クレジットカード業界の動向に沿って、おトクなクレジットカードをジャンル別に比較して解説。人気ランキングや注目のキャンペーン情報も発信中。
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アフターフォロー付きロードサービスが年会費1,000円!

STEERING PASS(ステアリングパス)2008年9月25日、CFカードから、ドライバー向けカード「STEERING PASS(ステアリング・パス)」が新登場しました。

ステアリング・パスの一番の魅力は、カード年会費1,000円ながら、トラブル時に宿泊費用や帰宅費用までサポートするアフターフォロー付き充実のCFスーパーロードサービスを提供しているということです。

ここ数年のうちに、年会費無料カードでロードサービスを備えているクレジットカードがかなり増えましたが、それらには、アフターフォローサービスまでは付いていません。

唯一、住信ロードサービスVISAカード(アフターフォロー付きロードサービス付き/通常年会費2,100円)のみ、自由支払型サービス「マイ・ペイすリボ」登録時に限り、カード年会費無料になるという特典を提供しています。
ただし、「マイ・ペイすリボ」登録すると、支払い設定額を超えた利用分については、翌月以降リボ手数料がかかってしまいます。それを避けるには、毎月全額払いを指定しなければならないという手間がかかるので、「マイ・ペイすリボ」登録せずに、年会費2,100円をそのまま支払っている方も相当数に上ることが予想されます。

また、通常のロードサービスは、カード会員が運転する車両のみがサービス対象となる場合がほとんどですが、CFスーパーロードサービスは、他者が運転する車両に同乗しているだけでもロードサービスの対象になるのも見逃せない魅力です。(住信ロードサービスVISAカードも同様)
クレジットカードのロードサービス解説とサービス比較表はこちら>>

●CFカードROUTE2000との差異

CFカードからは、これまでドライバー向けカードとして「CFカードROUTE2000」(年会費2,100円)が発行されています。このカードも住信ロードサービスVISAカードと同様、アフターフォロー付きロードサービスを年会費2,100円で提供しています。このCFカードROUTE2000は、最高2,000万円補償の充実の海外旅行保険と最高1,000万円補償の国内旅行保険、年間150万円補償のショッピングガード保険なども備えていますが、ステアリングパスは、このうち海外・国内旅行保険を備えていません。その差額が1,000円ということなのでしょう。

ドライバー仕様のポイントサービス「走割(はしりわり)」
ステアリングパスは、誕生月ポイント2倍・有効期限も最長3年・最高50%アップするポイントアップ制度がうれしいCFカード共通の「ワンダフルプレゼント21」を採用しいます。

ステアリングパスの場合、さらに、全国のガソリンスタンドやETCカード・高速道路・カー用品の全国チェーン「モンテカルロ」および「オートアールズ」での利用時にも通常の2倍のポイントが加算されるドライバー仕様の特典「走割(はしりわり)」を備えています。

ドライブ利用をメインとしたサブカードとして、STEERING PASSは、かなり使えるカードになっているといえそうです。
なお、2008年12月31日までに入会すると、もれなくギフトカード1,000円分がもらえる上、走割加盟店でのカード利用がナントポイント10倍(還元率5%!)になるキャンペーンを実施中です。

STEERING PASS(ステアリングパス)の詳細情報はこちら>>

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GE CARDロードサービスが2008年4月30日を持って終了しました。
GEカード(GE Moneyカードブランドは除く)は、その多くが年会費無料ながらロードサービスを提供している点が売りでした。

GEカード(GEコンシューマー・ファイナンス株式会社)は、昨年8月31日のGE Moneyアメリカン・エキスプレス・カードおよびGE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの市場投入以降、従来のGEカードブランドからこれら2枚の売り込みに戦略シフトしている傾向が見られますが、今回のGE CARD ロードサービスの終了は、この同社の戦略を如実に表しているといえるでしょう。

ロードサービス付きカード一覧比較はこちら

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ガソリンカード人気に伴い、石油元売会社系カードだけではなく、一般的なクレジットカードでも、ロードサービスを備えているあるいはオプションで提供しているカードが多くなってきました。

特に注目なのは、2007年12月26日登場の東日本高速道路のオフィシャルカードE-NEXCO passや2007年10月1日にリニューアルしたENEOSカードのように年会費無料あるいは条件付無料でロードサービスがついてくるクレジットカードです。
一番お得なロードサービス付きカードがどれかは、各人のライフスタイルによって異なりますから、一概には言えるものではありませんが、ロードサービスの内容やその他の特典のバランスから見て、住信ロードサービスVISAカードは、一番得するロードサービス付きクレジットカードといえるのではないかと思います。あと、入会翌年度以降は年会費無料ではありませんが、CFカードROUTE2000も高級ロードサービスを提供しており、要チェックです。

これら2枚のカードの最大の特徴は、付帯ロードサービスの充実度にあります。まず、対象車両がカード会員が運転している車両はもちろん、会員が同乗している車両もロードサービスの対象になっています。ロードサービスは通常、インロックの開錠作業などトラブル現場で対応できるような30分以内の軽作業、5~10kmまでの牽引などを無料で提供しています。
さらに、いくつかのカードには、トラブル現場では対処できず自走不能な場合に、レンタカー費用(最大24時間まで)か宿泊費用(一般的に1泊分15,000円/人)もしくは帰宅費用(一般的に20,000円/人)を補償してくれるアフターフォロー(アフターサポート)がついています。住信ロードサービスVISAカードとCFカードROUTE2000は、このアフターフォローサービス付きカードとしては最も安い年会費なのです。

なお、ゴールドカード志向の方には、OMC Goldカード(年会費6,300円)、住信ロードサービスVISAゴールドカード(年会費11,550円※マイペイすリボ登録なら5,775円)、出光ゴールドカード(年会費10,500円)、Excite Gold Card UPty(年会費5,250円)なども、アフターフォローサービス付きロードサービスを提供していますのでオススメです。

1.住信ロードサービスVISAカード
住信ロードサービスVISAカード(年会費2,100円)は、VISAカードのスタンダード「三井住友VISAクラシックカード」に準ずるカード特典にアフターフォロー付きロードサービス+ETC機能がついたカードです。この住信ロードサービスVISAカードの利用法ですが、自由払いサービス「マイペイすリボ」登録すると、ポイント2倍+カード年会費無料になるということです。
住信ロードサービスVISAカード
「マイペイすリボ」登録でアフタフォロー付き
ロードサービスを含め年会費が無料に!
主なサービス
 ・アフターフォロー付きロードサービス(とくにレッカーサービスは15kmまで無料)
 ・最高2,000万円補償の海外/国内旅行保険
 ・年間100万円補償のショッピング保険
 ・VpassID安心サービス:ネットでの不正利用による損害を補償
 ・ポイントUPモール:数百の大手ネットショップでポイント2倍~20倍
 ・盗難・紛失補償
 ・ポイントプログラム:1,000円利用につき1P(5円相当)
 ・マイペイすリボ登録で年会費無料かつポイント2倍
住信ロードサービスVISAカードの詳細情報はこちら

2.CFカードROUTE2000

CFカードROUTE2000(年会費2,100円※初年度無料)は、住信ロードサービスVISAカードと同じくJRSに業務委託してロードサービスを提供しています。このカードの長所は、住信ロードサービスVISAカードでは輪引き上げサービス有料が、「通常の装備で復帰可能な範囲の落輪は無料」になっています。

また、CFカードROUTE2000のポイントサービスは「お油割りくんコース」もしくは「ワンダフルコース」からの選択になります。「お油割りくんコース」は、月間のカード利用とガソリン給油・高速道路代の利用額に応じて、最大1%のガソリンキャッシュバックが受けられます。「ワンダフルコース」は一般的なポイントプログラムで還元率は0.5~0.75%程度です。
なお、住信ロードサービスVISAカードの提携ブランドはVISAのみですが、CFカードROUTE2000の提携ブランドはMASTERのみとなっています。
CFカードROUTE2000
主なサービス
 ・アフターフォロー付きロードサービス
 ・初年度年会費無料
 ・入会特典:最大3,000分の図書券もしくはギフトカードがもらえます。
 ・年間150万円補償、国内一括払いの買い物にも適用されるショッピング保険
 ・最高2,000万円補償の海外旅行保険
 ・最高1,000万円補償の国内旅行保険
CFカードROUTE2000の詳細情報はこちら


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ロードサービスを備えるクレジットカードが明らかに増加傾向にあります。昨年までは、ロードサービス付きで年会費無料のクレジットカードといえば、GEクラシックカード(新規入会募集は終了)やスターウォーズカードガンダムオフィシャルカードシャア専用カードなど株式会社ドリームステーションと提携してロードサービスを標準装備しているGEカードにほぼ限られているようでしたが、最近はロードサービス付きカードでも条件付きで年会費が無料になるクレジットカードが目立つようになってきました。

石油会社系カードは、クレジットカードでも、ここ数年で最も伸びている分野でありますから、クレジットカード発行会社間でロードサービス競争が生じてきているのも必然な流れであるといえます。クレジットカード付帯ロードサービスの大半は、JAFのロードサービスよりも上質ですので、ドライバーの方々は、この分野のクレジットカードを一度、チェックされる価値はあると思います。

1.ENEOSカード
まず、ENEOSカード(ロードサービス付き)です。ENEOSカードは、新日本石油の利用が多ければ多いほど、おトクになるポイントバックシステムとロードサービスをもって、新日本石油SSの利用機会が多い方々の間で人気を博してきましたが、この10月1日に、大幅なサービス改正がありました。

今回の改正では、第一に、これまで年会費1,312円が、年1回以上のカード利用を条件として、年会費無料になりました。さらに、新日本石油SSを利用する機会が少ない場合はポイント還元率が低かった従来のポイントシステムも、新日本石油SSの利用金額の大小にかかわらず、ガソリン代を一律2円/L値引きする特典に変更され、ポイントサービスは、さまざまな商品に交換できるNICOSカードの「わいわいプレゼント」に準ずるプログラムに変更されました。この改正により、ENEOSカードは新日本石油SSをたまに利用するだけという方にとっても、入りやすいカードとなったわけです。

より突っ込んで言えば、値引き特典をはじめ、ポイントサービス、無料年会費に至るまで、ENEOSカードは、ガソリンカード人気No.1の「出光まいどプラス」に似通ったガソリンカードになったわけです。年会費無料になってもENEOSカードのロードサービスはそのまま据え置かれていますから、ENEOSカードはロードサービスが付いていない「出光まいどプラス」以上にドライバーにとって、魅力あるおトクなカードになったといえるでしょう。
ENEOSカード
2001年10月発行以来、2007年現在約180万
の会員を要しているENEOSカード
ENEOSカードの詳細情報はこちら

2.シナジーJCBカード
エッソ、モービル、ゼネラルSSで、ガソリン代が1~2円/L値引きになるシナジーJCBカード(年会費1,312円)は、JCB一般カード(年会費1,312円、初年度無料)と原則同一サービス、かつ年間カード利用126,000円以上で翌年年会費が無料になります。これだけでも、JCB一般カードよりお得なのですが、シナジーJCBカードには、JCBロードアシスタンスサービス(年会費525円、初年度無料)がオプションとして用意されています。年間カード利用が126,000円以上になると、このJCBロードアシスタンスサービスも翌年無料になります。すなわち、シナジーJCBカードも実質上ロードサービス付き年会費無料カードとして使えます。
シナジーJCBカード
エッソ、モービル、ゼネラルSSでのガソリン代値引き特典
+ロードサービス付きで、おトク度の高いシナジーJCBカード
シナジーJCBカードの詳細情報はこちら

次回は、これら二枚のカード以上におとくなドライバー必携のロードサービス付きカードを紹介します。


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