クレジットカード業界の動向に沿って、おトクなクレジットカードをジャンル別に比較して解説。人気ランキングや注目のキャンペーン情報も発信中。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

よろしければクリックを
↓↓
banner_02.gif  e_03.gif

OricoCard iD Sweet(オリコカード アプティ アイディ スウィート)オリコカードの年会費無料の人気カードUPty iDシリーズに女性向けデザインのOricoCard UPty iD Sweet(オリコカード アプティ アイディ スウィート)が新登場しました。

オリコカードは2008年に入り、業界最高レベルでポイントが貯まる既存のオリコカードUPtyに後払い電子マネー「iD」を搭載し、かつ年会費を永年無料とした縦型デザインの「OricoCard UPty iD TUNE」および「OricoCard iD iLIVE」を投入しています。

OricoCard iDシリーズは、
 ・年会費永年無料
 ・最高2.5倍!業界最高レベルのポイント制度
 ・後払い型電子マネー「iD」
 ・初回手数料無料の便利な自由払い
 ・一般カードで最高レベルの最高2,000万円補償の海外旅行保険
 ・最高1,000万円補償のシートベルト保険
 ・海外トラベルデスク世界51か都市での日本語対応
 ・国内外パッケージツアーが3~8%OFF

といった特典を備えており、「クレジットカード比較の達人」サイトでもつねに人気ランクの上位をキープしている人気カードとなっています。

今回のOricoCard UPty iD Sweetは、上記の特典に加えて、
・女性向けデザイン
・全国約8,500店の飲食店と5,500箇所の各種施設で5%~30%の割引サービスや各種優待が受けられる「CLUBグルメぴあ」の会員証機能も搭載

といった女性の方に大変魅力的なカードになっています。

女性向け人気カード3強の一つ三井住友VISAアミティエカード(を含み、三井住友カード全種類)の自由払い型サービス「マイペイす・リボ」のポイント優遇特典が2008年5月26日(もしくは2008年6月10日)請求分から廃止されることもあり、年会費永年無料の女性向けカードとしては、このOricoCard UPty iD Sweetは、今後女性向けの人気カードとして台頭してくることが予想されます。
スポンサーサイト

よろしければクリックを
↓↓
banner_02.gif  e_03.gif

一番に人気がある女性向けカードは、JCB LINDA(リンダカード)三井住友VISAアミティエカードです。どちらに入会しようか?と考えられる方も多くいらっしゃると思います。

これらの二つのカードは、いずれも女性向け人気カードですが、全く同タイプのカードというわけではなく、相互補完的な特長をもっているため、両カードの併用もオススメできます。
ごく簡潔にその特長を説明すると、

JCB LINDAは、オシャレなセンスを楽しむカード、三井住友VISAアミティエカードは、ポイントプログラムも有利なオールラウンドに使えるカードといえます。

JCB LINDAの特長
・選べる6種類のオシャレなデザイン
・ファッション誌感覚で楽しめる月間会報誌「Monthly LINDA」
・LINDAリーグ協賛会社(アフタヌーンティー、ワコール、大塚製薬、P&G、TOSHIBA)からの女性向け最新情報
・女性向け優待情報・プレゼントが盛り沢山
・バラエティに富むオプション保険「お守リンダ」
・年会費無料/使い方次第で月間データ維持料105円も無料に
・Oki DokiポイントプログラムforLINDA:カード利用1,000円につき1P
・年間カード利用100万円でポイント還元率0.75%、150万円以上で還元率1.0%
・OkiDokiランドでのネットショッピングでポイント2倍~5倍
・国内加盟店舗数は最大のJCBブランド
・ショッピング保険(海外利用分のみ適用)
・海外・国内旅行保険なし

JCB LINDAは、年会費無料ですが、データ維持料として月間105円がかかります。ただし、月々の携帯電話・PHSのご利用料金をJCB LINDA決済にするか、お支払い金額(家族会員利用分を含む)が月額1万円以上の場合は、無料になります。

ポイント面では、年間利用額50万円まではポイント還元率は0.5%、年間利用75万円でも還元率は0.67%にとどまります。そのため、メインカードというには、ポイント面では見劣りがします。また、JCBブランドの欠点として、海外利用ではアジアや欧米でとくに日本人観光客の多いメジャーな地域でしか十分に使えるだけの加盟店舗網をもっていません。

ですから、JCB LINDAをメインカードとする場合、海外旅行の機会には、VISAもしくはMASTERブランドのサブカードを作ることが必ずといっていいほど必要です。JCB LINDA(リンダカード)の詳細情報はこちら>>



三井住友VISAアミティエカード(マイ・ペイすリボ)の特長
三井住友VISAアミティエカードは、自由払い型サービス「マイ・ペイすリボ」登録することで真の実力が発揮されます。
・年会費無料
・通常ポイント2倍(還元率はつねに1%以上)
・ケータイ・PHS料金はポイント+1倍
・ポイントUPモールでのネットショッピングは最低3倍
・女性向け優待プラン「Copcktail Time」
・最高2,000万円補償の海外・国内旅行保険
・最高100万円補償のお買い物安心保険
・セキュリティを高めるフォトカード(オプション)
・国内外で使えるVISA/MASTER

三井住友VISAアミティエカードは、通常年会費1,312円(初年度無料)ですが、「マイペイすリボ」登録すると、年会費無料+通常ポイント2倍、さらに、通常は国内利用分はリボ払いもしくは3回以上の分割払いでの購入品にのみ適用されるショッピング保険が、国内一活払いでの購入品にもショッピング保険が適用になります。三井住友VISAアミティエカードの詳細情報はこちら>>

三井住友アミティエカード(マイ・ペイすリボ)は、国内外で使えるVISA/MASTERブランド、かつ通常ポイント2倍ですから、メインカードとして遜色ないオールラウンドな実力を備えたカードです。ただし、女性向け優待プランでは、JCB LINDAほどの内容はありませんので、女性向け優待特典や女性向けファッション情報といった点では、JCB LINDAには太刀打ちできるものではありません。

なお、三井住友アミティエカードは、「マイペイすリボ」登録すると年会費無料ですから、とりあえず持っておくだけでも損することはありませんので、メインカードとしてはJCB LINDAを、サブカードして三井住友アミティエカードを利用するという手もあります。

ポイント面で言えば、三井住友アミティエカードの方がメインカード向きなのですが、JCB LINDAは月間1万円以上のカード利用がない月は、データ維持料105円がチャージされてしまうので、JCB LINDAをもつ場合は、毎月最低1万円以上のJCB LINDAカード決済を心がけるようにしなければならないということです。

女性向けカードの選び方の詳細はこちら>>



よろしければクリックを
↓↓
banner_02.gif  e_03.gif

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。