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ダイナースクラブのカード年会費が2014年4月21日より値上げされます。

シティカードジャパン株式会社は、2014年6月お引き落とし以降のご利用代金明細でご案内する年会費から、本会員の年会費を改定することを発表しました。

新しくカードに入会する場合は、2014年4月21日以降ご入会分(ご利用代金明細での年会費のお引き落としが2014年6月以降)から新年会費が適用されます。

2014年3月11日現在、年会費改訂が発表されているのは以下の12券種です。

【2014年6月お引き落とし以降のご利用代金明細でご案内する年会費から改定するカード】
ダイナースクラブカード(新年会費22,000円+税)
ダイナースクラブ ビジネスカード(新年会費27,000円+税)

【2014年7月お引き落とし以降のご利用代金明細でご案内する年会費から改定するカード】
・京銀ダイナースカード(新年会費22,000円+税)
・京都中央信金ダイナースカード(新年会費22,000円+税)
ANAダイナースカード(新年会費27,000円+税)
・ANAダイナース スーパーフライヤーズカード(新年会費28,000円+税)
MileagePlus ダイナースクラブカード(新年会費28,000円+税)
MileagePlus ダイナースクラブファースト(新年会費43,000円+税)
デルタスカイマイル ダイナースクラブカード(新年会費28,000円+税)
・ニューオータニクラブ ダイナースカード(新年会費22,000円+税)
・シティバンク ダイナースクラブカード(新年会費22,000円+税)
・シティバンク ANAダイナースカード(新年会費27,000円+税)

いずれも現行年会費から7,000円の大幅値上げです。

上記のカード以外についても、2014年7月お引き落とし以降のご利用代金明細でご案内する年会費から順次改定予定とのことです。

たとえば、上記カードリストには、JALダイナースカードBMW ダイナースカードは入っていませんが、おそらく現行年会費から7,000円値上げになるのではないかと思います。

それにしても、7,000円とはずいぶん思い切った値上げです。

ダイナースクラブカード(現行年会費15,000円+税)は、国内のゴールドカードの業界標準年会費10,000円+税(三井住友VISAゴールドカードJCBゴールドなど)に比べて年会費は高額ではあるものの、

世界300空港450ヵ所以上が利用できる空港ラウンジサービス
■全国の厳選レストランで所定のコースメニューを2名様以上で予約すると1名様分が無料になる「ダイナースクラブ・エグゼクティブ・ダイニング

をはじめ、プラチナ級サービスを含む多彩なエグゼクティブ特典を備えています。
ステイタス的にも、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードやMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに勝るとも劣りません。

ハイステータス&エグゼクティブサービスを考慮すると、ダイナースクラブカードは、エグゼクティブ志向の方にとっては、かなりのハイコストパフォーマンスカードであることは疑いの余地がありません。

サービス面における日本発行プラチナカードとの決定的な違いは、
コンシェルジュサービスプライオリティ・パス(プレステージ会員)無料入会特典がないことです。

ただし、ダイナースクラブカードは、独自の空港ラウンジサービスが付帯していますから、プライオリティ・パスがなくてもまぁいいかな、という気はします。もっとも使えるラウンジの質が異なりますから、プライオリティ・パス入会特典があるに越したことはないのですが。

それよりも、ダイナースクラブカードに欠けているのは、空港手荷物無料サービスだと思います。

ライバルのアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費26,000円+税)やアメリカン・エキスプレス・カード(年会費12,000円+税)、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費10,000円+税)をはじめ、多数のゴールドカードがすでに同サービスを提供しているなか、ダイナースクラブカードが提供していないのは、非常に見劣りがする部分です。

参考までに、ダイナースクラブカードの下位にあたるシティ ゴールドカード(年会費12,000円+税)は、2014年1月から空港手荷物無料サービス(帰国時)の提供を開始しています。

さて、今回の値上げに伴い、ダイナースクラブは新サービスを追加していくとのことです。

まず、新サービスの一つとして、空港手荷物無料サービスはいかにも追加されそうです。
しかし、それだけで年会費7,000円値上げは高すぎるので、ほかにも追加される特典があるに違いありません。

プライオリティ・パス(プレステージ会員)無料入会特典が追加されるようであれば、年会費7,000円値上げの割高感はかなり低減します。

なにしろ、ダイナースクラブカードの新年会費は22,000円+税ですから、コンシェルジュサービスとプライオリティ・パスがついているセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードならびにMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(いずれも年会費20,000円+税)よりも高くなります。

これらプラチナカードよりも年会費が高くて、しかもプライオリティ・パス無料入会特典もないとなると、会員数の大幅減につながりかねません。

こう考えると、ダイナースクラブカードにプライオリティ・パス無料入会特典が付く可能性はかなり高いかもしれません。



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2013年7月17日付で、シティカードジャパン株式会社は、同社が提供するグルメサービス「ダイニング・キャッシュバック」を、2013年9月30日の利用分をもって終了すると発表しました。

「ダイニング・キャッシュバック」(サービス運営:シグニチャージャパン)は、加盟レストランでの食事代が最高20%キャッシュバックされるグルメサービスです。シグニチャージャパンは、同様なサービスを「ダイニング・ア・ラ・カード」(年会費5,250円)運営しています。

「ダイニング・キャッシュバック」の対象レストランの店舗数が、そのまま「ダイニング・ア・ラ・カード」の加盟レストランと同数であるかどうかは分かりませんが、少なくとも年会費5,250円のサービスに準ずるグルメサービスをシティカードジャパン株式会社は、ダイナースクラブカード会員ならびにシティカード会員に追加年会費無料で提供していたわけですから、ダイニング・キャッシュバックはかなりお得感のあるグルメサービスであったと思います。

なお、シティカードジャパン株式会社は、

「当社では、今夏から秋にかけて、新たなグルメサービスのご提供やイベントへの協賛など、“食”に関する様ざまな取り組みを強化してまいる所存です。今後のダイナースクラブのグルメサービスやイベントに、ぜひご期待ください。」

とアナウンスしています。

ダイナースクラブカードは、

●ダイナースクラブ・サインレス・スタイル
●ダイナースクラブ・エグゼクティブ・ダイニング
●おもてなしプラン
●ダイニング ディスカウント
●料亭プラン
●アラン・デュカスからの招待

といった他社プラチナカード以上の充実したグルメサービスを提供しています。
今後の新サービスに期待したいところです。
ダイナースクラブのサービス徹底解説はこちら≫



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ダイナースクラブの空港ラウンジサービスの利用対象ラウンジ数が、2012年4月より拡充しています。

2012年5月現在、ダイナースクラブインターナショナルの英語サイトには、

「450ヵ所以上の国際空港ラウンジ」と明記されています。
450ヵ所というと、プライオリティ・パスの対象ラウンジ数600ヵ所に75%に相当します。

もっともプライオリティ・パス(プレステージ会員年会費399米ドル)で使えるラウンジは、その大半が航空会社運営VIPラウンジですから、ダイナースクラブカードのラウンジサービスはクオリティ的には比較になりえませんが、それでも世界450ヵ所以上というにはすごいです。

プライオリティ・パス会員の方にとっても、使える対象ラウンジの幅が大きく広がることになるので魅力的であろうと思います。

そこで、英語サイトに明記されている利用対象ラウンジを一年ぶりにチェックしてみました。

その結果、2012年5月4日現在、ダイナースクラブの空港ラウンジは、

国内27空港43ヵ所ならびに海外96の国と地域272空港403カ所

であることが確認できました。

ただし、これだと446ヵ所にしかなりません。

公式サイトの記述は「450ヵ所以上」ですから、同一空港内に複数の利用対象ラウンジがあるなどの理由で、私がカウントミスをしてしまったのでしょう。

ただし、2012年4月1日には450ヵ所以上だったけれども、5月4日時点では、いくつかのラウンジが利用対象外になってしまったということも考えられます。

ちょっと気にはなりますが、ダイナースクラブの利用対象ラウンジの確認作業はかなり骨がいるので、どこでカウントミスがあったのかを確認する意欲はありません。

今回のダイナースクラブ会員向け利用対象空港ラウンジリストの調査結果はこちら≫



ところで、ダイナースクラブ日本語サイトには、

「ダイナースクラブ日本語サイトとDiners Club International(英語サイト)の掲載内容に相違がある場合には、Diners Club Internationalサイトの情報が優先されます。」

との但し書きがあります。

実際に、ダイナースクラブ日本語サイトと英語サイトとの情報には気になる違いがあります。

とくに、日本在住者にとって気になるのは、

【日本語サイトでは】
成田空港第1ターミナルならびに福岡国際空港のKALラウンジ
が利用対象となっていますが、

【英語サイトでは】
これらの両空港では、KALラウンジは利用対象ラウンジとして明記されていません

また、韓国での利用対象ラウンジは、
【日本語サイトでは】
仁川、金海、大邱、金浦、済州空港のKALラウンジが利用対象となっていますが、
英語サイトでは、いずれの空港のKALラウンジも利用対象となっていません。

日本在住者にとって、利用頻度の高いことが予想されるこれらの空港においてKALラウンジが使えるか使えないかは結構大きな違いだと思います。

実際に、KALラウンジを使おうとして、「ダメ」と言われたらショックでしょう。

苦情もいっぱい上がってくるに違いありません。

ですから、個人的な希望的観測ですが、これらのKALラウンジは、たとえば日本発行ダイナースクラブカード会員限定で使えるのではないかと思います。

どなたか、確認の機会のある方は、ぜひコメントお願いいたします。




さて、空港ラウンジサービスのほかにも、
ダイナースクラブは2012年4月より、ゴルフ関連サービスを拡充しています。

今回追加された新サービスは、

グリーンフィ無料ラウンド名門ゴルフ場予約プライベートレッスン優待

の3つで、いずれも、「2012年4月2日予約分から2013年3月31日利用分」の期間限定サービスとなります。

ただし、好評であれば、2013年度も延長実施される可能性は十分にあると思います。

なお、同一のゴルフサービスが、シティ セレクト VISA プラチナカードでも提供されていますから、プラチナ級サービスといっても過言ではないでしょう。

もともと、ゴルフサービスに秀でていたダイナースクラブは、これらの新サービスを追加することで、ゴルファー向けカードとしての地位をより強固にすることになります。

ダイナースクラブカード詳細解説はこちら≫

なお、シティカードジャパンは、2012年4月より、ビジネスオーナー向けに
ダイナースクラブ ビジネスカード(年会費21,000円)の発行を開始しています。

このダイナースクラブ ビジネスカードは、ビジネスを効率よくサポートする「ビジネスコンシェルジュ」をはじめビジネス関連サービスが追加されているほか、ホールインワン・アルバトロス費用までもカバーする充実のゴルファー保険も備えています。

ゴルフ愛好家のビジネスオーナーの方は、ぜひチェックしてみてください。

ダイナースクラブ ビジネスカード詳細解説はこちら≫



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ダイナースクラブの会員向け空港ラウンジ(海外)が、
2011年3月現在の86空港122カ所から、2011年5月19日現在、なんと一挙に

海外245空港348カ所に大増設されました。

なかでも、アジア地域では、空港ラウンジが大幅増設されただけでなく、
中国、韓国、香港、日本の利用対象ラウンジには、クレジットカード会員向けの一般的なラウンジ(利用料金1,000~1,500円程度)ではなく、

航空会社運営のVIPラウンジ(利用料金25~27米ドル相当)

が加わっている点が特筆に値します。

たとえば、日本だと、
成田第1ターミナルと関空、中部、福岡空港にあるKALラウンジを、大韓航空のチケットがなくてもダイナースクラブ会員であれば無料で利用することができます。

さらに、中国では、
福州長楽国際空港、桂林両江国際空港、三亜鳳凰国際空港、深セン宝安国際空港、

香港では、香港国際空港、

台湾では、台北国際空港(※エバー航空の当日の搭乗券をお持ちの方のみ)、高雄国際空港、

韓国では、
仁川国際空港、金浦国際空港、金海国際空港、大邱国際空港、済州国際空港。

タイでは、スワンナプーム国際空港

にもダイナースクラブ会員向けに航空会社運営VIPラウンジが用意されています。

アジア地域以外では、唯一、アメリカに、ロサンゼルス国際空港、ニューアーク国際空港、ジョンFケネディ空港にダイナースクラブ会員向けVIPラウンジが用意されています。

これらの他にも、航空会社運営VIPラウンジが利用対象となっている空港はあるかもしれません。

いずれにしても、アジア地域ならびにアメリカの利用機会の高い3つの空港のVIPラウンジが利用対象となっているわけですから、日本人にとって、ダイナースクラブの空港ラウンジサービスは、際立って魅力的になったといえます。

ほかにも、日本人にとって利用機会が多いホノルル空港やパリのシャルルドゴール空港にも、利用対象ラウンジが新設されています。

世界300空港600カ所以上のラウンジが使える(しかも、そのほとんどが航空会社運営VIPラウンジ)プライオリティ・パスには、対抗しうるものではありませんが、クレジットカードの空港ラウンジサービスとしては、ダイナースクラブは、もはや完全に別格のレベルになったといえます。

クレジットカード会員向け空港ラウンジサービス一覧はこちら≫

海外旅行に出かける際に、プライオリティ・パス会員でなくても、日本国内の主要4国際空港でVIPラウンジが使えるというのは、実に魅力的です。

ただし、成田空港ならびに関空は国際線ターミナルが二つあるため、利用する航空会社によっては、KALラウンジが使えない、もしくは使うのがかなり不便になります。

その詳細は、「ダイナースクラブ会員なら、日本出発時にKALラウンジが使える!」で解説しました。


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ダイナースクラブカードは、2010年に同カード誕生50周年を機に「ダイナースクラブ=食事を楽しむ人のクラブ」という当初のコンセプトに立ち返り、以下のような多彩なダイニング優待サービスを新設ならびに期間限定で企画しました。

◎全国600店舗の参加レストランで食事代金が10~20%キャッシュバックされる「ダイニング・キャッシュバック」(年参加費5,250円相当の新サービス)や

◎全国の選りすぐりのレストランで、会員専用のお席を毎日1テーブル用意する「ダイナースクラブ・メンバーズテーブル」(2010年4月1日~2011年3月31日の期間限定サービス)

◎全国70店以上の厳選レストランで所定のコースメニューを2名様以上で予約すると1名様分が無料になる「ダイナースクラブ・エグゼクティブ・ダイニング」(通常サービス利用料5,250円/半年が、2010年度は無料!)

◎同伴者1名までウェルカムドリンクをサービスする「ダイナースクラブ カフェラウンジ」(期間限定サービス)

◎国内外のアランデュカス関連のレストラン・ホテルでの優待サービス「アラン・デュカスからの招待」(期間限定サービス)

これらのサービスは、ダイニング・キャッシュバックを除いていずれも期間限定サービスということでしたから、2011年4月1日以降はなくなってしまうのか?と思われましたが、

2011年4月4日現在、サービス期間が更新されていないのは「アラン・デュカスからの招待」だけで、そのほかのサービスはいずれも継続しています。

とくに、他社のプラチナカード限定グルメサービスに相当する「ダイナースクラブ・エグゼクティブ・ダイニング」ならびに「ダイナースクラブ・メンバーズテーブル」については、2011年4月1日より、「期間限定」ではなく恒常的なサービスとなったようです。


ダイナースクラブカードは、2011年度も引き続き、プラチナレベルのグルメサービスを含む多彩な超ゴールドカードを年会費15,750円で提供するエグゼクティブ向けのハイコストパフォーマンスカードとして人気を博しそうです。

ただ、2010年度まで提供されていた「レストラン優待券」ならびに「国内クラブホテルズ」内の「ホテル内レストラン優待券」は、サービス廃止となったもようです。





ダイナースクラブカード徹底解説&ダイナースカード一覧はこちら≫


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