SBIレギュラーカードは、海外旅行保険付き無料カード4強の一つとして、ニコスVIASO、JCB Viaggio、オリコカードUPty iDと並ぶ、強力な特典を備えています。クレジットカード各社から、さまざまな海外旅行向けクレジットカードが発行されていますが、海外旅行向け特典として、もっとも注目されるのは、カード付帯海外旅行保険です。
カード付帯海外旅行保険というと、死亡・後遺障害費用の補償額ばかりが前面に出されますが、海外旅行保険でもっとも利用価値があるのは、じつは治療・疾病費用補償です。この治療・疾病費用の補償額は、ゴールドクラスまでを含めても、大概の場合、よくても最大200万円補償で、ほんの一部のゴールドカードのみ、最大300万円補償などを提供しています。
さて、治療・疾病費用の補償額や海外利用でのポイント還元率などを総合的に考慮した場合、一般クラスでの海外旅行向けの最強カードは、ニコスVIASO、オリコカードUPty、JCB Viaggio、そしてこのSBIレギュラーカードです。これらのカードは、いずれも、海外旅行保険が最大2,000万円補償、かつ治療・疾病費用は最大200万円補償なうえ、年会費も無料です。(JCB Viaggioのみ、条件付き年会費無料) 海外旅行保険付き年会費無料カード徹底比較>>
これらの海外旅行向けカードのうち、どのカードを選ぶかは、各々のライフスタイルに左右されますが、国内外での旅行機会がある方なら、入院・通院費用補償までもカバーする国内旅行保険をも完備しているJCB ViaggioかSBIレギュラーカードのいずれかに絞ることができます。
ちなみに、国内旅行の機会の多い方なら、国内外を問わず最高1.2%のキャッシュバック還元率を狙える、まよわずSBIレギュラーカードとなります。海外旅行も国内旅行も多いという方は、JCBカードが使えるような渡航先かどうかまで検討しなければなりません。
さて、SBIレギュラーカードが、もっとも得意とするのは家族旅行です。上述の海外旅行向き無料カードの中で、SBIレギュラーカードは唯一、家族特約付きの海外旅行保険ならびに国内旅行保険が付いているからです。家族特約付きの海外旅行保険というだけでも、きわめてまれなのですが、家族特約付き国内旅行保険となると、ゴールドレベルでも、ごく一部のゴールドカードのみが提供する特典なのです。
ですから、家族旅行の機会があるだろうという方で、年会費無料カードをお探しの方なら、迷わずSBIレギュラーカードがオススメです。キャッシュバック1.0%〜1.2%の高還元率でもあるので、国内利用のメインカードとしても活躍できる内容を備えています。
その他、SBIレギュラーカードは、国内本真珠使用の美しいカードフェイス5種類から選べる点や、カード決済の画期的な柔軟性など、「次世代カード」ともいうべきSBIカードの独自特典を満載しています。
SBIレギュラーカードの主な特典
*5つの色から選べる国内本真珠※を使用した美しいカードフェイス
・ポイントをためて最大1.2%のキャッシュバック
*最高2,000万円・家族特約付き海外旅行傷害保険
*最高2,000万円補償・入院・通院費用補償もカバーする国内旅行保険、しかも家族特約付き
*支払日やお支払金額、お支払口座まで決められる進化した機能
・リボ払いの初回手数料無料
*SBIカードメンバーデスク24時間/年中無休
*オンラインキャッシュバックもリアルタイム
*リアルタイム・キャッシュバック
*印は、すべて他社一般カードではほとんど例のないSBIレギュラーカードの独自特典
SBIレギュラーカードの詳細解説ページはこちら>>
楽天カードの海外旅行保険の適用条件が改悪

ポイント1%還元とクラス最高の海外旅行保険で人気の楽天カード
「クレジットカード比較の達人」の統計で、常に人気カードTOP10入りしている楽天カードが若干の改悪です。
楽天カードの主な特典
・年会費永年無料
・いつでもポイント1%還元
・クラス最高の海外旅行保険
・ネットショッピングでの不正利用損害を補償するネット不正補償制度
・賞品未着補償制度:楽天市場利用での商品未着トラブルを補償
これらの特典が、楽天カードの人気を支えています。つまり、年会費無料カードでありながら、
1.ポイント還元率が高い
2.楽天市場をメインとして、ネットショッピングをサポート
3.最高2,000万円補償の海外旅行保険
の3点において優れています。しかも、入会特典として2,000円分のポイントまでもらえるので、人気がでるだけのことはあります。
海外旅行保険については、楽天カードは、肝心の治療・疾病費用もクラス最高の200万円補償を提供しています。(カード利用条件のない)年会費無料カードで、ここを抑えているカードは、楽天カードのほかには、オリコカードUPtyとニコスVIASOそしてSBIレギュラーカードの計4枚しかありません。このうち、旅行代金をカード決済しなくても海外旅行保険が自動付帯されるカードは、オリコカードUPtyとニコスVIASO、そして楽天カードでした。海外旅行保険付き年会費無料カードの徹底比較>>
さて、高額の海外旅行保険が自動付帯されている無料クレジットカードは、海外旅行保険の合算にも使えるという魅力があります。ところが、今回、楽天カードでは、この部分が改正されました。
「平成19年7月1日海外旅行出発分より、公共交通機関の代金または旅行の代金をカードでお支払い頂いた場合に限り、海外旅行傷害保険の適用になります。」
つまり、これまでの自動付帯から利用付帯に改悪されたということになります。
楽天カードを除いて、高額補償の海外旅行保険+高ポイント還元+ネットショッピング特典の3点がそろったカードとなると、ニコスVIASOしかないのですが、今回の改悪で楽天カードの海外旅行面での特典は、ニコスVIASOに一歩遅れをとる形になったといえるでしょう。
ちなみに、海外トラベルデスク設置数でも、楽天KCカードの14-15都市に対して、ニコスVIASOでは51か都市となっています。
ところで、楽天KCカードから、楽天プレミアムカードなるものが登場しています。年会費10,500円のゴールドカードです。楽天のゴールドカードというと、ステータス面ではカッコいいとは言いにくいですが、旅行特典は驚異的です。
1.プラチナサービスの代名詞的サービスである「プライオリティパス」(世界500ヶ所以上の空港ラウンジの無料利用)に無料登録可能:これまで、低価格としては、セゾンプラチナアメリカンエキスプレスカード(年会費21,000円)の独壇場だった、この分野に年会費半額の10,500円です。
2.「手荷物宅配サービス」:これまでアメックスプロパーしか提供してこなかったサービスです。但し、この手荷物宅配サービスは楽天プレミアムカードでは、年2回までの利用に制限されています。※アメックスでは、利用制限はありません。
これら二つの上質サービスを兼ね備えているクレジットカードというと、2007年7月現在では、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(プロパー)しかないと思います。
なお、楽天プレミアムカードは、海外トラベルデスク数も30都市に強化されています。
海外旅行に出かける機会の多い方には、注目の一枚といえるでしょう。
楽天プレミアムカードの詳細情報とカード活用のヒントはこちら。
なお、世界500ヶ所以上の空港ラウンジが使える「プライオリティパス」への無料登録ですが、ライフゴールドカード(年会費10,500円)でも提供予定ということになっていますが、現時点ではまだ実施されていません。もう半年以上は提供予定になったままですね。

ポイント1%還元とクラス最高の海外旅行保険で人気の楽天カード
「クレジットカード比較の達人」の統計で、常に人気カードTOP10入りしている楽天カードが若干の改悪です。
楽天カードの主な特典
・年会費永年無料
・いつでもポイント1%還元
・クラス最高の海外旅行保険
・ネットショッピングでの不正利用損害を補償するネット不正補償制度
・賞品未着補償制度:楽天市場利用での商品未着トラブルを補償
これらの特典が、楽天カードの人気を支えています。つまり、年会費無料カードでありながら、
1.ポイント還元率が高い
2.楽天市場をメインとして、ネットショッピングをサポート
3.最高2,000万円補償の海外旅行保険
の3点において優れています。しかも、入会特典として2,000円分のポイントまでもらえるので、人気がでるだけのことはあります。
海外旅行保険については、楽天カードは、肝心の治療・疾病費用もクラス最高の200万円補償を提供しています。(カード利用条件のない)年会費無料カードで、ここを抑えているカードは、楽天カードのほかには、オリコカードUPtyとニコスVIASOそしてSBIレギュラーカードの計4枚しかありません。このうち、旅行代金をカード決済しなくても海外旅行保険が自動付帯されるカードは、オリコカードUPtyとニコスVIASO、そして楽天カードでした。海外旅行保険付き年会費無料カードの徹底比較>>
さて、高額の海外旅行保険が自動付帯されている無料クレジットカードは、海外旅行保険の合算にも使えるという魅力があります。ところが、今回、楽天カードでは、この部分が改正されました。
「平成19年7月1日海外旅行出発分より、公共交通機関の代金または旅行の代金をカードでお支払い頂いた場合に限り、海外旅行傷害保険の適用になります。」
つまり、これまでの自動付帯から利用付帯に改悪されたということになります。
楽天カードを除いて、高額補償の海外旅行保険+高ポイント還元+ネットショッピング特典の3点がそろったカードとなると、ニコスVIASOしかないのですが、今回の改悪で楽天カードの海外旅行面での特典は、ニコスVIASOに一歩遅れをとる形になったといえるでしょう。
ちなみに、海外トラベルデスク設置数でも、楽天KCカードの14-15都市に対して、ニコスVIASOでは51か都市となっています。
ところで、楽天KCカードから、楽天プレミアムカードなるものが登場しています。年会費10,500円のゴールドカードです。楽天のゴールドカードというと、ステータス面ではカッコいいとは言いにくいですが、旅行特典は驚異的です。
1.プラチナサービスの代名詞的サービスである「プライオリティパス」(世界500ヶ所以上の空港ラウンジの無料利用)に無料登録可能:これまで、低価格としては、セゾンプラチナアメリカンエキスプレスカード(年会費21,000円)の独壇場だった、この分野に年会費半額の10,500円です。
2.「手荷物宅配サービス」:これまでアメックスプロパーしか提供してこなかったサービスです。但し、この手荷物宅配サービスは楽天プレミアムカードでは、年2回までの利用に制限されています。※アメックスでは、利用制限はありません。
これら二つの上質サービスを兼ね備えているクレジットカードというと、2007年7月現在では、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(プロパー)しかないと思います。
なお、楽天プレミアムカードは、海外トラベルデスク数も30都市に強化されています。
海外旅行に出かける機会の多い方には、注目の一枚といえるでしょう。
楽天プレミアムカードの詳細情報とカード活用のヒントはこちら。
なお、世界500ヶ所以上の空港ラウンジが使える「プライオリティパス」への無料登録ですが、ライフゴールドカード(年会費10,500円)でも提供予定ということになっていますが、現時点ではまだ実施されていません。もう半年以上は提供予定になったままですね。
JCB Viaggio(ヴィアッジオ)の海外旅行向け最強サービス
カード利用次第で、年会費無料かつ海外旅行保険が準ゴールドクラスにアップ。しかも海外利用はポイント5倍!JCBの海外旅行向け最強カードJCB Viaggio(ヴィアッジオ)
クレジットカード入会の主要な動機となっているのが海外旅行です。カード会社の間では熾烈な海外旅行向けサービス競争が繰り広げられています。ジェーシービーからは、海外旅行向けカードとして、JCBトラベルプラスカードが発行されていました。JCBトラベルプラスカード(年会費1,575円※初年度無料)は、海外旅行保険に加えて、新規入会から3ヶ月以内の海外旅行でもらえるポイントが最大5,000円分というのが魅力でしたが、入会翌年以降は魅力の低下するカードでした。
そのJCBトラベルプラスカードに代わる海外旅行向けカードとして、2006年5月、ジェーシービーが満を持して市場に投入したのが、このJCB Viaggio(ヴィアッジョ)です。
JCB Viaggioに付帯している海外旅行保険は、オリコカードUPtyやニコスVIASOと並ぶ最高2,000万円補償。一般クラスとしては最高レベルの補償額です。さらに、JCB Viaggioには、オリコUPtyやニコスVIASOがカバーしない入院費用・通院費用補償付き国内旅行保険まで備わっています。
そのうえ、年間ショッピング利用額が126,000円以上、もしくは携帯電話・電気・ガス料金などの決済をJCB Viaggioに指定した場合には、翌年度の年会費無料に加え、海外旅行保険・国内旅行保険ともに準ゴールドクラスの最高3,000万円補償にアップします。
JCB Viaggioがすごいのは、海外・国内旅行保険だけでなく、海外利用が何とポイント5倍!ということです。加えて、JCBが世界30都市に展開するJCBプラザは、他社カードの海外トラベルデスクの上を行くラウンジサービスを提供していますので、JCB Viaggioは、まさに一般クラスでは海外旅行向け最強カードといっても過言ではないでしょう。
ただし、JCB Viaggioにも弱点があります。それは、JCBブランドの加盟店網です。単純に言えば、日本◎、アジア○、欧米△、その他地域×といった感じです。人気コースのパッケージツアー参加ぐらいなら、欧米地域でも、JCBカードは使えるだろうと思いますが、個人旅行などではメインカードとして使えないでしょう。しかし、2007年秋からはアメリカに400万店舗の加盟店をもつ大手カード会社ディスカバリーとの提携開始が予定されていますので、2007年秋以降は、JCB Viaggioはますます海外旅行向け最強カードとしての地位を確立していくことになりそうです。
ところで、「クレジットカード比較の達人」で、ここ数ヶ月間で最も人気があるのは、ニコスVIASOとオリコカードUPtyです。これらのカードは、海外旅行向け特典では、JCB Viaggioに若干劣るのですが、通常利用では、ニコスVIASOはネットショッピングでの強力ボーナスポイント制度を、オリコカードUPtyは国内外を問わず一律にポイントが貯まりやすい業界最高水準のポイント制度を併せ持っているためです。
なお、年会費3,150円以上のヤングゴールドクラスになってくると、最高3,000万円以上の海外・国内旅行保険に加え、空港ラウンジサービスがついてくるカードがあります。詳しくは、厳選!海外旅行向けクレジットカードの徹底比較のページをチェックしてみてください。
JCB Viaggioは、ジェーシービー以外ではさくらカードからも全く同一サービスのさくらJCB Viaggioが発行されています。さくらJCB Viaggioは、もれなく最大4,000円分のギフトカードがもらえるさくらカード「ネットde入会キャンペーン」の対象カードになっているので、JCB Viaggio入会なら、さくらJCB Viaggioに入会する方がおトクです。ポイントシミュレーション付きJCB Viaggio(ヴィアッジョ)の詳細ページはこちら>>
カード利用次第で、年会費無料かつ海外旅行保険が準ゴールドクラスにアップ。しかも海外利用はポイント5倍!JCBの海外旅行向け最強カードJCB Viaggio(ヴィアッジオ)クレジットカード入会の主要な動機となっているのが海外旅行です。カード会社の間では熾烈な海外旅行向けサービス競争が繰り広げられています。ジェーシービーからは、海外旅行向けカードとして、JCBトラベルプラスカードが発行されていました。JCBトラベルプラスカード(年会費1,575円※初年度無料)は、海外旅行保険に加えて、新規入会から3ヶ月以内の海外旅行でもらえるポイントが最大5,000円分というのが魅力でしたが、入会翌年以降は魅力の低下するカードでした。
そのJCBトラベルプラスカードに代わる海外旅行向けカードとして、2006年5月、ジェーシービーが満を持して市場に投入したのが、このJCB Viaggio(ヴィアッジョ)です。
JCB Viaggioに付帯している海外旅行保険は、オリコカードUPtyやニコスVIASOと並ぶ最高2,000万円補償。一般クラスとしては最高レベルの補償額です。さらに、JCB Viaggioには、オリコUPtyやニコスVIASOがカバーしない入院費用・通院費用補償付き国内旅行保険まで備わっています。
そのうえ、年間ショッピング利用額が126,000円以上、もしくは携帯電話・電気・ガス料金などの決済をJCB Viaggioに指定した場合には、翌年度の年会費無料に加え、海外旅行保険・国内旅行保険ともに準ゴールドクラスの最高3,000万円補償にアップします。
JCB Viaggioがすごいのは、海外・国内旅行保険だけでなく、海外利用が何とポイント5倍!ということです。加えて、JCBが世界30都市に展開するJCBプラザは、他社カードの海外トラベルデスクの上を行くラウンジサービスを提供していますので、JCB Viaggioは、まさに一般クラスでは海外旅行向け最強カードといっても過言ではないでしょう。
ただし、JCB Viaggioにも弱点があります。それは、JCBブランドの加盟店網です。単純に言えば、日本◎、アジア○、欧米△、その他地域×といった感じです。人気コースのパッケージツアー参加ぐらいなら、欧米地域でも、JCBカードは使えるだろうと思いますが、個人旅行などではメインカードとして使えないでしょう。しかし、2007年秋からはアメリカに400万店舗の加盟店をもつ大手カード会社ディスカバリーとの提携開始が予定されていますので、2007年秋以降は、JCB Viaggioはますます海外旅行向け最強カードとしての地位を確立していくことになりそうです。
ところで、「クレジットカード比較の達人」で、ここ数ヶ月間で最も人気があるのは、ニコスVIASOとオリコカードUPtyです。これらのカードは、海外旅行向け特典では、JCB Viaggioに若干劣るのですが、通常利用では、ニコスVIASOはネットショッピングでの強力ボーナスポイント制度を、オリコカードUPtyは国内外を問わず一律にポイントが貯まりやすい業界最高水準のポイント制度を併せ持っているためです。
なお、年会費3,150円以上のヤングゴールドクラスになってくると、最高3,000万円以上の海外・国内旅行保険に加え、空港ラウンジサービスがついてくるカードがあります。詳しくは、厳選!海外旅行向けクレジットカードの徹底比較のページをチェックしてみてください。
JCB Viaggioは、ジェーシービー以外ではさくらカードからも全く同一サービスのさくらJCB Viaggioが発行されています。さくらJCB Viaggioは、もれなく最大4,000円分のギフトカードがもらえるさくらカード「ネットde入会キャンペーン」の対象カードになっているので、JCB Viaggio入会なら、さくらJCB Viaggioに入会する方がおトクです。ポイントシミュレーション付きJCB Viaggio(ヴィアッジョ)の詳細ページはこちら>>

人気のセゾン・アメリカン・エキスプレス・カードがポイント5倍の入会キャンペーンを実施中!
旅行好きの若年層に人気のセゾン・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費無料カードをメインに会員数を拡大しているセゾンカードの中では、異色の年会費3,150円がかかるワンランク上のカードですが、
世界2,200ヶ所におよぶアメリカン・エキスプレス・トラベル・サービス・オフィスや、世界50カ国以上で優待割引特典を提供するアメリカン・エキスプレス・セレクトなどの旅行に強いアメリカン・エキスプレスのトラベルサービス網を割安な年会費でそのまま活用できる上、
海外利用でのポイント2倍、海外旅行保険の中でもっとも請求頻度が多いとされる治療・疾病費用補償を他社ゴールドを上回る300万円補償とするなど、海外旅行向けカードとして、かなりのハイコストパフォーマンスなサービスを提供しています。
国内利用でも、最高3,000万円補償の国内旅行保険(入院・通院費用補償付き!)や年間最高100万円補償・補償期間120日間のショッピング保険に加え、毎月5日と20日は全国の西友・リヴィングで買い物5%OFFといった一般のセゾンカードと同様の優待割引特典も付いています。
《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードは、セゾンカードの主力カードの一つであり、セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード限定のボーナスポイントキャンペーンも定期的に実施されています。
2007年5月現在、リボ払い専用の《セゾン》フォービート アメリカン・エキスプレス・カード(年会費3,150円)およびパルコでの特典がセットになったPARCOアメリカン・エキスプレス・カード(年会費3,150円)を含む、《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードへの新規入会者を対象に、入会後1ヶ月以内のショッピング利用ではポイントが5倍つく、入会キャンペーンを実施中です。
《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードの付帯保険など特典詳細や各種金利手数料、入会基準などのカード詳細情報はこちら>>
クレジットカード比較情報局の統計で常に上位にランクインしている年会費無料の人気カード「ニコスVIASO(ビアソ)」に待望の「VIASO eショップ」特典がプラスされました。2006年10月にNICOSブランドのVIASOカードが誕生した時点で、UFJ VIASOカードの目玉サービスである「VIASO eショップ」特典がニコスVIASOにも適用予定だと発表されていましたが、サービス開始が延期され続けていました。
今回の「VIASO eショップ」サービスの適用開始に伴い、ニコスVIASOカードでも、「VIASO eショップ」に加盟している60店舗弱の大手ネットショップ利用で、ボーナスポイントが2〜10倍もらえることになります。
ニコスVIASOカードは、これまでもすでに、最高2,000万円補償の海外旅行保険付帯の年会費無料カードとして海外旅行向けに人気が高いカードでしたが、さらにネットショッピングでのボーナスポイント特典およびオンライン取引での不正利用の損害を補償するNICOSネットセーフティサービスがついたネットショッピングにも強いオールマイティなカードとなったわけです。
ニコスVIASOカードの人気は、当面継続していくことはまちがいないでしょう。
注目のニコスVIASOカードの詳細情報はこちら>>




