クレジットカード選びのポイントをジャンル別に解説。人気クレジットカードの特徴紹介とおトクなキャンペーン情報。

2008/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/08

2008/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/08

2008/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/08

2008/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/08

2008/06123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/08

旅行でもショッピングでもおトクな年会費無料のオールマイティカード「UCSカルワザカード」のおトク度がアップしています。

UCSカルワザカードは、「クレジットカード比較の達人」での2006年度人気カードランキングNo.1の座を半年近くもキープしつづけていた人気カードです。2007年3月にそれまで最高2000万円補償であった海外旅行保険が最高1000万円補償に減額されてからも、なお人気ランキングの上位に顔を出し続けています。

さて、UCSカードは、2007年10月にカード会員向けネットモールポイン貯mall(ポインチョモール)を誕生させています。開設当初は参加店舗数40弱でしたが、2008年4月現在、参加店舗数は75店舗に拡大しているうえ、カード会社運営ネットモールで最も有利なVIASO eショップ(ニコスVIASO)や永遠不滅ドットコム(セゾンカード)と肩を並べるほどの高ポイント付与率を提示しています。

ポイン貯mall(ポインチョモール)には、VIASO eショップと永遠不滅ドットコムとは異なるネットショップも多数参加していますから、UCSカルワザカードは、旅行やアピタ・ユニー・サークルK・サンクスなどの系列店利用が多い方だけでなく、ネットショッピングが多い方にとっても、おトク度の高いカードに成長してきたといえます。

UCSカルワザカードの徹底検証はこちら

ネットショッピング向けカード比較はこちら


よろしければクリックを
↓↓
banner_02.gif  e_03.gif

年会費無料の人気No.1カード「ニコスVIASO(ビアソ)」の「VIASO eショップ」提携店舗数が、2008年2月より100店舗へと大幅アップしています。

ニコスVIASOは、
年会費無料
・「楽Pay」に登録するといつでもポイント2倍
・携帯・PHS、ETC付き高速道路・有料道路、プロバイダー料金支払いでポイント2倍
・ネットショッピングでボーナスポイント2倍〜20倍
・年間100万円まで補償するショッピングパートナー保険(「楽Pay」登録時)
・ネットでの不正利用時の損害を補償するネットセーフティサービス
最高2,000万円補償の充実した海外旅行保険が自動付帯
・海外・国内パッケージツアー3〜5%OFF
・世界で使えるVISAOブランド

といった使える特典を武器に、「クレジットカード比較の達人」で、2007年4月以来、申込者数No.1をキープし続けている人気ダントツの最強カードです。

ただし、これまでは、ボーナスポイント加算対象となる「VIASO eショップ」掲載店舗数においては、ニコスVIASOの姉妹カードであるUFJブランドのVIASOカードに若干劣っていました。

ニコスVIASOが人気面でUFJ VIASOを凌駕していたのは、ひとえに、最高200万円補償の治療・疾病費用をはじめ、海外旅行保険の保険内容でUFJ VIASOに勝っているからでした。

「VIASO eショップ」は、他社クレジットカード運営の会員向けネットモールに比べて、有利なボーナスポイント付与率が魅力なのですが、その提携店舗数がこれまで約60店舗に限られていました。カード会社運営ネットモールのボーナスポイント付与率比較はこちら>>

ところが、この2008年2月、ニコスVIASOは、この「VIASO eショップ」提携店舗数を一挙に100店舗へと拡大したのです!その一方、UFJ VIASOの「VIASO eショップ」掲載店舗数は2008年2月25日現在、60店舗にとどまっていますから、ここにおいて、ニコスVIASOはついに、海外旅行保険のみならず、ネットショッピングにおいても、UFJ VIASOに勝る、まさに最強カードになったといえます。

このニコスVIASOカードは、2008年2月29日現在、人気のあまり、発行期間(通常5営業日発行)に若干の遅れが生じているようです。

ニコスVIASOの最新の「VIASO eショップ」提携店舗一覧はじめ、ニコスVIASOの詳細情報はこちらにアップしています。


よろしければクリックを
↓↓
banner_02.gif  e_03.gif

ショッピング1%OFFで人気のポケットカードから、新しく最強の支払い自由型カード「P-one FLEXY」がデビューしています。

この12月3日に登場したP-one FLEXYはショッピング1%OFF+通常ポイント2倍がつく強力カード。しかも、2008年6月まではデビューキャンペーンでポイント3倍つきます。

ポケットカードのポイントは1P=4円相当ですから、ポイント3倍だと1.2%相当になり、1%OFFと合わせて、いつでも2.2%還元!ということになります。今まで人気だったP-oneカード(1%OFF+ポイント1倍=通常1.4%還元)を0.8%も上回る高還元率ということになります。

ただし、P-one FLEXYは、支払額を自由に増額はできるものの、通常の自由払い型カードの目玉特典といえる「初回手数料無料」がありません。つまり、ショッピング利用日以降に迎える最初の支払い日に全額返済しても、リボ手数料(月1.25%程度)がかかるということなので、実際の還元率は0.95%にとどまります。

このP-one FLEXYが初回手数料無料になるようなら、文句なしに還元率最強カードになるんですけれどね。

ただ、P-one FLEXYはキャッシングリボの利息も実質年率14.95%に設定していますから、キャッシング利用については、もっともおトクなカードであるといえます。キャッシングに有利なカード一覧>>

P-oneカードとP-one FLEXYのサービス比較をこちら>>




よろしければクリックを
↓↓
banner_02.gif  e_03.gif

最強のポイント制度で人気のオリコカードUPty(アプティ)のポイント制度が改悪されてしまいました。

他社のいくつかの自由払いカードと同様に、オリコアプティカードは、これまで、前年のカード利用実績に係らず、一律にポイント2倍が保証されていました。

これは、アプティカードはオリコカードの暮らスマイル制度でもらえるカード利用1,000円につき1Pのほかに、アプティスマイルとしてカード利用1,000円につき別途1Pがついていたからです。

ところが、このアプティスマイルが2007年6月1日以降はつかなくなってしまったのです。

ただ、今年、オキテ破りと称される「暮らスマイル」のポイントアップ制度がより強化されましたので、トータルでみるとオリコアプティカードのポイントは依然として強力です。

なにしろ、オリコカードの場合、カード利用がたった年間10万円以上になるだけで、翌年はポイント20%アップ。
年間30万円以上なら、翌年50%アップ。
年間60万円以上なら、何と100%アップ。
年間120万円以上なら、まさにオキテ破りの150%アップですから。

業界最大手のJCBのポイントアップ制度が、年間カード利用でようやく翌年20%アップ、100万円以上の利用で、翌年50%アップにとどまっているのと対照的です。

しかも、オリコカードの暮らスマイルには、公共料金支払い1000円に付き、利用ポイントが別途1Pつきますから、ポイントシミュレーションでは、ポイント還元1%を切ることはなく、場合によっては、3%ぐらいまでいってしまいます。
オリコカードUptyの詳細情報とシミュレーションを見る>>

ただし、これまではポイント制度で優位性をキープしてきたオリコカードUPtyでしたが、今回の改悪で、ライフカードとP-oneカードとポイント最強カード争いは、団子状態になったと思います。

ちなみに、オリコカードOrihime(オリヒメカード)も、オリコカードUPtyと全く同じポイント制度ですから、やはりポイント最強クラスです。その上、アプティカードには付いていない、ショッピング保険や、女性向け無料医療電話相談サービスなどの特典がついていますので、女性の方にはオリヒメカードは最強じゃないかと思います。何しろ、オリヒメカードは年会費3,150円(初年度無料)のカードとして、充実特典を誇るのですが、年間カード利用10万円以上になるだけで、翌年年会費も無料になってしまうのです。

よろしければクリックを
↓↓
banner_02.gif  e_03.gif

Yahoo!JAPANカードが最大4000円分のポイントがもらえるキャンペーンを開始
Yahoo!JAPANカード

Yahoo!JAPANカードは、
いつでもどこでもカード利用の1%がYahoo!ポイントとして還元されます。大手カード会社のポイントプログラムでは、カード利用に応じて、ポイント還元率がアップする場合がほとんどですが、特定のボーナスポイントがもらえる使い方をしない限り、普通に使っていてポイント1%還元されるカードはほとんどありません。

ボーナスポイントとは無関係にポイント1%還元されるカードというと、大手では、NICOSゴールドカード三井住友カード(マイペイすリボ登録時)、自由払い専用カード(オリコUPtyカード、JCBアルバラ、DCジザイル)ぐらいしかありません。

楽天カードも1%還元で人気があります。その楽天カードとYahoo!JAPANカードとの違いは、

楽天カード(年会費無料):最高2,000万円補償の海外旅行保険付き、ショッピング保険はなし。通常2,000円分(もしくはそれ以上)の入会ポイント

Yahoo!カード(年会費無料):海外旅行保険なし、年間最高100万円補償のショッピング保険付き(Yahoo!ショッピングでの購入品には年間200万円までの高額補償)、通常500円分の入会ポイント+抽選プレゼント

です。楽天カードの海外旅行保険は最高2,000万円補償かつ自動付帯ですから、海外旅行に強く、Yahoo!JAPANカードのショッピング保険は年会費無料カードにはめずらしい、国内1活払いでのカード購入品にも年間100万円限度の補償、しかも1事故の自己負担額は3000円と少額であり、ショッピングに非常に強いカードといえます。

あと、もう一つ、カード利用1%還元の年会費無料カードに、P-oneカードがあります。このP-oneカードは、カード利用の1%キャッシュバックがあるだけでなく、別途にポイント還元も付いていますので、ボーナスポイントを抜きにしたポイント還元でいえば、P-oneカードはもっともおトクです。但し、P-oneカードには、海外旅行保険や国内旅行保険はついていません。

さて、Yahoo!JAPANカードが2007年6月21日まで限定で、めずらしく、入会ポイント500円分に加えて、入会後3ヶ月間のカード利用に応じて、もれなく最大3,000円分のポイントがもらえる、お得なキャンペーンを実施中です。気になる方は、Yahoo!JAPANカードの詳細情報ページをチェック




よろしければクリックを
↓↓
banner_02.gif  e_03.gif

オリコカードUPtyアプティくんオリコカードUPty(アプティ)は、登録カード数150枚を超える「クレジットカード比較の達人」サイトで、常にトップ3を維持し続けている人気カードです。

人気の秘密は、やはり、オリコアプティカードのおトク度にあります。
アプティカードは、リボ払い専用カードですが、カード利用月額が支払い設定額を下回った場合、一括払い扱いとなるため、余分な手数料を取られません。初回手数料無料のリボ払いカードは他社からも発行されていますが、オリコカードUPtyの長所は、支払い設定額をカード利用上限にまで設定できるという点にあります。支払額をカード利用上限に設定するという裏技を使えば、オリコアプティカードは、実質上一括払いのカードとして使えます。

さらに、オリコカードの暮らスマイルは業界最高レベルのボーナスポイント制度なのですが、オリコカードUPtyの場合は、通常のオリコカードに比べて基本ポイントがつねに2倍!最高3.5倍ものポイントがもらえます。オリコカードUPtyのポイント獲得シミュレーションは、「オリコカードUPty(アプティ)の徹底検証」のページをご覧ください。

さらに、オリコカードアプティには、旅行代金などをカード支払いしない場合でも、自動付帯される最高2,000万円補償の海外旅行保険がついています。海外旅行保険でもっとも利用機会が多いとされるのは、治療疾病費用なのですが、クレジットカード付帯の海外旅行保険の治療疾病費用は一般カードで最高200万円、ゴールドカードでも最高300万補償となっており、残念ながら十分な補償額とはいえません。

ところが、クレジットカード付帯の海外旅行保険は死亡・後遺障害補償以外は、別会社発行のカード付帯の保険金は合算することが可能です。詳細はクレジットカードの海外旅行保険>>

ですから、オリコカードアプティのように、海外旅行保険が自動付帯される年会費無料カードを追加してもっておけば、タダで海外旅行保険の補償額をアップすることができるわけです。

その他、大手旅行会社のパッケージツアー3%-8%OFFなど特典豊富なオリコカードアプティの詳細情報・申込はこちら>>



よろしければクリックを
↓↓
banner_02.gif  e_03.gif

クレジットカード比較情報局で、半年間人気カード1位の座に君臨し続けてきたUCSカルワザカードが3月期はいきなり5位に転落してしまいました。

UCSカルワザカード海外・国内旅行保険・買い物保険付き。アピタ・ユニー・サンクス・サークルKで5%OFFデーやポイント2倍のオールラウンドに使える年会費無料の強力カードUCSカルワザカード

UCSカルワザカードの公式ページをチェックしたところ、なんと、カルワザカードの目玉特典であった最高2,000万円補償の海外旅行保険が、2007年3月16日をもって、1,000万円補償に改悪されていました。障害・疾病補償も200万円から100万円にダウン。あと、ショッピングリボの手数料も13.2%から15.0%に引き上げられています。

ただ、改良点もないわけではありません。以前はなかった救援者費用が100万円補償になっています。

それでも、UCSカルワザカードには年会費無料カードとしては、めずらしい国内一括払いの購入品にも適用されるショッピング保険や、国内旅行の入院・通院費用まで補償する国内旅行保険がついている上、

・電子マネーEdy機能付き
・サンクス・サークルKでのショッピングではポイント2倍
・UCSトラベルデスクで各旅行会社のパッケージツアー5%OFF
・毎月19日・20日は、アピタ・ユニー・ユーホームでの買物が5%OFF
・ユーストア直営売り場で、毎水曜日5%OFF
・全国400店舗の宇佐美直営店で、ガソリン・洗車・カー用品など3%OFF
・サカイ引越センター・松本引越しセンターでご利用代金15〜20%OFF
・Class Aマークのある全国22,000店で、最大20%Offの割引特典

など、まだまだお得な特典満載。宇佐美SSでのガソリン割引や系列店での5%OFF、ポイント2倍デーなどを上手く使えばポイント還元率も2.5倍以上をねらえるので、人気カードとして君臨し続けるとは思いますが、海外旅行向けカードとしては、最高2,000万円補償の海外旅行保険付きのオリコカードUPtyニコスVIASOカードに太刀打ちできなくなるのは否めないでしょう。

UCSカルワザカードの詳細はこちら>>


よろしければクリックを
↓↓
banner_02.gif  e_03.gif