クレジットカード業界の動向に沿って、おトクなクレジットカードをジャンル別に比較して解説。人気ランキングや注目のキャンペーン情報も発信中。
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2015年9月10日より、NTTグループカードと「クレジットカード比較の達人」とのタイアップ入会キャンペーンが始まりました。(2015年9月30日申込分まで)

2015年9月30日までに、クレジットカード比較の達人ならびにゴールドカード比較の達人のキャンペーンバナーからNTTグループカードもしくはNTTグループカードゴールドに入会すると、通常の入会キャンペーン特典(入会後の利用に応じて、一般カードは最大1万円キャッシュバック、ゴールドカードは最大15,000円キャッシュバック)に加えて、もれなくAmazonギフト券2.000円がもらえます。

NTTグループカードは、NTTグループ(NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモ、NTTコミュニケーション)をはじめ、@niftyやBIGLOBEの利用料金をNTTグループカードで決済すると、対象料金は月間最大9,000円キャッシュバック最大1.5%還元)されるほか、出光SSでのガソリン代も値引きされるなど、お得な特典を多数備えており、Yahoo!ファイナンスクレジットカード情報サイトで、2004年度から4年連続人気ランキング1位に輝いたこともある人気カードです。

なお、NTTグループカードは、WEB明細を希望すると年会費無料でつかえます。



NTTグループカードゴールド(年会費5,000円+税)は、NTTグループカードの特典にくわえ、空港ラウンジサービスや最高5,000万円補償の海外・国内旅行保険、年間300万円補償のショッピング補償保険といったゴールドサービスを備えています。
年会費5,000円+税はゴールドカードとしては割安です。しかも、NTTグループカードゴールドは、年間カード利用100万円以上の場合、次年度年会費が免除されますから、月間利用額が84,000円以上の方なら、迷うことなくNTTグループカードゴールドです。

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2013年3月4日より、かつて最長不倒の人気No.1記録(18か月連続1位)を打ち立てたNICOS VIASO(ビアソ)カードが新規入会募集を再開しました。

絶大な人気を誇ったNICOS VIASOカード

ニコスVIASOカードは、UFJ VIASO(ビアソ)カード(2005年10月発行開始)の姉妹カードとして、2006年11月より発行を開始しました。

UFJ VIASOカードは、

・ポイント交換不要のオートキャッシュバック(通常0.5%還元)
最高10%のポイント還元の会員向けネットモール「VIASO eショップ」
リボ払い・分割払い・「楽Pay」登録時はポイント2倍(+1倍)
携帯・PHS・プロバイダ料金、ETCカード通行料金の支払いはポイント2倍
・「楽Pay」登録期間中は、年間上限100万円補償のショッピング保険
・ネットでの不正利用による損害を補償するネットセーフティサービス

といった画期的な特典にくわえ、

・最高2,000万円補償の海外旅行保険(利用付帯)
・年会費無料

などのお得な特典が評価され、当時の人気カードとなりました。

今でこそ、ほとんどのクレジットカード発行会社は、自社運営のネットショッピングモール経由でのネットショッピング利用分に関して、ポイント最高20倍程度のボーナスポイントを付与する制度を整備していますが、2005年の時点で「VIASO eショップ」を整備したVIASOカードは、ネットショッピング向けカードの草分けといっていいでしょう。
(「カード会員向けネットショッピングモールの開設ラッシュ(2007年12月7日)」)

2006年11月に誕生したNICOS VIASOカードは、原則としてUFJ VIASOカードのサービスをそのまま踏襲していました。

ただし、UFJカードとNICOSカードとでは、海外旅行保険サービスに以下の違いがありました。

1.海外旅行保険の適用条件:
UFJカードは旅行代金や航空券代金をカードで支払った場合のみに適用される「利用付帯」、
一方、NICOSカードはカードでの支払いに関係なく適用される「自動付帯」

2.海外旅行保険の保険金額
傷害・疾病治療費用保険が、UFJカードは最高100万円補償、NICOSカードは最高200万円補償
救援者費用保険が、UFJカードは最高100万円補償、NICOSカードは最高200万円補償

このように、ニコスVIASOカードは、

ポイント高還元かつ年会費無料
であるうえ、
一般ランク最高水準補償の海外旅行保険を自動付帯
していたため、

誕生後まもなく、UFJ VIASOカードを凌ぐ人気カードに成長しました。

2007年4月以降、1年半にわたって、NICOS VIASOカードは、「クレジットカード比較の達人」の総合人気カードランキング1位の座を一度も陥落することなくキープし続けました。これは統計上の最長記録です。

ちなみに2番目の最長記録は、2011年7月~2012年3月まで1位をキープしたJCB EITです。
2013年現在、楽天カードが2012年9月から1位をキープし続けています。

NICOS VIASOカードは当時、その楽天カードをまったく寄せ付けない圧倒的な人気を誇っていたわけです。



ところが、「NICOSカード」を運営する三菱UFJニコス(2007年4月1日発足)は、2008年7月2日に、新主力ブランド「MUFGカード」を発表。

MUFGカード・ゴールド(2008年7月16日募集開始)の誕生を契機に、VIASOカードは、同社の戦略カードからはずされることになります。
(「脱DCカード・UFJカード・NICOSカードを進める三菱UFJニコス(2009年4月2日)」)

このような経緯をへて、NICOS VIASOカードは、2009年12月18日に新規募集終了に至りました。

復活したNICOS VIASOカードの人気は?

3年余りのブランクを経て今回新規入会募集を再開したNICOS VIASOカードですが、人気絶頂であった2007~2008年当時とは、いくつか状況が異なっています。

1.「楽Pay」登録時ポイント2倍特典の廃止

2.海外旅行保険の補償内容がUFJカード基準に改悪
最高2,000万円補償(うち障害・疾病治療費用が100万円補償など)で利用付帯

これらの二つはマイナス要因です。

一方、「VIASO eショップ」掲載店舗が大幅増になっているのは、大きなプラス要因です。

VIASOカードは、ボーナスポイント付与される会員限定ネットモールサービスの草分け的存在ですが、VIASOカードの成功をみて、他のクレジットカード発行会社のほとんどは、それに追随するようになりました。
(「カード会員向けネットショッピングモールの開設ラッシュ(2007年12月10日)」)

その結果、2008年2月25日時点で、VIASOカードは、ボーナスポイント付与率の高さでは最高レベルながら、その対象店舗数はわずか60店舗、一方、クレディセゾンの「永久不滅.com」やJCBの「Oki Dokiランド」は、すでに400店舗を超えていました。

さらに、2009年4月16日、三菱UFJニコスがDC・NICOS・MUFGカード会員向け共通サービスとして「POINT名人.com」を立ち上げると、「VIASO eショップ」のURLは「POINT名人.com」に組み込まれる形となりました。

同じネットショップでも、「VIASO eショップ」のボーナスポイント付与率は、POINT名人.comのそれを上回るケースが目立っていたものも、対象店舗数が増えていかない状況を見る限り、VIASOカードはやがてサービスを終了するのではないかとすら思われました。

ところが、三菱UFJニコスは、2012年5月30日に、DCカード(一般カード)ならびにNICOS一般カードの新規募集を再開、さらに7月31日にはDCゴールドカードを、2013年2月1日にはNICOSゴールドカードの募集を再開しました。

2008年にMUFGカードブランドを立ち上げた際には、将来的にMUFGカードブランド一本に統合するという方向性を示していた三菱UFJニコスですが、ここにきて、DC・NICOSカードブランドも活用できるものは活用するいう風に戦略転換をした様子です。

さて、2013年3月現在の「VIASO eショップ」の対象店舗数ですが、476店舗に大幅アップをはたしています。

そこで、NICOS VIASOカード募集再開を契機に、ボーナスポイント付与率の高い、代表的なネットモールの参加店舗数およびボーナスポイント付与率を確認してみました。

さらに、参加店舗ごとのポイント還元率をすべて足し合わせ、どのネットモールがトータルとしてもっとも大きいボーナスポイント付与を与えるのかを計算したところ、

例)ショップAでポイント10倍付与、ショップBでポイント2倍、ショップCでポイント5倍付与ならば、
10倍×1店舗+2倍×1店舗+5倍×1店舗=17ポイントとなります。

2013年3月6日現在、
1位 VIASO eショップ=総合4010.4ポイント
2位 永久不滅.com=総合3,001ポイント
3位 TOP&ネットモール=2総合747.3ポイント
4位 POINT名人.com=総合2707ポイント

という結果となりました。

この計算方式では、2008年の時点ではVIASO eショップの総合得点は、今回調査した他の3社を下回っていたのですが、2013年現在、対象店舗数が大幅増となったことで、今回はライバルを大きく引き離して堂々の最強ネットモールNo.1に輝きました。
クレジットカード会員向けネットモールの詳細情報はこちら≫

2013年3月現在、VIASO eショップを利用できるのは、VIASOカード会員だけ。

つまり、NICOS VIASOカードはネットショッピング向け最強カードというわけです。

たとえば、ボーナスポイント10.0%付与35店舗をはじめ、VIASOカードを利用すれば、ポイント還元が5.0%以上になるネットショップ数は166店舗にのぼります。

分かりやすいところでは楽天市場。
楽天市場で一番ポイント還元が高くてお得なのは楽天カード、と思いがちですが、必ずしもそうではありません。

キャンペーン参加なしの通常利用の場合

【楽天カードは】
楽天カードの利用ポイント1%+楽天市場利用分ポイント1%=合計ポイント2%還元

【NICOS VIASOカードは】
VIASOカードの通常ポイント0.5%+楽天市場利用分ポイント1%+VIASO eショップのボーナスポイント1%
合計ポイント2.5%還元

となり、VIASOカードの方がおトクだったりします。
ただし、楽天市場では楽天カード会員限定のキャンペーンを実施しているため、楽天市場での利用がメインになる方は、総合的にみて、やはり楽天カードの方がおトクだと思います。

なお、Yahoo!ショッピングではもっと凄いです。
VIASO eショップ経由でのボーナスポイント付与は2%なので、Yahboo!カードよりもはるかにおトクです。

Amazonについては、VIASO eショップの対象店舗には含まれていません。

Amazon.co.jpの利用が多い方には、Amazon利用でポイント2.3%還元を実現するジャックスReader's Card(リーダーズカード)がお勧めです。

さて、今回の募集再開に伴い、NICOS VIASOカードには、もう一つ見逃せないプラス要因があります。

2007年~2008年当時、NICOS VIASOカードは、何らの入会キャンペーンなしに、人気ランキングNo.1を独走していたのですが、今回は、募集再開を記念して、2013年6月30日までの入会申し込み分までを対象に、

入会後の利用条件クリアで最大6,000円相当ポイントをプレゼントする大型の入会キャンペーンを実施しています。
現在、NICOS VIASOカードが後を追う形となる楽天カードは5,000円相当ポイントプレゼント、JCB EITががギフトカード2,000円分をプレゼントする入会キャンペーンを実施中ですが、今回、NICOS VIASOカードの入会キャンペーンは、これらライバルカードを上回っています。

NICOS VIASOカード徹底解説はこちら≫


なお、今回のVIASOカード募集再開にあたって、UFJ VIASOカードは募集再開をしていません。
UFJカードブランドに関しては、完全にMUFGカードブランドが引き継いだ形であるため、今後もUFJ VIASOカードが募集を再開することはないでしょう。

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2012年4月25日より、三井住友カード株式会社は、18~25歳限定の「三井住友VISAデビュープラスカード」の会員募集を開始しました。

三井住友VISAデビュープラスカード券面

同カードの最大の売りは、ポイント還元率の高さにあります。

まず、通常ポイントが、カード利用1,000円につき2ポイント貯まります(通常の2倍)

さらに、三井住友カードのお得な人気サービス「マイ・ペイすリボ」に登録しておくと、リボ払い手数料請求のある月は、さらにポイント1倍が加算されます。

つまり、合計ポイント3倍(還元率1.5%)!

となります。
さらに、入会後3か月間は一律ポイント5倍が加算されます。

※マイ・ペイすリボは、毎月の支払額を全額を若干下回るように設定すれば、リボ払い手数料を支払うことなくポイント3倍をゲットでき、大変お得です。マイ・ペイすリボのお得な活用法の詳細解説はこちら≫

同カードの年会費は初年度無料。翌年度以降も前年に1回以上のカード利用があれば、年会費無料となりますから、三井住友VISAデビュープラスカードはカード年会費実質無料で使えます。

付帯保険は、年間100万円限度補償の買い物安心保険と、盗難・紛失補償、ネットショッピング補償が付いています。

ただし、海外旅行保険ならびに国内旅行保険は付帯していません。

三井住友VISAカード エブリプラスは、旅行保険をカットし、ポイント還元を充実させたカードであるといえます。

とはいっても、年会費実質無料で、ポイント3倍はおトクすぎ。

なぜ、そんなにお得なのかというと、

三井住友VISAデビュープラスカードは、
満26歳になった後、最初のカード更新時に「三井住友VISAプライムゴールドカード」にランクアップし、

その後、満30歳以後の最初のカード更新時には、「三井住友VISAゴールドカード」へとランクアップするようになっています。

実際には、途中解約することもできますし、更新時に、お金のかからない三井住友VISAクラシックカードAに更新することも可能です。
いずれにしても、三井住友カードは、デビュープラスカードを契機に長期的な会員を獲得したいという狙いがあるようです。

三井住友VISAプライムゴールドカードも三井住友VISAゴールドカードも、それぞれのカードランクで、他社競合カードに比べて、ステイタスが高いうえ、年会費もマイ・ペイすリボ登録すれば、かなり割安に抑えることができますから、カード所有者の側からみても大変魅力です。
学生用カード徹底解説&比較はこちら≫


他のポイント高還元カードと比べてどうか

2012年5月現在、ポイント3倍が貯まりうるカードは、三井住友VISAデビュープラスカードのほかに、
三井住友VISAカード エブリプラス(年会費無料)漢方スタイルクラブカード(年会費1,575円)シティ キャッシュバックカード(年会費3,150円)などがあります。

これらのカードには一長一短があります。

まず、三井住友VISAカード エブリプラスと三井住友VISAデビュープラスカードは、いずれも、マイ・ペイすリボ登録のうえ、リボ払い手数料請求が生じるように毎月、支払額をうまく設定しなければなりません。ただし、その作業は、慣れてしまえば、簡単なものです。

さて、毎月の支払額残額が平均500円である場合、翌月のリボ払い手数料は、エブリプラスは7.5円、デビュープラスは6.25円となります。

なお、これら二つのカードは年会費無料でポイント3倍還元という点で性格がかなり似通っています。
付帯保険も全く同一です。

異なるのは、エブリプラスには、入会の年齢制限がないこと、優遇金利が適用されるキャッシング機能がついている点です。
逆に、デビュープラスカードは、入会が18~25歳に限定されているほか、キャッシング機能はありません。

漢方スタイルクラブカードは、利用2,000円につき7ポイント(ポイント3.5倍相当!)が貯まります。
同カードの弱点は、年会費が有料である点です。

たとえば、1か月の買い物が、11,500円であった場合、

エブリプラスの還元額は、
33ポイント(165円)還元ー翌月リボ払い手数料7.5円=157.5円

デビュープラスの還元額は、
33ポイント(165円)還元ー翌月リボ払い手数料6.25円=158.75円

漢方スタイルクラブカードの還元額は、
35ポイント(175円)還元ー年会費月額131.25円(1,575円÷12)=43.75円

となります。

月間52,000円以上使う人でないと、漢方スタイルクラブカードで、デビュープラス以上のリターンを得ることはできません。

月間52,000円利用の場合のポイント還元は、

デビュープラスは、
156P(780円)-6.25円=773.75円

漢方スタイルクラブカードは、
182P(910円)-131.25円=778.75円

18~25歳の方で、月間52,000円以上のカードショッピングをする方はそんなに多くないかもしれません。

シティ キャッシュバックカードは、1.5%還元を得るためには、月間20万円以上利用しなければなりません。
それ以外に、年会費3,150円がかかることを考えれば、ポイント還元に限っていえば、上述の4券種ほどの魅力はありません。

ただし、年会費3,150円でVISAゴールドカード会員限定サービスを利用することができるため、高還元率のゴールドカードという観点では、十分に魅力はあります。



結論

三井住友VISAデビュープラスカードは、ポイント還元で業界最高クラスであり、18~25歳の方にイチオシの一枚です。

ただし、海外旅行保険はついていませんから、海外旅行に行く機会のある方には、一番おススメのカードといえません。

20代前半の方で、海外旅行に行く機会のある方には、

三井住友VISAクラシックカードA(マイ・ペイすリボ)
JCB EIT
楽天カード
学生専用ライフカード
ジャックスカード アクルクス

あたりがおススメです。

これらはいずれも、年会費無料+強力な海外旅行保険+ポイント還元1%以上

と3拍子がそろっています。海外旅行保険付き学生カード徹底比較はこちら≫


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2011年9月の人気カードランキングでは、7月度から3か月連続でJCB EITが1位でした。

JCB EITは、減少傾向にある希少な海外旅行保険付き年会費無料カードであるうえ、ポイントはいつでも2倍以上の高還元カードでもあり、入会申込数は、今なお拡大中です。

最大の競合カードである楽天カード(今回6位)を抑えて、もはや完全な独走態勢に入っています。

2位には、アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)が、
4位には、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードが入りました。

これらの2券種は、9月度にサイト限定で初年度年会費無料キャンペーンを実施していたため、入会者数が一挙に増加しました。
10月5日現在、サイト限定・初年度年会費無料キャンペーンは終了していますが、ポイントが一挙に貯まる入会キャンペーンは継続中です。

3位には、ダイナースクラブカード(前回、前々回とも2位)が入りました。
同カードは年会費15,750円の高級カードですが、9月30日までは最大50,000ポイント(50,000マイル相当)がもらえる大型入会キャンペーンを実施していたことで大量の入会者を獲得しました。

10月5日現在、同カードは、入会&利用で、高級グラスの代名詞「バカラグラス」が最大2個もらえる入会キャンペーンを11月30日まで実施しています。

5位にランクインしたMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、プラチナカードとしては破格の年会費21,000円で、プライオリティ・パス無料入会やコンシェルジェサービス、アメリカン・エキスプレス・プレミアムカード会員限定の優待特典などを提供しています。
ゴールドカード比較の達人では、サイト限定キャンペーンとして、入会&利用で、ギフトカード最大8,000円と最大1,600ポイント(8,000円相当)がもらえる大型入会キャンペーンを継続中です。



同カードのほかにも、年会費を低めに抑えたプレミアムカードは、

8位に、シティ リワードカード
11位に、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
19位に、シティ セレクト VISA プラチナカード

がランクインしています。

シティ リワードカードは最大12,000ポイントがもらえるキャンペーンを、シティ セレクト VISA プラチナカードは最大20,000ポイント&オリジナルグッズがもらえる入会キャンペーンをそれぞれ実施しているのも人気の要因となっているようです。

そのほか、目立ったところでは、

最大28,000マイルが貯まる大型入会キャンペーンを実施中(10月31日まで)のANAアメリカン・エキスプレス・カードが、前回28位から13位にカムバック。


イオンカードは、29位から14位に躍進しました。

あと、興味深いところでは、ローンで有名なアコムが発行するMasterCard機能付きローンカード「アコムACマスターカード」が16位(前回26位)にランクインしています。同カードは、ポイント制度がないため、一般的なクレジットカードに比べておトクとは言い難いですが、アコムならではの最短30分発行が人気を支えているようです。

2011年10月度の注目カード

国内VISAの人気No.1ブランド「三井住友カード」が、最大5,000円キャッシュバックならびにサイト限定でもれなくギフトカード2,000円をプレゼントする大型入会キャンペーンを10月1日から開始しています。

今回の入会キャンペーンでは、国内VISAの代表的ステータス「三井住友VISAゴールドカード」が、なんと初年度年会費
無料となっています。ブランド力・ステイタス力が高い同カードが初年度年会費無料キャンペーンを実施することは極めて稀れですから、三井住友VISAゴールドカードを狙うなら今がチャンスです。




10月に入り、券面デザインを一新したJALカードも、デザインリニューアル記念の入会キャンペーン(2011年~2012年1月15日)を開始しています。

とくに、入会&利用で最大9,000マイルのボーナスマイルがもらえるJALカードMasterCardは、JALカードでもっともお得感があります。
JALカード徹底解説はこちら≫


2011年9月度の人気カード総合ランキングTOP40

クレジットカード比較の達人およびゴールドカード比較の達人での2011年9月1日~30日の入会申込数に基づくランキングです。
括弧内は、前回および前々回の順位。

1位(1←1) JCB EIT
2位(18←9) American Express Green
3位(2←2) ダイナースクラブカード
4位(17←15) American Express Gold
5位(12←5) MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
6位(4←6) 楽天カード
7位(8←11) MUFGカードゴールド
8位(9) シティ リワードカード
9位(3←4) 住信VISAロードサービスカード
10位(6←13) JCBゴールド
11位(16←3) シティ エリート
12位(11←12) セゾン プラチナ・ビジネスAMEX
13位(28←7) ANAアメリカン・エキスプレス・カード
14位(29←39) イオンカード
15位(26←18) ビュー・スイカ・カード
16位(26)アコムACマスターカード
17位(13←26) セゾン ゴールド・アメックス
18位(5←10) MUFGカード イニシャルカード
19位(15←22) シティ セレクト VISA プラチナカード
20位(14←20) ライフカード
21位(20←21) 三井住友プライムゴールドカード
22位(23←45) ANA/JCBカード(一般)
23位(7←26) ANA VISA Suicaカード
24位(21←44) SKYPASS/JCB(一般)
25位(10←-) セゾンパール・アメックス
26位(35-) ビックカメラSuicaカード
27位(30←18) ファミマTカード
28位(32←32) JAL・MasterCard
29位(19←14) 楽天プレミアムカード
30位(36←16) デルタ スカイマイル シティ ゴールドVISAカード
31位(27←21) 三井住友クラシックカードA
32位(34←28) 三井住友アミティエカード
33位(45←29) セゾン ブルー・アメックス
34位(41←31) 三井住友VISAゴールドカード
35位(30-) シティ リワード ワールド カード
36位(43←38) シティ ゴールドカード
37位(45-32) Skypass/JCBゴールド
38位 セブンカード
39位(-) To Me Card NICOS
40位(48-41) 三井住友VISAプラチナカード
41位(25-24) 漢方スタイルクラブカード
42位(36←-) ウォルマートカード セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード
43位(33←42) コスモカード・オーパス
43位 シナジーNICOSカード
43位(-←-) To Me CARD UC
46位(49←-) NTTグループカード
47位(48←37) 出光まいどプラス




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オリココーポレーションは、は2011年7月1日、

2011年11月30日をもって、同社が発行するクレジットカードに付帯する補償制度の一部サービスを終了することを発表しました。

このサービス改悪の対象カードであるオリコカードUPtyシリーズならびにiD Ultimateは、今後、その人気を下げることは間違いないでしょう。

以下、リリース内容:

「平成23年11月30日をもちましてクレジットカードに付帯する保障制度を、以下の通り終了させていただきます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

■終了する保険・保障
<年会費有料カード>シートベルト傷害保険
<年会費無料カード>海外旅行傷害保障/国内旅行傷害保障/シートベルト傷害保障」

(同社公式サイトのリリースページはこちら


さて、終了する補償制度のうち、マイナーなシートベルト傷害保険はいいとして、
年会費無料カードに付帯する海外旅行傷害保障/国内旅行傷害保障まで終了してしまうのは驚きです。

とくに、オリコカードの海外旅行保険は、最高2,000万円補償の死亡・後遺障害保険のみならず、利用頻度がもっとも高いとされる障害・疾病治療費用を最高200万円補償としていることから、一般クラスでは最高レベルの高額補償(※)でありました。
※最高3,000万円補償の海外旅行保険が付帯するセゾンブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費3,150円)は別格

これまで、オリコカードが発行する年会費無料カード(UPtyシリーズやオリコiD Ultimateなど)は、
1.「ポイント高還元率の年会費無料カード」のジャンルで業界最高レベルのポイント制度(最高1.25%還元)をアピールしているうえ、

2.「海外旅行保険付き年会費無料カード」のジャンルでも、最高レベルの補償を提供する海外旅行保険を付帯するカードとして知られてきました。

この二つの特典の相乗効果をもって、オリコの年会費無料カード、とくにオリコカードUPtyシリーズは、長年にわたって、つねにトップクラスの人気を保持してきたのです。

今回のオリコカードUPtyならびにiD Ultimateなどを対象とするサービス改悪が、年会費無料カードの人気ランキングに大きく影響を与えることは必至です。

とくに、年会費無料&ポイント高還元&海外旅行保険付きの3拍子がそろったJCB EIT、楽天カードJCB一般カード(条件付無料)、JCB CARD EXTAGE三井住友VISAクラシックカードA(マイ・ペイすリボ)三井住友VISAアミティエカード(マイ・ペイすリボ)は、いずれも今後、会員数を上乗せしてくることでしょう。

年会費無料の人気カード一覧比較はこちら≫


なお、オリコカードの業界最高レベルのポイント制度は現状どおり維持されますから、オリコカードUPty iDやiD Ultimateの魅力が全くなくなるというわけではありません。

たとえば、ライフカード(年会費無料)は、海外旅行保険やショッピング保険はなくても、ポイント高還元を前面に打ち出して、人気カードとしての地位を確立しています。

今後、オリコカードが付帯保険カットで生じる余剰金を、ポイント制度のさらなる向上や新サービス開発などに還元するのであれば、オリコカードUPty iDやiD Ultimateは、これからもポイント還元でお得な年会費無料カードとしての人気をキープしていくことは十分考えられます。

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