クレジットカード業界の動向に沿って、おトクなクレジットカードをジャンル別に比較して解説。人気ランキングや注目のキャンペーン情報も発信中。
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三井住友カードのワールドプレゼントポイントのポイント移行サービスに若干の変更がありました。

2012年3月5日現在、三井住友カードワールドプレゼントのポイント移行先が若干増えています。
あと、Edyへの移行レートは2011年11月1日受け付け分より改悪されています。

新ポイント移行先
1.「Suicaポイント」「nanacoポイント」「三井住友カードWAON以外のWAONポイント
これらは、いずれもワールドプレゼント1P=3円相当で移行できます。

※三井住友カードWAONへのWAONポイントへは、従来どおり、ワールドプレゼント1P=5P(5円相当)で移行できます。

2.「カエトクカード」へのチャージは、
ペルソナVISAカードのワールドプレゼントからは、1P=4円分
その他の三井住友カードのワールドプレゼント1P=3円分へチャージができます。

※カエトクカードに関しては、ペルソナVISAカード会員を除き、ポイント移行するより、ワールドプレゼント600ポイントで2,000円分がチャージされた「カエトクカード」に交換する方がお得です。

Edyへの交換レートは改悪
2011年10月31日受付分まで、『電子マネー「Edy」』への交換レートは、ワールドプレゼント1P=Edy5円分でしたが、
2011年11月1日受付分から、ワールドプレゼント1P=Edy3円分に改悪となっています。


注目のポイント3倍還元!三井住友VISAカード エブリプラスが誕生!


三井住友VISAカード エブリプラス券面

三井住友カードのワールドプレゼントポイントといえば、
2012年3月5日現在、もっともホットなクレジットカードは、三井住友VISAカード エブリプラスです。


三井住友VISAカード エブリプラスの支払方法は、自由払い型「マイ・ペイすリボ」のみ。
マイ・ペイすリボは、『ショッピング利用分の支払いが原則リボ払いとなり、毎月の支払いは最低お支払い金額(5,000円または1万円以上1万円単位)から、余裕のある月は「一部でも全額でも」好きなだけ増額して支払うことができる』というサービスです。

なお、毎月のお支払額を高く設定しておくか、毎月全額支払いとなるように増額した場合、リボ払い手数料(月利1.25%)はかかりません。
つまり、「一回払い」と同じです。

三井住友カード「マイ・ペイすリボ」の一番の魅力は、リボ払い請求のある月は、+1倍のボーナスポイントがつく点にあります。
毎月、支払金額をうまく増額しておけば、ほとんどリボ払い手数料を支払うことなく、このボーナスポイントをゲットできるという裏ワザがあるため、三井住友カードはポイント還元率の魅力的なカードであるといえます。
三井住友カード「マイ・ペイすリボ」の裏ワザ解説はこちら≫

さて、2012年2月10日に発行開始された、三井住友VISAカード エブリプラスは、このマイ・ペイすリボ特典がさらに強化されており、リボ払い手数料請求のある月は、+2倍のボーナスポイントが加算されます。
つまり、基本ポイントと合わせて、ポイント3倍還元というわけです!

三井住友VISAカード エブリプラスも、その他の三井住友カードと同様、毎月の支払額をうまく増額すれば、やはりほとんどリボ払い手数料を支払うことなく、+2倍のボーナスポイントをゲットすることができるので、非常にオトクです。

2012年3月現在、三井住友VISAカード エブリプラスは、ポイント還元率が実質もっとも大きい年会費無料カードであると思います。

なお、ワールドプレゼントポイントは、1ポイント=3マイルのレートで、ANAマイル、シンガポール航空マイル、アリタリア航空マイルに移行することもできます。

移行手数料無料で、カード利用1,000円につき3ポイント=9マイルを貯めることができるわけですから、ANAマイラーのサブカードとしても大変魅力的です。

ただし、毎月の増額手続きを忘れてしまうと、支払残高については、通常の三井住友カードのリボ払い手数料(月利1.25%)よりも高い月利1.5%のリボ払い手数料が請求されますので、この点は要チェックです。

三井住友VISAカード エブリプラス徹底解説はこちら≫
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2010年6月1日より三井住友カードが同社が発行するマスターカード会員限定の「サンクスMasterCardキャンペーン」(2010年11月30日まで)を開始しました。

キャンペーンの内容:

期間中(2010年6月1日~11月30日)エントリーのうえ、三井住友MasterCard5,000円利用を1口として、抽選で素敵な賞品をプレゼント!!
海外利用で口数2倍!対象となるGlobePass海外加盟店で利用すると口数5倍!
≪第1弾≫(2010年6月1日~8月31日)
Bose「2.1chホームシアターシステム」・・・20名/ロボット掃除機 ルンバ577・・・20名

※第2弾(2010年9月1日~11月30日)の賞品は2010年8月頃発表されます。




三井住友カードは、日本においてVISAカードをはじめて発行したカード会社であり、現在もVJ(ビザジャパン)グループのリーディングカンパニーとして通っています。

そのため、三井住友カードは、マスターカードも発行はしているものの、戦略的には明らかにVISAカードに焦点が置かれています。たとえば、三井住友カードのフォトカードはVISAブランドのみ発行可能です。また、ドライバー向けの三井住友ETC機能一体型カードもVISAブランドでのみ発行されています。

ところが、三井住友カードが提供する会員向けサービスでは、VISA/MasterCardで、とくに気になる違いはありません。三井住友カード主催のカード利用キャンペーンも、通常はVISA会員/MasterCard会員共通です。

また、VJグループ主催の利用キャンペーンも、オムニジャパン(MasterCardを管理)との共催である場合が多く、その場合は、VISA/MasterCard会員ともにキャンペーン対象となります。

とはいうものの、国内VISAの牽引役を務める三井住友カードですから、やはり、VISA会員限定の利用キャンペーンというと自然な感じです。ところが、今回は、MasterCard会員限定の利用キャンペーンですから、三井住友カード主催のキャンペーンとしては、ちょっと異色といえます。


ところで、カード利用キャンペーンは、カード発行会社が主催するだけでなく、VISAインターナショナル、MasterCardインターナショナルが企画する優待サービスや利用キャンペーンもあります。それに関しては、それぞれVISA会員、MasterCard会員に限定されます。

最近、MasterCardは、目を引く優待キャンペーンをいくつか実施しています。
1.MasterCardブランドのゴールドカード以上限定(カード発行会社不問)で、海外旅行からの帰国時に空港から自宅への手荷物無料宅配サービス(1回1個のみ/25kgまで)※当面、2010年12月末日まで。業務委託先:ABC到着宅配カウンター

2.MasterCardカード会員が、インターネットまたはMasterCard予約センターから予約すると、格安航空券がH.I.S通常販売価格の2%OFF!さらに、海外15都市エリアの人気ホテルがH.I.S.ディスカウントホテル価格より最大10%OFF!(キャンペーン期間:2010年4月26日~2011年2月25日)

3.JALカードMasterCard(CLUB-A/CLUB-Aゴールド限定)を海外で利用すると、通常のショッピングマイル100円=1マイル※に加えて、MasterCard海外利用ボーナス200円=1マイルが別途加算!(2011年9月30日まで)

≫MasterCardのキャンペーン情報はこちら

もちろん、VISAインターナショナルも、独自の優待キャンペーンを実施しています。お手持ちのカードブランドごとの利用キャンペーン情報を定期的にチェックされることをオススメします。
≫VISAのキャンペーン情報はこちら


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2010年1月1日より、一部サイト限定でギフトカード1,000円分がもらえる三井住友VISAカード入会キャンペーン(2010年3月31日まで)がスタートしています。

キャンペーン期間中(2010年3月31日お申込分まで)、姉妹サイトの「クレジットカード比較の達人」および「ゴールドカード比較の達人」のキャンペーンバナー経由で、新規に三井住友VISAカードにご入会いただいた方には、もれなく三井住友VISAギフトカード1,000円分がプレゼントされます!

なお、三井住友カードは、2010年3月31日入会申込み分まで、初年度年会費無料もしくは半額になるオンライン入会キャンペーンも同時開催していますので、この機会をお見逃しなく!

#もっとも、三井住友カード初年度年会費無料or半額オンライン入会キャンペーンに関しては、2010年4月1日以降も、1年間延長されるとは思いますが。。

【キャンペーン対象カード】三井住友VISAゴールドカード三井住友VISAヤングゴールドカード20s三井住友VISAクラシックカード三井住友VISAクラシックカードA三井住友VISAアミティエカードエブリカード

※下記のお申し込みについては、キャンペーン対象となりませんのでご注意ください。
・本キャンペーンページを経由しないでご入会した場合
・既に三井住友VISAカードをお持ちの方が切替でご入会した場合
・三井住友MasterCard/バーチャルカード/提携カード/法人カードでのお申し込みの場合
・2010年4月30日(金)までにカードが発行されない場合




三井住友カードは多彩なカード利用キャンペーンも魅力

三井住友カードは、つねに多彩なカード利用キャンペーンを行っています。なかでも、狙い目は、同社が積極的に売り込みをかけている三井住友カードiDの利用キャンペーンです。

たとえば、2010年1月現在、実施中の注目のキャンペーンは以下の二つです。

1.コンビニでiDデビューキャンペーン(2010年1月1日~3月31日)
エントリーのうえ、対象となるコンビニで三井住友カードiDをご利用になると、500円(含む消費税等)を1口として、抽選で300名に3,000円キャッシュバック!
※期間中に新規で「三井住友カードiD」を申し込まれた方、または「iD」をはじめてご利用された方が対象となります。

2.三井住友カードiD使ってポイント5倍キャンペーン(2009年12月1日~2010年1月31日)
キャンペーン期間中、対象の居酒屋・カラオケ・家電量販店で「三井住友カードiD」をご利用になると、もれなくワールドプレゼントのポイントが5倍に!!対象家電量販店には、コジマ、ビックカメラ、ヨドバシカメラも入っています!

三井住友カード入会では、便利なiD機能一体型クレジットカードがオススメです。


もうひとつのオススメは、自由払い型サービス「マイ・ペイすリボ」です。

マイ・ペイすリボに登録すると、カード年会費が無料もしくは半額になるだけでなく、カード利用キャンペーンで、抽選の口数が3~5倍になるケースも多いからです。

2010年1月現在、実施中のキャンペーンを例にとると、

3.スペシャル家電キャンペーン(2009年11月14日~2010年3月31日)
エントリーのうえ、対象店でのカードご利用5,000円を1口として、抽選で下記賞品をプレゼント!さらに、リボ払い・分割払い(マイ・ペイすリボを含む)を利用すると、口数が3倍に!
 【1等】三井住友VISAギフトカード1万円分・・・100名
 【2等】三井住友VISAギフトカード5,000円分・・・200名

4.Let'sウリボーキャンペーン!(2009年10月1日~2010年3月31日)
各抽選期間中にリボ払い・分割払い(3回以上)をご利用になると、合計10,000名以上の方々に、キャッシュバックやウリボーグッズをプレゼント!さらに、「マイ・ペイすリボ」のご登録で応募口数が5倍に!
 【1等】10万円キャッシュバック・・・100名
 【2等】1万円キャッシュバック・・・500名
 【3等】ウリボーぬいぐるみ・・・1,500名
 【ウリボー賞】ウリボーストラップ・・・8,000名

三井住友カードの特典解説とカード一覧はこちら>>

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2008年10月1日、三井住友カード株式会社は、アジア10の国・地域の有力金融機関からなるグローバルサービスネットワーク「GlobePass(グローブ・パス)」の設立合意を発表しました。

VISAやMASTER、AMEXなどのカードブランドを介さずに、クレジットカード発行元レベルで相互に連携しサービスを展開するのは「世界的にも初めての取組み」ということです。

これまでにも、三井住友カードは、2007年9月に韓国大手のクレジットカード発行銀行である国民銀行と業務提携を結び、日韓におけるお互いのカード会員及び加盟店に対する付加価値サービスを展開しており、

三井住友カード会員には、
 ・韓国有名免税店での割引やギフトプレゼント等のご優待、一流ホテルでの宿泊やレストランでの割引等
 ・韓国国内(仁川空港内を含む)に約1,100の支店を持つ韓国国民銀行で、三井住友カードを提示すると、円→ウォンの両替手数料が30%OFF

といった「韓国優待サービス」がすでに提供されています。

今回の「GlobePass」はいわば、その発展形であり、アジア10の国と地域(日本、韓国、タイ、インドネシア、香港、中国、台湾、フィリピン、シンガポール、マレーシア)の有力金融機関によるクレジットカード事業を中心とした相互連携サービス網を構築していくとのことです。

三井住友カードは、第1ステップとして、2008年12月を目処に、アジア各国合計300店におよぶ質の高い提携加盟店※での優待サービスの提供開始を予定しているとしています。

2008年10月現在、日本国内においては、約30の企業が優待加盟店として参加予定。
一例としては、上新電機・ヨドバシカメラ・二木ゴルフなどが5%OFFの優待割引を実施する予定とのことですから、これにより、三井住友カードのおトク度がますます向上して行くことになりそうです。

三井住友カードのサービス解説とカード一覧はこちら

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三井住友カードの自由払い型サービス「マイ・ペイすリボ」のポイント優遇制度が部分的に復活します。

三井住友カードは、2007年度まで、「マイ・ペイすリボ」登録期間中のショッピング利用分は、一律ポイント2倍付与(通常ポイント1倍+ボーナスポイント1倍)されていました。

「マイ・ペイすリボ」登録しながらも、毎月、初回支払い分で一括返済してしまえば、リボ手数料は全くかからないため、実質上、一括払いであっても裏ワザ的にポイント2倍もらえるうえ、このボーナスポイント分もANAマイレージ移行対象となっていたことから、とくにANAマイラー対象には、非常に魅力的なポイント優遇特典であったといえます。

ところが、この裏ワザ的にポイント2倍もらえてしまう上、ボーナスポイントもANAマイレージ移行という制度は、おそらくANAマイラーの標的となったのでしょう。結局、2008年5月26日(月)請求分(2008年4月末締め利用分)より、マイ・ペイすリボ登録時のポイント付与は、カードご利用金額の合計1,000円(含む消費税等)ごとに、一律2ポイントから1ポイントへ変更となりました。

これはANAマイラーにとって激震となったことはもちろん、ANAマイレージには余り関心のないカードホルダーにも失望を与える制度改悪でありました。リボ払い手数料のかからない支払方法に対してポイント2倍を廃止するというのは分かりますが、リボ払い手数料がかかる支払い方法に対してもポイント2倍を廃止するというのは、度を超えた改悪といった感がありました。

この改悪を機にオリコカードUPty iDライフカードのような高ポイント還元率のカードへの乗り換えを決断した方も、相当数に上ったであろうとことが予測されます。

ところが今回発表のマイ・ペイすリボの新ポイントサービス(2008年8月26日お支払い分より適用)は、三井住友カード会員にとっては、うれしいポイント制度改善発表となっています!

マイ・ペイすリボの新ポイントサービス
三井住友カード公式ページより
「マイ・ペイすリボ登録会員を対象に「リボ払いでお支払いいただくと、ワールドプレゼントのポイントが2倍」 となる新ポイントサービスを2008年8月26日(火)お支払い分より開始予定です。 詳細が決まり次第、順次ご案内させていただきます。」

「リボ払い手数料」のご請求がある月※のカードご利用代金について、通常のワールドプレゼントのポイントと同額分のボーナスポイントをプレゼントします。なお、ボーナスポイントはANAマイレージへは移行できません。
※新規にカードをご利用の場合、リボ払い手数料のご請求がある2回目以降のお支払い月に本サービスによるボーナスポイントを付与させていただきます。」

リボ払い・分割払い分に対してポイント2倍が提供されるサービスとしては、大手ではほかにもDCカードのポイントサービスなどがあります。

ただし、今回発表の「マイ・ペイすリボ」のポイント2倍サービスは、リボ払いのショッピング分にそのままポイント2倍が付くわけではなく、「リボ払い手数料が請求されている月のショッピング利用のポイントがすべて2倍」になる点が特殊です。

たとえば、「マイ・ペイすリボ」の毎月の支払額を3万円に設定しておき、
7月に35,000円の買物をした場合、
8月請求時には、獲得ポイント=35ポイント
8月の引き落とし後の残高5,000円に対するリボ払い手数料(月利1.25%)=62.5円が9月請求分にかかります。

そして8月に5万円の買物をした場合、
9月請求時には、前回のリボ払い手数料62.5円の請求がありますから、
獲得ポイントは2倍=通常ポイント50P+ボーナスポイント50P(250円相当)
がもらえます。

つまり、前回残高にかかるリボ払い手数料62.5円を支払うことで、ボーナスポイント250円相当がもらえるので、おトクなわけです。ただし、毎月の支払い設定額が5,000円とか1万円など少額に設定しておいた上で高額のカード利用をした場合は、引き落とし後の残高が大きくなるため、リボ払い手数料も大きくなりますから、「マイペイすリボ」登録で一律に還元率でトクになるわけではありません。

「マイ・ペイすリボ」の新ポイントサービスは、毎月の支払い設定額を若干上回るという使い方であれば、ポイント還元率でおとくになるといえるでしょう。

ちなみに、リボ払い指定分のみポイント2倍になる他社ポイントサービスでは、
5万円の買物をした場合、ポイント還元は通常ポイント50Pに加え、ボーナスポイント250円相当がつくものの、
リボ払い手数料は月利1.25% X 50,000円=625円
がかかりますから、ポイント還元率では損にします。

≫三井住友カードのサービス解説とカード一覧はこちら


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