クレジットカード業界の動向に沿って、おトクなクレジットカードをジャンル別に比較して解説。人気ランキングや注目のキャンペーン情報も発信中。
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年会費2,000円ゴールドの草分け「MUFGカードゴールド」(年会費1,905年+税)に、限定的ながら空港ラウンジサービスが追加されました!

三菱UFJニコスの空港ラウンジサービスのページには、2014年9月12日現在付けで、

「MUFGカード ゴールド会員の皆様は、Gマークが付いているラウンジを国際線利用時にご利用いただけます。」

という記述が追加されています。

2014年9月12日現在、MUFGカード ゴールド会員が国際線利用時に使えるラウンジは、以下の国内6主要国際空港ならびにホノルル国際空港のラウンジです。

◎新千歳空港「ロイヤルラウンジ」
◎成田国際空港 第1ターミナル「IASS Executive Lounge1」
◎成田国際空港 第2ターミナル「IASS Executive Lounge2」
◎羽田空港 国際線旅客ターミナル「SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX」
◎中部国際空港「プレミアムラウンジ セントレア/第2プレミアムラウンジ セントレア」
◎関西国際空港「カードメンバーズラウンジ六甲/金剛/比叡/アネックス六甲」
◎福岡空港「くつろぎのラウンジTIME」
◎ハワイ・ホノルル国際空港「IASS HAWAII Lounge」

MUFGカード ゴールド会員の空港ラウンジ利用は、国際線利用時に限定されますが、それでも、もっとも使用頻度の高い国内上位6大国際空港をカバーしており、実用性は十分あります。

2014年10月8日現在、通常年会費2,000円以下のクレジットカードで空港ラウンジサービスを提供しているのはMUFGカードゴールド(MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを含む)だけとなります。

2014年10月現在、年会費2,000円程度のゴールドカードは、MUFGカードゴールドのほか、OricoCard Premium Gold iDセディナカードゴールドがありますが、今回のサービス拡充により、MUFGカードゴールド/MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの優位性は大きく向上したと思います。



なお、空港ラウンジサービスが使えるクレジットカードのうち、もっとも年会費が安いのは次の券種です。

MUFGカードゴールドMUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
⇒年会費1,905円+税/初年度無料/次年度以降1,028円(税込)になる年会費優遇制度あり

三井住友プライムゴールドカード
⇒通常年会費5,000円+税/初年度無料/次年度以降1,500円+税になる年会費優遇制度あり

JCB GOLD EXTAGE

⇒年会費3,000円+税/初年度無料

三井住友ゴールドカード
⇒通常年会費10,000円+税/初年度無料/次年度以降4,000円+税になる年会費優遇制度あり

UCヤングゴールドカード
⇒年会費3,000円+税

シティ エリートカードシティ リワードカード
⇒年会費3,000円+税

空港ラウンジサービスに関する詳しい説明はこちら≫
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2013年イオンがダイエーを子会社化したことに伴い、2014年4月20日より、毎月20日と30日のイオンカードでの買い物が5%OFFになる「お客さま感謝デー」の対象店舗に、これまでのイオン、ビブレ、マックスバリュ、メガマート、イオンスーパーセンターに、ダイエー、グルメシティ、フーディアム、トポスの各店舗が加わりました!

セゾンカード、イオンカード、OMCカードに代表される流通系クレジットカードは、それぞれ系列店舗での優待特典を目玉に会員を獲得しています。

セゾンカード=毎月5日・20日および特別開催日は、西友・LIVIN・サニーで買い物が5%OFF
イオンカード=毎月20日・30日は、イオングループ(ダイエー含む)で買い物が5%OFF
OMCカード=毎月第2・第4日曜日はダイエー・グルメシティ・マルエツ等各店で買物5%OFF
セブンカード=毎月8日・18日・28日は、イトーヨーカドー、ネットスーパーで5%割引

今回、流通業界第1位のイオンを背景とするイオンカードが、「お客様感謝デー」対象店舗にダイエー、グルメシティ、フーディアム、トポスを加えたことで、イオンカードの魅力は大きくアップしたことはまちがいありません。




これまでなら、イオングループとダイエーグループでの感謝デー/優待デー特典を活用するには、イオンカードとOMCカードの2枚を所有する必要があったところが、イオンカード一枚だけで、ダイエーでの優待デー特典を兼ね備えることができるようになったわけですから。

ただし、2014年6月現在、イオンカードの「ときめきWデー」や「わくわくデー」、「G.Gデー」特典の対象店舗に、
ダイエー、グルメシティ、フーディアム、トポスは加えられていません。

なお、OMCカードですが、ダイエーがイオンに吸収されたからといって、OMCカードがイオンカードに吸収されることは、現時点ではありえません。

というのも、OMCカード発行会社は、2007年に三井住友フィナンシャルグループ傘下となり、ダイエーとはすでに別グループ傘下であるためです。

そのため、OMCカードは今後も存続していくことはまちがいないでしょう。

ちなみに、OMCカードの第2・第4日曜日の優待デー特典の対象店舗は、
ダイエー、グルメシティ、トポス、フーディアム、マルエツ、プチ、リンコス、十字屋山形、棒二森屋、中合、三春屋、カテプリ、今治デパートグループ(ショッパーズ、ライフショップ、ショッピングセンター保内、フジマート野村) 東武サウスヒルズ、東武イーストモール、スーパーストアなど

です。
2014年6月現在、マルエツをはじめ、イオンカードの「お客さま感謝デー」特典の対象に組み入れられていない店舗は多数あるため、OMCカードの存在価値はまだ十分にあります。


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2013年5月30日に、ポイント高還元のリクルートカード(年会費無料)ならびにリクルートカードプラス(年会費2,100円)が登場するなど、クレジットカードのポイント還元率競争が激化しています。

数年前まで、1.0%がポイント高還元カードであるか否かの分岐点でした。

ところが、2013年9月現在、1.0%でも十分ポイント高還元ではあるものの、
業界トップレベルの還元率は1.5%~2.0%に推移しています。

■年会費無料のポイント高還元カード

2013年9月現在、年会費完全無料で最高水準のポイント還元率を達成できるのは、次の3券種です。

三井住友VISAカード エブリプラス=1.5~1.65%還元
三井住友VISAデビュープラスカード(学生専用)=1.5~1.65%還元
DCカードJizile《ジザイル》=1.5%還元

最初の2枚は、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」登録のうえ、リボ払い手数料請求があった月のみ、1.5%以上を達成できます。

DCカードJizile(2013年8月26日募集再開)は、全くのリボ払い専用カードです。
DCカードJizileは、毎月、支払金額を全額になるように設定すれば、リボ払い手数料を支払うことなく、ポイント1.5%還元(※)をゲットできます。

※DCカードJizileは、以前はポイント2倍(1.0%還元)でしたが、2013年8月の募集再開に際して、ポイント3倍(1.5%還元)にグレードアップしました。

じつは、上記の三井住友カード2券種も、「マイ・ペイすリボ」登録のうえ、毎月の支払金額を全額を1,000円未満だけ下回るように設定することで、ほとんどリボ払い手数料を支払うことなく、ポイント1.5%以上を獲得することができます。

これら3券種以外では、
ライフカード(通常月=0.5~1.33%)は、誕生月ポイント5倍(2.5~3.33%還元)を積極的に活用することで、ポイント還元率1.5%超を十分ねらえます。

P-oneカードFLEXY=1.6~1.667%還元
Pontaプレミアムプラス(リボ払い専用カード)=2.0%還元

など、ポイント還元1.5%以上の年会費無料カードはありますが、どちらもリボ払い手数料がかかってしまいますので、本当の意味でお得なポイント高還元カードとはいいかねます。

なお、詳細はのちほど説明しますが、
年会費完全無料で最強のポイント還元率を達成できるのは、
nanacoチャージでもポイントがたまる次の2券種です。

ライフカード=誕生月に合計3.5~4.33%還元
リクルートカードJCB=合計2.2%還元



■1.5%~2.0%還元!最強のポイント高還元カード

2013年9月現在、業界最高水準のポイント還元率1.5~2.0%を誇るクレジットカードは次のとおりです。

リクルートカードプラス(年会費2,100円)=2.0%還元
漢方スタイルクラブカード(年会費1,575円※初年度無料)=1.75~2.0%
REX CARD(年会費2,625円※初年度無料★1)=1.75%
Reader's Card(年会費2,625円※初年度無料★1)=Amazon限定デポジット1.8%還元
Extreme Card(年会費3,150円※初年度無料★2)=Gポイントで1.5%還元
シティ キャッシュバックカード(年会費3,150円)=0.25~1.75%

★1 前年の利用が50万円以上の場合、翌年度も無料
★2 前年の利用が30万円以上の場合、翌年度も無料


これら6券種のうち、シティ キャッシュバックカードは、月間利用が20万円以上の場合しか、ポイント還元1.5%を達成できないため、現実的にお得なカードとはいえません。

その他の5券種、とくに1.75%還元以上の4券種は、最強のポイント高還元カードといえるでしょう。



このほか、楽天カード(年会費無料)も、オプショナルサービス「x2(ダブル)ポイントプラス」(月額105~315円)に登録すれば、6のつく日(6、16、26日)の利用分はポイント+1倍加算となり、ポイント2.0%還元となります。
ポイント高還元で得するクレジットカード詳細解説はこちら≫

■nanacoチャージで合計2.75~3.0%を達成できる最強カード

クレジットカードは、電子マネーチャージ利用分がポイント付与の対象となる場合、
電子マネーチャージ時にクレジットカードのポイントが貯まり、電子マネー利用時に電子マネーのポイントが貯まるため、ポイントの2重取りができます。

すなわち、
トータルのポイント還元率=クレジットカードのポイント還元+電子マネーポイント還元
ということになります。

とくに、注目なのはnanacoです。
nanacoはイトーヨーカドーやセブン・イレブン、そごう・西武などセブン&アイグループをはじめ、nanacoの使えるお店で、100円につき1Pのnanacoポイント(1.0%還元)が貯まります。

この1.0%という還元率は、プリペイド型電子マネーのポイント還元としては最大です。
(他の電子マネーのポイント還元率は0.5%)

ですから、nanacoチャージ利用でポイントが付与されるクレジットカードこそが、最高のポイント還元率を達成できるカードということになります。

たとえば、リクルートカードプラスでnanacoにチャージし、nanaco払いをした場合、
リクルートポイント2.0%還元+nanacoポイント1.0%還元=トータル3.0%還元を達成できます!



さて、nanacoチャージでポイントがたまるカードは複数あります。

そのなかで、通常のポイント還元率が1.0%超のカードは次の3券種で、nanacoチャージ&利用による各々の合計ポイント還元率は、

リクルートカードプラス=2.0%+nanaco1.0%=3.0%
漢方スタイルクラブカード=1.75~2.0%+nanaco1.0%=2.75~3.0%
リクルートカードJCB=1.2%+nanaco1.0%=2.2%

となります。

このほか、以下の2券種もnanacoチャージをする日を選べば、nanacoポイント還元と合わせて、トータル3.0%還元以上を達成できます。

ライフカード=誕生月は2.5~3.33%+nanaco1.0%=3.5~4.33%
楽天カード(x2ポイントプラス登録の場合)=対象日は2.0%+nanaco1.0%=3.0%

これらは、真のポイント還元率最強カードだといえるでしょう。
nanacoチャージでポイントがたまるクレジットカードの詳細解説はこちら≫

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セゾンカード発行元の株式会社クレディセゾンがアメリカン・エキスプレス提携カード発行の拡大を進めています。

クレディセゾンは、同社の主力商品「セゾンカードインターナショナル」(1988年7月発行開始)をはじめ、「西友・LIVINでの買い物5%OFF優待デー」、「永久不滅ポイント」、「年会費永久無料」の3大特典を柱とする多彩な年会費無料カードを多数開発することで会員数を拡大した、流通系クレジットカード発行元最大手です。

そのクレディセゾンが、既存の年会費無料カード路線から、収益性の高い年会費有料カードの拡大を目指し、《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カード(現行名「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード」年会費3,150円)の発行を開始したのは1997年11月でした。

アメリカン・エキスプレスとしても、VISA/MasterCardなどの国際ブランドとの競争において、アメックスブランドのカード発行枚数を拡大したいという狙いがあったのでしょう。事実、アメリカン・エキスプレスは、海外でも複数のクレジットカード発行会社に発行ライセンスを供与しており、多彩なアメリカン・エキスプレス提携カードが発行されています。

ところが、その大半(もしくはすべて)は銀行系クレジットカード会社です。

しかし、日本では、アメリカン・エキスプレスは、国内最大手の銀行系クレジットカードとは手を結びませんでした。

ジェーシービーには自社のJCBブランドがあり、三井住友カードならびにDCカードには、それぞれVISA、MasterCardという強固な提携関係を確立している国際ブランドがあったため、ライバル関係にあるAMEXブランドとの提携に関心を示さなかったのかもしれません。

結局、アメリカン・エキスプレスと提携したのは、AMEXのブランド力を活用して、年会費有料カードという新路線を開拓したいクレディセゾンでした。

率直なところ、高いブランドイメージをもつAMEXと、「年会費無料」のイメージが先行するセゾンカードとの提携に違和感を感じる方は少なくなかったに違いありません。

97年当時、郵貯《セゾン》VISAカードの会員であった私に、クレディセゾンから「《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードへの入会案内」のダイレクトメールが届いたときは、

「なんで、セゾンカードがアメリカン・エキスプレスなの?」
「まだ大学卒業まもない自分がアメリカン・エキスプレス・カードに入れちゃうの?」

と面食らったことが思い出されます。

しかし、《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードは、アメリカン・エキスプレスとクレディセゾンの社運を賭けた一大プロジェクトだったのでしょう。両社の熱意は、同カードの券面デザインに端的に表れています。

セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード券面

何しろ、セゾンアメリカン・エキスプレス・カードの券面は、アメリカン・エキスプレスが海外で自社発行しているアメリカン・エキスプレス・ブルー・カードのデザインそのものに、「SAISON CARD INTERNATIONAL」のロゴをプリントしただけ。
一見すると、アメリカン・エキスプレス本体が発行している提携カードなのか?と連想させるデザインでした。。

「年会費無料のセゾンカード」というイメージを払しょくするには、アメリカン・エキスプレスの象徴である「センチュリオン」デザインを使用するしかない、というクレディセゾン側の強い意向があったのだと思います。アメリカン・エキスプレス・ブルー・カードのデザイン使用許可を取り付けたクレディセゾンの担当者の方が、大変な努力されたことは想像するに難くありません。

さて、《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードは、3,150円という格安年会費でAMEXカードが手に入るというだけでなく、
海外ポイント2倍、ゴールドカード並みの海外旅行保険や、充実補償の国内旅行保険・ショッピング保険などを備えたコストパフォーマンスの高いカードでもあったことから、海外旅行に行く若者を中心に、着実に会員数を拡大することに成功しました。

《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードは、日本国内のアメリカン・エキスプレスの歴史に残る、エポックメイキングなカードとなったことは間違いありません。
セゾンアメリカン・エキスプレス・カードの詳細解説はこちら≫



その後、クレディセゾンは、同社が発行する各種提携カードの国際ブランド選択肢に、AMEXを追加。
AMEXブランドのみ年会費有料(3,150円)とし、《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードと同一の保険サービスなどを備える各種アメリカン・エキスプレス提携カードを発行しています。

2005年10月になると、クレディセゾンは、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの発行を開始。

同カードは、プライオリティ・パス無料入会とコンシェルジェサービスを備えた本格的プラチナカードでありながら、「年会費21,000円&申込制」とすることで、「プラチナカード=年会費52,500円以上の招待制プレミアムカード」という当時の常識をくつがえした、日本のプラチナカード史上に残るエポックメイキングなカードとなりました。

さらに、2007年11月には、「最強ゴールド」を標榜する《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費10,500円)ならびに、国内初の年会費無料AMEXカードとなるセゾンカードインターナショナル・アメリカン・エキスプレス・カードの発行を開始しました。

これらの3券種の券面はいずれも、セゾンカードの独自デザインを採用していたため、セゾンカードが発行するAMEXブランドのクレジットカードであることはだれの目にもあきらかでした。

これらの3券種開発の際にも、クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスに、「センチュリオン」デザインの使用を許可を願い出ていたのかもしれません。

そうであったとしても、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードならびに《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カーは、アメリカン・エキスプレスが自社発行するアメリカン・エキスプレス・カード(年会費12,600円)ならびにアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円)と競合するカードランクであることから、許可を取り付けられなかっただろうと思います。

ところが、2010年6月9日、クレディセゾンとアメリカン・エキスプレスは、提携関係の強化を発表。

2010年7月1日より、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード、セゾンカードインターナショナルアメリカン・エキスプレスは、

各々、カードフェイスにアメリカン・エキスプレスの象徴「センチュリオン」デザインを使用した、
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードへリニューアルしました。

その際、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、従来の申込制から招待制へと変更されました。
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはハイコストパフォーマンスな申込制プラチナカードとして、相当な人気を確立していたにも関わらず、リニューアル時に招待制へと切り替わったのは驚きでした。

ブランドイメージを大切にするアメリカン・エキスプレスが、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードにアメリカン・エキスプレス・プラチナ・クレジット・カードと同一デザインの利用許可を与えた背後には、同カードを招待制への切り替えるという交換条件があったのではないかと推測できます。

アメリカン・エキスプレスは、クレディセゾンのほかにも、
旧GEコンシューマー・ファイナンス(GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カードを2007年~2009年まで発行)や三菱UFGニコス(2008年6月よりMUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード発行開始)にAMEXブランドの発行ライセンスを供与していますが、それらと比べて、アメリカン・エキスプレスとクレディセゾンとの提携関係は非常に強固です。


セゾンカードは、セゾンアメリカン・エキスプレス・カードシリーズがおススメ!

クレディセゾンは、「アメリカン・エキスプレスといえばセゾンカード」というイメージを作り上げていくという方針を打ち出しており、

2012年2月現在、新規入会受付中のセゾンカード86種類(セゾンアメリカン・エキスプレス・カードを含む)のうち、35券種でAMEXブランドを選択肢に加えるとともに、AMEXブランド限定特典を設定するなど、AMEXブランドの販売を強化しています。

2011年の業績ハイライトのなかでも、

「2011年度第2四半期決算は、主力のクレジットカード事業においては、セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードなど収益性の高いカードを中心に123万枚獲得し、総会員数は2,489万人、稼動会員は1,286万人となりました。」

と報告しているほか、
2011年12月20日リリースした、「セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードと国内大手美容室Ashグループとのサービス提携開始」のアナウンスでは、

「2014年にはアメックスブランド(当社発行カード)におけるショッピング取扱高1兆円を目指す」
とコメントしています。


さて、クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレス提携カードのなかでも、
とくに、セゾンアメリカン・エキスプレス・カードシリーズの4券種(パール、ブルー、ゴールド、プラチナ)に対しては、格別に力を注いでおり、他のセゾンカードにない多彩なオリジナル特典を提供しています。

なかでも、注目なのは、まず、セゾン手荷物無料宅配サービスです。
海外旅行からの帰国からの際、セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カードならびにセゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード会員は、空港から自宅までスーツケース1個を無料宅配してもらえます。
※パール会員はサービス対象外。プラチナ会員は出発時にもスーツケース1個を自宅から空港まで無料宅配してもらえます。

もう一つ使えるのが、海外携帯電話レンタルサービス
セゾンアメリカン・エキスプレス・カード4券種(パールも含む)の会員は、海外で使えるレンタル携帯電話を10日間、なんとレンタル基本料金無料(通常1日250円/税込)で使うことができます。

ゴールド・アメックスには、空港ラウンジサービスなど一般的なゴールド特典のほか、ゴールドランクでは希少価値の高い、

・海外旅行時の「航空機寄託手荷物遅延費用保険/航空機遅延・乗継遅延費用保険」
・コナミスポーツクラブ優待
・ハーツNo.1クラブゴールド無料入会

といったサービスが追加されています。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード券面

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、American Expressが海外で自社発行しているAmreican Express Gold Credit Cardと同一デザインを採用。

アメリカン・エキスプレスが発行している提携カードのようにも見えるステータス感のあるデザインに仕上がっています。

しかも、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの魅力は、2011年度にもさらに向上しました。

2011年8月20日より、

リージャスビジネスワールド「ゴールドメンバーシップ」会員のサービス(通常年会費55,440円)を1年間無料で利用できるようになったのです!

2012年2月現在、これと同様のサービスを提供しているのは、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードのほかには、

ダイナースクラブカードアメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールド・カードシティ セレクト VISA プラチナカードといった超ゴールド級以上のプレミアムカードしかありません。



なお、クレディセゾンのAMEXブランド強化戦略は、同社が提携するカード会社にも及ぶに至っています。

とくに、強固な提携関係にある出光クレジット㈱は、2011年7月19日に、同社が発行する人気カード出光カードまいどプラスにAMEXブランドを追加したほか、2011年12月1日には、“ザ・ゴールド”出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費7,350円)ならびに“ザ・プラチナ”出光セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費21,000円)の発行を開始しています。

これらの3券種は、西友・LIVINを使う機会があり、かつ出光SSで給油するドライバーにとっては、コストパフォーマンスの高い特典を備えています。

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三井住友VISAプライムゴールドカード』、『三井住友MasterCardプライムゴールドカード』(2010年10月1日発行開始)は、「その輝きが、本物の証し。」をコンセプトに、三井住友カードが20代の若年層向けに満を持して開発した、20代限定のプレミアムカードです。

国内の代表的ステイタス三井住友VISAゴールドカード』の上質なサービス・機能を、原則そのまま備えながら、通常年会費は三井住友VISAゴールドカードの半額の5,250円(初年度無料)という驚愕のコストパフォーマンスのゆえ、三井住友プライムゴールドカードは、発行開始とともに人気抜群のヤングゴールドカードとしての地位を確立しています。

三井住友VISAプライムゴールドカード 三井住友MasterCardプライムゴールドカード

クレジットカード業界では、「年会費2,000円ゴールド」として鮮烈デビューしたMUFGカード・ゴールド(2008年7月16日募集開始)の登場以降、大手各社は、相次いで年会費2,000円ゴールドカード、あるいはJCB GOLD EXTAGEのような年会費1万円クラスの本格ゴールドカードに準ずるサービスを格安で提供する20代限定ゴールドカードの開発を進めてきました。

そうしたなか、約20年間に亘ってヤングゴールドカードNo.1の座に君臨し続けてきた三井住友VISAヤングゴールドカード20s(1989年7月、「住友ヤングゴールドカード」として発行開始)も、2009年以降は劣勢が目立っていました。

そこで今回、三井住友カードがプレミアムカード事業の強化の一環として開発したのが、『三井住友プライムゴールドカード』であり、「20代限定の最強ヤングゴールドカード」というにふさわしい強力なカードスペックを備えています。

たとえば、プライムゴールドカードは、ゴールドデスクや無料医療相談サービス「ドクターコール24」、空港ラウンジサービスが使えるだけでなく、ボーナスポイント付与率やナント付帯保険の補償額までもゴールドカードと全く同一です。ハーツNo.1クラブゴールド(通常年会費5,000円)への無料入会特典もゴールドカードと同様に提供されています。

会員情報誌『VISA』(年間定期購読料3,211円)の無料購読特典はカットされていますが、ほかに、プライムゴールドカードでカットされているゴールドサービスを探すのが難しいほどです。

券面には、これまで高く評価されてきた、三井住友VISAゴールドカードのデザインに、「最良の」、「最初の」を意味する「Prime」の文字をあしらった伝統性と洗練性をイメージしたデザインが採用されています。

三井住友VISAヤングゴールドカード20sの券面も、三井住友VISAゴールドカードのデザインをベースにしていたので、ステータス感は高かったものの、取ってつけたような「20s」が気になってしまうデザインであったのと見比べても、あきらかにステイタス感があります。

三井住友プライムゴールドカードは、「上位のゴールドカードを基調としたステイタス感の高いデザインを採用」かつ「上位ゴールドカードの上級サービスを多く共有」していること、ならびに年会費設定において、シティエリート<リニューアル>(年会費3,150円/2010年12月現在)とJCB GOLD EXTAGE(年会費3,150円/初年度無料)が、同ランクのライバルカードとしてあげられます。

これらの3つは、いずれも究極的なコストパフォーマンスを誇るヤングゴールドカードですが、なかでも三井住友プライムゴールドカードのコストパフォーマンスの高さは、まさに「究極」というに値します。

なぜなら、三井住友VISAプライムゴールドカード(初年度無料)は、「マイ・ペイすリボ」と「カードご利用代金WEB明細書サービス」とに同時登録すると、
カード年会費がナント1,575円まで割引
されるという強力な特典を備えているからです。

上記のライバルカードに比べて、付帯保険サービスで圧倒しつつも、年会費はライバルカードの半額まで減額できるというコストパフォーマンスの高さにおいて、三井住友プライムゴールドカードは、まちがいなく最強ヤングゴールドカードです。
人気ヤングゴールド徹底比較はこちら≫

また、2010年12月現在、最安年会費で空港ラウンジサービスが使えるクレジットカードでもあります。

なお、三井住友VISAプライムゴールドカードは、満30歳になった後、最初に到来するカード更新時に、三井住友VISAゴールドカードへ自動的にランクアップします。ゴールドカードへの更新時には、ご継続特典として、ワールドプレゼントのポイントを500ポイント(2,500円相当)と、東京・大阪を中心とした一流レストラ ン約30店で2名様以上利用した場合に会員様1名分が無料になるプレミアムグルメクーポンがプレゼントされます。

三井住友VISAプライムゴールドカードの主な特典

年会費1,575円まで減額される年会費優遇制度
・ポイントプログラム「ワールドプレゼント」:ゴールド会員としてボーナスポイント付与率優遇
ゴールドランク最高レベルの海外旅行保険
最高5,000万円補償の国内旅行保険
年間300万円まで補償するお買物安心保険
・ゴールドデスク
ドクターコール24:日本国内での医療・健康無料電話相談(24時間年中無休)
空港ラウンジサービス:国内の主要空港ラウンジを無料利用
継続サンクスポイント」500ポイント&プレミアムグルメクーポン(ゴールドカード更新時特典)
・VISA JAPANホテルステイプラン
・世界のお得なお店ガイド:世界31都市14編の優待特典付きガイド
・VJトラベルデスク:国内外のパッケージツアーが3~5%OFF
・ネットモール「ポイントUPモール」:ポイント2~20倍!ゴールド会員限定でポイントアップしたショップも。
ハーツNo.1クラブ・ゴールド無料入会(通常年会費5,000円)
・写真入りカード可(VISAのみ)
・後払い電子マネー「iD」:ケータイ型、専用カード、クレジット一体型から選択可(オプション)
・「三井住友WAONカード」(オプション)
・三井住友ETCカード(オプション/年会費無料)

三井住友VISAプライムゴールドカード徹底解説!はこちら≫




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