クレジットカード業界の動向に沿って、おトクなクレジットカードをジャンル別に比較して解説。人気ランキングや注目のキャンペーン情報も発信中。
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クレジットカード選びを助けてくれる、さまざまなクレジットカード比較サイトがあります。詳しい比較サイトでは、入会資格や利用可能枠から、各種手数料、ポイントプログラム、ポイント還元率、付帯保険の補償内容などカードの詳細情報を知ることができます。

そういった比較サイトでは、ポイント還元率や付帯保険の補償額など目に見える数字で現れるスペックに関しては、どのカードが優れているか(おトク度)を把握することができます。

ところが、実際のクレジットカード選びで重要視されるのは、必ずしもそういった数値面でのおトク度だけではありません。むしろ、クレジットカード選びの第一のポイントは、「カードデザインやカードクラスなどが自分にマッチするものかどうか」です。

たとえば、40代や50代の男性が、「おトク」を前面にアピールしたような年会費無料カードを利用したいと思うかというと、したいとは思わないでしょう。それは自分にマッチしたカードではないからです。

クレジットカード会社も、それなりのポリシーをもって、個々のカードを開発していますから、そのカードデザインなどの特長に現れるポリシーが自分の求めるところに一致すればするほど、そのカードは満足度の高いカードになると思います。

カードデザインを重視しているカードというと、券面ゴールドのステータス感を演出したゴールドカードがその代表的存在です。ゴールドカードには、20代向けのヤングゴールドカード、年会費6,000円程度の割安ゴールドカード、年会費1万円以上のゴールドカードがありますが、ステータス度が求められるゴールドカードにおいては、おトク度は高いもののステータス感で劣る割安ゴールドカードは不思議なぐらい人気がありません。

逆に、年会費が高額な分、おトク度が高いとはいえない、ダイナースクラブカードやアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードはかなりの人気カードとなっていますが、その人気を支えているのは、まちがいなくステータスを感じさせるブランド力のゆえです。>>人気ゴールドカード徹底比較

ですから、クレジットカード選びでは、まず最初に「とにかくおトクなカード」を求めるのか「ステータスカード」を求めるのかなど、カードクラスを最初に決めておくと、カード選びがたやすくなります。

クレジットカード選びの第二のポイントは、「T&Eサービスを必要とするかどうか」です。
クレジットカードのおトクというのは、何もポイント還元率だけに限られるわけではありません。旅行や各種チケット購入が多い方ならば、その方面での優待サービス(「T&Eサービス」といいます)を豊富に提供してくれる年会費有料カードの方が、はるかにおトクである場合も多いです。
たとえば、最近カード各社がしのぎを削っているゴールドカード会員向けの空港ラウンジサービスは、通常利用なら1,000円程度するものが、ゴールドカード会員は無料利用できます。年会費3,150円のカードから、空港ラウンジサービスを提供しているカードはありますので、空港ラウンジサービスに関心がある方なら、ゴールドカードはオススメです。

なお、空港ラウンジサービスにとどまらず、ゴールドカードは、各種の高級な優待サービスも提供していますので、使いこなせるほど旅行や観劇などにお金を費やす生活をしている方なら、ゴールドカードのサービスは年会費をペイして余りある内容であるともいえます。

第3のポイントは、「ポイント還元率」です。とくにメインカード選びでは、通常のポイント還元率は大変重要です。通常ポイント還元率が1%以上のカードなら、ポイント面においては、メインカードとしての利用にオススメであるといえます。
例)オリコカードUPtyライフカードUFJ VIASOカード(「楽Pay」登録時)ニコスVIASOカード(楽Pay登録時)三井住友カード各種(「マイ・ペイすリボ」登録時)

メインカードを選んだあとは、系列店舗で優待割引が受けられる流通系カードや、ネットショッピングでボーナスポイントがもらえるネット向けカード、海外旅行保険が無料でついてくるカードなどをサブカードとして2枚程度作っておくと、クレジットカードのメリットをより多く引き出すことができます。

クレジットカードの選び方の詳細をこちらにまとめました。


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海外で威力を発揮するステータスカードは?

海外旅行・出張で必要になるのがクレジットカード。とくに(ある程度高級な)ホテルやレンタカーなどは、クレジットカードがなければ利用することができません。

一旦、海外に出ると、日本人というだけで、まぁお金はもっているだろうと一定の信頼感をもって接してもらえる場合も多いですが、訪問先の人々にとっては、しょせんは見知らぬ外国人に過ぎません。現地の人々が、実際に金銭面で信頼おける人なのかどうかを判断する上で、ほぼ唯一の資料となるのがクレジットカードなのです。

とくに、カードを高額利用するような高級志向の旅行やビジネスの場合、ステータスのあるクレジットカードが心強い必須アイテムとなることはいうまでもありません。

クレジットカードのステータス
では、クレジットカードがどのくらいの信用度を示してくれるのでしょうか?そのステータス度を示す尺度がカードの入会基準です。まず、一般カード(海外ではクラシックカードと称されます)の入会基準ですが、これはほとんど基準がないといっても過言ではありません。

例えば、UOB(United Oversea Bank)というアジア太平洋に支店網を広げているシンガポールの銀行が発行するクラシックカードは、入会基準に最低年収を設けていません。

全世界に支店網もつHSBCがブラジルで発行しているクラシックカード入会の最低月収はR$490(250ドル相当)=年収3,000ドル
ブラジル発行シティカードのクラシックカード入会の最低月収もR$500です。

この程度の入会基準ですから、クラシックカードは、海外では当然ステータスになるはずがありません。カード利用枠も日本人の感覚からすれば、驚くほど低いです。

ところが、ゴールドカードになると、この必要最低年収は、まともな数値になってきます。

上述のUOB発行のゴールドカード:年収18,000ドル以上
ブラジルHSBCゴールドカード:年収12,000ドル以上
ブラジル発行シティゴールドカード:年収15,000ドル以上
ブラジル発行ダイナースクラブカード:年収36,000レアル以上(年収2万ドル以上)
ブラジル発行アメリカンエキスプレスグリーン:年収21,000ドル以上
米国発行アメリカンエキスプレスゴールド:年収3万ドル以上
ブラジル発行アメリカンエキスプレスゴールド:年収3万ドル以上

つまり、海外では、ゴールドカードの入会基準は、ようやく日本人の平均年収に達するかどうかというレベルなのです。

ですから、海外発行ゴールドカードの利用枠は、日本発行の一般カードの利用枠(たとえば、セゾンカードは80万円、三井住友VISAクラシックカードは長年使っていれば100万円超にまでアップ)にも満たないと考えて、まず間違いないでしょう。

海外で信頼を得るには、最低ゴールドカードを所持したいところです。

さて、本題の「海外で威力を発揮するステータスカード」ですが、やはり、アメリカン・エキスプレスダイナースクラブ、そのほか、世界で名の通った銀行系ゴールドカードということになるでしょう。



銀行系ゴールドカードというと、シティゴールドカードシティエリート。アメリカン・エキスプレスは、提携カードではなく、プロパーカードの方がいいです。プロパーならグリーンカードでも超ゴールド級です。

このシティゴールドカードやアメリカン・エキスプレスの入会基準は、日本では決して高くはなく、日本国内ではステータス度も低いように見えます。しかし、これらのカードは国際的なゴールドカード入会基準を日本にもそのまま適用しているから、低いように見えるのです。ところが、日本国内ではこれらよりも入会基準が高く設定されている他社ゴールドカードであっても、海外へ出ると、発行元が一般的に知られておらず、ステータスも低い、という逆転現象が起こったりもするものです。

ちなみに、海外にも多数の支店をもつ、三井住友銀行や東京三菱UFJ銀行などの大手都市銀行であれば、ある程度の知識層には認知されていますので、三井住友VISAゴールドカードMUFJカードゴールドであれば、信頼を得るに足るステータスカードといえるかと思います。
関連記事>>ゴールドカードのステータス検証

ちなみにプラチナカードですが、
ブラジル発行のシティプラチナカード:最低年収56,000ドル
ブラジル発行のHSBCのVISAプラチナカード:最低年収30,000ドル
となっています。世界的にハイクラスと認められるには、プラチナカードぐらい所有しておきたいところですね。




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海外旅行で気になるのが海外旅行保険です。海外旅行保険はかなり掛け金がかかりますが、海外旅行保険付きの年会費無料クレジットカードを活用することで、海外旅行保険の掛け金を無料あるいはクレジットカード付帯の海外旅行保険の補償額を合算することが可能です。

海外旅行保険付きクレジットカード選びのポイント

1.治療・疾病費用の補償額をチェック
クレジットカードの海外旅行保険で、最高○○万円というのは、死亡・後遺障害費用の補償額を指します。年会費無料の海外旅行保険付きクレジットカードの場合、最高1,000万円もしくは最高2,000万円補償のいずれかです。ところが、海外旅行保険の中で、もっとも保険金を申請されるケースが多いのは、治療・疾病費用なのです。ですから、海外旅行保険付きカード選びでは、死亡・後遺障害費用の補償額に惑わされず、治療・疾病費用の補償額を確認するようにしましょう。詳しくはクレジットカードの海外旅行保険>>

年会費無料クレジットカードについてくる海外旅行保険の治療・疾病費用の補償額は、おおむね30万円~200万円です。年会費無料の海外旅行保険付きクレジットカードの徹底比較はこちら>>

2.海外旅行保険の適用条件をチェック
クレジットカード付帯の海外旅行保険には、カードを持っているだけで自動的に海外旅行での保険が適用される自動付帯と旅行代金などをカード払いした場合のみに適用される利用付帯があります。
カードのポイントもありますから、旅行代金はもちろんカード払いするのですが、この適用条件を確認することで、異なるカード会社が発行するクレジットカード付帯の海外旅行保険の保険金の合算(死亡・後遺障害費用は除く)を狙えるのです。

例)
オリコカードUPty(治療疾病費用を200万円まで補償、自動付帯)
JCB Viaggio(治療疾病費用を200万円まで補償、利用付帯)

この2枚のカードを持っている場合、JCB Viaggioで旅行代金を支払えば、治療疾病費用の補償額は合算され、400万円となりますが、オリコカードUPtyで旅行代金を支払う場合、JCB Viaggioの海外旅行保険は適用対象外となるため、保険金の合算はされず、補償額は200万円のままにとどまります。

ちなみに、年会費3,150円以上のクレジットカードの場合、原則的に、カード付帯の海外旅行保険は自動付帯となっています。しかし、その治療疾病費用の補償額はゴールドカードでもせいぜい300万円どまりですから、年会費無料かつ海外旅行保険の補償額の高い、オリコカードUPty(アプティ)ニコスVIASOカードJCB ViaggioオリコOrihime(オリヒメカード)NICOSセサミストリート楽天カードなどは海外旅行保険の合算面で有利なので、おすすめです。
詳細は、厳選!海外旅行保険付き無料クレジットカードの徹底比較>>


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クレジットカード各社が競って発行しているのが、リボ払いカード(自由払いカード)です。

大半のリボ払いカードは、毎月のショッピング利用分の支払い額を自由に設定しておくことができます。そして、月のショッピング利用額が設定額を下回る場合はすべて手数料のかからない一括払い扱いとなります。(初回手数料無料といいます)

月のショッピング利用が設定額を超えた場合のみ、その超過分がリボ払いとして翌月の支払いに回されるという仕組みになっています。

通常のクレジットカードにも、同様の自由型支払いサービスを提供しているカード会社もあります。三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」、UFJカードおよびニコスカードの「楽Pay」、JCBの「支払い名人」などがこれに当たります。

ただ、リボ払い専用カードには、初回手数料無料にくわえて、年会費無料やポイント2倍といった特典がプラスされている場合が多いので、月の支払い設定額を高めに設定しておけば、驚くほどおトクになります。

上記特典がすべて当てはまるオトク度の高いリボ払い専用カードはずばり、オリコカードUPty(アプティ)DCカードジザイルJCB Arubara(あるばら)の3枚です。

なお、ポイント2倍にはならないものの、系列店の割引特典がついていてお得なOMC Jiyudaカードセゾンフォービートなどもあります。

リボ払いカード・自由払いカードの詳細説明とリボ払いカードの一覧詳細比較はこちら>>

これ以外にも、三井住友カードの「マイ・ペイすリボ」なら、サービス登録すると、三井住友VISAクラシックカードや三井住友VISAアミティエも年会費無料、ポイント2倍、初回手数料無料のおトクなカードに生まれ変わるのでおすすめです。


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