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2011年3月1日、三井住友カードは、同社のワールドプレゼントポイントのANAマイレージへの移行制度の変更を発表しました。
ワールドプレゼント2011「ANA マイレージ移行」に関するお知らせ

結論からいうと、今回の変更は、ANAマイラーにとって改善であり、朗報です。


《変更点》
これまで、ANAマイレージ移行対象外であった、ボーナスポイント・プレミアムポイントが、
ワールドプレゼント2011(景品交換受付開始:2011年4月16日)より、「ANAマイレージ移行」の対象となります。

ただし、ボーナスポイント・プレミアムポイントからのANAマイレージ移行は、カードの種類に関わらず「1ポイント=3マイル」となります。

たとえば、ANAカード(VISA/マスターカード)で獲得した通常ポイントは、「1ポイント=5マイル」、もしくは「1ポイント=10マイル」でANAマイレージへ移行できますが、「マイペイすリボ」や「ポイントUPモール」などで獲得したボーナスポイントやプレミアムポイント加盟店で獲得したプレミアムポイントに関しては、ANAカードであっても、「1ポイント=3マイル」での移行となります。

今回のANAマイレージ移行制度の改定によって、ANAマイル獲得における、ANA・JCBカードのANAカード(VISA/マスターカード)に対する優位性はなくなります。

ANA・JCBカードの特徴
◎一般カード・ワイドカードの「10マイルコース」のマイル交換手数料が年間2,100円で低額。※学生カード、ワイドゴールドカードは無料!
◎会員向けネットモール「Oki Dokiランド」利用で加算される通常のボーナスポイントが三井住友カード会員向け「ポイントUPモール」より若干大きい店が多い
×年間カード利用が50万円以上・100万円以上・300万円以上の場合に翌年加算されるボーナスポイント(1ポイント=3マイル相当)の加算率がANA・VISA/マスターカードより若干劣る

ANAカード(VISA/マスター)の特徴
◎「マイペイすリボ」登録かつ「リボ払い請求のある月」には通常ポイントの1倍分のボーナスポイントが加算。
そのため、カード利用1,000円=通常13マイル相当(10マイルコース)の場合が貯まる。
◎「マイペイすリボ」登録時は、カード年会費が優遇される
×学生カード・一般カード・ワイドカードの「10マイルコース」の年間参加料が6,300円で高額。※ワイドゴールドカードは無料!

こうしてみると、まだまだ甲乙つけがたいですが、
学生カードに関してはANA/JCBカードが、ワイドゴールドカードではANA(VISA/マスターカード)がお得であるという点だけははっきりしています。

なお、ANAアメリカン・エキスプレス・カードならびにANAダイナースカードは、ボーナスポイントも「1ポイント=10マイル」で移行可能です。とくに、ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、入会時にもらえるボーナスポイントがかなり大きいので入会後数か月のうちにマイルを爆発的に貯めることができます。



ただし、年間利用額に応じてボーナスポイントが加算されるという制度がないため、ボーナスポイントが得られるケースがANA・JCBカードやANA・VISA/マスタカードに比べると少なくなります。

ANAカード徹底解説はこちら≫
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