クレジットカード業界の動向に沿って、おトクなクレジットカードをジャンル別に比較して解説。人気ランキングや注目のキャンペーン情報も発信中。
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三井住友VISAゴールドカード

国内VISA(ビザ)の代表的ステータスカードとして
絶大な人気を誇る三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードの人気の理由

1.VISA(ビザ)=三井住友VISAカードのイメージが定着している。
国内VISAの草分けである三井住友カードは、今なお国内VISAのリーディングカンパニーであり続けています。世界的に見ても、VISAインターナショナルからVISAプラチナカード発行ライセンスの供与を受けている希少なVISAカード発行元であることからも、三井住友VISAゴールドカードは、世界が認める日本の代表的VISAゴールドカードであることが分かります。

※国内では、三井住友カードのほかには、シティカードおよび住信カードもVISAプラチナカードの発行ライセンス供与を受けています。

2.三井住友VISAプラチナカードへの道も
繰り返しになりますが、三井住友VISAゴールドカードの上位には、国内VISA最上位となる三井住友VISAプラチナカード(招待制)が用意されています。

年齢35歳以上の方なら、三井住友VISAゴールドカードで最低1年間、年間少なくとも100万円以上カードを利用していると、そのうちに、あこがれの三井住友VISAプラチナカード(年会費52,500円)へのインビテーション(招待状)が届くかもしれません。
しかも、インビテーションによる入会の場合、三井住友VISAプラチナカードの初年度年会費は半額になりますから、ますます楽しみが増します。

※2010年10月1日より、三井住友VISAプラチナカードは、通常の申込入会が可能になりました。

3.信頼の銀行系カードとしてのステータス
海外においても、知る人ぞ知る三井住友銀行。ネームバリューのある「三井住友」系のゴールドカードとしてのステータスもありますし、入会基準も他のゴールドカードより若干高めに設定されています。

ギラギラ感のない落ち着きのあるゴールドカラーに、パルテノン神殿をあしらったカードデザインも、ステータスカードとしての重みを感じさせてくれます。実際、海外でも「かっこいい」と言われることがあるくらいなので、外国人の目にもシブく見えるようです。

4.基本サービスが充実
大手カード会社だけあって、三井住友カードは各種基本サービスが充実していますし、海外トラベルデスク数も多いです。

5.便利でおトクな新サービスのいち早く導入
三井住友カードは、自由払い型サービス「マイ・ペイすリボ」や「ポイントUPモール」など、新しいサービスをいち早く導入するクレジットカード業界のリーディングカンパニーです。ETCカードはもちろん、おさいふケータイ「iD」、「iD一体型カード」、「三井住友WAONカード」、「PiTaPaカード」など、各種追加カードも非常に充実しています。

6.ハーツNo.1クラブゴールドへも無料入会
「ハーツNo.1クラブゴールド」(通常年会費5,000円)に入会すると、メンバーは、海外でハーツを利用する場合、これまで必要とされてきた多数の手続きから開放され、サインレスでスピーディなサービスを受けられることができます。なお、国内でもトヨタレンタリースの利用が15%OFFになります。

他社カードでは、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード、JCBザ・クラスシティ セレクト VISA プラチナカードセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなど、通常プラチナカードでしか提供していない、このエグゼクティブな「ハーツNo.1クラブゴールド」に三井住友VISAゴールドカード会員は、年会費永久無料で入会することができます。

#ハーツNo.1クラブゴールドへの無料入会特典がついているゴールドカードには、ほかに、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード住信VISAゴールドカードなどがあります。

7.年会費は最大4,200円まで割引に!
三井住友ゴールドカードの最大の魅力は、「マイ・ペイすリボ」登録での年会費割引制度であるといえるでしょう。
「マイ・ペイすリボ」と「WEB利用明細書サービス」を同時に登録すれば、三井住友ゴールドカードの年会費は、何と4,200円にまでダウンします。

ステータスもサービス面もトップクラスである三井住友ゴールドカードに、お得な年会費4,200円ですから、人気がないわけがありません。

なお、三井住友ゴールドカードの入会審査基準は、「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」となっています。数年前までは「年収500万円以上」という基準もあったと思いますが、現在は審査基準を若干下げているようです。

8.最大1.3%還元も可能なポイントプログラム
三井住友カードのポイントプログラムは、カード利用1,000円につき通常1ポイント(5円相当)加算されるほか、年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえます。
三井住友ゴールドカードは、一般カードよりもボーナスポイント加算率が優遇されているため、一括払いでのトータルの還元率は、

【前年のショッピング利用50万円以上で】還元率は0.6%
【前年のショッピング利用100万円以上で】還元率は0.65%
【前年のショッピング利用300万円以上で】還元率は0.8%

となります。この還元率だと魅力があるとはいえません。

ところが、「マイ・ペイすリボ」を活用すると、三井住友カードのポイント還元率を0.5%アップすることができます。

「マイ・ペイすリボ」は、毎月の支払い額をあらかじめ自由に設定できる支払方法で、ショッピング後の最初の支払日に全額を支払わなかった場合、残高分に対してリボ払い手数料(月利1.25%)がかかる代わりに、リボ払い手数料請求のある月のカード利用分はポイント2倍加算となります。

さて、「マイ・ペイすリボ」では、毎月の支払額を1,000円単位で増額することができます。
そこで、毎月、支払額を全額に近い金額まで増額しておけば、リボ手数料をほとんど請求されることなく、ポイント2倍をゲットすることができます。この裏技的手法により、三井住友VISAゴールドカードのポイント還元率は1.0%~1.3%に引き上がります。

なお、2011年2月24日、三井住友カードは、「一般カードの差別化を図る」として、2011年5月請求分より、ゴールドカードの獲得ポイントを「獲得月から3年間有効」(従来は2年間)に拡張することを発表しています。

さらに、2011年3月1日には、ポイントのANAマイレージ移行サービスの拡充を発表。2011年4月16日以降、これまでANAマイレージ移行の対象外であったボーナスポイントやプレミアムポイントも通常獲得ポイントと同様、「1ポイント=3マイル」のレートで年間上限なくANAマイルへ移行できるようになります。

9.海外旅行保険の保険金額がゴールドトップクラスに!
2009年12月、三井住友カードは、2010年4月16日出発分より、海外旅行保険の補償限度額の引き上げることを公式サイトにて発表しました。

海外旅行でもっとも利用機会の多いといわれる「傷害・疾病治療費用」の保険金がこれまでの「150万円限度」から「300万円限度」へ、携行品損害保険は「1旅行につき50万円限度」へ、救援者費用は「500万円限度」への大幅アップとなります。この保険金額の引き上げにより、三井住友ゴールドカードの海外旅行保険の補償内容は、ゴールドカードでもトップクラスになります。

三井住友VISAゴールドカードの詳細情報(空港ラウンジサービス、各種保険、リボ払い・キャッシング手数料etc)はこちら>>


最強ヤングゴールド「プライムゴールド」も誕生

三井住友ゴールドカードには、「満30歳以上」という年齢制限があるため、20代の方には、三井住友ゴールドカードの将来の会員という位置づけで、三井住友VISAヤングゴールドカード20s(年会費3,150円)と三井住友VISAプライムゴールドカード(年会費5,250円/2010年10月1日募集開始)が用意されています。

三井住友VISAヤングゴールド20sと三井住友VISAプライムゴールドカードはいずれも、支払いの延滞なくカード利用実績を積んでいけば、30歳になって最初のカード更新時には、自動的に三井住友ゴールドカードへランクアップされます。

ヤングゴールドカード20sとプライムゴールドカードの入会審査は、一般クラスのカードとあまり差がありませんので、将来、三井住友ゴールドカードへの入会を考えておられる方には、これらのいずれかへの入会がおススメです。

とくに、三井住友カードが、競争の激しいヤングゴールドカード分野でのシェア奪回の切り札として新たに開発した三井住友プライムゴールドカード(2010年10月1日発行開始)は、三井住友ゴールドカードと同一補償の付帯保険をはじめ、ゴールドサービスを原則そのまま備えつつ、年会費は半額(5,250円/初年度無料)に設定されています。

さらに、「マイ・ペイすリボ」登録とWEB利用明細サービスの双方に登録した場合、翌年度以降の年会費は1,575円にまで減額されるという卓越したコストパフォーマンスの高さにおいて20代限定の最強ヤングゴールドカードといえます。

なお、三井住友プライムゴールドカードは、2011年3月現在、実質上最安年会費で空港ラウンジサービスを使えるクレジットカードでもあります。

三井住友VISAプライムゴールドカードの詳細解説はこちら>>



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JCBゴールド券面

JCBゴールド(JCB ORIGINALシリーズ)は、日本発の国際ブランド「JCB」の代表的ステイタスカードとして、根強い人気を誇っています。

その人気を支えているのは、他社ゴールドカードを圧倒するJCBゴールドの最高級サービスです。

ジェーシービーは、2009年8月、JCBゴールドを含むスタンダードカード4枚を「JCB ORIGINAL SERIES」とネーミングし、自社プロパーカードのメインカード化戦略を推進しています。
とくに、JCBゴールドは、その優良会員向けに完全招待制のプレミアムカード「JCBゴールド・ザ・プレミア」を用意するなど、その高級サービスにますます磨きがかかっています。

※JCBゴールドカード(旧称)は「JCB ORIGINAL SERIES」としてのリニューアルに伴い、JCBゴールドに改称されました。

JCBゴールド人気の理由

1.ゴールドランク最高レベルの海外旅行保険
JCBゴールドの海外旅行保険(自動付帯)は、
 死亡・後遺障害補償:最高1億円
 治療疾病費用:300万円補償
 賠償責任費用:1億円
 携行品損害:年間上限100万円
 救援者費用:400万円
という内容です。

この補償内容は、ステイタスカードの代名詞ダイナースクラブカード(年会費15,750円)を凌ぎ、JCBゴールド比で年会費2.6倍のアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円)に肩を並べる充実ぶりです。
≫人気ゴールドカード徹底比較はこちら

2.ゆとりのライフアクシデントケア制度
国内旅行保険およびショッピング保険の補償内容は他社ゴールドカードと同レベルですが、JCBゴールドは、このほか、他社ゴールドカードが提供していない以下のユニークな保険を提供しています。
犯罪被害傷害保険(国内外問わず通り魔などの「第三者の故意による加害行為」によって被った傷害を最高1,000万円補償。入院費用は日額7,500円補償)
空き巣被害見舞金(自宅が空き巣被害にあった場合にお見舞金5万円)

3.国内加盟店舗数No.1の利便性と信頼のステイタス

国内で最も加盟店舗数の多いJCBブランドのステイタスカードとしての高い信頼感があり、三井住友VISAゴールドカードと並ぶ日本の代表的ゴールドカードとして知られています。

4.JCB ORIGINAL SERIESの魅力の新サービス
海外利用はポイント2倍

JCB ORIGINAL SERIESパートナー:パートナーサイト・店舗利用でポイント2~10倍加算
日々の暮らしで利用できる店舗もハートナーとして参加しているのでお得です。
例)
全国約13,000店舗のセブン‐イレブンでポイント5倍(~2011/1/31)、
全国約4,000店舗のエッソ・モービル・ゼネラルSSでポイント3倍(~2010/12/31)、
全国500余店舗のスターバックスコーヒーでポイント5倍

5.JCBゴールド・ザ・プレミア
ショッピングご利用合計金額が2年連続で100万円以上の方を対象に、黒を基調にデザインされた高級感ある専用デザインカードの発行や「プライオリティ・パス」への無料入会、「プレミア宿泊優待プラン」、ショッピングガード保険の補償額アップ(最高500万円)など、最上位のJCBザ・クラスのプラチナサービスの一部を提供。

この「JCBゴールド・ザ・プレミア」入会には、JCBゴールドのカード年会費とは別途にサービス年会費通常5,250円がかかります。とはいっても、招待された初年度は無料。年間のショッピング利用額が100万円以上なら、次年度もサービス年会費は無料となりますから、実質、追加年会費なしで持てるプレミアムカードとなっています。

ゴールドカードでプラチナ級のサービスを提供するカードとしては、これまでダイナースクラブカードのみでしたが、JCBゴールド・ザ・プレミアは、JCBゴールドの年会費10,500円だけでゲットできるプレミアムカードであり、ジェーシービーが進めるJCBゴールドのメインカード化戦略の最大の目玉サービスとなっています。
≫JCBゴールド・ザ・プレミアのカードデザインと特典解説はこちら

6.しっかり使えば「JCBザ・クラス」への道も
JCBゴールドの楽しみは、「JCBゴールド・ザ・プレミア」への入会だけではありません。
しっかり使い込んでいけば、究極のステイタス「JCBザ・クラス」へのインビテーションが届くかもしれません。「JCBザ・クラス」の取得難易度は、世界のステイタス「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」以上ともいわれ、同カードに匹敵するステイタスを誇ります。
≫ゴールド・プラチナカードのステイタス徹底検証はこちら

東京ディズニーリゾート関連のオリジナル限定特典をはじめ、セレブなプラチナサービスが多彩な「ザ・クラス」を目指してJCBゴールドに入会する方も相当数に上るとみられます。
≫JCBザ・クラスの詳細はこちら

6.魅力のゴールド会員向け優待サービス
全国12,000の飲食店での優待サービス「JCBグルメWalker」や「JCBショッピング&ダイニングパスポート」(海外の地域別マップ付き優待ガイドブック)のほか、JCBゴールド会員限定の優待サービスとして、「JCB GOLDグルメ優待サービス」全国の対象飲食店で20%OFF!)や「京爛漫」、JCBトラベル利用でのボーナスポイントや「手荷物無料宅配券サービス(片道)」など、おトク感の高い優待サービスが用意されています。

7.ワンランク上のライフサポートサービス
電話一本で各種チケットの予約・手配を行う「ゴールドデスク」や国内健康電話相談サービス、海外緊急カード無料発行など、年会費1万円クラスのゴールドカードの標準的なサービスにくわえ、「JCB暮らしのお金相談ダイヤル」や「人間ドックサービス」、「健康チェックサービス」などの上質サービスがゴールド会員のライフスタイルをサポートします。

8.空港ラウンジサービスは、国内27空港35ヵ所に加え、ハワイ・ホノルル空港ラウンジも対象。

9.定評ある「JCBプラザ・ラウンジ」(海外9カ都市)とJCBデスク(海外51カ都市)
クレジットカード会社が会員向けに設置している海外トラベルサポートデスクは、「JCBデスク」をはじめ、通常、JTBや近畿日本ツーリスト系の旅行代理店に業務委託したサービスですが、JCBカード会員には、さらに、ジェーシービー直営「JCBプラザ・ラウンジ」が用意されています。

JCBプラザラウンジでは、通常のトラベルサポートにプラス、ドリンクサービスやインターネットサービス、トラブル時の手厚い緊急サポートなど、ゆとりと安心のサービスを提供しています。

10.ハワイ・グアム・韓国でおトク
JCBゴールドの最大の短所は、VISAやMAsterCardに比べて、海外での利便性に劣るという点です。それでも近年は、中国、香港、台湾、韓国をはじめアジア9カ国ではJCBカードの現地発行の体制が急拡大しており、かなり定着してきています。米国においても、米国で加盟400万店舗を誇る大手カード会社ディスカバリーとの提携により、2007年秋以降、JCBカードの利便性は飛躍的に改善されています。
JCBカードのサービス解説はこちら>>

とくに、日本人の最もポピュラーな渡航先である韓国、ハワイ、グアムでは、かなり魅力的なカード利用キャンペーンを継続的に実施していますので、VISAやMasterCardとの併用でお得さが広がります。

日本国内での利用に関しては、加盟店舗数、サービス面、保険面、ステイタスのいずれをとっても、JCBゴールドは言うことなしです。

JCBゴールドカードは、ステータスも十分高い割には、年齢20歳から入会可能であり、審査基準は意外と低く設定されています。これは、2003年をもって、JCBのヤングゴールドカードであった「ネクサス」の新規入会募集を停止し、従来のヤングゴールド対象となる年代層をJCBゴールドカードでカバーするようになったためです。

≫JCBゴールド徹底解説はこちら

なお、ジェーシービーからは、JCBゴールド(JCB ORIGINALシリーズ)のほか、JCBゴールドの基本特典に提携先ごとの独自特典をプラスした約30枚の提携ゴールドカードが発行されています。JCBゴールドカード一覧はこちら>>



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《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費21,000円ながら、驚異的な人気を誇る
至高のハイコストパフォーマンス・プレミアムカード
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
(旧デザイン)

世界300空港600ヵ所以上のVIPラウンジが無料利用できる「プライオリティ・パス(プレステージ会員/通常年会費399米ドル)への無料入会特典」と、私設秘書的なサービスを24時間年中無休で提供する「コンシェルジュ・サービス」を、破格の年会費21,000円しかも招待状(インビテーション)なし(※)で入会できる《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、高級なT&Eサービスを非常にリーズナブルな価格で提供するハイコストパフォーマンスなプラチナカードとして、2005年10月の発行開始以来、強固な人気を維持しつづけています。

セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード券面
※《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、2010年7月1日より、紹介制(インビテーション・オンリー)のセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードにリニューアルしました。


日本国内では、プラチナカードといえば、その草分けであるアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの年会費が推定85,000円(2005年当時、2010年現在は推定100,500円)、三井住友VISAプラチナカードJCBザ・クラスシティVISAプラチナカードがいずれも52,500円と、その年会費は大変高額に設定されており、トラベルとレジャーによほどお金を使う人でない限り、モトを取るなんてことは到底できない類の代物です。

それでも、ゴールドカード会員でも特別に選ばれた優良会員としてインビテーション(招待状)を受け取った方だけが入会できるというプレミア性が、市場のセレブなニーズを創出しています。

そのプラチナ市場に風穴をあけたのが、プライオリティ・パスとコンシェルジュサービスというプラチナカードのシンボル的な2大サービスを提供しつつも、衝撃的な年会費21,000円を設定した《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードです。

年会費無料の流通系カードというブランドイメージが強いクレディセゾンが取った戦略は、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを、既存のプラチナカードのような「ステイタスを売る」カードではなく、プラチナレベルのT&Eサービスをリーズナブルな年会費で提供する高付加価値のプレミアムカードと位置づけることでした。

この点において、従来の高額なプラチナカードとは一線を画する新スタイルのプレミアムカードといえます。

なお、提携ブランドをアメリカン・エキスプレスとし、なおかつカードランクを「プラチナ」とすることで、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、(既存のプラチナカードほどではないものの)超ゴールド級のステータス感の演出、かつアメリカン・エキスプレス・インターナショナルが管理するアメリカン・エキスプレスの(準)プラチナ会員限定のプレミアム優待特典網の提供に成功しています。

《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの「アメリカン・エキスプレス・プラチナ」としてのステイタスは、国内よりもむしろ海外において実感できます。ゴールド・プラチナカードのステータス徹底検証はこちら≫


《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのライバルカード

さて、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの誕生以降、PP(プライオリティ・パス)への無料入会特典とコンシェルジュサービスを備えた以下の競合カードが誕生しています。

SBIプラチナカードは、成功を収めているとは言い難い一方、2010年4月26日プラチナカードとしてリニューアルしたMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに対抗できるだけの人気カードとしての成功を収めつつあります。

1.SBIプラチナカード(MasterCard/年会費31,500円)
PP+MasterCardのプレミアム優待特典+MasterCardコンシェルジュサービス(ビジネスアワーのみ)など

≪解説≫SBIプラチナカードのSBIカードというカードブランド自体には(《セゾン》カードと同様)ネームバリューはありません。またMasterCardのプラチナは、国際的にみて、AMEXのプラチナにステイタスでも優待サービス網でも劣ります。さらに、コンシェルジュサービスの対応時間でも、SBIプラチナカードは、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに劣ります。

2.MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費21,000円)
PP+国内外24時間対応コンシェルジュサービス+プラチナ優待特典「スーペリア・エキスペリエンス」など

≪解説≫ネームバリューのあるMUFGカードの最上級カードであるMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、国内ではセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに勝るステイタス感がある一方、海外でのステータスでは同カード(新デザイン)にやや劣ります。ポイント還元率は同程度、優待特典では《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードにやや劣り、コンシェルジュサービスでは同カードに勝ります。

両カードの詳細比較は、MUFGプラチナアメックスv.s.《セゾン》プラチナ・アメックス≫

3.楽天プレミアムカード(VISA/MasterCard/JCB/年会費10,500円)
PP+ポイント1%還元+楽天市場での優待特典

≪解説≫楽天プレミアムカードは、わずか年会費10,500円(しかも、2009年以降、10,000円相当のポイントがもらえる入会キャンペーンを継続実施中)でプライオリティ・パスへの無料入会特典がついてくるほか、ポイント還元率や楽天グループでの優待特典など、おトクさが光っており、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードを超える人気があります。

ただし、ステイタスでは、通常のゴールドカードにも及ばず、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードとは別ランクのカードになります。




《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの人気の理由

1.コンシェルジュサービスとプライオリティ・パスを備えた破格のプラチナカード
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの一番の「売り」は、何といっても、
 ①年会費21,000円で
 ②コンシェルジュサービスと
 ③プライオリティ・パス(プレステージ会員)への無料入会特典がついてくる
 ④アメリカン・エキスプレス提携のプラチナカード
であるということでしょう。

従来、選ばれた方だけが手にすることのできるセレブなプラチナカード。そのプラチナカードを手にすることのできた選ばれた会員だけに提供される数々の高級サービスの中でも、とくに人気が高いのが「コンシェルジュサービス」です。

24時間対応で無理を聞いてくれる?私設秘書的なサービスという噂がひろまるにつけ、コンシェルジュサービスを試してみたいと考える人々の数は増えています。ところが、既存のプラチナカードは、まず、その下位のゴールドカードに入会し、いつ届くか分からないインビテーションを待ちながら、利用実績を積んでいかなければならず、しかもその年会費は52,500円。つまり、従来のプラチナカードをゲットするには、時間もお金もかかるというわけです。

ところが、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、招待状なし(※)で即入会申し込みが可能な上、従来の半額以下の年会費で、そのコンシェルジュサービスを満喫することができます。

※《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、2010年7月1日より、紹介制(インビテーション・オンリー)のセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードにリニューアルしました。ただし、個人事業主や専門職の方ならば、インビテーションなしで入会できるセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードが代替カードとして用意されています。


なお、コンシェルジュサービスの質という点では、まず評価が高いのが、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(プロパー)、次いで、JCBザ・クラスシティVISAプラチナカード三井住友VISAプラチナカードといったところです。《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのコンシェルジュサービスは、アメリカン・エキスプレス提供ではない、クレディセゾン自前のサービスであり、巷では、クオリティというより「フレンドリーな」サービスという評価がなされています。

もっとも、年会費21,000円で年会費52,500円~105,000円のカードと同一のクオリティを求めるのは、ナンセンスです。内容の分からないコンシェルジュサービスを目当てに、いきなり年会費52,500円以上のプラチナカード入会を目指すよりも、まずは《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでコンシェルジュサービスを体験し、自分にとって有用なものと判断し、かつさらなる質を求めたいと考えたときに、他社発行の高級プラチナカード入会を目指す方が、よほど賢い選択であるといえるでしょう。

さて、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのもうひとつの目玉サービスは、世界300空港600ヵ所以上のVIPラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」への無料入会特典です。

プライオリティ・パスには、スタンダード会員(年会費99米ドル)、スタンダード・プラス会員(年会費249米ドル)ならびにプレステージ会員(年会費399米ドル)という三つの会員区分があります。《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード会員が無料入会できるプレステージ会員は、プライオリティ・パス提携する全てのVIPラウンジを利用制限なく利用できます。

ちなみに、プライオリティ・パス入会特典は、プラチナカードならば必ずついてくるというサービスではなく、シティVISAプラチナカードは未対応、三井住友VISAプラチナカードでは、「セカンドオピニオンサービス」、「ギフトサービス」など、年1回いずれかのプレゼントを1つ選択できる「メンバーズセレクション」のプレゼントの1つとして「プライオリティ・パス入会」が提供されています。この点でも、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのコストパフォーマンスの高さは驚異的といえます。



次に、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのステイタスですが、国内においては、率直に言って、年会費52,500円以上もする既存のプラチナカードに対抗できるものではありません。

ところが、国際的な基準では、AMEX提携プラチナカードは、通常、VISA/MasterCard/JCBプラチナカードにステイタスで勝るため、「《セゾン》カード」か「三井住友VISAカード」かといった日本国内のネームバリューとは無関係の海外においては、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは間違いなくハイステイタスカードとして歓迎されます。

2.アメリカン・エキスプレス提携プラチナカードとしての優待特典
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの強みは、トラベル&エンターテイメントに強いアメリカン・エキスプレスの提携プラチナカードであるということです。

アメリカン・エキスプレス・インターナショナルが運営する優待特典「アメリカン・エキスプレス・セレクト」のサービス網は、VISAやMasterCard、JCBなど他社ブランドを圧倒します。《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードには、そのアメリカン・エキスプレス・セレクトはもちろん、そのさらに上を行くアメリカン・エキスプレス提携プレミアムカード会員のみにアメリカン・エキスプレス・インターナショナルが提供するプレミアム優待特典「オントレ」までもが備わっています。

「オントレ」は、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(年会費27,300円)会員にも提供されないプレミアム優待特典であり、

 ①全国約30カ所の一流レストランに会員専用席を毎日1テーブル&会員特別メニュー、シェフからのテーブルご挨拶
 ②ビジネスクラスを大人普通運賃で購入すると、同行者用チケット1名様分を無料提供
 ③国内外一流提携ホテルでの優待割引をはじめ、ルームアップグレード、朝食サービス、レイトチェックアウトなど

など、アメリカン・エキスプレス・プラチナカード(年会費105,000円)に準じるプラチナカードとして優待内容を提供しています。

さらに、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、アメリカン・エキスプレスの優待サービスとは別途に、
 ・世界的に有名なアランデュカスレストランの予約・ご優待
 ・豊かで成熟した大人の世界を満喫する事前エントリー制の特別プログラム「DramaticTime!」
なども用意しています。 

3.ハーツNo.1クラブゴールド無料入会・コナミスポーツクラブ月会費無料
「ハーツNo.1クラブゴールド」(通常年会費5,000円)への入会すると、メンバーは、海外でハーツを利用する場合、これまで必要とされてきた多数の手続きから開放され、サインレスでスピーディなサービスを受けることができます。なお、国内でもトヨタレンタリースの利用が15%OFFになります。

また、国内で約300施設のスポーツクラブを展開する「コナミスポーツクラブ」を利用料のみで使いたい時にいつでも利用できる「法人契約都度利用会員A」に、月会費無料で登録可能です。

4.プラチナカードならではの充実の保険
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードには、

 ①本会員と原則同額補償の家族特約付きの海外旅行保険(最高1億円補償)・国内旅行保険(最高5,000万円補償) 
 ②ショッピングプロテクション:購入日から120日間、年間300万円まで補償。自己負担額なし
 ③海外旅行時の航空機寄託手荷物遅延費用(10万円)/航空機遅延費用・乗継遅延費用(3万円)

など、超ゴールド級の各種保険サービスが付帯しています。

5.JALマイラーにもイチオシ!お得なポイント優遇サービス
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードでは、《セゾン》永久不滅ポイント優遇特典として、カード利用1,000円につき国内利用分1.5P(通常の1.5倍)、海外利用は2P(通常の2倍)のポイントが加算されます。つまり、ポイント還元率は国内0.75%、海外1.0%ということになります。

なお、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、セゾンマイルクラブ<ショッピングマイルプラン>(通常年会費5,250円)に無料で登録できます。

このプランは、登録するとカード利用1,000円につき通常10JALマイルが加算されるサービスですが、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードには、さらに「《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードマイル優遇サービスが適用されるため、カード利用2,000円=22JALマイルが貯まります。

※《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードマイル優遇サービスは、《セゾン》ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費10,500円)ならびに《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カード(年会費3,150円)もサービス対象となっています。

さらに、セゾンカードが誇る最強ネットモール「永久不滅ドットコム」でもらえるボーナスポイント1~19倍分も、1ポイント=2マイル換算で、JALマイレージバンク口座に移行できますから、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、JALマイラー向け最強カードでもあります。
別途記事「JALマイラー向け最強!《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」≫

たとえば、メインカードとして《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード、フライトボーナスマイルや家族プログラム目的のサブカードとしてJALカード(普通カード)を作っておくのは、JALマイラーにとって賢い選択肢といえます。

6.西友・リヴィンでの5%優待デーのおトク
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、上述のようにポイント優遇でのおトクに加え、セゾンカードの、毎月5日・20日の西友・リヴィンでの買い物が5%OFFになる優待サービス対象カードでもあります。

7.プラチナならではの大きな買い物が可能
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、入会時から最大500万円のショッピング可能枠を選択することが可能です。この利用可能枠は、入会時としては、JCBザ・クラスや三井住友VISAプラチナカード、シティVISAプラチナカードの可能枠(通常300万円)よりも大きくなっています。

しかも、ショッピングリボ払いの金利手数料は9.6%の低金利に抑えられており、大きな買い物も安心です。

8.手荷物無料宅配サービス(出発時・帰国時)もスタート
2010年7月1日のリニューアルに伴い、海外旅行の際、出発時と帰国時に手荷物1つを無料宅配(自宅⇔空港間)してくれる新サービスが追加されました。サービス対象となる手荷物のサイズはゆとりの「3辺の合計160㎝・重量25㎏まで」、スーツケース(Lサイズ)でも余裕で配送してもらえます。

※アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン・カード/ゴールド・カード)も、2010年10月1日より、手荷物宅配サービスを従来の「帰国時のみ」から「出発時・帰国時」に拡充していますが、サービス対象サイズは、「3辺の合計120㎝・重量20㎏」に制限されています。

9.スポニチゴルファーズ倶楽部への入会優遇
2010年10月1日のリニューアルで、憧れの名門コースのプレーをはじめ、コースレッスン会やプロを招いたイベントなど、多くの会員様に参加できる「スポニチゴルフファーズ倶楽部(SGC)」(通常入会金:21,000円 年会費:25,200円)へ優遇入会(入会金無料、年会費10,500円)がプラスされました。

上を知れば知るほど、入会意欲を駆り立てられるプラチナカードの世界。その中でも世界的スタンダードとなっているのが、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード(年会費105,000円)です。さらに、その先には、究極のステイタス「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」(推定年会費367,500円)があります。

《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、そのセレブなプラチナの世界へのエントリーカードですが、年会費21,000円ながらもステータスにこだわるのでなければ、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードはプラチナカードとして十分なT&Eサービスを提供してくれる驚愕のハイコストパフォーマンス・プラチナカードです。

プラチナのステータスにこだわらないけれど、充実した高級サービスが欲しいという方ならば、年会費52,500円以上もする他社プラチナカードに入会するよりも、むしろ
《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードとダイナースクラブカード(年会費15,750円)とを併用するほうがおススメです。

ステータスの代名詞「ダイナースクラブカード」は、プライオリティ・パスとは異なる独自の空港ラウンジサービスをはじめ、アメリカン・エキスプレスがカバーしないプラチナ水準の各種高級サービスを年会費15,750円で提供しているからです。ダイナースクラブ徹底解説はこちら≫



《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの詳細情報はこちら≫




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世界のステータス「シティ ゴールドカード」の魅力は?

2010年5月現在、国内発行の主要ゴールドカード3枚は?と問われた場合、JCBゴールド三井住友VISAゴールドカードとともに、最後の1席を占めるのは、シティ ゴールドカードになります。

※価格帯を問わないということであれば、ダイナースクラブカードおよびアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを含む5枚が「5大主要ゴールドカード」といえるでしょう。

まず、ゴールドカードに求められるステータスという面でみた場合に、これらの3枚は、いずれも、銀行系ゴールドカードとしての信頼感を備えています。

なかでも、世界有数の金融機関「シティ」の名を冠するシティゴールドカードは、国内だけでなく、世界基準で通用するステータスカードであり、海外渡航先でも安心して使えます。ゴールド・プラチナカードのステータス徹底検証>>



洗練されたステータスを演出するスタイリッシュなゴールド券面も、シティゴールドカードの人気を支える魅力となっています。

ところで、なぜ、シティゴールドカードが、JCBゴールドと三井住友VISAゴールドカードにならぶ、国内3大ゴールドカードであるといえるかというと、これらはいずれも、その上位にプラチナカード(JCBはザ・クラス)を用意しているからです。

JCBブランドの運営元であるジェーシービーが、プラチナクラスの「JCBザ・クラス」を発行する裁量があるのは当然ですが、VISAブランドについては、VISAインターナショナルから発行ライセンスを供与されない限り、たとえ大手カード発行元であっても、VISAプラチナカードを発行することはできません。

2010年10月現在、VISAインターナショナルがプラチナカードの発行ライセンスを与えているカード発行元はというと、上述の三井住友カードシティカードジャパン、それに住信カード、クレディセゾン、スルガ銀行のみです。

※日興コーディアル証券株式会社(日興プラチナデビットカード)は、2010年7月31日をもってサービス終了となりました。

このような理由から、上位にプラチナカードが控えているシティゴールドカードは三井住友VISAゴールドカードとともに、VISAインターナショナルが認める日本の代表的なVISAゴールドカードとであるといえるわけです。


シティゴールドカードと三井住友VISAゴールドカードの違いは?

じつは、シティカードは、三井住友カードや住信カードと同じVJグループに属しています。そのため、これらの3社が発行するゴールドカードは、その特典の一部、たとえば、

 ・空港ラウンジサービス
 ・国内の健康相談電話サービス「ドクターコール24」
 ・国内の主要シティホテルの優待割引特典「VJホテルステイプラン」
 ・「世界のお得なお店ガイド」

などは共通しています。

さて、三井住友VISAゴールドカードとシティゴールドカードの違いですが、端的にいえば、三井住友VISAゴールドカードは、ゴールドカードとして、よく言えばソツなくバランスのとれたカード、悪く言えば平凡なカードですが、「マイ・ペイすリボ」などの年会費割引特典を活用すると、年会費が4,200円までダウンするのが最大の魅力です。

一方、シティゴールドカードは、ゴールドクラスでも最高レベルの特典をいくつか備えた個性が光るカードです。

以下、シティゴールドカードの特長をみてみましょう。

まず、カード付帯保険ですが、

 海外・国内旅行保険=最高1億円補償

で、ゴールドクラスNo.1の最高補償額となっています。ただし、旅行保険の最高1億円補償というのは、死亡・後遺障害保険についてであり、治療・疾病費用や、賠償責任などについては、三井住友VISAゴールドカードと同一補償額となります。なお、国内旅行保険については、入院保険・通院保険・手術費用保険がついていない点では、むしろマイナスです。

ですから、シティゴールドカードの魅力は、旅行保険にあるのではなく、以下のような点にあります。


シティゴールドカードならではの魅力

1.世界が認める信頼のステータス
世界を網羅する「シティバンク」は、世界中で、クレジットカードで発行しています。その大半の国(日本を含む)で、シティゴールドカードには、世界共通のカードデザインが採用されているため、世界における信頼感・ステイタスレベルで、ライバルのJCBゴールドや三井住友ゴールドカードを圧倒し、アメリカン・エキスプレス・グリーン・カードにほぼ匹敵します。


2.バイヤーズプロテクション=年間上限500万円補償
このショッピング保険は文句なしでゴールドクラスNo.1です。ここまでの高額補償を提供して入れるのは、シティゴールドカードのほかにはアメリカン・エキスプレスダイナースクラブしかありません。

3.24時間365日対応カスタマーサービス
カスタマーデスク24時間対応サービスは、プラチナカードを除いては、シティカードと、ダイナースクラブおよびMUFGカードだけが提供している大変実用的なサービスです。カードに関する問い合わせがビジネスアワーに限られるのは、正直言って、大変不便です。他社カードにも、シティカードに見習ってほしいものです。

4.シティバンクでのゴールドカード特典
多彩な独自サービスが大変魅力的なシティバンクですが、口座開設に踏み切れない最大の理由は、「前月の月間平均総取引残高が50万円相当額未満」の場合、月間口座維持手数料が毎月2,100円もかかってしまうという点です。

ところが、シティゴールドカード会員ならば、カード決済にシティバンクの口座を指定すると、シティバンクの月間口座維持手数料がなんと無料になります!

5.シティバンクでトラベラーズチェック発行手数料が無料!
トラベラーズチェック(T/C)は、現金代わりに使える利便性(米国の場合)と、万一の紛失・盗難時にも、通常24時間以内に再発行手続きができる安全性に定評がある、旅行者向け人気アイテムです。

ところが、2009年7月1日以降、T/Cの発行手数料は従来の1%から2%に値上げされました。それに伴い、それまで、いくつかの金融機関で実施されていたT/C発行手数料無料サービスは軒並み終了となりました。 T/C購入の手数料解説はこちら>>

今では、現金よりも高くなったT/Cを、シティゴールドカード会員は、シティバンク各支店で、今なお、発行手数料(通常2%)無料で購入することができます。

シティゴールドカード独自のT/C発行手数料無料サービスは、シティゴールドカードの人気を支える極めつけの旅行者向け特典といえます。
 
6.無期限有効のシティポイント
ポイントプログラムの業界標準は、JCBカードや三井住友カードに代表されるように「カード利用1,000円につき1ポイント加算。獲得月から2年間有効」です。

一方、シティカードのシティポイントは、「カード利用100円につき1ポイント加算、無期限有効」となっており、ポイントが無駄がなく貯まります。

ゴールドカードともなると、カード決済額も大きくなりますから、貯まるポイントも大きくなります。シティポイントなら無期限有効ですから、好きなだけポイントを積み上げていくことができるので、楽しみが膨らみます。

「2009年度版 シティポイントギフト カタログ」の中には、「バリ島の休日」ペア4泊6日通常期(必要ポイント1,077,000P/1億円余りのカード利用での獲得ポイント)なんていう高額アイテムも用意されています。

なお、2010年10月現在、ポイント無期限有効制を取っているクレジットカードは、《セゾン》カードUCカード、ダイナースクラブのみです。

7.「ライフサポート倶楽部」へ無料自動加入
会員向け優待サービスを代行提供する会社はいくつかありますが、なかでも「ライフサポート倶楽部」(リゾートソリューション提供)は、「リゾート&トラベル」をはじめ、「スポーツ」、「レクリエーション」、「健康医療」など15ものジャンルにわたって、業界で最も充実した優待サービスを提供しています。

一例をあげれば、シティゴールドカード会員ならば、「ライフサポート倶楽部」会員として、コナミスポーツクラブの全国約350施設を月会費無料の都度利用会員料金だけで利用することができます。

8.JCBを超える優待特典網「シティバンク・ワールドプレビレッジ」
世界各国(2010年5月現在、22カ国)のシティが提供する独自の優待サービス網です。「ダイニング」、「ショッピング」、「スパ&ヘルス」、「スポーツ」、「トラベル」、「その他」のジャンルの優待サービスを受けることができます。

なかでも、日本向け優待サービス「シティ・プリヴィレッジ」(2010年4月サービス開始)は、その優待内容が、ダイナースクラブカードのエグゼクティブな優待サービス「国内クラブホテルズ」、「旅の宿」、「レストラン優待券」と原則同一となっています!

2010年5月現在、その優待サービス対象店舗数は、ダイナースクラブカードの半分程度にとどまっていますが、今後、対象店舗数が拡大していく可能性は十分にあります。
≫シティ・プリヴィレッジの詳細解説はこちら

なお、シティカード会員は、「シティ・プリビレッジ」だけでなく、ダイナースクラブカード会員向けの海外ホテル優待サービス「海外クラブホテルズ」も利用することができます。

入会審査基準が非常に厳しいダイナースクラブカードのエグゼクティブサービスの一部がシティ ゴールドカードでも利用できるのは、かなり魅力的といえます。

※ダイナースクラブカードの入会審査基準は、シティゴールドカードからシティVISAプラチナカードにランクアップするよりも厳しいともいわれています。

9.ダイニングキャッシュバック(通常サービス料5,250円/年間)が無料!
シティカードは、ダイナースクラブのグルメサービス強化の一環として、2010年9月から、「ダイニングキャッシュバック」サービスを開始しました。

このサービスは、一度カード情報を登録(登録料・年会費とも無料)すると、クーポン提示不要で、全国600の提携レストランでの食事代の最大20%が自動的にキャッシュバックされる「ダイニング・ア・ラ・カード」(業務提供元シグニチャージャパン/年会費5,250円)と同一サービスです。
シティゴールドカード会員は、このダイニングキャッシュバックに年会費無料で登録できます!

「シティバンク・ワールドプレビレッジ」や「ライフサポート倶楽部」「ダイニング・キャッシュバック」のほかにも「国内ホテルプラン」も提供するシティゴールドカードは、海外でのT&Eサービスはアメリカン・エキスプレスに次ぐ充実度、国内での優待サービスではゴールドカードでも充実度No.1クラスといえます。

10.業界最高水準の低金利カードローン
シティゴールドカードのカードローン金利は、教育ローン6.6%、多目的ローン8.1%であり、金利優遇キャンペーン実施中のダイナースクラブカードとともに、業界最高レベルの低金利で大変有利です。

11.希少な初年度年会費無料ゴールド!
年会費が1万円超のゴールドカードで、初年度年会費が無料になるカードは、きわめて少数であり、何といっても、この初年度年会費無料キャンペーン(入会後3カ月以内に、1万円以上、カード利用することが条件)が、シティゴールドカードの人気を支える一番の秘密ではないかと思います。

なお、主だったゴールドカードでは、シティゴールドカードおよびダイナースクラブカードが、ともに利用条件付きで初年度年会費無料キャンペーンを継続し続けています。

長年、初年度年会費無料を継続し続けてきさくらJCBゴールドカードは、2010年2月28日をもって、初年度無料特典を終了しています。

あと、JCBゴールドは初年度年会費無料キャンペーンを定期的に実施しています。

ちなみに、ライバルカードの三井住友ゴールドカードは、初年度年会費半額キャンペーンを継続し続けています。

シティゴールドカードの詳細情報はこちら>>

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2010年6月9日付けで、クレディセゾンは、アメリカン・エキスプレスとの提携強化を発表し、

既存のセゾン・アメリカン・エキスプレス・カードをリニューアルし、アメリカン・エキスプレスの象徴であるセンチュリオン(古代ローマの百人隊長)のイメージを使用した新デザインのセゾン・アメリカン・エキスプレス・カード4種を、2010年7月1日より募集開始することをリリースしました。
4つのラインアップは次のとおり:

セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費21,000円/招待制)
セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費10,500円)
セゾン・ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費3,150円)
セゾン・パール・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費1,050円/初年度無料。翌年度以降条件付き無料)

なお、新カードでは、他のカードにはない機能である“同じカード番号でのランクアップコンバージョン”が可能です。ETCカードや公共料金の決済に利用している場合でも、ランクアップの際のカード番号の変更手続きが不要なので便利です。

※個人事業者・専門職の方のためのセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(年会費21,000円/年会費優遇制度あり)については、デザインのリニューアルはなく、新規入会受付も現行のまま(インビテーション不要)となります。


1.セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード券面新カードは、アメリカン・エキスプレスが自社発行しているリボ払い専用カード「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・クレジット」に準ずるデザインを採用。

さらに、インビテーション・オンリーとすることで、《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(旧デザイン)に比べて、ステイタスは大きく向上します。

《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、ブラック基調の高級感あふれるデザインと《セゾン》プラチナ・アメックスと同等レベルのサービスをもって誕生したMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(2010年4月26日発行開始)に攻勢をかけられていましたが、今回の新デザイン採用にくわえ、

 ・手荷物無料宅配サービス(海外旅行での往路・復路でのサービス)
 ・プレミアムゴルフサービス(オプション/年会費10,500円)
 ・プレミアムホテルプリビレッジ:高級ホテルの優待サービス
 ・特定加盟店ポイント優遇

という、さらなるプレミアムサービスを追加することで、競合カードに対する優位性をアピールしています。

なお、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの自主申し込みによる新規入会募集は2010年6月30日をもって終了し、7月1日以降は、インビテーション(招待状)を受けた会員からのみ入会(ランクアップ)を受け付けます。

ということで、ステイタスの大幅アップとサービス向上が約束されているセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードへの新規入会は、

2010年6月30日までがそのラストチャンス

ということになります。

ちなみに、2010年6月30日までに発行された《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、その有効期限が切れるまでは、現行デザインのカードをそのまま利用していくことになるそうです。もちろん、7月1日より開始される新サービスは、現行デザインのカードも利用対象です。

こう聞くと、せっかくの新デザインカードの発行開始とインビテーションを気長に待つか、それとも確実に入会できる最後のチャンスを逃すべきでないか、と悩む方もいらっしゃるだろうと思います。

しかしながら、新規入会募集をしている6月30日までに、ひとまず、現行デザインの《セゾン》プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに入会しておき、数ヶ月も経た後、「カードの傷が気になるから交換してほしい」といってカードデスクに交換を要望した場合は、おそらく新デザインでの再発行になるでしょうね。

≫セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード徹底解説!はこちら

↓個人経営者・専門職の方ならインビテーションなしで入会できます!↓



2.セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード券面
新カードは、アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.が海外で広く自社発行している「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・クレジット・カード」(リボ払い専用クレジットカード)と同一デザイン。

今回のリニューアルで、セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードには、

 ・プライオリティ・パス(プレステージ会員・通常年会費399ドル)への登録費用優遇
 ・手荷物無料宅配サービス(海外旅行からの帰国時のみ)
 ・特定加盟店ポイント優遇

の新サービスが追加され、その「最強ゴールド」ぶりがますます強化されます。

セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードへの入会がインビテーションによるランクアップのみとなる7月1日以降は、セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード入会への道を最短にするカードとしての重要性も帯びることになります。

なお、ステイタスについては、そもそも「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・クレジット・カード」の国際的な入会基準は、「アメリカン・エキスプレス・グリーン・カード」よりも低く、一般的な銀行系ゴールドカードと同等レベルしかありませんので、セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(新デザイン)のステイタスも他の銀行系ゴールドカードと同一レベルにとどまります。
≫ゴールド・プラチナカードのステイタス徹底検証はこちら

≫セゾン・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード徹底解説!はこちら

↓7月1日~7月14日は商品リニューアルにつき入会受付処理が一時停止となります↓



3.セゾン・ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン・ブルー・アメリカン・エキスプレス・カード券面セゾン・ブルー・アメリカン・エキスプレス・カードは、現行の《セゾン》アメリカン・エキスプレス・カードからのマイナーチェンジ。

デザインは従来どおり、アメリカン・エキスプレスのリボ払い専用カード「アメリカン・エキスプレス・ブルー・カード」と同一券面となっています。

それでも、新サービスとして、

 ・手荷物無料宅配サービス(海外旅行からの帰国時のみ)
 ・特定加盟店ポイント優遇

をプラスすることで、2010年4月26日に誕生した強力なライバルカード「MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード」(年会費2,000円/初年度無料)に対する競争力を高めることになります。

≫セゾン・アメリカン・エキスプレス・カード徹底解説!はこちら



4.セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードは、旧《セゾン》カードインターナショナル アメリカン・エキスプレス・カードからのマイナーチェンジ。

カードデザインがセンチュリオンデザインになり、セゾン・アメリカン・エキスプレス・カードのエントリーモデルという位置づけになりました。

≪サービス変更点≫
・オンライン・プロテクションが付帯
・年会費1,050円(実質無料)に改定:初年度無料。次年度以降も前年に1回以上のカード利用があれば無料

≫セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード詳細解説はこちら


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