クレジットカード業界の動向に沿って、おトクなクレジットカードをジャンル別に比較して解説。人気ランキングや注目のキャンペーン情報も発信中。
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クレジットカード比較の達人とANAアメリカン・エキスプレス・カードとの期間限定タイアップキャンペーンが実現!

対象期間(2013年7月18日~8月31日)中に、クレジットカード比較の達人/ゴールドカード比較の達人の対象バナー経由でANAアメリカン・エキスプレス・カードもしくはANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードに新規入会申し込みをし、カード発行された方に、もれなくAmazonギフト券7,000円分をプレゼント!

さらに!2013年8月20日より、アメリカン・エキスプレス®は、2013年12月31日申込分までを対象に、ウェブサイトからの入会者限定ANAアメリカン・エキスプレス・カード史上最大の入会キャンペーンを開始しました。

ANAアメリカン・エキスプレス・カード(クラシック/年会費7,350円)は、入会でもれなくEdy10,000円分がもらえます。
上述のゴールドカード比較の達人限定タイアップキャンペーンのAmazonギフト券7,000円分と合わせて、17,000円分のEdyとギフト券が、入会してカード年会費7,350円を支払う代わりにゲットできてしまうわけです。

さらに、
《通常入会特典》1,000マイル
《利用特典1》入会から1ヵ月間、利用金額30万円までポイント3倍加算=最大9,000ポイント
《利用特典2》入会から1ヵ月間で利用金額30万円到達で、5,000ポイント

もありますから、入会1ヵ月間にカードを30万円利用した場合、最大15,000マイル相当ポイントも獲得できます。

この空前絶後の入会キャンペーンは、ゴールドカード比較の達人限定タイアップキャンペーン(2013年8月31日まで)実施期間中に、ゴールドカード比較の達人/クレジットカード比較の達人/マイレージ比較の達人/クレジットカード最前線経由で、ANAアメリカン・エキスプレス・カードに入会した場合の話です。

9月1日以降12月31日入会申込分については、限定タイアップキャンペーン特典は終了し、入会でEdy10,000円分&利用条件クリアで最大15,000マイル相当ポイント獲得のみとなります。



ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費32,550円)は、入会でもれなくEdy20,000円分がもらえます。
上述のゴールドカード比較の達人限定タイアップキャンペーンのAmazonギフト券7,000円分と合わせて、入会するだけで27,000円分のEdyとギフト券がゲットできてしまうわけです。

さらに、
《通常入会特典》2,000マイル
《利用特典1》入会から1ヵ月間、利用金額50万円までポイント3倍加算=最大15,000ポイント
《利用特典2》入会から1ヵ月間で利用金額50万円到達で、10,000ポイント

もありますから、入会1ヵ月間にカードを50万円利用した場合、最大27,000マイル相当ポイントも獲得できます。

なお、20133年9月1日~12月31日入会申し込み分については、Amazonギフト券7,000円分はなくなり、Edy2万円分&利用条件クリアで最大27,000マイル相当ポイント獲得のみの入会キャンペーンとなります。



クレジットカード比較の達人でのANAアメリカン・エキスプレス・カードとのタイアップキャンペーンは今回が初めてであり、Amazonギフト券7,000円分がもれなくプレゼントされるというのは、ANAアメリカン・エキスプレス・カード史上最もお得な入会キャンペーンとなっています。

AMAマイラーに人気のANAアメリカン・エキスプレス・カード入会は今が最大のチャンスです!!


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航空系クレジットカードのサービス競争が白熱化しています。

その仕掛け役はアメリカン・エキスプレス

同社は、
ANAアメリカン・エキスプレス・カード2券種(一般カード・ゴールドカード)(2009年10月7日募集開始)
を皮切りに、
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード(一般カード・ゴールドカード)(2011年11月28日募集開始)
アメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・カード(2012年11月21日募集開始)
JAL アメリカン・エキスプレス・カード(普通カード・CLUB-Aゴールド・プラチナ)(2012年12月25日募集開始 ※ブランド供与によりMUFGカードが発行)

と立て続けに航空系カードを新規投入しています。
そのいずれも、思い切った新サービスを付加しており、同じ分野で競合する他社カードはサービス拡充を余儀なくされるという構図がここ数年繰り返されています。

2013年3月22日、アメリカン・エキスプレス・インターナショナルInc.,は、ついに提携航空の航空券購入で「100円につき5マイル」相当ポイントを付与する究極のエアラインカードアメリカン・エキスプレス・スカイ・トラベラー・プレミア・カード」の会員募集を開始しました。

これを機に、ここ数年、アメリカン・エキスプレスが仕掛けている航空系カードのサービス競争をまとめてみることにしました。

以下、ANAアメリカン・エキスプレス・カードを取り巻くANAカードのサービス競争の変遷をみていきます。

2008年~2009年、三井住友カードやJCBカード、三菱UFJニコスなどのカード発行会社大手はこぞって、航空系カードのショッピングマイル換算率の改悪を進めていました。

2008年3月まで、三井住友カード発行ANA VISA/マスターカードは、「マイ・ペイすリボ」登録時に付与されるボーナスポイントのマイレージ移行分と合わせて、「カード利用1,000円=合計20マイル」の獲得が可能でした。

ところが、2008年4月より、三井住友カードはボーナスポイントをマイレージ移行対象外としたため、ANA VISA/マスターカードのマイル換算率は、「1,000円=10マイル」に急落しました。

つづいて、2009年暮れに、ジェーシービーも、ボーナスポイントのマイレージ移行レートの改悪を発表。
2009年まで、「1,000円=最大15マイル」であったANA JCBカードのマイル換算率は急落。2011年度からは、ボーナスポイント付与率自体の改悪が実施されたことで、ANA JCBカードのマイル換算率は、ANA JCBワイドゴールドカードをもってしても、「1,000円=10マイル~最大10.75マイル」の換算率になってしまいました。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの成功

そのような状況下で、アメリカン・エキスプレスは、2009年10月7日にANAアメリカン・エキスプレス・カードの募集を開始。同社は、ANAアメリカン・エキスプレス・カードをアメリカン・エキスプレス®のエントリーカードと位置づけ、アメリカン・エキスプレス®としては破格の年会費5,250円を設定。

さらに、入会後の利用条件クリアで、10,000マイル相当以上のポイントプレゼントする大型入会キャンペーンを継続的に実施することで、低迷傾向にあるANA VISA/マスターカードやANA JCBカードをしり目に、ANAカードのダントツ人気No.1カードとして、入会者数を伸ばしていきました。
≫2009年12月22日記事「ANAアメリカン・エキスプレス・カードはANA・JCBカードを超える!?」



さて、ANAアメリカン・エキスプレス・カードが提示したサービスのなかで、とくに「ANAグループ利用時の優遇ポイント」特典は注目に値します。

ANAグループはANAカードマイルプラス提携店舗であるため、ANAグループの公式サイトや航空カウンターで航空券をANAカード決済で購入した場合、クレジットカードのポイント(利用100円につき1マイル相当)とは別途に、100円につき1マイルが自動積算されます。つまり、トータルで100円につき2マイルがたまります。

ANAアメリカン・エキスプレス・カードの場合、ANAグループでの利用時は、クレジットカードのポイントが1.5倍(100円=1.5マイル相当)、ゴールドカードならポイント2倍(100円=2マイル)が加算されます。それとは別途にANAカードマイルプラス特典として、100円=1マイルが自動積算されます。

そのため、ANAグループの航空券を公式サイトや空港カウンターで購入した場合、
ANAアメリカン・エキスプレス・カードのマイル獲得率はトータルで、一般カードが100円=2.5マイル、ゴールドカードは100円=3マイルとなります。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのANAグループでの航空券購入におけるマイル獲得率は、2011年5月にANA JCBカードプレミアム(年会費73,500円)が登場するまで破られませんでした。

さて、ANAアメリカン・エキスプレス・カードへの対抗策という意味があったのでしょう。
三井住友カードは、2011年4月16日より、「1P=3マイル」のレートでボーナスポイントのANAマイルへの移行を復活させました。
この結果、「マイ・ペイすリボ」登録を活用した場合、ANA VISA/マスターカードは、カード利用「1,000円につき合計13マイル」を獲得できるようになりました。

しかしながら、ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、入会&利用で、10,000マイル相当以上のポイントをプレゼントする大型入会キャンペーンを継続し続けていましたから、2011年度もANAアメリカン・エキスプレス・カードの優位性は揺るぎませんでした。

2012年4月に、ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、サービス拡充と引き換えに、カード年会費2,100円の値上げとマイル移行手数料1,050円の値上げに踏み切りました。
ANAアメリカン・エキスプレス・カードの人気に衰えが出始めたのはそのときからです。

さらに、2012年10月より、ANA VISA/マスターカードは、入会&利用で最大20,000マイル相当以上のポイントをプレゼントする大型入会キャンペーンの実施に踏み切りました。この入会キャンペーンの実施に伴い、今度はANA VISA/マスターカードがANAカードのジャンルで新規入会者獲得の先頭を走るようになりました。なかでも年会費が最大788円に優遇されるなど、お得感の高いANA VISA Suicaカードは、高い人気を誇っています。

2013年3月現在も、ANA VISA/マスターカードは大型入会キャンペーンを実施中です。



ANAマイルがたまる最強カード詳細解説はこちら≫

次回は、デルタ航空スカイマイル提携カードの動向についてまとめる予定です。

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2012年2月に、ANAマイラー、要チェックのカードが2枚登場しました。

まず、1番目は、漢方スタイルクラブカード
業界トップクラスの高還元で人気の同カードは、これまで、利用2,000円につき7P貯まるポイントを、「1P=2マイル」のレートでANAマイルに移行することができました。つまり、「1,000円=7マイル」のマイル加算率、しかも移行手数料無料ですから、ANAマイラー向けサブカードとしてもすでに有用でした。

ところが、2012年2月以降の交換分より、移行レートが、「1P=3マイル」へと一挙に50%アップしました。
この結果、漢方スタイルクラブカードのANAマイル加算率は、「2,000円=21マイル」となり、
なんとANAカードをわずかに上回るようになりました。しかも、移行手数料は無料!



以下、ANAカード<一般>と比べてみます。

ANA JCBカード<一般>(年会費2,100円/初年度無料)の場合、
カード利用1,000円=10マイルを貯めるためには、移行手数料が年間2,100円かかります。
ただし、ポイントをじっくり貯めて、2年毎にポイント移行するようにすれば、移行手数料は2年間で2,100円(つまり年間平均1,050円)に抑えることができます。

あと、入会時・毎年継続時ボーナス2,000マイル(2,000円相当)を考慮すると、年会費はほぼペイできます。
結局、年間1,150円をかけて、1,000円=10マイルの加算率でANAマイルを獲得していることになります。

ANA VISA/マスター一般カード(年会費2,100円/初年度無料)の場合は、
カード利用1,000円=10マイルを貯めるには、移行手数料が年間6,300円かかります。2年毎のポイント移行としても、年間平均3,150円です。

入会時・毎年継続時ボーナス2,000マイル(2,000円相当)を考慮すると、
ANA VISA/マスターカード(一般カード)の場合、年間3,250円をかけて、1,000円=10マイルの加算率でANAマイルを獲得していることになります。

漢方スタイルクラブカード(年会費1,575円/初年度無料)は、移行手数料無料で、2,000円=21マイルの加算率でANAマイルを貯めることができます。

このように、ANAカードと比較しても、漢方スタイルクラブカードは、ANAマイラー向けメインカードとして見劣りするものではありません。

ただし、ANAカード(一般)には、ANA利用時の区間マイル10%ボーナスや、機内販売10%OFF、特典航空券に必要なマイル数の割引など、多彩な特典を備えていますから、サブカードとしてでも持っておく方が得策です。

ANAカード(一般)は、10マイルコースでなければ、移行手数料も不要になりますし、所有しておけば、入会時ならびに毎年継続時に1,000マイル(2,000円相当)のボーナスがもらえますから、ANAカードの実質年会費は、ほとんど無料のようなものです。

とくに、ANA VISA SUICAカード(年会費2,100円/初年度無料)なら、「マイ・ペイすリボ」に登録しておけば、翌年以降の年会費も788円に減額されます。それでいて、入会時・毎年継続時ボーナス2,000マイルはしっかりもらえます。

ですから、

漢方スタイルクラブカード(メインカード)
+ANA VISA SUICAカード(サブカード)


という組み合わせは、かなりおススメです。
漢方スタイルクラブカード徹底解説はこちら≫


さて、2番目に注目なのは、三井住友VISAカード エブリプラス(年会費無料)です。
同カードは、リボ払い請求のある月に、基本ポイントとは別途に、+2倍分のボーナスポイントがもらえます。
また、年間カード利用が50万円以上なら、+0.05~0.15%相当のボーナスポイントももらえます。

三井住友カードのワールドプレゼントポイントは、「1P=3マイル」のレートで、ANAマイルへポイント移行できます。

したがって、毎月、リボ払い請求があるように調整した場合、三井住友VISAカード エブリプラスは、
カード利用1,000円=3.0~3.3P=9.0~9.9マイルを獲得することができます。

カード年会費も移行手数料も無料で、「1,000円=9~9.9マイル」の加算率ですから、こちらも大変お得です。
三井住友VISAカード エブリプラス徹底解説はこちら≫


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2011年12月、アメリカン・エキスプレスは、2012年4月1日より、ANAアメリカン・エキスプレス・カードのサービス拡充および年会費の改定することを発表しました。

これまで利用対象外であった13の地方空港ラウンジが利用対象となるほか、待望の空港手荷物無料宅配サービスが利用できるようになる半面、カード年会費は2,100円、「ポイント移行コース」参加費は1,050円値上がりします。

※ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの年会費は変更はありません。

【サービス拡充】2012年4月1日より、利用可能な国内空港ラウンジが14空港から27空港に増加します。さらに、手荷物無料宅配サービス(帰国時にスーツケース1個)、空港クロークサービスが利用可能となります。

【終了するサービス】メンバーシップ・トラベル・サービス(2012年3月30日(金)まで利用可能。) ※ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード会員は、「ゴールド・デスク」を引き続き利用できます。

【年会費改訂】2012年4月1日以降のご請求分より、ANAアメリカン・エキスプレス・カード年会費は7,350円に、「ポイント移行コース」参加費は6,300円にそれぞれ改定されます。


2011年11月より発行開始したデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カード(年会費12,600円)は、アメリカン・エキスプレス・カード(プロパー)と同じく、空港ラウンジサービスの利用対象は国内27空港&海外2空港、空港手荷物無料宅配サービス(帰国時)が使えるのに、ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、なぜそれが使えないのか?という疑問を抱いていましたが、この二つの気になるサービスが、ついにANAアメリカン・エキスプレス・カードでも使えるようになったのは評価できると思います。

何しろ、最近は、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費3,150円)でも、空港手荷物無料宅配サービス(帰国時)が付いていますから、年会費5,250円のかかるANAアメリカン・エキスプレス・カードで空港手荷物無料宅配サービスがついていないのは、入会のモチベーション低下要因になっていたと思います。

一方、年会費5,250円のANAアメリカン・エキスプレス・カードが空港ラウンジサービスを同行者1名無料で提供しているのは非常に大きな魅力でありました。利用対象も、国内の主要13空港をカバーしており、とくに羽田空港でも同行者1名無料ですから、他社ゴールドカードを上回るメリットを備えていたといえます。

今回はさらに、利用対象として、函館、青森、秋田、新潟、富山、岡山、米子、山口宇部、高松、徳島、長崎、熊本の13空港13ヶ所が追加されることになりました。

ただし、年会費は従来の5,250円から、2012年4月1日以降は7,350円に値上げ、さらに、貯まったポイントをANAマイルに移行するための「ポイント移行コース」年間参加費も従来の5,250円から6,300円に値上げとなります。

今回のサービス拡充と年会費改訂はおトク?それとも改悪?

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、2012年4月1日以降、合計で年間3,150円の値上げとなります。

空港手荷物宅配料金は、通常1,700円程度ですから、海外に年間2回でかけられる方なら値上げ分の元はとれます。
また、年間3回、地方空港を利用される方にとっても実質値上げなしとみなせます。
あるいは、地方空港から成田・関空・中部空港を経由して海外に出かけられる方なら、年間1回の海外旅行でも年会費値上げ分はほぼペイできます。

一方、フライトは国内の主要空港間のみで海外には滅多に出かけない、という方にとっては、今回の値上げで得られるところは全くありません。

現時点で、おススメなのは、これまでANAアメリカン・エキスプレス・カードへの入会に踏み切れなかった方は、年会費が値上がりする2012年4月までに(つまり、2012年1~3月に)入会してしまうことです。

そうすれば、値上がりした年会費請求が届くのは、1年後に先延ばしにしつつ、2012年4月1日から拡充するサービスはしっかり活用することができるというわけです。



なお、ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの年会費改訂はありません。また同カードの「ポイント移行コース」年間参加費も無料のままですから、2012年4月1日から空港ラウンジサービスの利用対象ラウンジが増えるのは大いに歓迎できます。

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11月24日、全日空と株式会社ジェーシービーは、

ANA JCBカード」のラインナップに、ANA初の若年層を対象としたカード「ANA JCBカード ZERO (ゼロ)」を新たに追加し、2009年11月24日(火)より募集を開始する

と発表しました。

ANA JCBカードZERO

同社のリリースによると、

「ANA JCBカード ZERO」は、18歳から29歳の社会人の方のみがお申し込みいただける年会費無料のカードです。マイル交換手数料は無料で、ショッピングのご利用でたまったJCBのOki Dokiポイントを、「1 Oki Dokiポイント=5マイル」のレートで自動的にANAのマイルに移行します。
その他、Edyや搭乗ボーナスマイルなど「ANAカード」で人気の機能・サービスを搭載しています。

また、同日より、「ANA JCBカード ZERO」の誕生を記念して、ご入会・ご利用されたお客様に抽選でミニノートパソコンやポケットビデオカメラなどが当たるキャンペーンや、グルメマイルご利用者にマイルをプレゼントするキャンペーンなどを実施します。

とのことです。

18歳~29歳限定の年会費無料カードかつ入会より5年後にANA JCBカード(一般)への自動切り替えということですから、

ANA JCBカード(一般)とANA JCBカードZEROは、JCB一般カードJCB CARD EXTAGE(年会費無料)との関係を思わせます。

しかし、詳細をみてみると、
ANA JCBカードZEROは、ANA JCBカード(一般)にある

 -入会・継続ボーナスマイル+1000マイル
 -ポイント移行10マイルコース(年間2,100円)
 -海外旅行保険および国内航空傷害保険

がカットされている一方、長所といえば、年会費無料であるという一点のみであり、JCB一般カード比で、いくつかの長所をもつJCB CARD EXTAGEほどの魅力は感じられません。

なにしろ、ANA JCBカード(一般)の会員になると、入会・継続ボーナスマイルとしてもらえる1,000マイルは、最低でも1,000円相当、特典航空券への交換なら2,000円相当以上の価値があることを考えると、ANA JCBカードZEROの唯一の長所である年会費無料も、ANA JCBカード(一般)比で、実質的に1,000円未満のプラスにしかならないからです。

ANA・JCBカードの特典解説とカードタイプ別比較はこちら≫



ANA JCBカードZERO(ゼロ)の入会価値は?

(学生専用カードを除いて)年会費のかかるANAカードは、これまで、カードショッピングで貯まるポイントをANAマイルに交換して、積極的にANAマイルを貯めたいという方でなければ、入会を考えることはないクレジットカードであったと思います。

ところが、今回誕生したANA JCBカードZERO(ゼロ)は、ANA JCBカード(一般)ほどの特典はないにしても、搭乗ごとのボーナスマイル(区間基本マイレージ+10%)はもらえますから、今まで、とりあえずANAマイルを取りこぼしたくないというだけの消極的なANAマイラーの方の受け皿となってきた「ANAマイレージクラブカード」(年会費無料)に比べると、明らかに魅力的です。

また、マイル交換手数料無料のクレジットカードの場合、ポイント交換レートは、通常1,000円=2.5~3マイル程度ですが、ANA JCBカードZEROは、カード利用1,000円=5マイルを貯めることができますから、この点でも、希少なカードとなっています。ANAマイルが貯まる最強カード>>

全日空側としても、5年後にはANA JCBカード(一般)へ自動切り替えされるANA JCBカードZEROを通して、若年層の抱え込みを図りたいというところなのでしょう。

結論をいえば、
18歳以上の学生の方なら、これまで通り、おトクさ際立つANA JCB学生用カード(在学中無料)への入会がお勧めです。というか、学生の方は、ANA JCBカードZEROへの入会はできません。

18歳以上29歳以下の社会人の方でも、ANAマイルを積極的に貯めたいという方なら、やはり、既存のANA JCBカード(一般)への入会がオススメです。

ANA JCBカードZEROは、とりあえず、ANAマイレージクラブ会員になっておこう、あるいはなっているという18~29歳の消極的なANAマイラーの方に、オススメなカードであるといえると思います。

なお、「ZEROからはじめよう!入会・ご利用キャンペーン」ですが、

キャンペーン期間は2009年11月24日~2010年3月31日で、

キャンペーン期間中にANA JCBカード ZEROに新規でご入会いただき、2010年5月15日(土)までに5万円以上ご利用いただいた方の中から抽選で、

 A賞:富士通ミニノートパソコンFMV-BIBLO LOOX M/E10 ・・・30名様
 B賞:amadanaポケットビデオカメラ「SAL」・・・100名様
 C賞:iPod shuffle 2GB・・・300名様
 D賞:YUEN'TOミュージックマグ・・・570名様

を合計1,000名様にプレゼント。

さらに、キャンペーン期間中にグルメマイル参加店でANA JCBカードZEROを提示の上、グルメマイルを積算すると、もれなくボーナスマイル100マイルがプレゼントされます。
※1回のカードのご利用合計金額が5,000円(税込)以上の場合が対象となります。

となっています。


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