にご登録させていただきます。
≪その他の入会特典≫
入会いただいた方全員にもれなく、下記の「メンバーシップ・トラベルサービス」で使える旅行券をプレゼント。国内外への旅行にお役立てください。
【海外旅行券1万円券】アメリカン・エキスプレスのメンバーシップ・トラベル・サービスで、お一人様100,000円以上の海外旅行のご購入の際に10,000円割引させていただきます。
【国内旅行券3,000円券】アメリカン・エキスプレスのメンバーシップ・トラベル・サービスで、30,000円以上の国内旅行のご購入の際に3,000円割引させていただきます。
なお、この入会キャンペーンは、
数あるクレジットカード比較サイトでも、ごく一部のサイト経由でしか実施されていない【サイト限定】特別入会キャンペーンとなっていますので、アメリカン・エキスプレス・カード入会を迷っていらっしゃる方は、この機会をお見逃しなく!
※最大14,000ポイントがもらえる入会キャンペーン対象カードは、アメリカン・エキスプレス・カード(通常年会費12,600円)ならびにアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(通常年会費27,300円)となります。
※アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(年会費27,300円)は対象外です。
※ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般カード/ゴールドカード)」などの一部提携カードや、アメリカン・エキスプレス・ブルー、コンパニオン・カード、一部コーポレート・カードなどは、本サービスの対象外となります。
アメリカン・エキスプレスは、2009年7月に、優良会員向けの新サービス「クラブ・プレミアム・プラス」を発表し、市場の注目を集めています。
国内外の空港ラウンジサービスをはじめ、コンパニオンシート特典や、クラブ・プレミアム・プラス旅行特典などの準プラチナ特典を提供する「クラブ・プレミアム・プラス」に登録されるには、通常は、プログラム年度(毎年7月1日〜翌年6月30日)のカード利用総計が200万円以上なければなりませんが、
新規入会者に限っては、カード入会月から3カ月間のカード利用合計が30万円を超えるだけで、30万円を達成した月の翌月から翌プログラム年度まで、「クラブ・プレミアム・プラス」に自動登録されますので、アメリカン・エキスプレス・カード入会は今がチャンスです。
アメリカン・エキスプレスの「クラブ・プレミアム・プラス」の詳細はこちら>>
初年度年会費無料キャンペーンは、2009年11月30日をもって急きょ終了してしまいました。
代わって、2009年12月1日から、アメリカン・エキスプレス(グリーン/ゴールド)に入会すると、最大14,000ポイントがもらえる特別入会キャンペーンがはじまっています。(2009年12月31日まで)
アメリカン・エキスプレス特別入会キャンペーンの内容
≪最大14,000ポイントプレゼント≫
【チャンス1】ご入会いただいた方全員に、1,000ポイントプレゼント!
【チャンス2】ご入会3カ月以内に、3万円(税込)以上のご利用で3,000ポイントプレゼント!
【チャンス3】ご入会初年度に年間200万円(税込)以上のご利用で10,000ポイントプレゼント!
【さらに】ご入会初年度に限り、入会後3ヶ月間で、30万円カードをご利用いただくと、ご優待や特典を提供する「クラブ プレミアム プラス」に特別にご登録させていただきます。
≪その他の入会特典≫
入会いただいた方全員にもれなく、下記の「メンバーシップ・トラベルサービス」で使える旅行券をプレゼント。国内外への旅行にお役立てください。
【海外旅行券1万円券】アメリカン・エキスプレスのメンバーシップ・トラベル・サービスで、お一人様100,000円以上の海外旅行のご購入の際に10,000円割引させていただきます。
【国内旅行券3,000円券】アメリカン・エキスプレスのメンバーシップ・トラベル・サービスで、30,000円以上の国内旅行のご購入の際に3,000円割引させていただきます。
なお、この入会キャンペーンは、
数あるクレジットカード比較サイトでも、ごく一部のサイト経由でしか実施されていない【サイト限定】特別入会キャンペーンとなっていますので、アメリカン・エキスプレス・カード入会を迷っていらっしゃる方は、この機会をお見逃しなく!
※最大14,000ポイントがもらえる入会キャンペーン対象カードは、アメリカン・エキスプレス・カード(通常年会費12,600円)ならびにアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(通常年会費27,300円)となります。
※アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カード(年会費27,300円)は対象外です。
※ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般カード/ゴールドカード)」などの一部提携カードや、アメリカン・エキスプレス・ブルー、コンパニオン・カード、一部コーポレート・カードなどは、本サービスの対象外となります。
↓期間限定で特別入会キャンペーン実施中!(2010年3月31日まで)↓
ブラジルはクレジットカード発行枚数で世界の5本の指に入るカード大国ですので、当然ブラジルでもアメリカン・エキスプレスが多く発行されており、アメリカン・エキスプレスのプロパーカードのほかに、銀行系カード会社もアメックス提携カードを発行しています。
ブラジル発行のアメリカン・エキスプレス・プロパーカードにも、米国同様、チャージカード(Cartao de Compra)とリボ払いカード(Cartao Rotativo)があります。ブラジル発行のアメックスにも、世界共通のポイントプログラム「メンバーシップリワード」がついており、また世界2,200箇所のトラベルデスクの利用対象になっています。
なお、ブラジル通貨REAL(R$、レアル)のレートは、2009年11月27日現在、US$1=R$1.743です。
チャージカード
2009年11月30日現在、
American Express Green
年会費141Reais、入会基準:最低年収R$42,000(24,089ドル相当)
トラベルゴールドアシスタンス(旅行時に最高5千ドルまでの治療・入院費用補償、100ドルまでの医薬品費用補償、5日間・日額70ドルまでの救援者費用、カバン保険1キロ当たりR$150・35kgまで、最高15万ドルまでの死亡後遺障害費用)
American Express Gold Card
年会費R$270 、入会基準:最低年収R$60,000(34,413ドル)
サンパウロ国際空港VIPラウンジサービス、トラベルゴールドアシスタンス(旅行時に最高1万ドル補償の治療・入院費用保険、250ドルまでの歯科治療保険、500ドルまでの医薬品費用補償保険、5日間・日額120ドルまでの救援者費用、カバン保険1キロあ当たりR$230・35kgまで、最高15万ドルまでの死亡後遺障害費用)
The Platinum Card
年会費R$870招待制
リボ払いカード
2007年6月の調査時には、年会費無料だったアメリカン・エキスプレス・ブルーは、年会費R$27(15.49ドル)に値上げされています。
American Express Credit
ブルーカードとも呼ばれる年会費無料カード。《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードのカードフェイスは、これと同一ですね。トラベル特典として最高5万ドル補償の旅行死亡障害保険、カバン保険1キロ当たりR$100・35kgまで、がついています。
※2009年11月現在、発行終了しています。
American Express Blue
年会費R$27(15.49ドル)
入会基準:最低年収R$12,000(6,883ドル)
American Express Gold Credit
年会費R$30x4回(3ヵ月毎に1回以上のカードを利用すると無料)
入会基準:月収R$2,000(1,147ドル)
ロードサービス、ハウスアシスタンス、トラベルアシスタンス(カバン保険1キロ当たりR$100・35kgまで、最高5万ドル補償の死亡障害保険、最高1万2千ドルの入院費前払いなど)
American Express Platinum Credit
年会費R$75x4回(3ヶ月ごとにカード利用が1回以上あると無料)
入会基準:最低月収R$7,500(4,302ドル)
トラベルアシスタンス(カバン保険1キロ当たりR$200・35kgまで、最高12万5千ドル補償の死亡傷害保険、最高5千ドルの入院・治療費用保険、最高1万2千ドルの入院費前払いなど)オンラインプロテクション
提携カード
HSBC GoldCard Amex
国際金融機関HSBC発行のアメックス提携カード 年会費R$36x4(初年度無料)
入会基準:最低月収R$1,500(860ドル)以上
100km以上から適用の国内旅行保険(死亡障害保険R$20万まで)
自動車アシスタンス(牽引や緊急アシスタンスをR$200まで、自動車修理目的での宿泊費用日額R$40最高2日まで、修理に3日間以上かかる場合および盗難時の帰宅目的のレンタカー費用R$150x2日分までもしく交通費)、海外旅行保険(疾病治療入院費用をR$1万まで、治療目的で滞在延長の際に日額R$100、最高R$1000まで)
ブラジル発行のアメリカン・エキスプレス・プロパーカードにも、米国同様、チャージカード(Cartao de Compra)とリボ払いカード(Cartao Rotativo)があります。ブラジル発行のアメックスにも、世界共通のポイントプログラム「メンバーシップリワード」がついており、また世界2,200箇所のトラベルデスクの利用対象になっています。
なお、ブラジル通貨REAL(R$、レアル)のレートは、2009年11月27日現在、US$1=R$1.743です。
チャージカード
2009年11月30日現在、
American Express Green年会費141Reais、入会基準:最低年収R$42,000(24,089ドル相当)
トラベルゴールドアシスタンス(旅行時に最高5千ドルまでの治療・入院費用補償、100ドルまでの医薬品費用補償、5日間・日額70ドルまでの救援者費用、カバン保険1キロ当たりR$150・35kgまで、最高15万ドルまでの死亡後遺障害費用)
American Express Gold Card年会費R$270 、入会基準:最低年収R$60,000(34,413ドル)
サンパウロ国際空港VIPラウンジサービス、トラベルゴールドアシスタンス(旅行時に最高1万ドル補償の治療・入院費用保険、250ドルまでの歯科治療保険、500ドルまでの医薬品費用補償保険、5日間・日額120ドルまでの救援者費用、カバン保険1キロあ当たりR$230・35kgまで、最高15万ドルまでの死亡後遺障害費用)
The Platinum Card年会費R$870招待制
リボ払いカード
2007年6月の調査時には、年会費無料だったアメリカン・エキスプレス・ブルーは、年会費R$27(15.49ドル)に値上げされています。
American Express Creditブルーカードとも呼ばれる年会費無料カード。《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードのカードフェイスは、これと同一ですね。トラベル特典として最高5万ドル補償の旅行死亡障害保険、カバン保険1キロ当たりR$100・35kgまで、がついています。
※2009年11月現在、発行終了しています。
American Express Blue年会費R$27(15.49ドル)
入会基準:最低年収R$12,000(6,883ドル)
American Express Gold Credit年会費R$30x4回(3ヵ月毎に1回以上のカードを利用すると無料)
入会基準:月収R$2,000(1,147ドル)
ロードサービス、ハウスアシスタンス、トラベルアシスタンス(カバン保険1キロ当たりR$100・35kgまで、最高5万ドル補償の死亡障害保険、最高1万2千ドルの入院費前払いなど)
American Express Platinum Credit年会費R$75x4回(3ヶ月ごとにカード利用が1回以上あると無料)
入会基準:最低月収R$7,500(4,302ドル)
トラベルアシスタンス(カバン保険1キロ当たりR$200・35kgまで、最高12万5千ドル補償の死亡傷害保険、最高5千ドルの入院・治療費用保険、最高1万2千ドルの入院費前払いなど)オンラインプロテクション
提携カード
HSBC GoldCard Amex国際金融機関HSBC発行のアメックス提携カード 年会費R$36x4(初年度無料)
入会基準:最低月収R$1,500(860ドル)以上
100km以上から適用の国内旅行保険(死亡障害保険R$20万まで)
自動車アシスタンス(牽引や緊急アシスタンスをR$200まで、自動車修理目的での宿泊費用日額R$40最高2日まで、修理に3日間以上かかる場合および盗難時の帰宅目的のレンタカー費用R$150x2日分までもしく交通費)、海外旅行保険(疾病治療入院費用をR$1万まで、治療目的で滞在延長の際に日額R$100、最高R$1000まで)








