クレジットカード選びのポイントをジャンル別に解説。人気クレジットカードの特徴紹介とおトクなキャンペーン情報。

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■新着エントリー
 ・05-06  ※2008年3月〜4月期の人気カードランキング
 ・05-06  ※ガソリン代・高速道路代を節約するJCBドライバーズプラス
 ・05-05  ※GEカードのロードサービスが終了
 ・04-29  ※発行所要期間が長くなる一部のクレジットカード
 ・04-28  ※楽天カードが入会前後3日間ポイント10倍キャンペーン実施中
 ・04-27  ※ネットショッピングでもおトクなUCSカルワザカード
 ・04-16  ※女性にオススメ!UPty iD Sweet(アプティ アイディ スウィート)が登場

2008年3月1日〜4月30日の「クレジットカード比較の達人」のクレジットカード申込順位の集計がでました。

1位(1←1←1)  ニコスVIASO
2位(2←2←4)  ライフカード
3位(3←4←4) オリコカードUPty iD
4位(3←8←9) NICOSプレミオ
5位(3←12) 三井住友VISAヤングゴールドカード20s
5位(6←5) GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カード
5位(-←10←4) シティ エリート
5位(12←*) JCBゴールドカード
9位(10←7) ダイナースクラブカード
9位(12←*) ノースウエスト・ワールドパークス/シティVISAクラシックカード

11位(6←7) K-Powerカード
11位(8←5) さくらカードJCB Viaggio
11位(9←14)DCジザイル
11位(12←*)SBIレギュラーカード

1位のニコスVIASOは、昨年4月以来、とうとう1年間首位の座を守り抜きました。
ただ、ニコスカード全体の傾向として、2008年3月1日施行の「犯罪による収益の移転防止に関する法律」を受けて、カード入会の際の必要書類として、本人確認書類(コピー)の送付が必要となったため、これまでの最短5営業日発行から、最短10営業日・平均2週間発行になっています。この影響を受けて、ニコスVIASOも入会者数を落としており、2位のライフカードおよび3位のオリコカードUPty iDとの差が縮まっています。

ただし、この本人確認書類の返送は、ニコスカードに限ったものではなく、オンライン口座振替設定対応のオンライン入会以外の申込形式をとる、すべてのクレジットカードに共通して、カード受取の前後に義務付けられているものですから、カード業界全体として、カード発行所要日数が伸びているという事実が広く認知されていくに従って、人気カードを多く抱えているニコスカードは入会者数を回復していくのではないかと予想されます。カード発行所要日数の詳細解説はこちら

今回のランキングで目を引くのが、5位(前回12位)にランクインしたJCBゴールドカードです。
JCBゴールドカードは、2008年3月より実施中の初年度年会費無料キャンペーンを受けて、入会者を大きく伸ばしています。実は3月期だけでみると、すでに10位内に入っていたのですが、「クレジットカード比較の達人」は2ヶ月間の統計でランキングを発表しているので、前回の統計(2-3月期)は12位となっていました。JCBゴールドカードの初年度年会費無料キャンペーンは、今後2008年8月25日まで継続されますので、当分は人気ベスト10に顔を出し続けることが予想されます。




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ドライバーにとって気になるガソリン代を値引きもしくはキャッシュバックしてくれるカードは、各種発行されていますが、ガソリン料金が月間100リッターを超えるような方には、ガソリン代を一律1-2円引き/LにしてくれるENEOSカードや、出光まいどプラスシナジーJCBカードなどより、月間の給油料金+ショッピング利用総額が大きくなればなるほど、キャッシュバック額が大きくなるタイプのガソリンカードがオススメです。

このタイプのカードとしては、JCBドライバーズプラス出光カード(ねび〜きコース)シェルスターレックスカードCFカードROUTE2000などがあります。

これらの3つのカードで、もっともバランスのとれたドライバー仕様のキャッシュバックシステムを採用しているのは、JCBドライバーズプラスです。

JCBドライバーズプラス

JCBドライバーズプラスには、
 ☆系列に関係なく全国どこのガソリンスタンドでの給油料金・洗車料金もキャッシュバック対象
であるうえ、
 ☆全国の高速道路・有料道路料金もキャッシュバックの対象。
という特長があります。

具体的には、給油料金と高速料金を合算して月間2万円以上であれば、カードショッピング総額比で最高還元率2%をねらえます。
たとえば、洗車代や高速料金などで5,000円以上費やすならば、月間給油量100L(料金15,000円)しかなくても、最高還元率2%をねらうことができるわけです。

このように、JCBドライバーズプラスは、月間100L以上も給油するドライバーなら、高速道路の利用機会も多いはず、というドライバーの視点に立ったキャッシュバックシステムを構築していると評価することができます。

一方、お得意様を確保するという目的をもつ出光カードおよびシェルスターレックスカードの場合、それぞれの系列SSで月間給油が300L以上になるという方には、前者は最高還元率3%、後者は最高還元率2.5%をマークしてくれるので、おトクです。

とはいっても、一つの系列SSだけで、月間給油300L(1リッター150円なら45,000円)以上を使う方は、
個人タクシー運転手といった一部の業種の方に限られてくるのではないかと思います。

それぞれの最高還元率といわず、JCBドライバーズプラスの最高還元率2%と同一の還元率に達しようとする場合でも、出光カードは出光SSで月間200L以上、シェルスターレックスカードはシェルSSで月間250L以上(シェルスターレックスカード)の給油が必要となります。

ちなみに、CFカードROUTE2000も、JCBドライバーズプラスと同様、給油料金+高速料金がキャッシュバック対象となりますが、CFカードROUTE2000のキャッシュバック率は最高1%にとどまります。

ガソリンカードのキャッシュバックシミュレーション比較はこちら>> 


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GE CARDロードサービスが2008年4月30日を持って終了しました。
GEカード(GE Moneyカードブランドは除く)は、その多くが年会費無料ながらロードサービスを提供している点が売りでした。

GEカード(GEコンシューマー・ファイナンス株式会社)は、昨年8月31日のGE Moneyアメリカン・エキスプレス・カードおよびGE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの市場投入以降、従来のGEカードブランドからこれら2枚の売り込みに戦略シフトしている傾向が見られますが、今回のGE CARD ロードサービスの終了は、この同社の戦略を如実に表しているといえるでしょう。

ロードサービス付きカード一覧比較はこちら

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これまで、カード発行会社の多くは、クレジットカード発行にあたって、「本人限定郵便」でカードを送付することで、本人確認とし、新規入会者を獲得しやすい入会手続きをとってきました。

ところが、2008年3月1日施行の「犯罪による収益の移転防止に関する法律」にともない、クレジットカードの入会申込の際に、本人確認書類の提示が義務づけられたことを受け、これまでの主流であった本人限定受取郵便タイプのオンラインスピード発行は利用できなくなっています。

したがって、本人限定受取郵便タイプのオンラインスピード発行を売りにしていたカード会社(NICOSカードGE MoneyカードUCSカードなど)でも、本人確認書類のコピーおよび申込署名・捺印などをカード会社へ返送するプロセスが追加されることになったため、2008年3月以降は、カード申込からカード発行まで平均10営業日から2週間以上かかっているようです。

ただし、オンライン口座振替設定に対応した「完全オンライン入会」に対応しているカード会社(三井住友カードUFJカードDCカードオリコカード)では、最短1〜7営業日のスピード発行をキープしています。
2008年4月現在、オンライン口座振替設定に対応しているのは、三菱東京UFJ銀行(旧UFJ支店)や三井住友銀行、みずほ銀行、ジャパンネットバンク銀行などです。
これらの銀行口座をオンライン上で決済口座として設定できる入会システムを採用しているカード会社では、本人確認書類の提示および入会申込書への署名・捺印などを省略できるようになっています。

カードをひとまず発行しておいてから、必要書類を後日返送するシステムをとっているカード会社(シティカードダイナースクラブ楽天カードSBIカードセゾンカードなど)は、これまでどおり最短1〜7営業日発行を維持しています。

カード発行所用期間の詳細情報ページをこちらにアップしました。

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いつでもカード利用額の1%還元+最高2,000万円補償の海外旅行保険で人気の楽天カードが、2008年4月25日からおトクな入会キャンペーンを実施(2008年5月30日まで)しています。

楽天カードは通常、入会特典として楽天市場などで使える楽天スーパーポイント2,000P(2,000円相当)をプレゼントしています。楽天カードは、さらにプラスアルファのポイント特典などをセットにした期間限定の入会キャンペーンを随時実施していますが、今回の期間限定入会キャンペーンはかなりおトクです。

通常の2,000円分の入会ポイント特典に加え、なにしろ、入会前後3日間は楽天市場や楽天ブックスなど楽天サービス利用時の獲得ポイントが何と10倍!です。通常なら100円利用につき1ポイント加算のところが10ポイント、つまり10%還元ということになります。

高額商品を10%OFFで購入できるチャンス!と思いきや、「獲得ボーナスポイントは上限3,000P」との但し書きがありました。つまり、楽天市場などで合計3万円分の買物をした場合、3,000円分のポイント還元があるわけですが、3万円を超過した買物分については、通常どおり1ポイント還元(1%還元)になるようです。

それでも、通常の入会特典2,000Pに加えて、最大3,000円分のポイントが追加でもらえるわけですから、かなり大型の入会キャンペーンだといえるでしょう。

なお、楽天カードは、2008年4月1日から、全国11,000店の新日本石油株式会社(ENEOS)のサービスステーションで給油やカー用品購入代金を楽天カードで支払うと、楽天スーパーポイントが2倍の100円(税別)につき2ポイント付与される優待特典をスタートさせています。

ガソリン代2%還元ですから、ドライバーの方にとっても楽天カードはおトクなカードになりました。
ガソリン代を節約するカード一覧比較>>

楽天カードの詳細情報はこちら>>


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旅行でもショッピングでもおトクな年会費無料のオールマイティカード「UCSカルワザカード」のおトク度がアップしています。

UCSカルワザカードは、「クレジットカード比較の達人」での2006年度人気カードランキングNo.1の座を半年近くもキープしつづけていた人気カードです。2007年3月にそれまで最高2000万円補償であった海外旅行保険が最高1000万円補償に減額されてからも、なお人気ランキングの上位に顔を出し続けています。

さて、UCSカードは、2007年10月にカード会員向けネットモールポイン貯mall(ポインチョモール)を誕生させています。開設当初は参加店舗数40弱でしたが、2008年4月現在、参加店舗数は75店舗に拡大しているうえ、カード会社運営ネットモールで最も有利なVIASO eショップ(ニコスVIASO)や永遠不滅ドットコム(セゾンカード)と肩を並べるほどの高ポイント付与率を提示しています。

ポイン貯mall(ポインチョモール)には、VIASO eショップと永遠不滅ドットコムとは異なるネットショップも多数参加していますから、UCSカルワザカードは、旅行やアピタ・ユニー・サークルK・サンクスなどの系列店利用が多い方だけでなく、ネットショッピングが多い方にとっても、おトク度の高いカードに成長してきたといえます。

UCSカルワザカードの徹底検証はこちら

ネットショッピング向けカード比較はこちら


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OricoCard iD Sweet(オリコカード アプティ アイディ スウィート)オリコカードの年会費無料の人気カードUPty iDシリーズに女性向けデザインのOricoCard UPty iD Sweet(オリコカード アプティ アイディ スウィート)が新登場しました。

オリコカードは2008年に入り、業界最高レベルでポイントが貯まる既存のオリコカードUPtyに後払い電子マネー「iD」を搭載し、かつ年会費を永年無料とした縦型デザインの「OricoCard UPty iD TUNE」および「OricoCard iD iLIVE」を投入しています。

OricoCard iDシリーズは、
 ・年会費永年無料
 ・最高2.5倍!業界最高レベルのポイント制度
 ・後払い型電子マネー「iD」
 ・初回手数料無料の便利な自由払い
 ・一般カードで最高レベルの最高2,000万円補償の海外旅行保険
 ・最高1,000万円補償のシートベルト保険
 ・海外トラベルデスク世界51か都市での日本語対応
 ・国内外パッケージツアーが3〜8%OFF

といった特典を備えており、「クレジットカード比較の達人」サイトでもつねに人気ランクの上位をキープしている人気カードとなっています。

今回のOricoCard UPty iD Sweetは、上記の特典に加えて、
・女性向けデザイン
・全国約8,500店の飲食店と5,500箇所の各種施設で5%〜30%の割引サービスや各種優待が受けられる「CLUBグルメぴあ」の会員証機能も搭載

といった女性の方に大変魅力的なカードになっています。

女性向け人気カード3強の一つ三井住友VISAアミティエカード(を含み、三井住友カード全種類)の自由払い型サービス「マイペイす・リボ」のポイント優遇特典が2008年5月26日(もしくは2008年6月10日)請求分から廃止されることもあり、年会費永年無料の女性向けカードとしては、このOricoCard UPty iD Sweetは、今後女性向けの人気カードとして台頭してくることが予想されます。

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