クレジットカード選びのポイントをジャンル別に解説。人気クレジットカードの特徴紹介とおトクなキャンペーン情報。

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ドライバーにとって気になるガソリン代を値引きもしくはキャッシュバックしてくれるカードは、各種発行されていますが、ガソリン料金が月間100リッターを超えるような方には、ガソリン代を一律1-2円引き/LにしてくれるENEOSカードや、出光まいどプラスシナジーJCBカードなどより、月間の給油料金+ショッピング利用総額が大きくなればなるほど、キャッシュバック額が大きくなるタイプのガソリンカードがオススメです。

このタイプのカードとしては、JCBドライバーズプラス出光カード(ねび〜きコース)シェルスターレックスカードCFカードROUTE2000などがあります。

これらの3つのカードで、もっともバランスのとれたドライバー仕様のキャッシュバックシステムを採用しているのは、JCBドライバーズプラスです。

JCBドライバーズプラス

JCBドライバーズプラスには、
 ☆系列に関係なく全国どこのガソリンスタンドでの給油料金・洗車料金もキャッシュバック対象
であるうえ、
 ☆全国の高速道路・有料道路料金もキャッシュバックの対象。
という特長があります。

具体的には、給油料金と高速料金を合算して月間2万円以上であれば、カードショッピング総額比で最高還元率2%をねらえます。
たとえば、洗車代や高速料金などで5,000円以上費やすならば、月間給油量100L(料金15,000円)しかなくても、最高還元率2%をねらうことができるわけです。

このように、JCBドライバーズプラスは、月間100L以上も給油するドライバーなら、高速道路の利用機会も多いはず、というドライバーの視点に立ったキャッシュバックシステムを構築していると評価することができます。

一方、お得意様を確保するという目的をもつ出光カードおよびシェルスターレックスカードの場合、それぞれの系列SSで月間給油が300L以上になるという方には、前者は最高還元率3%、後者は最高還元率2.5%をマークしてくれるので、おトクです。

とはいっても、一つの系列SSだけで、月間給油300L(1リッター150円なら45,000円)以上を使う方は、
個人タクシー運転手といった一部の業種の方に限られてくるのではないかと思います。

それぞれの最高還元率といわず、JCBドライバーズプラスの最高還元率2%と同一の還元率に達しようとする場合でも、出光カードは出光SSで月間200L以上、シェルスターレックスカードはシェルSSで月間250L以上(シェルスターレックスカード)の給油が必要となります。

ちなみに、CFカードROUTE2000も、JCBドライバーズプラスと同様、給油料金+高速料金がキャッシュバック対象となりますが、CFカードROUTE2000のキャッシュバック率は最高1%にとどまります。

ガソリンカードのキャッシュバックシミュレーション比較はこちら>> 


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GE CARDロードサービスが2008年4月30日を持って終了しました。
GEカード(GE Moneyカードブランドは除く)は、その多くが年会費無料ながらロードサービスを提供している点が売りでした。

GEカード(GEコンシューマー・ファイナンス株式会社)は、昨年8月31日のGE Moneyアメリカン・エキスプレス・カードおよびGE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの市場投入以降、従来のGEカードブランドからこれら2枚の売り込みに戦略シフトしている傾向が見られますが、今回のGE CARD ロードサービスの終了は、この同社の戦略を如実に表しているといえるでしょう。

ロードサービス付きカード一覧比較はこちら

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ガソリンカード人気に伴い、石油元売会社系カードだけではなく、一般的なクレジットカードでも、ロードサービスを備えているあるいはオプションで提供しているカードが多くなってきました。

特に注目なのは、2007年12月26日登場の東日本高速道路のオフィシャルカードE-NEXCO passや2007年10月1日にリニューアルしたENEOSカードのように年会費無料あるいは条件付無料でロードサービスがついてくるクレジットカードです。
一番お得なロードサービス付きカードがどれかは、各人のライフスタイルによって異なりますから、一概には言えるものではありませんが、ロードサービスの内容やその他の特典のバランスから見て、住信ロードサービスVISAカードは、一番得するロードサービス付きクレジットカードといえるのではないかと思います。あと、入会翌年度以降は年会費無料ではありませんが、CFカードROUTE2000も高級ロードサービスを提供しており、要チェックです。

これら2枚のカードの最大の特徴は、付帯ロードサービスの充実度にあります。まず、対象車両がカード会員が運転している車両はもちろん、会員が同乗している車両もロードサービスの対象になっています。ロードサービスは通常、インロックの開錠作業などトラブル現場で対応できるような30分以内の軽作業、5〜10kmまでの牽引などを無料で提供しています。
さらに、いくつかのカードには、トラブル現場では対処できず自走不能な場合に、レンタカー費用(最大24時間まで)か宿泊費用(一般的に1泊分15,000円/人)もしくは帰宅費用(一般的に20,000円/人)を補償してくれるアフターフォロー(アフターサポート)がついています。住信ロードサービスVISAカードとCFカードROUTE2000は、このアフターフォローサービス付きカードとしては最も安い年会費なのです。

なお、ゴールドカード志向の方には、OMC Goldカード(年会費6,300円)、住信ロードサービスVISAゴールドカード(年会費11,550円※マイペイすリボ登録なら5,775円)、出光ゴールドカード(年会費10,500円)、Excite Gold Card UPty(年会費5,250円)なども、アフターフォローサービス付きロードサービスを提供していますのでオススメです。

1.住信ロードサービスVISAカード
住信ロードサービスVISAカード(年会費2,100円)は、VISAカードのスタンダード「三井住友VISAクラシックカード」に準ずるカード特典にアフターフォロー付きロードサービス+ETC機能がついたカードです。この住信ロードサービスVISAカードの利用法ですが、自由払いサービス「マイペイすリボ」登録すると、ポイント2倍+カード年会費無料になるということです。
住信ロードサービスVISAカード
「マイペイすリボ」登録でアフタフォロー付き
ロードサービスを含め年会費が無料に!
主なサービス
 ・アフターフォロー付きロードサービス(とくにレッカーサービスは15kmまで無料)
 ・最高2,000万円補償の海外/国内旅行保険
 ・年間100万円補償のショッピング保険
 ・VpassID安心サービス:ネットでの不正利用による損害を補償
 ・ポイントUPモール:数百の大手ネットショップでポイント2倍〜20倍
 ・盗難・紛失補償
 ・ポイントプログラム:1,000円利用につき1P(5円相当)
 ・マイペイすリボ登録で年会費無料かつポイント2倍
住信ロードサービスVISAカードの詳細情報はこちら

2.CFカードROUTE2000

CFカードROUTE2000(年会費2,100円※初年度無料)は、住信ロードサービスVISAカードと同じくJRSに業務委託してロードサービスを提供しています。このカードの長所は、住信ロードサービスVISAカードでは輪引き上げサービス有料が、「通常の装備で復帰可能な範囲の落輪は無料」になっています。

また、CFカードROUTE2000のポイントサービスは「お油割りくんコース」もしくは「ワンダフルコース」からの選択になります。「お油割りくんコース」は、月間のカード利用とガソリン給油・高速道路代の利用額に応じて、最大1%のガソリンキャッシュバックが受けられます。「ワンダフルコース」は一般的なポイントプログラムで還元率は0.5〜0.75%程度です。
なお、住信ロードサービスVISAカードの提携ブランドはVISAのみですが、CFカードROUTE2000の提携ブランドはMASTERのみとなっています。
CFカードROUTE2000
主なサービス
 ・アフターフォロー付きロードサービス
 ・初年度年会費無料
 ・入会特典:最大3,000分の図書券もしくはギフトカードがもらえます。
 ・年間150万円補償、国内一括払いの買い物にも適用されるショッピング保険
 ・最高2,000万円補償の海外旅行保険
 ・最高1,000万円補償の国内旅行保険
CFカードROUTE2000の詳細情報はこちら


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ロードサービスを備えるクレジットカードが明らかに増加傾向にあります。昨年までは、ロードサービス付きで年会費無料のクレジットカードといえば、GEクラシックカード(新規入会募集は終了)やスターウォーズカードガンダムオフィシャルカードシャア専用カードなど株式会社ドリームステーションと提携してロードサービスを標準装備しているGEカードにほぼ限られているようでしたが、最近はロードサービス付きカードでも条件付きで年会費が無料になるクレジットカードが目立つようになってきました。

石油会社系カードは、クレジットカードでも、ここ数年で最も伸びている分野でありますから、クレジットカード発行会社間でロードサービス競争が生じてきているのも必然な流れであるといえます。クレジットカード付帯ロードサービスの大半は、JAFのロードサービスよりも上質ですので、ドライバーの方々は、この分野のクレジットカードを一度、チェックされる価値はあると思います。

1.ENEOSカード
まず、ENEOSカード(ロードサービス付き)です。ENEOSカードは、新日本石油の利用が多ければ多いほど、おトクになるポイントバックシステムとロードサービスをもって、新日本石油SSの利用機会が多い方々の間で人気を博してきましたが、この10月1日に、大幅なサービス改正がありました。

今回の改正では、第一に、これまで年会費1,312円が、年1回以上のカード利用を条件として、年会費無料になりました。さらに、新日本石油SSを利用する機会が少ない場合はポイント還元率が低かった従来のポイントシステムも、新日本石油SSの利用金額の大小にかかわらず、ガソリン代を一律2円/L値引きする特典に変更され、ポイントサービスは、さまざまな商品に交換できるNICOSカードの「わいわいプレゼント」に準ずるプログラムに変更されました。この改正により、ENEOSカードは新日本石油SSをたまに利用するだけという方にとっても、入りやすいカードとなったわけです。

より突っ込んで言えば、値引き特典をはじめ、ポイントサービス、無料年会費に至るまで、ENEOSカードは、ガソリンカード人気No.1の「出光まいどプラス」に似通ったガソリンカードになったわけです。年会費無料になってもENEOSカードのロードサービスはそのまま据え置かれていますから、ENEOSカードはロードサービスが付いていない「出光まいどプラス」以上にドライバーにとって、魅力あるおトクなカードになったといえるでしょう。
ENEOSカード
2001年10月発行以来、2007年現在約180万
の会員を要しているENEOSカード
ENEOSカードの詳細情報はこちら

2.シナジーJCBカード
エッソ、モービル、ゼネラルSSで、ガソリン代が1〜2円/L値引きになるシナジーJCBカード(年会費1,312円)は、JCB一般カード(年会費1,312円、初年度無料)と原則同一サービス、かつ年間カード利用126,000円以上で翌年年会費が無料になります。これだけでも、JCB一般カードよりお得なのですが、シナジーJCBカードには、JCBロードアシスタンスサービス(年会費525円、初年度無料)がオプションとして用意されています。年間カード利用が126,000円以上になると、このJCBロードアシスタンスサービスも翌年無料になります。すなわち、シナジーJCBカードも実質上ロードサービス付き年会費無料カードとして使えます。
シナジーJCBカード
エッソ、モービル、ゼネラルSSでのガソリン代値引き特典
+ロードサービス付きで、おトク度の高いシナジーJCBカード
シナジーJCBカードの詳細情報はこちら

次回は、これら二枚のカード以上におとくなドライバー必携のロードサービス付きカードを紹介します。


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出光カードまいどプラス
ガソリン代を節約するガソリンカードの中でも、人気の高いのが出光カードまいどプラスです。


ガソリンカードには、カードショッピング月額に応じて、翌月のガソリン代キャッシュバック率が決まるタイプ(ガソリン利用が多いほどおトク)と、カード利用額やガソリン給油量にかかわらず、一律にガソリン代が値引きされるタイプのクレジットカードがあります。

ガソリンスタンドでのカード決済が急増しているという背景もあり、ガソリンカードはクレジットカード各社が開発に力を入れている分野の一つです。ガソリンカードのガソリン代キャッシュバックシミュレーション比較はこちら>>

出光カードまいどプラスは、後者のタイプに属し、全国の出光SS(出光サービスステーション)で一律に、ガソリン代・軽油代は2円/L値引、灯油代は一律1円/L値引きになります。

また、出光まいどプラスカードでは、カード利用1,000円につき5P(1P=1円相当、最長3年間有効)のポイントがつきます。したがって、出光SSでガソリン給油すると、2円/Lの値引き(ガソリン代145円とすると1.38%の値引きに相当)に加えて0.5%のポイント還元がありますので、合計1.88%となります。

まいどプラスカードの月間利用額、給油量にかかわらず、一律に1.88%の高還元額が保証されるということです。出光かーどまいどプラスの年会費は無料ですから、出光SS利用専用のサブカードとして非常におすすめのカードです。

なぜ、サブカードなのかというと、出光まいどプラスカードのプラスポイントサービスは、ボーナスポイントがないため、ポイント還元率が0.5%しかないからです。ですから年会費無料のクレジットカードの中からメインカードを選ぶとすると、ポイント還元率の高いオリコカードUPty(アプティ)ライフカードP-oneカードなどがおすすめです。

なお、出光まいどプラスには、セゾンカードの永遠不滅ポイント以外の基本特典がついています。とくに西友・リヴィンで毎月5日・20日の買い物は5%OFFとなりますからので、出光カードまいどプラスを徹底活用した場合、たとえば月間給油量50L、灯油年間960L、西友5%割引デーでの買い物月間5,000円、その他のカード利用月額21,000円の場合、年間7,612円のおトクになります。
詳細は出光カードまいどプラスの徹底検証とおトクシミュレーション>>

月間給油量が100Lを超えるようなら、出光カードの方が、おとくです。出光カードは、カード利用額に応じてガソリン代・灯油代・オイル代などの値引き額が大きくなりますので、たとえ年会費1,312円(初年度は無料)を払っても、まいどプラスカードよりも、トータルでおトクです。出光カードには、初年度無料のロードサービスもついてきますし、入会後1ヶ月間はガソリン・軽油が10円/L引き。灯油が5円/L引きですから、長距離運転の機会がある際に入会するとおトク度がかなり高いです。その他、年間100万円補償のショッピング保険もついています。
出光カードの詳細情報はこちら>>



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