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2009年4-5月期のクレジットカード人気ランキングでは、年会費2,000円のゴールドカードの躍進ぶりが目立っています。
まずOricoCard Premium Gold iD(先回5位)が、前回2位のセディナ/OMC Jiyu!da!カードを抑えて2位に躍進しています。
さらに、OricoCard Premium Gold iD(年会費1,950円)のライバルカードであるMUFGカードゴールド(年会費2,000円/初年度無料中)も、今期は9位にランクイン、5月からカード発行を開始したセディナカードゴールド(年会費2,000円/初年度無料中)も、すでに20位に入ってきており、年会費2,000円クラスのゴールドカードの人気の高まりを感じさせます。
その他の注目カードは、まずJCBゴールド(6位)です。
同カードは、昨年末からの初年度年会費キャッシュバック/無料キャンペーンの効果で、上位へのランクインをここのところ定着させています。今回は、前回6位から順位を落としたものの、2009年6月現在、同カードは初年度年会費無料にくわえ、東京ディズニーリゾートパークチケットが当たる入会&利用キャンペーンを開始(2009年9月15日まで)するなど、当面は高順位をキープしていくと思われます。
あと、東京メトロTo Me CARD(UC)も、前々回24位、前回14位から、今回はついに11位まで順位を上げました。なお、同タイプも、東京メトロTo Me CARD(NICOS)も今回39位にまで順位を伸ばしてきています。
2009年4−5月期クレジットカード人気TOP30:
1位(1←1) オリコカードUPty iDシリーズ
2位(5←3) オリコPremium Gold iD
3位(2←8) セディナ/OMC Jiyu!daカード
4位(4←5) ≪セゾン≫プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
5位(6←4) ANA/JCBカード
6位(3←2) JCBゴールド
7位(9←14) SBIレギュラーカード
8位(8←9) 住信VISAロードサービスカード
9位(21←29) MUFGカードゴールド
10位(7←21) 楽天プレミアムカード
11位(14←24) 東京メトロTo Me CARD(UC)
12位(16←6) 楽天カード
13位(17←13) ANA/JCBゴールドカード
14位(10←10) ENEOSカード
15位(14←19) シティ エリート
16位(26) さくらJCBゴールドカード
16位(26) JCB Viaggio
16位(32) ファミマTカード
19位(11←19) ノースウエスト/シティゴールドVISAカード
20位(17←16) シティ ゴールドカード
20位(29←38)TOP& ClubQ JMBカード
20位 セディナゴールド
23位(28) JALカードSuica
24位(17←7) 三井住友VISAゴールドカード
24位(20←12) ダイナースクラブカード
26位 JALカードTOP&ClubQ
26位(36-42) アコムACカード
26位(32←42)アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
29位(25←28) ノースウエスト/シティVISAクラシックカード
まずOricoCard Premium Gold iD(先回5位)が、前回2位のセディナ/OMC Jiyu!da!カードを抑えて2位に躍進しています。
さらに、OricoCard Premium Gold iD(年会費1,950円)のライバルカードであるMUFGカードゴールド(年会費2,000円/初年度無料中)も、今期は9位にランクイン、5月からカード発行を開始したセディナカードゴールド(年会費2,000円/初年度無料中)も、すでに20位に入ってきており、年会費2,000円クラスのゴールドカードの人気の高まりを感じさせます。
その他の注目カードは、まずJCBゴールド(6位)です。
同カードは、昨年末からの初年度年会費キャッシュバック/無料キャンペーンの効果で、上位へのランクインをここのところ定着させています。今回は、前回6位から順位を落としたものの、2009年6月現在、同カードは初年度年会費無料にくわえ、東京ディズニーリゾートパークチケットが当たる入会&利用キャンペーンを開始(2009年9月15日まで)するなど、当面は高順位をキープしていくと思われます。
あと、東京メトロTo Me CARD(UC)も、前々回24位、前回14位から、今回はついに11位まで順位を上げました。なお、同タイプも、東京メトロTo Me CARD(NICOS)も今回39位にまで順位を伸ばしてきています。
2009年4−5月期クレジットカード人気TOP30:
1位(1←1) オリコカードUPty iDシリーズ
2位(5←3) オリコPremium Gold iD
3位(2←8) セディナ/OMC Jiyu!daカード
4位(4←5) ≪セゾン≫プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
5位(6←4) ANA/JCBカード
6位(3←2) JCBゴールド
7位(9←14) SBIレギュラーカード
8位(8←9) 住信VISAロードサービスカード
9位(21←29) MUFGカードゴールド
10位(7←21) 楽天プレミアムカード
11位(14←24) 東京メトロTo Me CARD(UC)
12位(16←6) 楽天カード
13位(17←13) ANA/JCBゴールドカード
14位(10←10) ENEOSカード
15位(14←19) シティ エリート
16位(26) さくらJCBゴールドカード
16位(26) JCB Viaggio
16位(32) ファミマTカード
19位(11←19) ノースウエスト/シティゴールドVISAカード
20位(17←16) シティ ゴールドカード
20位(29←38)TOP& ClubQ JMBカード
20位 セディナゴールド
23位(28) JALカードSuica
24位(17←7) 三井住友VISAゴールドカード
24位(20←12) ダイナースクラブカード
26位 JALカードTOP&ClubQ
26位(36-42) アコムACカード
26位(32←42)アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
29位(25←28) ノースウエスト/シティVISAクラシックカード
カードショッピングでJALマイルが最も貯まるクレジットカードは、≪セゾン≫プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなのですが、同カードは、プラチナカードだけに年会費が21,000円と高額です。
そこで、JALマイラーのメインカードとしても人気がある≪セゾン≫プラチナ・アメックスの下位カードとなると、≪セゾン≫ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費10,500円)があげられます。

≪セゾン≫ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、クレディセゾンが、2007年11月、アメリカン・エキスプレスとの提携10周年を契機に、「最強のゴールドカード」を標榜して、市場に投入したカードです。実際に、従来のゴールドカード≪セゾン≫を大きく上回る、ハイコストパフォーマンスなカードに仕上がっています。
とくに、≪セゾン≫ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、≪セゾン≫プラチナ・アメックスの独自サービスをいくつか継承している点で、オトク度の高さを感じさせます。
≪セゾン≫プラチナ・アメックスと同一の独自サービス
* 《セゾン》永久不滅ポイント優遇:カード利用1,000円につき国内利用分1.5P。海外利用は2P
* 航空機遅延費用・乗継遅延費用補償ならびに航空機寄託手荷物遅延費用補償
* 「コナミスポーツクラブ」都度利用会員への無料登録
* ハーツNo.1クラブゴールド会員(通常年会費5,250円)が年会費無料
ゴールドカード≪セゾン≫を超える特典としては、
* 最高5,000万円補償かつ本会員と同額補償の家族特約付き海外・国内旅行傷害保険
* ショッピングプロテクション:購入日から120日間、年間200万円まで補償(自己負担額なし)
* 空港ラウンジサービス: 国内18空港+ハワイホノルル空港のラウンジを無料利用できます。
などがあります。
さて、セゾンカードには、JALマイラー向け共通サービスとしてセゾンマイルクラブ<ショッピングマイルプラン>(通常年会費5,250円)を提供しており、このサービスに登録すれば、ショッピング利用1,000円ごとに10マイルがJALマイレージバンクに自動移行されます。
さらに、2009年4月1日より、ショッピングマイルプラン登録時に「永久不滅.com」を利用した場合のポイントのつき方が改正され、
カード利用1,000円につき、
<通常分>10JALマイル自動移行+<ボーナスポイント分>永久不滅ポイントとして別途加算
されるようになりました。
例えば、「永久不滅.com」経由でポイント10倍(ボーナス分9倍)もらえるサイトで2,000円利用した場合、
<通常加算分>20JALマイル
+<永久不滅.comボーナス分>永久不滅ポイント18P(JAL36マイル相当)
すなわち、ネットショッピング利用2,000円でJAL56マイルも獲得できるわけです。
このショッピングマイルプランに、≪セゾン≫ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、通常より1,050円安い、年会費4,200円で登録できますから、JALマイラーの方は要チェックです。
≪セゾン≫ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのその他の特典
* アメリカン・エキスプレス・セレクト:世界50以上の国と地域での、3,000以上の優待・割引特典
* アメリカン・エキスプレス・トラベル・オフィス:140カ国、2,200ヵ所以上のサービス網が、カードの緊急無料再発行(翌営業日内)など旅をトータルサポート(英語または現地語での対応)
* ショッピングリボ払い手数料が実質年率9.60%の低金利
* 海外アシスタンスデスク:海外50か都市に設置された日本語対応のトラベルデスク
* 宅配T/Cの発行手数料25%off:tabi《セゾン》からのオンライン申込の場合
* 毎月5日、20日は、西友・リヴィンでの買い物が5%OFF
* ポイント最大19倍!最強ネットモール「永久不滅.com」
* セゾンマイルクラブ<ショッピングマイルプラン>(通常5,250円)に年会費4,200円で登録可能
* ワールドホテルホットラインの優待割引特典
なお、そこそこの付帯保険は欲しいけれど、空港ラウンジサービスなどのゴールドサービスは要らないというJALマイラーの方には、≪セゾン≫ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの下位カードである≪セゾン≫アメリカン・エキスプレス・カード(年会費3,150円)がお勧めです。
この≪セゾン≫アメリカン・エキスプレス・カードは、≪セゾン≫ゴールド・アメックスと同様、ショッピングマイルプラン登録が年会費4,200円に割引されているほか、
・海外旅行保険(最高3,000万円補償)の疾病治療費用はゴールドクラスの300万円補償!
・入通院費用補償付き国内旅行保険
・海外利用ポイント2倍
といった特典を付帯しており、やはりコストパフォーマンスの高いカードに仕上がっています。
そこで、JALマイラーのメインカードとしても人気がある≪セゾン≫プラチナ・アメックスの下位カードとなると、≪セゾン≫ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費10,500円)があげられます。

≪セゾン≫ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、クレディセゾンが、2007年11月、アメリカン・エキスプレスとの提携10周年を契機に、「最強のゴールドカード」を標榜して、市場に投入したカードです。実際に、従来のゴールドカード≪セゾン≫を大きく上回る、ハイコストパフォーマンスなカードに仕上がっています。
とくに、≪セゾン≫ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、≪セゾン≫プラチナ・アメックスの独自サービスをいくつか継承している点で、オトク度の高さを感じさせます。
≪セゾン≫プラチナ・アメックスと同一の独自サービス
* 《セゾン》永久不滅ポイント優遇:カード利用1,000円につき国内利用分1.5P。海外利用は2P
* 航空機遅延費用・乗継遅延費用補償ならびに航空機寄託手荷物遅延費用補償
* 「コナミスポーツクラブ」都度利用会員への無料登録
* ハーツNo.1クラブゴールド会員(通常年会費5,250円)が年会費無料
ゴールドカード≪セゾン≫を超える特典としては、
* 最高5,000万円補償かつ本会員と同額補償の家族特約付き海外・国内旅行傷害保険
* ショッピングプロテクション:購入日から120日間、年間200万円まで補償(自己負担額なし)
* 空港ラウンジサービス: 国内18空港+ハワイホノルル空港のラウンジを無料利用できます。
などがあります。
さて、セゾンカードには、JALマイラー向け共通サービスとしてセゾンマイルクラブ<ショッピングマイルプラン>(通常年会費5,250円)を提供しており、このサービスに登録すれば、ショッピング利用1,000円ごとに10マイルがJALマイレージバンクに自動移行されます。
さらに、2009年4月1日より、ショッピングマイルプラン登録時に「永久不滅.com」を利用した場合のポイントのつき方が改正され、
カード利用1,000円につき、
<通常分>10JALマイル自動移行+<ボーナスポイント分>永久不滅ポイントとして別途加算
されるようになりました。
例えば、「永久不滅.com」経由でポイント10倍(ボーナス分9倍)もらえるサイトで2,000円利用した場合、
<通常加算分>20JALマイル
+<永久不滅.comボーナス分>永久不滅ポイント18P(JAL36マイル相当)
すなわち、ネットショッピング利用2,000円でJAL56マイルも獲得できるわけです。
このショッピングマイルプランに、≪セゾン≫ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、通常より1,050円安い、年会費4,200円で登録できますから、JALマイラーの方は要チェックです。
≪セゾン≫ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードのその他の特典
* アメリカン・エキスプレス・セレクト:世界50以上の国と地域での、3,000以上の優待・割引特典
* アメリカン・エキスプレス・トラベル・オフィス:140カ国、2,200ヵ所以上のサービス網が、カードの緊急無料再発行(翌営業日内)など旅をトータルサポート(英語または現地語での対応)
* ショッピングリボ払い手数料が実質年率9.60%の低金利
* 海外アシスタンスデスク:海外50か都市に設置された日本語対応のトラベルデスク
* 宅配T/Cの発行手数料25%off:tabi《セゾン》からのオンライン申込の場合
* 毎月5日、20日は、西友・リヴィンでの買い物が5%OFF
* ポイント最大19倍!最強ネットモール「永久不滅.com」
* セゾンマイルクラブ<ショッピングマイルプラン>(通常5,250円)に年会費4,200円で登録可能
* ワールドホテルホットラインの優待割引特典
なお、そこそこの付帯保険は欲しいけれど、空港ラウンジサービスなどのゴールドサービスは要らないというJALマイラーの方には、≪セゾン≫ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの下位カードである≪セゾン≫アメリカン・エキスプレス・カード(年会費3,150円)がお勧めです。
この≪セゾン≫アメリカン・エキスプレス・カードは、≪セゾン≫ゴールド・アメックスと同様、ショッピングマイルプラン登録が年会費4,200円に割引されているほか、
・海外旅行保険(最高3,000万円補償)の疾病治療費用はゴールドクラスの300万円補償!
・入通院費用補償付き国内旅行保険
・海外利用ポイント2倍
といった特典を付帯しており、やはりコストパフォーマンスの高いカードに仕上がっています。
2009年5月現在、JALマイラー向けメインカードとして最強カードといえるのが、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードです。
知れば知るほど、実力が分かる驚愕のハイコストパフォーマンス・《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、アメックスのプラチナ特典に関心のある方だけでなく、JALマイラーの方にもオススメ。
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、世界の主要空港のVIPラウンジがフリーパスで使える「プライオリティ・パス」への無料入会特典と24時間対応のコンシェルジュ・サービスといったプラチナサービスを年会費21,000円で満喫できるコストパフォーマンスの高さで人気ですが、
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの深さはそれだけにとどまりません。
同カードの優待特典「オントレ」は、通常の「アメリカン・エキスプレス・セレクト」を超越し、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(年会費105,000円)に準ずるプラチナ優待特典となっており、例えば、ホテル特典でいえば、提携先ホテルでのルーム無料アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトなどが得られます。
そのほか、付帯保険をみても、「プラチナ」を冠するだけあって、
・最高1億円補償の海外旅行保険※
・最高5,000万円補償の国内旅行保険※
・航空機遅延費用/乗継遅延費用(3万円)※
・航空機寄託手荷物遅延費用(10万円)※
・年間最高300万円補償のショッピングプロテクション(自己負担金なし!)
という超ゴールド級の内容です。しかも、海外・国内旅行保険(※印がついた保険)は、本会員と同額補償の家族特約付きとなっています。
ポイントプログラムでも《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは優遇されています。
まず、国内利用ではポイント1.5倍、すなわち、カード利用1,000円につき1.5P(7.5円相当)のポイントがもらえます。さらに、海外利用ではポイント2倍と、ますますお得です。
JALマイラー向け特典
さて、JALマイラーにとっての魅力はというと、まず、
1.セゾン・マイル・クラブ<ショッピング・マイル・プラン>(通常年会費5,250円)がセゾン・プラチナ・アメックス会員の場合、年会費無料で登録できます。
このショッピング・マイル・プランに登録しておくと、カード利用1,000円につき10マイルのJALマイレージバンクに自動移行(移行手数料無料)されます。
さらに、セゾン・プラチナ・アメックスの限定特典として、
2.《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードマイル優遇サービス(2008年12月1日サービス開始)があります。
このサービスは、セゾンプラチナアメックスで<ショッピングマイルプラン>に登録のうえ、カードを利用すると、通常の1,000円で10マイルに加え、優遇ポイントとして永久不滅ポイントが2,000円で1ポイントが貯まるというものです。
なお、永久不滅ポイントは、1P→2JALマイルのレートで別途移行(移行手数料無料)することが可能です。
つまり、セゾン・プラチナ・アメックス会員は、<ショッピングマイルプラン>に登録すると、
カード利用2,000円につき22JALマイルを獲得することができるわけです。
さらに、もうひとつ。
3.ショッピングマイルプラン登録時でも、永久不滅.com利用で最高18倍の永久不滅ボーナスポイントが加算されます。(2009年4月1日改正)
これまでは、ショッピングマイルプラン登録のセゾンカード会員は、永久不滅.com利用時のボーナスポイント加算対象外でした。それが、今回の改正でどうなったかというと、
例えば、「永久不滅.com」経由でポイント19倍(ボーナス分18倍)もらえるサイトで2,000円利用すると、
<通常加算分>20JALマイル
+<優遇ポイント分>永久不滅ポイント1P(JAL2マイル相当)
+<永久不滅.comボーナス分>永久不滅ポイント36P(JAL72マイル相当)
すなわち、カード利用2,000円でJAL94マイルも獲得できてしまうというわけです。
まさに、JALマイラー向け最強カードというにふさわしい強力な特典です。
2009年5月現在、
メインカード:《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード<ショッピングマイルプラン>登録
サブカード:JALカード(普通カード)※ショッピングマイルプレミアムは登録不要
という組み合わせが、JALマイラー向け最強カードコンビといえると思います。
なお、この比類なきハイコストパフォーマンスのゆえに、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費21,000円(初年度年会費無料サービスもなし)にも関わらず、「ゴールドカード比較の達人」にて、常時TOP3入りする人気ぶりを発揮しています。
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報はこちら>>
知れば知るほど、実力が分かる驚愕のハイコストパフォーマンス・《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、アメックスのプラチナ特典に関心のある方だけでなく、JALマイラーの方にもオススメ。
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、世界の主要空港のVIPラウンジがフリーパスで使える「プライオリティ・パス」への無料入会特典と24時間対応のコンシェルジュ・サービスといったプラチナサービスを年会費21,000円で満喫できるコストパフォーマンスの高さで人気ですが、
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの深さはそれだけにとどまりません。
同カードの優待特典「オントレ」は、通常の「アメリカン・エキスプレス・セレクト」を超越し、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(年会費105,000円)に準ずるプラチナ優待特典となっており、例えば、ホテル特典でいえば、提携先ホテルでのルーム無料アップグレード、アーリーチェックイン、レイトチェックアウトなどが得られます。
そのほか、付帯保険をみても、「プラチナ」を冠するだけあって、
・最高1億円補償の海外旅行保険※
・最高5,000万円補償の国内旅行保険※
・航空機遅延費用/乗継遅延費用(3万円)※
・航空機寄託手荷物遅延費用(10万円)※
・年間最高300万円補償のショッピングプロテクション(自己負担金なし!)
という超ゴールド級の内容です。しかも、海外・国内旅行保険(※印がついた保険)は、本会員と同額補償の家族特約付きとなっています。
ポイントプログラムでも《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは優遇されています。
まず、国内利用ではポイント1.5倍、すなわち、カード利用1,000円につき1.5P(7.5円相当)のポイントがもらえます。さらに、海外利用ではポイント2倍と、ますますお得です。
JALマイラー向け特典
さて、JALマイラーにとっての魅力はというと、まず、
1.セゾン・マイル・クラブ<ショッピング・マイル・プラン>(通常年会費5,250円)がセゾン・プラチナ・アメックス会員の場合、年会費無料で登録できます。
このショッピング・マイル・プランに登録しておくと、カード利用1,000円につき10マイルのJALマイレージバンクに自動移行(移行手数料無料)されます。
さらに、セゾン・プラチナ・アメックスの限定特典として、
2.《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードマイル優遇サービス(2008年12月1日サービス開始)があります。
このサービスは、セゾンプラチナアメックスで<ショッピングマイルプラン>に登録のうえ、カードを利用すると、通常の1,000円で10マイルに加え、優遇ポイントとして永久不滅ポイントが2,000円で1ポイントが貯まるというものです。
なお、永久不滅ポイントは、1P→2JALマイルのレートで別途移行(移行手数料無料)することが可能です。
つまり、セゾン・プラチナ・アメックス会員は、<ショッピングマイルプラン>に登録すると、
カード利用2,000円につき22JALマイルを獲得することができるわけです。
さらに、もうひとつ。
3.ショッピングマイルプラン登録時でも、永久不滅.com利用で最高18倍の永久不滅ボーナスポイントが加算されます。(2009年4月1日改正)
これまでは、ショッピングマイルプラン登録のセゾンカード会員は、永久不滅.com利用時のボーナスポイント加算対象外でした。それが、今回の改正でどうなったかというと、
例えば、「永久不滅.com」経由でポイント19倍(ボーナス分18倍)もらえるサイトで2,000円利用すると、
<通常加算分>20JALマイル
+<優遇ポイント分>永久不滅ポイント1P(JAL2マイル相当)
+<永久不滅.comボーナス分>永久不滅ポイント36P(JAL72マイル相当)
すなわち、カード利用2,000円でJAL94マイルも獲得できてしまうというわけです。
まさに、JALマイラー向け最強カードというにふさわしい強力な特典です。
2009年5月現在、
メインカード:《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード<ショッピングマイルプラン>登録
サブカード:JALカード(普通カード)※ショッピングマイルプレミアムは登録不要
という組み合わせが、JALマイラー向け最強カードコンビといえると思います。
なお、この比類なきハイコストパフォーマンスのゆえに、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費21,000円(初年度年会費無料サービスもなし)にも関わらず、「ゴールドカード比較の達人」にて、常時TOP3入りする人気ぶりを発揮しています。
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報はこちら>>
JALマイルと考えたら、まず思いつくのがJALカード。
JALカードについて解説しておきます。
1.フライトでのボーナスマイルが魅力
JALカードの最大の魅力は、JALでのフライトでもらえるボーナスマイルです。
* 「搭乗ごとのボーナス」:JALグループ航空会社利用時に区間マイルの10%もしくは25%のボーナスマイルを加算
* 「入会時初搭乗ボーナス」:入会後の初搭乗時に1,000マイルもしくは5,000マイルを加算
* 「毎年初回搭乗時ボーナス」 :1,000マイルもしくは2,000マイル加算
* 「ツアープレミアム」(年間登録料2,100円):JALグループ航空会社のエコノミー正規割引運賃ならびにパッケージツアーに適用される団体包括旅行割引運賃(格安航空券)でも区間マイル100%加算
JALカード(普通カード)の年会費は2,100円ですが、JALを年1回でも利用すると、「毎年初回搭乗時ボーナス」として1,000マイルがもらえます。
マイルをJAL特典航空券に交換する場合、1マイル=1.5〜3円相当以上の価値がありますから、「毎年初回搭乗時ボーナス」1,000マイルだけでも、カード年会費2,100円がほぼペイできます。
さらに、「搭乗ごとボーナス」がもらえるのですから、JALを年1回でも利用する方なら、JALカード(普通カード)に入会して損することはありません。
さらに、JALカード会員限定「JALビジネスきっぷ」(最大44%割引の会員限定割引運賃、当日の予約・購入、予約変更もOK)も利用できるようになります。
■ツアープレミアムもお得!
「ツアープレミアム」登録には、別途年会費2,100円かかりますが、通常区間100%加算の対象とならない格安航空券やパッケージツアーでのJAL利用分にも区間マイル100%が加算されます。さらに、「登場ごとボーナスマイル」も別途加算されます。
たとえば、東京-ホノルル間のマイル数は、片道3,831、往復7,662マイルですから、ハワイへ旅行する際、格安ツアーなら、獲得マイルは3,831マイルにしかなりませんが、ツアープレミアムに登録しておけば、区間100%=7,662マイルがつきます。つまり、ツアープレミアム年会費2,100円で3,831マイルを余分にもらえるというわけです。
もちろん、「搭乗ごとボーナス」は、ツアープレミアム登録を有無を問わず、区間10%=762マイルが
つきます。
■「家族プログラム」もお得!
あと、家族でJALマイラーの方に見逃せないのが、家族のマイルを合算できる「家族プログラム」です。これひとつで、特典航空券がぐっと身近になります。
2.ショッピング利用でのマイル加算
JALカードは、通常、ショッピング利用200円ごとに1マイル加算されます。
これだと、JALマイラーのメインカードとしては、役不足なので、多くの方は、「ショッピングマイルプレミアム」(年間参加費2,100円※naviカード、CLUB-Aゴールド、ダイナースは参加費無料)に登録されるものと思います。
「ショッピングマイルプレミアム」に登録すると、一般加盟店利用100円=1マイル、JALカード特約店では100円=2マイル貯まるようになりますから、メインカードとして不足ない加算率となります。
ただし、JALカードのショッピング利用1,000円につき10マイルというのは、メインカードとして不足ではありませんが、最強ではありません。
2009年5月現在、かつてカード利用1,000円=最高15マイル程度まで貯めることのできたUFJカード「JALマイレージコース」やNICOSカード「スマイルクラブ」といった強力なカードサービスはないものの、ショッピング利用1,000円=10マイルのほか、特定の利用で別途加算されるボーナスポイントもマイル移行できるクレジットカードがあるからです。
そのカードは何かというと、アメリカン・エキスプレス・カードならびにセゾンカードです。
とくに、すごいのが、最大19倍のポイントが貯まる「永久不滅.com」をもつセゾンカードです。
セゾンカードについては、別の機会に触れますが、
結論からいえば、
JALマイラーにとって、JALカードは、カードショッピングでのマイル加算目当てというより、フライトでのボーナス特典のゆえの必須カードということです。
カード利用でのマイル獲得ということであれば、セゾンカードをメインカードとして利用するほうがメリットが大きいです。そのように、はっきりと割り切って考えれば、ショッピングマイルプレミアム(年会費2,100円)に登録する必要はありません。
さて、JALカードには、学生用naviカード、普通カード、CLUB-AカードそしてCLUB-AゴールドカードおよびJALダイナースカードが用意されています。
そのうちのいずれを選ぶかは、個々人のライフスタイルによって異なりますが、学生の方であれば、naviカードは、絶対にお勧めです。
naviカードは、普通カードの特典にくわえ、海外旅行保険がグレードアップ。さらに、グローイングアップボーナスマイル(最大2,300マイル)や留学ボーナス600マイル、語学検定ボーナス500マイル、祝卒業ボーナス2,000マイルといった学生限定のボーナス特典付き、
そして極めつきは、ショッピングマイルプレミアムへの自動無料入会です。これだけの特典満載でありながら、カード年会費は在学中無料となっています。
クレジットカードの全ジャンルを見回しても、JALカードnaviほどおトクなカードは存在しないと言っても過言ではないでしょう。
さて、学生以外の方ですが、普通カード(年会費2,100円)とCLUB-Aカード(年会費10,500円)の決定的な違いは、「搭乗ごとボーナス」の加算率(区間10%と25%)です。あと、「毎年初回搭乗ボーナス」が1,000マイル違います。
このどちらを選択するかは、JALでの年間フライトマイル数に左右されます。
マイルの価値を低めに見て1マイル=2円と想定した場合、カード年会費8,400円の差額を埋めるには、CLUB-Aカードでのボーナスマイルが普通カードより4,200マイル多くなるかが焦点になります。
まず、「毎年初回搭乗ボーナス」でCLUB-Aカードは、普通カードよりも1,000マイル多くもらえますから、あとは「搭乗ごとボーナス」で3,200マイル以上余分に獲得できるかどうかというわけです。
その分岐点となる年間フライトマイル数をMILEとすると、
MILE X 0.15 ≧ 3,200マイル
すなわち、
MILE ≧ 3,200 ÷ 0.15
MILE ≧ 21,333
つまり、年間21,333マイル以上フライトされる方なら、CLUB-Aカードの方が、お得であるといえます。
もっとも、CLUB-Aカードには、ボーナスマイル以外にも、
* JALエグゼクティブクラス・チェックイン(国際線)
* JALオリジナルカレンダー&会員誌「アゴラ」をお届け
* JALホテルズでのアーリーチェックイン・レイトチェックアウトサービス・レストラン5%OFF
といった追加特典もありますから、年間2万マイルといわずとも、年間1万5千マイルぐらいJALに搭乗される方なら、十分ペイできるのではないでしょうか。ちなみにカードフェイスも、ちょっとゴールドカードみたいで格好いいです。
CLUB-Aゴールドカード(年会費16,800円)およびJALダイナースカード(年会費23,100円)については、年会費が高額なだけに、個人の好みに左右される面が大きいと思います。ただ、年間フライト2万マイル未満の方なら、ゴールドカードは、他社発行のカード(《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、アメリカン・エキスプレス・カードなど)にしておき、JALカードは普通カードにとどめておかれる方がよいだろうと思います。
JALカードの特典解説とカードタイプ一覧比較はこちら>>
JALカードについて解説しておきます。
1.フライトでのボーナスマイルが魅力
JALカードの最大の魅力は、JALでのフライトでもらえるボーナスマイルです。
* 「搭乗ごとのボーナス」:JALグループ航空会社利用時に区間マイルの10%もしくは25%のボーナスマイルを加算
* 「入会時初搭乗ボーナス」:入会後の初搭乗時に1,000マイルもしくは5,000マイルを加算
* 「毎年初回搭乗時ボーナス」 :1,000マイルもしくは2,000マイル加算
* 「ツアープレミアム」(年間登録料2,100円):JALグループ航空会社のエコノミー正規割引運賃ならびにパッケージツアーに適用される団体包括旅行割引運賃(格安航空券)でも区間マイル100%加算
JALカード(普通カード)の年会費は2,100円ですが、JALを年1回でも利用すると、「毎年初回搭乗時ボーナス」として1,000マイルがもらえます。
マイルをJAL特典航空券に交換する場合、1マイル=1.5〜3円相当以上の価値がありますから、「毎年初回搭乗時ボーナス」1,000マイルだけでも、カード年会費2,100円がほぼペイできます。
さらに、「搭乗ごとボーナス」がもらえるのですから、JALを年1回でも利用する方なら、JALカード(普通カード)に入会して損することはありません。
さらに、JALカード会員限定「JALビジネスきっぷ」(最大44%割引の会員限定割引運賃、当日の予約・購入、予約変更もOK)も利用できるようになります。
■ツアープレミアムもお得!
「ツアープレミアム」登録には、別途年会費2,100円かかりますが、通常区間100%加算の対象とならない格安航空券やパッケージツアーでのJAL利用分にも区間マイル100%が加算されます。さらに、「登場ごとボーナスマイル」も別途加算されます。
たとえば、東京-ホノルル間のマイル数は、片道3,831、往復7,662マイルですから、ハワイへ旅行する際、格安ツアーなら、獲得マイルは3,831マイルにしかなりませんが、ツアープレミアムに登録しておけば、区間100%=7,662マイルがつきます。つまり、ツアープレミアム年会費2,100円で3,831マイルを余分にもらえるというわけです。
もちろん、「搭乗ごとボーナス」は、ツアープレミアム登録を有無を問わず、区間10%=762マイルが
つきます。
■「家族プログラム」もお得!
あと、家族でJALマイラーの方に見逃せないのが、家族のマイルを合算できる「家族プログラム」です。これひとつで、特典航空券がぐっと身近になります。
2.ショッピング利用でのマイル加算
JALカードは、通常、ショッピング利用200円ごとに1マイル加算されます。
これだと、JALマイラーのメインカードとしては、役不足なので、多くの方は、「ショッピングマイルプレミアム」(年間参加費2,100円※naviカード、CLUB-Aゴールド、ダイナースは参加費無料)に登録されるものと思います。
「ショッピングマイルプレミアム」に登録すると、一般加盟店利用100円=1マイル、JALカード特約店では100円=2マイル貯まるようになりますから、メインカードとして不足ない加算率となります。
ただし、JALカードのショッピング利用1,000円につき10マイルというのは、メインカードとして不足ではありませんが、最強ではありません。
2009年5月現在、かつてカード利用1,000円=最高15マイル程度まで貯めることのできたUFJカード「JALマイレージコース」やNICOSカード「スマイルクラブ」といった強力なカードサービスはないものの、ショッピング利用1,000円=10マイルのほか、特定の利用で別途加算されるボーナスポイントもマイル移行できるクレジットカードがあるからです。
そのカードは何かというと、アメリカン・エキスプレス・カードならびにセゾンカードです。
とくに、すごいのが、最大19倍のポイントが貯まる「永久不滅.com」をもつセゾンカードです。
セゾンカードについては、別の機会に触れますが、
結論からいえば、
JALマイラーにとって、JALカードは、カードショッピングでのマイル加算目当てというより、フライトでのボーナス特典のゆえの必須カードということです。
カード利用でのマイル獲得ということであれば、セゾンカードをメインカードとして利用するほうがメリットが大きいです。そのように、はっきりと割り切って考えれば、ショッピングマイルプレミアム(年会費2,100円)に登録する必要はありません。
さて、JALカードには、学生用naviカード、普通カード、CLUB-AカードそしてCLUB-AゴールドカードおよびJALダイナースカードが用意されています。
そのうちのいずれを選ぶかは、個々人のライフスタイルによって異なりますが、学生の方であれば、naviカードは、絶対にお勧めです。
naviカードは、普通カードの特典にくわえ、海外旅行保険がグレードアップ。さらに、グローイングアップボーナスマイル(最大2,300マイル)や留学ボーナス600マイル、語学検定ボーナス500マイル、祝卒業ボーナス2,000マイルといった学生限定のボーナス特典付き、
そして極めつきは、ショッピングマイルプレミアムへの自動無料入会です。これだけの特典満載でありながら、カード年会費は在学中無料となっています。
クレジットカードの全ジャンルを見回しても、JALカードnaviほどおトクなカードは存在しないと言っても過言ではないでしょう。
さて、学生以外の方ですが、普通カード(年会費2,100円)とCLUB-Aカード(年会費10,500円)の決定的な違いは、「搭乗ごとボーナス」の加算率(区間10%と25%)です。あと、「毎年初回搭乗ボーナス」が1,000マイル違います。
このどちらを選択するかは、JALでの年間フライトマイル数に左右されます。
マイルの価値を低めに見て1マイル=2円と想定した場合、カード年会費8,400円の差額を埋めるには、CLUB-Aカードでのボーナスマイルが普通カードより4,200マイル多くなるかが焦点になります。
まず、「毎年初回搭乗ボーナス」でCLUB-Aカードは、普通カードよりも1,000マイル多くもらえますから、あとは「搭乗ごとボーナス」で3,200マイル以上余分に獲得できるかどうかというわけです。
その分岐点となる年間フライトマイル数をMILEとすると、
MILE X 0.15 ≧ 3,200マイル
すなわち、
MILE ≧ 3,200 ÷ 0.15
MILE ≧ 21,333
つまり、年間21,333マイル以上フライトされる方なら、CLUB-Aカードの方が、お得であるといえます。
もっとも、CLUB-Aカードには、ボーナスマイル以外にも、
* JALエグゼクティブクラス・チェックイン(国際線)
* JALオリジナルカレンダー&会員誌「アゴラ」をお届け
* JALホテルズでのアーリーチェックイン・レイトチェックアウトサービス・レストラン5%OFF
といった追加特典もありますから、年間2万マイルといわずとも、年間1万5千マイルぐらいJALに搭乗される方なら、十分ペイできるのではないでしょうか。ちなみにカードフェイスも、ちょっとゴールドカードみたいで格好いいです。
CLUB-Aゴールドカード(年会費16,800円)およびJALダイナースカード(年会費23,100円)については、年会費が高額なだけに、個人の好みに左右される面が大きいと思います。ただ、年間フライト2万マイル未満の方なら、ゴールドカードは、他社発行のカード(《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、アメリカン・エキスプレス・カードなど)にしておき、JALカードは普通カードにとどめておかれる方がよいだろうと思います。
JALカードの特典解説とカードタイプ一覧比較はこちら>>
2006年9月から2009年3月期まで、ゴールドカードのカテゴリーで、確固たる人気を誇ってきたのは、UFJプレミオ(2006年9月誕生)、そしてNICOSプレミオ(2007年7月誕生)でした。
プレミオカードは、これまで20代限定であったヤングゴールドカードを30代の方にも開放した点でエポックメイキングなカードでした。
両カードは、カード利用1,000円につきJALマイレージバンク10マイル以上最大16.25マイルも貯まるNICOSカードのサービス「スマイルクラブ」や最大15マイル貯まるUFJカードのサービス「JALマイレージバンクコース」が、その人気を支えていた側面もありました。
ところが、両カードの発行元である三菱UFJニコスが、「MUFGカード」を今後の主力ブランドと位置づけて市場投入した2008年7月16日以降、プレミオカードは、同社の主力カードの位置を年会費2,000円のMUFGカードゴールドに譲り渡した感があります。
ただし、NICOSプレミオ時代のあと、人気ゴールドカードNo.1の座を手中にしたのは、MUFGカードゴールドではなく、MUFGカードゴールドのライバルカードとしてオリコカードが市場投入したOricoCard Premium Gold iD(オリコカード・プレミアム・ゴールド・アイディ)のようです。

人気ゴールドカードの地位を確立したオリコPremium Gold iD
オリコPremuim Gold iDのハイコストパフォーマンスぶりと潜在性は、姉妹ブログ「ゴールドカード比較最前線」の2009年1月4日付け投稿記事「白熱化する割安ゴールドカード市場|年会費1,950円!「Premium Gold iD」(プレミアムゴールドアイディ)の実力は?」にて、すでに紹介しておりましたが、
実際に、オリコPremium Gold iDは、2008年10月28日の誕生以来、会員数を順調に拡大。とくに、2009年1月期以降は、「スマイルクラブ」サービスが終了したNICOSプレミオを超えて、人気ゴールドカードランキング1位→2位→3位と推移しています。
同時期のゴールドカード人気ランキングTOP3入りしているのが、JCBゴールド(3位→1位→1位)および《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード (2位→3位→2位)です。
このうち、JCBゴールド人気については、ジェーシービー実施の初年度年会費キャッシュバックキャンペーン(2009年3月31日まで)ならびに初年度年会費無料キャンペーン(2009年9月30日まで)効果によるところが大きいのはあきらかです。
一方、21,000円という高額年会費であるにも関わらず、人気ゴールドランキングTOP3をキープしている《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード は驚異的です。しかしながら、やはり年会費が高額であるだけに、一般受けする人気ゴールドカードNo.1というと、当面はオリコPremium Gold iDという状態が続いていくのではないかと思います。
プレミオカードは、これまで20代限定であったヤングゴールドカードを30代の方にも開放した点でエポックメイキングなカードでした。
両カードは、カード利用1,000円につきJALマイレージバンク10マイル以上最大16.25マイルも貯まるNICOSカードのサービス「スマイルクラブ」や最大15マイル貯まるUFJカードのサービス「JALマイレージバンクコース」が、その人気を支えていた側面もありました。
ところが、両カードの発行元である三菱UFJニコスが、「MUFGカード」を今後の主力ブランドと位置づけて市場投入した2008年7月16日以降、プレミオカードは、同社の主力カードの位置を年会費2,000円のMUFGカードゴールドに譲り渡した感があります。
ただし、NICOSプレミオ時代のあと、人気ゴールドカードNo.1の座を手中にしたのは、MUFGカードゴールドではなく、MUFGカードゴールドのライバルカードとしてオリコカードが市場投入したOricoCard Premium Gold iD(オリコカード・プレミアム・ゴールド・アイディ)のようです。

人気ゴールドカードの地位を確立したオリコPremium Gold iD
オリコPremuim Gold iDのハイコストパフォーマンスぶりと潜在性は、姉妹ブログ「ゴールドカード比較最前線」の2009年1月4日付け投稿記事「白熱化する割安ゴールドカード市場|年会費1,950円!「Premium Gold iD」(プレミアムゴールドアイディ)の実力は?」にて、すでに紹介しておりましたが、
実際に、オリコPremium Gold iDは、2008年10月28日の誕生以来、会員数を順調に拡大。とくに、2009年1月期以降は、「スマイルクラブ」サービスが終了したNICOSプレミオを超えて、人気ゴールドカードランキング1位→2位→3位と推移しています。
同時期のゴールドカード人気ランキングTOP3入りしているのが、JCBゴールド(3位→1位→1位)および《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード (2位→3位→2位)です。
このうち、JCBゴールド人気については、ジェーシービー実施の初年度年会費キャッシュバックキャンペーン(2009年3月31日まで)ならびに初年度年会費無料キャンペーン(2009年9月30日まで)効果によるところが大きいのはあきらかです。
一方、21,000円という高額年会費であるにも関わらず、人気ゴールドランキングTOP3をキープしている《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード は驚異的です。しかしながら、やはり年会費が高額であるだけに、一般受けする人気ゴールドカードNo.1というと、当面はオリコPremium Gold iDという状態が続いていくのではないかと思います。
2009年4月16日、クレジットカード業界最大手の三菱UFJニコスが会員向けネットモール「POINT名人,com」をグランドオープンしました。POINT名人.comは、2009年5月23日現在、ボーナスポイント2〜26倍、参加ショップ345店舗(うちポイント10倍以上加算されるショップは61店舗)と、業界有数のパワフルなネットショッピングモールといえます。
三菱UFJニコスは、MUFJ CARDを筆頭に、MUFJ CARD American Express Card、UFJカード、NICOSカード、DCカード、JAカードのブランドで多数のクレジットカードを発行していますが、これまで同社のクレジットカードの中で、ネットショッピングでボーナスポイントが獲得できるカードは、UFJ VIASO(2005年発行開始)およびニコスVIASOだけでした。
これらの2枚は、会員向けWebサービス経由で対象店舗でネットショッピングすることで、ボーナスポイントがつくネットショッピング向けカードの草分けとしてのオリジナリティがあり、2007年までは、新規会員を急拡大し続けてきました。
2007年に入ると、会員向けネットモール分野への各カード会社の新規参入が相次ぎ、クレジットカードでのネットショッピングでボーナスポイントがもらえるのは、もはや当たり前となり、VIASOカードの独自性は薄れてきました。
2009年4月現在、クレジットカード発行元運営ネットモールで参加ショップ数およびボーナスポイント加算率が大きいものには、
まず第一に、クレディセゾン運営「永久不滅.com」(永久不滅ポイントのつくセゾンカード・UCカード会員向け)
続いて、TOP&ネットモール(東急TOP&カード会員向け)およびセディナモール(セディナカード・OMCカード・CFカード会員向け)、ポイン貯モール(UCSカード会員向け)などがありました。
今回誕生したPOINT名人.comは、オープニングキャンペーンとしてポイント優遇キャンペーンを2009年6月15日まで実施していることもあり、ボーナスポイント加算率の高い店舗数では、TOP&ネットモール(2009年9月30日までポイント倍増キャンペーン中)に次いで、業界第3位に食い込むおトク度を発揮しています。
なお、「POINT名人.com」へのアクセスは、カード会員向けWebサービス画面から、各カードブランドごとに設けられた専用ページへジャンプする仕組みになっていますが、参加ショップ数やボーナスポイント加算率は原則同一のようです。
ただし、通常ポイント2倍加算されるNICOSゴールドカードおよび、VIASOカード会員については、ボーナスポイント加算率が、その他の三菱UFJニコス発行のクレジットカードと異なっています。
クレジットカード会社運営ネットショッピングモールの詳細および比較のページはこちら>>
三菱UFJニコスは、MUFJ CARDを筆頭に、MUFJ CARD American Express Card、UFJカード、NICOSカード、DCカード、JAカードのブランドで多数のクレジットカードを発行していますが、これまで同社のクレジットカードの中で、ネットショッピングでボーナスポイントが獲得できるカードは、UFJ VIASO(2005年発行開始)およびニコスVIASOだけでした。
これらの2枚は、会員向けWebサービス経由で対象店舗でネットショッピングすることで、ボーナスポイントがつくネットショッピング向けカードの草分けとしてのオリジナリティがあり、2007年までは、新規会員を急拡大し続けてきました。
2007年に入ると、会員向けネットモール分野への各カード会社の新規参入が相次ぎ、クレジットカードでのネットショッピングでボーナスポイントがもらえるのは、もはや当たり前となり、VIASOカードの独自性は薄れてきました。
2009年4月現在、クレジットカード発行元運営ネットモールで参加ショップ数およびボーナスポイント加算率が大きいものには、
まず第一に、クレディセゾン運営「永久不滅.com」(永久不滅ポイントのつくセゾンカード・UCカード会員向け)
続いて、TOP&ネットモール(東急TOP&カード会員向け)およびセディナモール(セディナカード・OMCカード・CFカード会員向け)、ポイン貯モール(UCSカード会員向け)などがありました。
今回誕生したPOINT名人.comは、オープニングキャンペーンとしてポイント優遇キャンペーンを2009年6月15日まで実施していることもあり、ボーナスポイント加算率の高い店舗数では、TOP&ネットモール(2009年9月30日までポイント倍増キャンペーン中)に次いで、業界第3位に食い込むおトク度を発揮しています。
なお、「POINT名人.com」へのアクセスは、カード会員向けWebサービス画面から、各カードブランドごとに設けられた専用ページへジャンプする仕組みになっていますが、参加ショップ数やボーナスポイント加算率は原則同一のようです。
ただし、通常ポイント2倍加算されるNICOSゴールドカードおよび、VIASOカード会員については、ボーナスポイント加算率が、その他の三菱UFJニコス発行のクレジットカードと異なっています。
クレジットカード会社運営ネットショッピングモールの詳細および比較のページはこちら>>
「ETC旋風が吹き荒れた2009年3−4月期」
2009年3月28日開始の(東京と大阪均衡を除く)全国の高速道路でのETC車限定の土日祝日上限1,000円割引に向けて、2009年3月は、クレジットカード業界のETCカード入会促進キャンペーンが相次いで実施されるなど、2009年3−4月度のクレジットカード入会申込は、「ETCカード旋風」が吹き荒れた期間となりました。
まず、業界最大手のジェーシービーが、同社のドライバー向け主力カードであるJCBドライバーズプラス入会者限定で3月12日に「ETC車載器が無料になる快適カーライフキャンペーン」を開始(当初5月29日まで)。
続いてOMCカードも、2009年3月14日〜22日までの期間限定で、OMC-ETCカードへの新規入会者を対象に「ETC車載器0円キャンペーン」を実施しました。
また、NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)も同社がNICOSカードと提携発行するプレミアムドライバーズカードへの入会特典としてETC車載器を特別限定価格で提供する「ETC車載器コース」を2009年2月2日までから、5月19日までに延長しました。
高速道路でのポイント優遇などを売りにするNEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)の公式カード「E-NEXCO pass」(ETCカードも同時発行)も入会者を大きく伸ばしました。
さて、このETC導入は社会現象化し、ETC車載器無料キャンペーンにも、カード会社の予想をはるか入会者が殺到しました。その結果、ETC車載器の生産・確保およびETCカード生産が追いつかず、まずOMCカードが、当初3月22日までとしていた車載器0円キャンペーンを3月19日で打ち切り、同社のドライバー向けOMC首都高カードの新規入会募集も同日をもって一時停止、続いて、E-NEXCO passも3月30日をもって新規入会者募集を一時停止、JCBドライバーズプラスも4月に入り、入会者募集を停止、さらにプレミアムドライバーズカードのETC車載器を特別価格で提供する入会特典「ETC車載器コース」も2009年4月現在、キャンペーンを中途終了しています。
車載器0円キャンペーンを9日間限定で実施したOMCカードに至っては、カードの発行所要日数が大幅に遅れることで、キャンペーン期間中に車載器申込書が受け取れないという苦情が、公正取引委員会に相次ぐといった事態にまで進展しました。(参考記事)
さて、2009年3-4月期の人気カードランキングですが、1位は人気ダントツのオリコカードUPty iDシリーズが今回も2008年11月以来の1位の座をキープしました。
ここ数ヶ月間、注目の動きを示しているが今回それぞれ2位、3位入りしたセディナ発行Jiyu! da!カード(旧「OMC Jiyu! da!」)およびJCBゴールドです。
■人気を固めるJiyu! da!カード
Jiyu! da!カードは、2009年1−2月期は18位、2−3月期は8位、そして今回は2位と大躍進です。Jiyu! da!カードは、OMCカードとセントラルファイナンスおよびクオークの合併により誕生したセディナが、主力カードとして一番売り込みをかけている年会費無料のセディナカード(2009年4月に先行予約開始)と比べても、おトクさで上回る実力派カードです。
それにくわえて、3-4月期は、OMC-ETCカードの車載器0円キャンペーンのひもづけ効果を契機として、Jiyu! da!カードは、その人気をますます強固なものにしたようです。
■JCBゴールドは初年度年会費キャッシュバック&無料で躍進
JCBゴールドは、2008年12-2009年1月期が11位、2009年1-2月期6位、2-3月期2位、3-4月期3位と好調です。JCBゴールドは、毎年1-2回、初年度年会費キャッシュバックキャンペーンを実施しており、毎回入会者を大幅獲得しています。
今回は、昨年数ヶ月にわたる同社の新システム移行に伴う新規入会者募集制限の反動なのか、当初3月31日までとしていた初年度年会費キャッシュバックキャンペーンを、4月に入り、今度は初年度年会費無料に切り替えた入会キャンペーンを9月30日まで実施中であり、当面、JCBゴールドへの入会ラッシュは継続すると思われます。
なお、JCBゴールドと双璧をなす国内の代表的ゴールドである「三井住友VISAゴールドカード」も、JCBゴールドに対抗してか、2009年4月15日から通常の初年度年会費半額キャンペーンを初年度年会費を実質無料に拡大する特別入会キャンペーン(9月30日まで)を開始しています。
■申込者殺到で入会募集一時停止が相次ぐドライバー向けカード
上述のETCブームに乗って、3月期をピークに、ドライバー向けカードはいずれも入会者を大幅獲得の道を突き進んでいました。ところが、カード生産が間に合わず、ドライバー向けの代表的カードが入会募集一時停止に陥りました。
とくに、E-NEXCO passは1-2月期29位から2-3月期は15位に躍進、そのまま行けば3-4月期は10位入りも十分あり得ましたが、3月30日の募集緊急停止で失速し、3-4月期は25位に落ち込みました。
2009年1-2月期まではランキング圏外であったJCBドライバーズプラスも2-3月期は24位、3-4期も22位につけました。同カードも入会募集の緊急停止がなければ、3-4期の10位入りも十分あり得そうであっただけに残念です。
そのほか、ドライバー向けでは、住信VISAロードサービスカードが1-2月期の19位から、2-3月期は9位、3-4月期は8位にまでランクアップ、ENEOSカードも11位→10位→10位と好調をキープしています。
■楽天プレミアムカードも入会キャンペーンで申込数を大幅に伸ばす
年会費10,500円でプライオリティパスへの入会特典までついてくるのが魅力の楽天プレミアムカードは、4月10日〜16日までの期間限定で、もれなく10,000ポイント(利用条件付)を実施し、2-3月期の21位から、3-4月期は7位へと大幅ランクアップしました。4月30日からは、再び「もれなく10,000ポイント」キャンペーン(5月14日9:59まで)を開始し、入会者のさらなる拡大を図っています。
2009年3-4月期の人気カードランキングは以下のとおり
1位(1←1)オリコUPtyシリーズ
2位(8←18) OMC Jiyu!da!
3位(2←6) JCBゴールド
4位(5←4) セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
5位(3←4) OricoCard Premium Gold iD
6位(4←13) ANA・JCBカード
7位(21←29) 楽天プレミアムカード
8位(9←19) 住信VISAロードサービスカード
9位(14←15) SBIレギュラーカード
10位(10←11) ENEOSカード
11位(19←29) ノースウエスト・ワールドパークス/シティ ゴールドVISAカード
12位(11←45) セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
13位(-) ビックカメラSuicaカード
14位(24←29) 東京メトロTo Me CARD(UCカード)
14位(19←17) シティ エリート
16位(6←12) 楽天カード
17位(13←36) ANA/JCBカード(CLUB-Aゴールド)
17位(7←9) 三井住友VISAゴールドカード
17位(16←8) シティ ゴールドカード
20位(12←36) ダイナースクラブカード
2009年3月28日開始の(東京と大阪均衡を除く)全国の高速道路でのETC車限定の土日祝日上限1,000円割引に向けて、2009年3月は、クレジットカード業界のETCカード入会促進キャンペーンが相次いで実施されるなど、2009年3−4月度のクレジットカード入会申込は、「ETCカード旋風」が吹き荒れた期間となりました。
まず、業界最大手のジェーシービーが、同社のドライバー向け主力カードであるJCBドライバーズプラス入会者限定で3月12日に「ETC車載器が無料になる快適カーライフキャンペーン」を開始(当初5月29日まで)。
続いてOMCカードも、2009年3月14日〜22日までの期間限定で、OMC-ETCカードへの新規入会者を対象に「ETC車載器0円キャンペーン」を実施しました。
また、NEXCO中日本(中日本高速道路株式会社)も同社がNICOSカードと提携発行するプレミアムドライバーズカードへの入会特典としてETC車載器を特別限定価格で提供する「ETC車載器コース」を2009年2月2日までから、5月19日までに延長しました。
高速道路でのポイント優遇などを売りにするNEXCO東日本(東日本高速道路株式会社)の公式カード「E-NEXCO pass」(ETCカードも同時発行)も入会者を大きく伸ばしました。
さて、このETC導入は社会現象化し、ETC車載器無料キャンペーンにも、カード会社の予想をはるか入会者が殺到しました。その結果、ETC車載器の生産・確保およびETCカード生産が追いつかず、まずOMCカードが、当初3月22日までとしていた車載器0円キャンペーンを3月19日で打ち切り、同社のドライバー向けOMC首都高カードの新規入会募集も同日をもって一時停止、続いて、E-NEXCO passも3月30日をもって新規入会者募集を一時停止、JCBドライバーズプラスも4月に入り、入会者募集を停止、さらにプレミアムドライバーズカードのETC車載器を特別価格で提供する入会特典「ETC車載器コース」も2009年4月現在、キャンペーンを中途終了しています。
車載器0円キャンペーンを9日間限定で実施したOMCカードに至っては、カードの発行所要日数が大幅に遅れることで、キャンペーン期間中に車載器申込書が受け取れないという苦情が、公正取引委員会に相次ぐといった事態にまで進展しました。(参考記事)
さて、2009年3-4月期の人気カードランキングですが、1位は人気ダントツのオリコカードUPty iDシリーズが今回も2008年11月以来の1位の座をキープしました。
ここ数ヶ月間、注目の動きを示しているが今回それぞれ2位、3位入りしたセディナ発行Jiyu! da!カード(旧「OMC Jiyu! da!」)およびJCBゴールドです。
■人気を固めるJiyu! da!カード
Jiyu! da!カードは、2009年1−2月期は18位、2−3月期は8位、そして今回は2位と大躍進です。Jiyu! da!カードは、OMCカードとセントラルファイナンスおよびクオークの合併により誕生したセディナが、主力カードとして一番売り込みをかけている年会費無料のセディナカード(2009年4月に先行予約開始)と比べても、おトクさで上回る実力派カードです。
それにくわえて、3-4月期は、OMC-ETCカードの車載器0円キャンペーンのひもづけ効果を契機として、Jiyu! da!カードは、その人気をますます強固なものにしたようです。
■JCBゴールドは初年度年会費キャッシュバック&無料で躍進
JCBゴールドは、2008年12-2009年1月期が11位、2009年1-2月期6位、2-3月期2位、3-4月期3位と好調です。JCBゴールドは、毎年1-2回、初年度年会費キャッシュバックキャンペーンを実施しており、毎回入会者を大幅獲得しています。
今回は、昨年数ヶ月にわたる同社の新システム移行に伴う新規入会者募集制限の反動なのか、当初3月31日までとしていた初年度年会費キャッシュバックキャンペーンを、4月に入り、今度は初年度年会費無料に切り替えた入会キャンペーンを9月30日まで実施中であり、当面、JCBゴールドへの入会ラッシュは継続すると思われます。
なお、JCBゴールドと双璧をなす国内の代表的ゴールドである「三井住友VISAゴールドカード」も、JCBゴールドに対抗してか、2009年4月15日から通常の初年度年会費半額キャンペーンを初年度年会費を実質無料に拡大する特別入会キャンペーン(9月30日まで)を開始しています。
■申込者殺到で入会募集一時停止が相次ぐドライバー向けカード
上述のETCブームに乗って、3月期をピークに、ドライバー向けカードはいずれも入会者を大幅獲得の道を突き進んでいました。ところが、カード生産が間に合わず、ドライバー向けの代表的カードが入会募集一時停止に陥りました。
とくに、E-NEXCO passは1-2月期29位から2-3月期は15位に躍進、そのまま行けば3-4月期は10位入りも十分あり得ましたが、3月30日の募集緊急停止で失速し、3-4月期は25位に落ち込みました。
2009年1-2月期まではランキング圏外であったJCBドライバーズプラスも2-3月期は24位、3-4期も22位につけました。同カードも入会募集の緊急停止がなければ、3-4期の10位入りも十分あり得そうであっただけに残念です。
そのほか、ドライバー向けでは、住信VISAロードサービスカードが1-2月期の19位から、2-3月期は9位、3-4月期は8位にまでランクアップ、ENEOSカードも11位→10位→10位と好調をキープしています。
■楽天プレミアムカードも入会キャンペーンで申込数を大幅に伸ばす
年会費10,500円でプライオリティパスへの入会特典までついてくるのが魅力の楽天プレミアムカードは、4月10日〜16日までの期間限定で、もれなく10,000ポイント(利用条件付)を実施し、2-3月期の21位から、3-4月期は7位へと大幅ランクアップしました。4月30日からは、再び「もれなく10,000ポイント」キャンペーン(5月14日9:59まで)を開始し、入会者のさらなる拡大を図っています。
2009年3-4月期の人気カードランキングは以下のとおり
1位(1←1)オリコUPtyシリーズ
2位(8←18) OMC Jiyu!da!
3位(2←6) JCBゴールド
4位(5←4) セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
5位(3←4) OricoCard Premium Gold iD
6位(4←13) ANA・JCBカード
7位(21←29) 楽天プレミアムカード
8位(9←19) 住信VISAロードサービスカード
9位(14←15) SBIレギュラーカード
10位(10←11) ENEOSカード
11位(19←29) ノースウエスト・ワールドパークス/シティ ゴールドVISAカード
12位(11←45) セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
13位(-) ビックカメラSuicaカード
14位(24←29) 東京メトロTo Me CARD(UCカード)
14位(19←17) シティ エリート
16位(6←12) 楽天カード
17位(13←36) ANA/JCBカード(CLUB-Aゴールド)
17位(7←9) 三井住友VISAゴールドカード
17位(16←8) シティ ゴールドカード
20位(12←36) ダイナースクラブカード






