クレジットカード業界の動向に沿って、おトクなクレジットカードをジャンル別に比較して解説。人気ランキングや注目のキャンペーン情報も発信中。
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出光SSでのガソリン代がおトクになる出光カードを発行する出光クレジット株式会社が、
2011年12月1日、

“ザ・ゴールド”出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費7,350円)
ならびに
“ザ・プラチナ”出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費21,000円)

の発行を開始しました。

今回の新券種の誕生で、出光カードのラインナップは、

出光カードまいどプラス」(年会費無料)
出光カード(一般カード)」(年会費1,312円/初年度無料)
“ザ・ゴールド”出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」(年会費7,350円)
出光ゴールドカード」(年会費10,500円)
「“ザ・プラチナ”出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード」(年会費21,000円)

の5券種となりました。
これら5枚の出光SSでのガソリン代の割引率・キャッシュバック率・ポイント還元率はいずれも異なります。

なお、出光クレジットは、2011年7月19日に、出光カードまいどプラスに、カードを使えば使うほど、値引き単価が上がっていく「ねびきプラスサービス」(年会費525円)をオプショナルサービスとして追加しています。

出光カードまいどプラスで「ねびきプラスサービス」登録した場合も、割引率・ポイント還元率は異なりますから、結局出光カードには6通りの選択肢があることになります。



さて、実際のところ、出光SSでは、どのカードが一番オトクなのか?

とくに、出光カードまいどプラスに「ねびきプラスサービス」を追加するのと、出光カード(一般カード)とではどちらがお得なのかについては興味がわくところです。

さらに、今回誕生した、お手頃な年会費7,350円の“ザ・ゴールド”出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードと出光ゴールドカードとでは、何が違うのかについても興味を感じたため、

出光カードのオトク度を測る還元率シミュレーションを実施してみました。

その結果、出光カードには各々、ガソリン代の値引き単価を適用する最大容量が設定されているため、出光SSでの給油量に応じて、おススメカードが異なることが確認できました。

◎出光SSでの月間給油100L未満の場合は、
⇒⇒文句なしに出光カードまいどプラス(年会費永久無料)が一番オトク。

カード利用額は少ないし、出光SSでもごくたまにしか給油することはない方でも、出光カードまいどプラスさえ持っていれば、それだけで自動的に1リッター当たり2円引きになります。
また、毎月5日・20日は、西友・LIVINでの買い物が5%OFFになる「セゾンカード」特典もついていますから、持っていて損することがありません。

さて、出光SSでの給油量が多い場合です。

たとえば、
【月間カード利用3万~4万円未満、かつ出光SSで給油が月平均43.75L以上】
【月間カード利用4万~5万円未満かつ出光SSで給油が月平均21.875L以上】
【月間カード利用5万~6万円未満かつ出光SSで給油が月平均14.583L以上】

こういったケースに当てはまるなら、出光カードまいどプラスに「ねびきプラスサービス」(年会費525円)を追加させた方がお得になります。

オトク度シミュレーションを含む出光カードまいどプラス徹底解説はこちら≫

◎出光SSでの月間給油100~150Lの場合、
⇒⇒出光カード「ねび~きコース」が一番オトク!

実際の還元率は、月間カード利用額によっても、左右されるため、月間100Lちょうどの場合は、まだ出光カードまいどプラスの方がお得なケースもあります。

出光カードの還元率シミュレーションはこちら≫

◎出光SSでの月間給油150L以上の場合
⇒⇒出光ゴールドカード「ねび~きコース」が一番オトク!

出光ゴールドカードのキャッシュバック率は、出光SSでの月間給油150Lまでは、出光カードと全く同一です。

出光SSでの月間給油150L以上、とくに200L以上の場合、キャッシュバック率が最高になりますので、給油量の多い方は、年会費10,500円を支払っても出光ゴールドカードに入会する価値は大いにあります。

出光ゴールドカード徹底解説はこちら≫



◎空港ラウンジサービスや、出光スーパーロードサービスも使いたいという方には、

【出光SSでの月間給油100L以下】
⇒“ザ・ゴールド”出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードがオトクです。

“ザ・ゴールド”出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードの還元率は、出光カードまいどプラス(ねびきプラスコース登録時)よりも若干高めです。

“ザ・ゴールド”出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細解説はこちら≫

【出光SSでの月間給油が100L以上】
⇒出光ゴールドカードの方がおススメです。

オトクシミュレーションは、各カードの詳細情報ページにアップしてあります。

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出光まいどプラスコスモ・ザ・カード・オーパスなど石油元売会社が発行し、系列サービスステーション(以下SSと略)でガソリン代が1リッター当り1~2円値引きされるカードや、JCBドライバーズプラスNTTグループカードのように、月間ショッピング利用額に応じて、カード決済したガソリン代がキャッシュバックされるカードなど、いわゆる「ガソリンカード」として売り出されているクレジットカードのほかにも、提携SSでの利用でポイントが2~5倍還元されるクレジットカードが増えてきています。

このタイプのクレジットカードには、これまでにも

 ・UCSカルワザカード:全国450店舗の宇佐美直営SSでガソリン代1リッター当り2円値引き
 ・楽天カード:全国のENEOSでの給油・カー用品購入ではポイント2%還元!
 ・東急ポイントカードTOP&(JALマイラーにはTOP&Club JMBカードPASMOがオススメ):出光SS/JOMO SSでのカード利用100円につき1P(=1円相当)のボーナスが追加加算

などがありました。

なかでも、JCB ORIGINAL SERIESパートナー(ボーナスポイント加算提携店舗)を拡大中のJCB ORIGINALシリーズ4券種JCB一般カード(年会費1,312円/初年度無料)、JCB CARD EXTAGE(年会費無料)、JCB GOLD EXTAGE(年会費3,150円/初年度無料)、JCBゴールド)が、2010年4月より開始した全国約4,000店舗のエッソ・モービル・ゼネラルSSでのボーナスポイント5倍サービス(~2010年9月30日)は、通常ポイントと合わせて、ポイント還元3%以上となり、大変おトクです。

ジェシービーは、JCB ORIGINAL SERIESパートナー店舗利用時は、ボーナスポイント2~10倍を追加加算するとしていますので、9月30日以降も、上記ガソリンSSでのポイント還元は最低でも3倍(1.5%)以上で継続されていきますし、もしかしたらボーナスポイント5倍キャンペーンを延長したり、定期的に実施するかもしれません。

ということで、JCB ORIGINAL SERIES4券種は、ガソリンカードとしても十分活用できます。

ガソリンカード徹底解説はこちら≫

なお、JCB ORIGINAL SERIESパートナーの注目の店舗としては、エッソ・モービル・ゼネラルSSのほかにも、スターバックスコーヒー(ボーナスポイント5倍~2010年8月31日)やAOKI(ボーナスポイント5倍~2010年9月14日)などがあります。





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ドライバーにとって気になるガソリン代を値引きもしくはキャッシュバックしてくれるカードは、各種発行されていますが、ガソリン料金が月間100リッターを超えるような方には、ガソリン代を一律1-2円引き/LにしてくれるENEOSカードや、出光まいどプラスシナジーJCBカードなどより、月間の給油料金+ショッピング利用総額が大きくなればなるほど、キャッシュバック額が大きくなるタイプのガソリンカードがオススメです。

このタイプのカードとしては、JCBドライバーズプラス出光カード(ねび~きコース)シェルスターレックスカードCFカードROUTE2000などがあります。

これらの3つのカードで、もっともバランスのとれたドライバー仕様のキャッシュバックシステムを採用しているのは、JCBドライバーズプラスです。

JCBドライバーズプラス

JCBドライバーズプラスには、
 ☆系列に関係なく全国どこのガソリンスタンドでの給油料金・洗車料金もキャッシュバック対象
であるうえ、
 ☆全国の高速道路・有料道路料金もキャッシュバックの対象。
という特長があります。

具体的には、給油料金と高速料金を合算して月間2万円以上であれば、カードショッピング総額比で最高還元率2%をねらえます。
たとえば、洗車代や高速料金などで5,000円以上費やすならば、月間給油量100L(料金15,000円)しかなくても、最高還元率2%をねらうことができるわけです。

このように、JCBドライバーズプラスは、月間100L以上も給油するドライバーなら、高速道路の利用機会も多いはず、というドライバーの視点に立ったキャッシュバックシステムを構築していると評価することができます。

一方、お得意様を確保するという目的をもつ出光カードおよびシェルスターレックスカードの場合、それぞれの系列SSで月間給油が300L以上になるという方には、前者は最高還元率3%、後者は最高還元率2.5%をマークしてくれるので、おトクです。

とはいっても、一つの系列SSだけで、月間給油300L(1リッター150円なら45,000円)以上を使う方は、
個人タクシー運転手といった一部の業種の方に限られてくるのではないかと思います。

それぞれの最高還元率といわず、JCBドライバーズプラスの最高還元率2%と同一の還元率に達しようとする場合でも、出光カードは出光SSで月間200L以上、シェルスターレックスカードはシェルSSで月間250L以上(シェルスターレックスカード)の給油が必要となります。

ちなみに、CFカードROUTE2000も、JCBドライバーズプラスと同様、給油料金+高速料金がキャッシュバック対象となりますが、CFカードROUTE2000のキャッシュバック率は最高1%にとどまります。

JCBドライバーズプラスの詳細情報はこちら>>

ガソリンカードのキャッシュバックシミュレーション比較はこちら>>


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出光カードまいどプラス
ガソリン代を節約するガソリンカードの中でも、人気の高いのが出光カードまいどプラスです。


ガソリンカードには、カードショッピング月額に応じて、翌月のガソリン代キャッシュバック率が決まるタイプ(ガソリン利用が多いほどおトク)と、カード利用額やガソリン給油量にかかわらず、一律にガソリン代が値引きされるタイプのクレジットカードがあります。

ガソリンスタンドでのカード決済が急増しているという背景もあり、ガソリンカードはクレジットカード各社が開発に力を入れている分野の一つです。ガソリンカードのガソリン代キャッシュバックシミュレーション比較はこちら>>

出光カードまいどプラスは、後者のタイプに属し、全国の出光SS(出光サービスステーション)で一律に、ガソリン代・軽油代は2円/L値引、灯油代は一律1円/L値引きになります。

また、出光まいどプラスカードでは、カード利用1,000円につき5P(1P=1円相当、最長3年間有効)のポイントがつきます。したがって、出光SSでガソリン給油すると、2円/Lの値引き(ガソリン代145円とすると1.38%の値引きに相当)に加えて0.5%のポイント還元がありますので、合計1.88%となります。

まいどプラスカードの月間利用額、給油量にかかわらず、一律に1.88%の高還元額が保証されるということです。出光かーどまいどプラスの年会費は無料ですから、出光SS利用専用のサブカードとして非常におすすめのカードです。

なぜ、サブカードなのかというと、出光まいどプラスカードのプラスポイントサービスは、ボーナスポイントがないため、ポイント還元率が0.5%しかないからです。ですから年会費無料のクレジットカードの中からメインカードを選ぶとすると、ポイント還元率の高いオリコカードUPty(アプティ)ライフカードP-oneカードなどがおすすめです。

なお、出光まいどプラスには、セゾンカードの永遠不滅ポイント以外の基本特典がついています。とくに西友・リヴィンで毎月5日・20日の買い物は5%OFFとなりますからので、出光カードまいどプラスを徹底活用した場合、たとえば月間給油量50L、灯油年間960L、西友5%割引デーでの買い物月間5,000円、その他のカード利用月額21,000円の場合、年間7,612円のおトクになります。
詳細は出光カードまいどプラスの徹底検証とおトクシミュレーション>>

月間給油量が100Lを超えるようなら、出光カードの方が、おとくです。出光カードは、カード利用額に応じてガソリン代・灯油代・オイル代などの値引き額が大きくなりますので、たとえ年会費1,312円(初年度は無料)を払っても、まいどプラスカードよりも、トータルでおトクです。出光カードには、初年度無料のロードサービスもついてきますし、入会後1ヶ月間はガソリン・軽油が10円/L引き。灯油が5円/L引きですから、長距離運転の機会がある際に入会するとおトク度がかなり高いです。その他、年間100万円補償のショッピング保険もついています。
出光カードの詳細情報はこちら>>



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