注目のハイスペックカードGE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードが8月31日に誕生しました。

GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費12,600円と結構お金のかかるカードですが、ブラックカードを意識した黒の高級感あるデザインと、高級な付帯特典を考えると、十分割りにあった内容を誇っています。
アメックスのプロパーカードでいえば、アメリカン・エキスプレス・カード(年会費12,600円)とアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円)の中間くらいのサービス内容を提供しているという感じです。
アメリカン・エキスプレス・カードとの差異
<<良い点>>
1.海外・国内旅行保険でグリーンカードを凌駕
最高1億円補償の死亡後遺障害補償をはじめ、海外旅行保険の補償内容は、アメックスグリーンどころか、アメックスゴールドカードに迫るハイスペックです。国内旅行保険については、アメックスゴールドでも利用付帯かつ最高5,000万円補償なのに対し、GEゴールドアメックスは最高1億円補償しかも自動付帯となっています。マイナス面は、家族特約がないこと。
2.家族カード年会費がアメックスグリーン比で半額
GE Moneyゴールド・アメックスの家族会員年会費は初年度無料、次年度以降も3,150円と格安です。
3.有利なポイントプログラム
アメックスプロパーでは、ポイント還元率は0.5%しかありませんが、GE Moneyゴールドアメックスのポイント還元率は1%。しかも年間200万円利用すると、6,000円相当のボーナスポイントももらえます。
4.海外トラベルデスクの日本語対応
GE Moneyゴールドアメックスは、アメックスプロパーと共通のアメリカン・エキスプレス・トラベル・オフィス(世界140カ国、2,200ヶ所)が使えるだけでなく、別途にJTBグローバルアシスタンスと提携して、東京を含む世界21か都市で日本語によるトラベルサポートも提供しています。
5.アメックスが提供していない国内健康電話相談サービス付き
<<マイナス点>>
1.ストレスフリーショッピングおよびストレスフリートラベルはサービス対象外
これらはアメックスならではの高級サービスですが、残念ながらGE Moneyゴールドアメックスは対象外です。たとえば、セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなら、このアメックスの独自サービスの代わりに、コンシェルジュサービスや、世界500カ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティパス、サービス会員限定の超高級なリゾート利用などの特典を備えていますが、GE Moneyゴールドアメックスは、現時点では、そのような高付加価値サービスは提供していません。ただ、公式サイトでは「Coming Soon」となっているので、そのうち、高級なサービスが発表されるかもしれません。
GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報はこちら>>

GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは年会費12,600円と結構お金のかかるカードですが、ブラックカードを意識した黒の高級感あるデザインと、高級な付帯特典を考えると、十分割りにあった内容を誇っています。
アメックスのプロパーカードでいえば、アメリカン・エキスプレス・カード(年会費12,600円)とアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円)の中間くらいのサービス内容を提供しているという感じです。
アメリカン・エキスプレス・カードとの差異
<<良い点>>
1.海外・国内旅行保険でグリーンカードを凌駕
最高1億円補償の死亡後遺障害補償をはじめ、海外旅行保険の補償内容は、アメックスグリーンどころか、アメックスゴールドカードに迫るハイスペックです。国内旅行保険については、アメックスゴールドでも利用付帯かつ最高5,000万円補償なのに対し、GEゴールドアメックスは最高1億円補償しかも自動付帯となっています。マイナス面は、家族特約がないこと。
2.家族カード年会費がアメックスグリーン比で半額
GE Moneyゴールド・アメックスの家族会員年会費は初年度無料、次年度以降も3,150円と格安です。
3.有利なポイントプログラム
アメックスプロパーでは、ポイント還元率は0.5%しかありませんが、GE Moneyゴールドアメックスのポイント還元率は1%。しかも年間200万円利用すると、6,000円相当のボーナスポイントももらえます。
4.海外トラベルデスクの日本語対応
GE Moneyゴールドアメックスは、アメックスプロパーと共通のアメリカン・エキスプレス・トラベル・オフィス(世界140カ国、2,200ヶ所)が使えるだけでなく、別途にJTBグローバルアシスタンスと提携して、東京を含む世界21か都市で日本語によるトラベルサポートも提供しています。
5.アメックスが提供していない国内健康電話相談サービス付き
<<マイナス点>>
1.ストレスフリーショッピングおよびストレスフリートラベルはサービス対象外
これらはアメックスならではの高級サービスですが、残念ながらGE Moneyゴールドアメックスは対象外です。たとえば、セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなら、このアメックスの独自サービスの代わりに、コンシェルジュサービスや、世界500カ所以上の空港ラウンジが利用できるプライオリティパス、サービス会員限定の超高級なリゾート利用などの特典を備えていますが、GE Moneyゴールドアメックスは、現時点では、そのような高付加価値サービスは提供していません。ただ、公式サイトでは「Coming Soon」となっているので、そのうち、高級なサービスが発表されるかもしれません。
GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報はこちら>>
GE Moneyファイナンスとアメリカン・エキスプレスとによる提携カード、「GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カード」と「GE Moneyゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」が8月31日に発行されました。
GE Moneyのクレジットカード発行枚数は1億枚以上、シティカードと並ぶ、世界有数のクレジットカード会社ですが、これまでアメックスブランドのカードは発行していませんでした。
GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カード
年会費3,675円のこのカードは、年会費3,150円のセゾン・アメリカン・エキスプレス・カードと同ランクのカードといえます。特典もかなり似通っていて、たとえば、ポイント還元率0.5%、海外利用はポイント2倍、海外旅行保険と国内旅行保険は最高3,000万円補償などは同一です。
アメックスのプロパーカードはグリーンカードでも年会費12,600円しますが、GE Moneyとクレディセゾン発行のアメックスは、年会費3,000円代と入会しやすく設定されているにもかかわらず、アメックスが世界140カ国2,200ヶ所に広げているトラベルオフィス網や世界50カ国以上で優待特典を受けられるアメリカン・エキスプレス・セレクトなど基本サービスを受けることができるのが一番の特徴です。
ただし、上記のどちらもアメリカン・エキスプレスの独自サービス「ストレスフリーショッピング」や「ストレスフリートラベル」、および空港ラウンジサービスは対象外になります。
セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードとの差異
<<良い点>>
1.カードフェイスが格好いい。
アメックスというと、高級ブランドというイメージがありますが、実は、海外では、ブルーカードといわれる年会費無料のリボ払い専用カードも発行されています。セゾンアメックスのカードフェイスはまさにブルーカードと同一なので、高級感は演出されません。一方、GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カードのアメックスのロゴ入りカードフェイスは、海外発行のアメックス提携カードの標準です。しかもブラックカードを意識したデザインですから、アメックスブランドの高級感を十分感じさせてくれるような気がします。
2.ショッピング保険が最高300万円の高額補償
年会費3,675円ながら、ここまでの高額補償のショッピング保険が付いているのは、GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カードぐらいしかありません。
3.日本語対応の海外トラベルデスクもある
アメリカン・エキスプレスのトラベルデスクは世界2,200ヶ所もあり、カード紛失・盗難など緊急時には緊急カードを翌日には発行してくれるなど、頼もしいのですが、実際には、現地の旅行代理店と提携してサービスを提供しているため、サービス提供は現地語もしくは英語に限られます。
ところが、GE Money発行のアメックスに限っては、世界に広がるJTBグローバルアシスタンスとの提携により、世界の主要20か都市で日本語によるトラベルサービスを提供しています。
4.期間限定で初年度年会費無料キャンペーン中!
期間限定ながら、「初年度年会費無料」というのが、GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カードの一番の強みでしょう。初年度年会費が無料でないカードは、よほどのハイステータスカードでない限り敬遠されがちなのですが、アメックスブランドのカードはブランドイメージを意識してか、初年度年会費無料という入会キャンペーンはほとんど行われていません。ですから、GE Moneyアメックスカードの初年度年会費キャンペーンは、かなり希少価値のある入会キャンペーンだといえます。
<<マイナス点>>
1.海外旅行保険が弱い
旅行保険で一番重要なのは、疾病・治療費用補償です。これがセゾンアメックスは、ゴールドクラスの300万円補償であるのに比べ、GE Moneyアメックスは、わずか50万円補償しかありません。とはいっても、ニコスVIASOのような、自動付帯の海外旅行保険付き年会費無料カードを所持していれば、疾病・治療費用補償などの保険金は合算されるという裏ワザがありますので、致命的なマイナス面とはいえません。カードの海外旅行保険金の合算についてはこちら
2.国内旅行保険でも見劣り
この点は、GE Moneyアメックスが貧弱だというより、入院補償や通院補償までついているセゾンアメックスがずば抜けているというのが正確な表現でしょう。
3.ポイントプログラムの有効期限
ポイント還元率は同じなのですが、セゾンアメックスは、永遠不滅ポイントであるのに比べ、GE Moneyアメックスの有効期限は最長2年にとどまります。
4.西友・リヴィンでの特典
セゾンアメックスには、西友・リヴィンで毎月2日間5%OFFデーがありますが、GE Moneyアメックスには当然ありません。
結論ですが、トータルで見て、このGE Moneyアメックスカードは結構良いんじゃないかと思います。何と言ってもアメックスブランドでは貴重な初年度年会費無料カードですから。
GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報ページはこちら
GE Moneyのクレジットカード発行枚数は1億枚以上、シティカードと並ぶ、世界有数のクレジットカード会社ですが、これまでアメックスブランドのカードは発行していませんでした。
GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カード
年会費3,675円のこのカードは、年会費3,150円のセゾン・アメリカン・エキスプレス・カードと同ランクのカードといえます。特典もかなり似通っていて、たとえば、ポイント還元率0.5%、海外利用はポイント2倍、海外旅行保険と国内旅行保険は最高3,000万円補償などは同一です。アメックスのプロパーカードはグリーンカードでも年会費12,600円しますが、GE Moneyとクレディセゾン発行のアメックスは、年会費3,000円代と入会しやすく設定されているにもかかわらず、アメックスが世界140カ国2,200ヶ所に広げているトラベルオフィス網や世界50カ国以上で優待特典を受けられるアメリカン・エキスプレス・セレクトなど基本サービスを受けることができるのが一番の特徴です。
ただし、上記のどちらもアメリカン・エキスプレスの独自サービス「ストレスフリーショッピング」や「ストレスフリートラベル」、および空港ラウンジサービスは対象外になります。
セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードとの差異
<<良い点>>
1.カードフェイスが格好いい。
アメックスというと、高級ブランドというイメージがありますが、実は、海外では、ブルーカードといわれる年会費無料のリボ払い専用カードも発行されています。セゾンアメックスのカードフェイスはまさにブルーカードと同一なので、高級感は演出されません。一方、GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カードのアメックスのロゴ入りカードフェイスは、海外発行のアメックス提携カードの標準です。しかもブラックカードを意識したデザインですから、アメックスブランドの高級感を十分感じさせてくれるような気がします。
2.ショッピング保険が最高300万円の高額補償
年会費3,675円ながら、ここまでの高額補償のショッピング保険が付いているのは、GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カードぐらいしかありません。
3.日本語対応の海外トラベルデスクもある
アメリカン・エキスプレスのトラベルデスクは世界2,200ヶ所もあり、カード紛失・盗難など緊急時には緊急カードを翌日には発行してくれるなど、頼もしいのですが、実際には、現地の旅行代理店と提携してサービスを提供しているため、サービス提供は現地語もしくは英語に限られます。
ところが、GE Money発行のアメックスに限っては、世界に広がるJTBグローバルアシスタンスとの提携により、世界の主要20か都市で日本語によるトラベルサービスを提供しています。
4.期間限定で初年度年会費無料キャンペーン中!
期間限定ながら、「初年度年会費無料」というのが、GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カードの一番の強みでしょう。初年度年会費が無料でないカードは、よほどのハイステータスカードでない限り敬遠されがちなのですが、アメックスブランドのカードはブランドイメージを意識してか、初年度年会費無料という入会キャンペーンはほとんど行われていません。ですから、GE Moneyアメックスカードの初年度年会費キャンペーンは、かなり希少価値のある入会キャンペーンだといえます。
<<マイナス点>>
1.海外旅行保険が弱い
旅行保険で一番重要なのは、疾病・治療費用補償です。これがセゾンアメックスは、ゴールドクラスの300万円補償であるのに比べ、GE Moneyアメックスは、わずか50万円補償しかありません。とはいっても、ニコスVIASOのような、自動付帯の海外旅行保険付き年会費無料カードを所持していれば、疾病・治療費用補償などの保険金は合算されるという裏ワザがありますので、致命的なマイナス面とはいえません。カードの海外旅行保険金の合算についてはこちら
2.国内旅行保険でも見劣り
この点は、GE Moneyアメックスが貧弱だというより、入院補償や通院補償までついているセゾンアメックスがずば抜けているというのが正確な表現でしょう。
3.ポイントプログラムの有効期限
ポイント還元率は同じなのですが、セゾンアメックスは、永遠不滅ポイントであるのに比べ、GE Moneyアメックスの有効期限は最長2年にとどまります。
4.西友・リヴィンでの特典
セゾンアメックスには、西友・リヴィンで毎月2日間5%OFFデーがありますが、GE Moneyアメックスには当然ありません。
結論ですが、トータルで見て、このGE Moneyアメックスカードは結構良いんじゃないかと思います。何と言ってもアメックスブランドでは貴重な初年度年会費無料カードですから。
GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報ページはこちら
ブラジルはクレジットカード発行枚数で世界の5本の指に入るカード大国ですので、当然ブラジルでもアメリカン・エキスプレスが多く発行されており、アメリカン・エキスプレスのプロパーカードのほかに、銀行系カード会社もアメックス提携カードを発行しています。
ブラジル発行のアメリカン・エキスプレス・プロパーカードにも、米国同様、チャージカード(Cartao de Compra)とリボ払いカード(Cartao Rotativo)があります。ブラジル通貨REAL(R$レアル)のレートは、ほぼR$2=US$1です。ブラジル発行のアメックスにも、世界共通のポイントプログラム「メンバーシップリワード」がついており、また世界2,200箇所のトラベルデスクの利用対象になっています。
チャージカード
American Express Green
年会費141Reais(初年度半額)入会基準月給R$3,500(1,800ドル程度)
トラベルゴールドアシスタンス(旅行時に最高5千ドルまでの治療・入院費用補償、100ドルまでの医薬品費用補償、5日間・日額70ドルまでの救援者費用、カバン保険1キロ当たりR$150・35kgまで、最高15万ドルまでの死亡後遺障害費用)
American Express Gold Card
年会費R$255 、入会基準:月収R$5,000以上(2,600ドル)
サンパウロ国際空港VIPラウンジサービス、トラベルゴールドアシスタンス(旅行時に最高1万ドル補償の治療・入院費用保険、250ドルまでの歯科治療保険、500ドルまでの医薬品費用補償保険、5日間・日額120ドルまでの救援者費用、カバン保険1キロあ当たりR$230・35kgまで、最高15万ドルまでの死亡後遺障害費用)
The Platinum Card
年会費R$870招待制
リボ払いカード
ブラジルでは、まだめずらしい年会費無料のカードです。ブラジルは利子が高いので、リボ払い専用カードだとカード会社の収益はかなり大きくなるからでしょうね。
American Express Credit
ブルーカードとも呼ばれる年会費無料カードです。セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードのカードフェイスは、これと同一ですね。トラベル特典として最高5万ドル補償の旅行死亡障害保険、カバン保険1キロ当たりR$100・35kgまで、がついています。
American Express Gold Credit
年会費R$30x4回(3ヵ月毎に1回以上のカードを利用すると無料)入会基準:月収R$1,500
ロードサービス、ハウスアシスタンス、トラベルアシスタンス(カバン保険1キロ当たりR$100・35kgまで、最高5万ドル補償の死亡障害保険、最高1万2千ドルの入院費前払いなど)
American Express Platinum Credit
年会費R$75x4回(3ヶ月ごとにカード利用が1回以上あると無料)入会基準:月収R$8,000
トラベルアシスタンス(カバン保険1キロ当たりR$200・35kgまで、最高12万5千ドル補償の死亡傷害保険、最高5千ドルの入院・治療費用保険、最高1万2千ドルの入院費前払いなど)オンラインプロテクション
提携カード
HSBC GoldCard Amex
国際金融機関HSBC発行のアメックス提携カード 年会費R$36x4(初年度無料) 入会基準:月収R$2,000以上
100km以上から適用の国内旅行保険(死亡障害保険R$20万まで)
自動車アシスタンス(牽引や緊急アシスタンスをR$200まで、自動車修理目的での宿泊費用日額R$40最高2日まで、修理に3日間以上かかる場合および盗難時の帰宅目的のレンタカー費用R$150x2日分までもしく交通費)、海外旅行保険(疾病治療入院費用をR$1万まで、治療目的で滞在延長の際に日額R$100、最高R$1000まで)
ブラジル発行のアメリカン・エキスプレス・プロパーカードにも、米国同様、チャージカード(Cartao de Compra)とリボ払いカード(Cartao Rotativo)があります。ブラジル通貨REAL(R$レアル)のレートは、ほぼR$2=US$1です。ブラジル発行のアメックスにも、世界共通のポイントプログラム「メンバーシップリワード」がついており、また世界2,200箇所のトラベルデスクの利用対象になっています。
チャージカード
American Express Green年会費141Reais(初年度半額)入会基準月給R$3,500(1,800ドル程度)
トラベルゴールドアシスタンス(旅行時に最高5千ドルまでの治療・入院費用補償、100ドルまでの医薬品費用補償、5日間・日額70ドルまでの救援者費用、カバン保険1キロ当たりR$150・35kgまで、最高15万ドルまでの死亡後遺障害費用)
American Express Gold Card年会費R$255 、入会基準:月収R$5,000以上(2,600ドル)
サンパウロ国際空港VIPラウンジサービス、トラベルゴールドアシスタンス(旅行時に最高1万ドル補償の治療・入院費用保険、250ドルまでの歯科治療保険、500ドルまでの医薬品費用補償保険、5日間・日額120ドルまでの救援者費用、カバン保険1キロあ当たりR$230・35kgまで、最高15万ドルまでの死亡後遺障害費用)
The Platinum Card年会費R$870招待制
リボ払いカード
ブラジルでは、まだめずらしい年会費無料のカードです。ブラジルは利子が高いので、リボ払い専用カードだとカード会社の収益はかなり大きくなるからでしょうね。
American Express Creditブルーカードとも呼ばれる年会費無料カードです。セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードのカードフェイスは、これと同一ですね。トラベル特典として最高5万ドル補償の旅行死亡障害保険、カバン保険1キロ当たりR$100・35kgまで、がついています。
American Express Gold Credit年会費R$30x4回(3ヵ月毎に1回以上のカードを利用すると無料)入会基準:月収R$1,500
ロードサービス、ハウスアシスタンス、トラベルアシスタンス(カバン保険1キロ当たりR$100・35kgまで、最高5万ドル補償の死亡障害保険、最高1万2千ドルの入院費前払いなど)
American Express Platinum Credit年会費R$75x4回(3ヶ月ごとにカード利用が1回以上あると無料)入会基準:月収R$8,000
トラベルアシスタンス(カバン保険1キロ当たりR$200・35kgまで、最高12万5千ドル補償の死亡傷害保険、最高5千ドルの入院・治療費用保険、最高1万2千ドルの入院費前払いなど)オンラインプロテクション
提携カード
HSBC GoldCard Amex国際金融機関HSBC発行のアメックス提携カード 年会費R$36x4(初年度無料) 入会基準:月収R$2,000以上
100km以上から適用の国内旅行保険(死亡障害保険R$20万まで)
自動車アシスタンス(牽引や緊急アシスタンスをR$200まで、自動車修理目的での宿泊費用日額R$40最高2日まで、修理に3日間以上かかる場合および盗難時の帰宅目的のレンタカー費用R$150x2日分までもしく交通費)、海外旅行保険(疾病治療入院費用をR$1万まで、治療目的で滞在延長の際に日額R$100、最高R$1000まで)
海外では多くの場合、「アメリカン・エキスプレス」からは、翌月一活払いのチャージカードと自由払い(リボ払い)専用のクレジットカードが発行されています。
米国のチャージカード:
American Express Preferred Rewards Green Card
年会費95ドル、家族カード30ドル、不正利用補償、パーチェイスプロテクション、最高10万ドル補償の旅行保険、カーレンタル盗難損害保険など。
American Express Reward Plus Gold Card
年会費150ドル、家族カードは五枚まで無料、不正利用補償、パーチェイスプロテクション、リターンプロテクション、最高10万ドル補償の旅行保険、カーレンタル盗難損害保険など
Platinum Card
年会費450ドル、家族カード(プラチナ)3枚まで175ドル、4枚目からは一枚につき175ドル、家族カード(ゴールド)は5枚まで45ドル。
最高50万ドル補償の旅行保険、空港クラブ(コンチネンタル航空、デルタ航空、ノースウエスト航空などの空港ラウンジ利用可能)、コンシェルジェサービス
米国のクレジットカードの一例:
Blue Card
年会費無料のリボ払いカード。不正利用補償、パーチェイスプロテクション、リターンプロテクション、最高10万ドル補償の旅行保険、カーレンタル盗難損害保険など。
Clear Card
年会費無料のリボ払いカード。1%のオートキャッシュバック。不正利用補償、パーチェイスプロテクション、リターンプロテクション、最高10万ドル補償の旅行保険、カーレンタル盗難損害保険など。
米国のチャージカード:
American Express Preferred Rewards Green Card年会費95ドル、家族カード30ドル、不正利用補償、パーチェイスプロテクション、最高10万ドル補償の旅行保険、カーレンタル盗難損害保険など。
American Express Reward Plus Gold Card年会費150ドル、家族カードは五枚まで無料、不正利用補償、パーチェイスプロテクション、リターンプロテクション、最高10万ドル補償の旅行保険、カーレンタル盗難損害保険など
Platinum Card年会費450ドル、家族カード(プラチナ)3枚まで175ドル、4枚目からは一枚につき175ドル、家族カード(ゴールド)は5枚まで45ドル。
最高50万ドル補償の旅行保険、空港クラブ(コンチネンタル航空、デルタ航空、ノースウエスト航空などの空港ラウンジ利用可能)、コンシェルジェサービス
米国のクレジットカードの一例:
Blue Card年会費無料のリボ払いカード。不正利用補償、パーチェイスプロテクション、リターンプロテクション、最高10万ドル補償の旅行保険、カーレンタル盗難損害保険など。
Clear Card年会費無料のリボ払いカード。1%のオートキャッシュバック。不正利用補償、パーチェイスプロテクション、リターンプロテクション、最高10万ドル補償の旅行保険、カーレンタル盗難損害保険など。
トラベル・エンターテイメント特典が際立つアメリカン・エキスプレスが、2007年4月に入り、一部特典内容を変更しています。
トラベル特典では、
プラス面:空港ラウンジサービスの対象空港に新北九州空港および那覇空港が加わりました。また、神戸空港ではラウンジサービスではないものの、空港内の上島珈琲店でのソフトドリンクサービスが提供されています。
マイナス面:アメックスは、同一カードから、カード利用100円=1マイルの高い交換率でJALマイレージバンクとANAマイレージクラブのどちらにもポイント移行ができる恐らく唯一のカード(JCBのOkiDokiプログラムはJAL/ANAどちらへもポイント移行できるものの、交換率は1000円=3マイル)ですが、2007年4月以降は、JALマイル交換に必要な「JAL/AMEXショッピング・マイル・プラン」への年間参加費が4,200円から一挙に9,000円に跳ね上がってしまいました。それ以外に、マイレージプログラムへの移行のためには年間参加費3,500円のトラベラーズ特典にも参加しておかないといけませんので、もうアメックスのポイントから、JALマイルへの移行はとてもできるものではありませんね。この4月から、家族のマイル合算を可能にするJALカード家族プログラムを開始したJALカードと明暗が分かれる形になりました。
なおアメックスの「トラベラーズ特典ANAコース」への年間参加費5,250円については変更はありません。
ショッピング特典
カードでの購入品の「自宅無料宅配サービス」や1時間分の駐車券を無料進呈する「駐車サービス券」、指定飲食店で利用できる500円分の「喫茶サービス券」などの特典を提供するストレスフリーショッピングの対象店舗が、これまでの大丸8店舗から、2007年5月現在は、大丸7店舗(心斎橋店、梅田店、東京店、京都店、神戸店、札幌店、福岡天神店)および松坂屋2店舗(名古屋本店、名古屋駅前店)に変更になっています。名古屋圏にお住まいの方にとっては朗報ですね。
トラベル特典では、
プラス面:空港ラウンジサービスの対象空港に新北九州空港および那覇空港が加わりました。また、神戸空港ではラウンジサービスではないものの、空港内の上島珈琲店でのソフトドリンクサービスが提供されています。
マイナス面:アメックスは、同一カードから、カード利用100円=1マイルの高い交換率でJALマイレージバンクとANAマイレージクラブのどちらにもポイント移行ができる恐らく唯一のカード(JCBのOkiDokiプログラムはJAL/ANAどちらへもポイント移行できるものの、交換率は1000円=3マイル)ですが、2007年4月以降は、JALマイル交換に必要な「JAL/AMEXショッピング・マイル・プラン」への年間参加費が4,200円から一挙に9,000円に跳ね上がってしまいました。それ以外に、マイレージプログラムへの移行のためには年間参加費3,500円のトラベラーズ特典にも参加しておかないといけませんので、もうアメックスのポイントから、JALマイルへの移行はとてもできるものではありませんね。この4月から、家族のマイル合算を可能にするJALカード家族プログラムを開始したJALカードと明暗が分かれる形になりました。
なおアメックスの「トラベラーズ特典ANAコース」への年間参加費5,250円については変更はありません。
ショッピング特典
カードでの購入品の「自宅無料宅配サービス」や1時間分の駐車券を無料進呈する「駐車サービス券」、指定飲食店で利用できる500円分の「喫茶サービス券」などの特典を提供するストレスフリーショッピングの対象店舗が、これまでの大丸8店舗から、2007年5月現在は、大丸7店舗(心斎橋店、梅田店、東京店、京都店、神戸店、札幌店、福岡天神店)および松坂屋2店舗(名古屋本店、名古屋駅前店)に変更になっています。名古屋圏にお住まいの方にとっては朗報ですね。







