これまで、カード発行会社の多くは、クレジットカード発行にあたって、「本人限定郵便」でカードを送付することで、本人確認とし、新規入会者を獲得しやすい入会手続きをとってきました。
ところが、2008年3月1日施行の「犯罪による収益の移転防止に関する法律」にともない、クレジットカードの入会申込の際に、本人確認書類の提示が義務づけられたことを受け、これまでの主流であった本人限定受取郵便タイプのオンラインスピード発行は利用できなくなっています。
したがって、本人限定受取郵便タイプのオンラインスピード発行を売りにしていたカード会社(NICOSカードやGE Moneyカード、UCSカードなど)でも、本人確認書類のコピーおよび申込署名・捺印などをカード会社へ返送するプロセスが追加されることになったため、2008年3月以降は、カード申込からカード発行まで平均10営業日から2週間以上かかっているようです。
ただし、オンライン口座振替設定に対応した「完全オンライン入会」に対応しているカード会社(三井住友カード、UFJカード、DCカード、オリコカード)では、最短1〜7営業日のスピード発行をキープしています。
2008年4月現在、オンライン口座振替設定に対応しているのは、三菱東京UFJ銀行(旧UFJ支店)や三井住友銀行、みずほ銀行、ジャパンネットバンク銀行などです。
これらの銀行口座をオンライン上で決済口座として設定できる入会システムを採用しているカード会社では、本人確認書類の提示および入会申込書への署名・捺印などを省略できるようになっています。
カードをひとまず発行しておいてから、必要書類を後日返送するシステムをとっているカード会社(シティカード、ダイナースクラブ、楽天カード、SBIカード、セゾンカードなど)は、これまでどおり最短1〜7営業日発行を維持しています。
カード発行所用期間の詳細情報ページをこちらにアップしました。
ところが、2008年3月1日施行の「犯罪による収益の移転防止に関する法律」にともない、クレジットカードの入会申込の際に、本人確認書類の提示が義務づけられたことを受け、これまでの主流であった本人限定受取郵便タイプのオンラインスピード発行は利用できなくなっています。
したがって、本人限定受取郵便タイプのオンラインスピード発行を売りにしていたカード会社(NICOSカードやGE Moneyカード、UCSカードなど)でも、本人確認書類のコピーおよび申込署名・捺印などをカード会社へ返送するプロセスが追加されることになったため、2008年3月以降は、カード申込からカード発行まで平均10営業日から2週間以上かかっているようです。
ただし、オンライン口座振替設定に対応した「完全オンライン入会」に対応しているカード会社(三井住友カード、UFJカード、DCカード、オリコカード)では、最短1〜7営業日のスピード発行をキープしています。
2008年4月現在、オンライン口座振替設定に対応しているのは、三菱東京UFJ銀行(旧UFJ支店)や三井住友銀行、みずほ銀行、ジャパンネットバンク銀行などです。
これらの銀行口座をオンライン上で決済口座として設定できる入会システムを採用しているカード会社では、本人確認書類の提示および入会申込書への署名・捺印などを省略できるようになっています。
カードをひとまず発行しておいてから、必要書類を後日返送するシステムをとっているカード会社(シティカード、ダイナースクラブ、楽天カード、SBIカード、セゾンカードなど)は、これまでどおり最短1〜7営業日発行を維持しています。
カード発行所用期間の詳細情報ページをこちらにアップしました。
いつでもカード利用額の1%還元+最高2,000万円補償の海外旅行保険で人気の楽天カードが、2008年4月25日からおトクな入会キャンペーンを実施(2008年5月30日まで)しています。
楽天カードは通常、入会特典として楽天市場などで使える楽天スーパーポイント2,000P(2,000円相当)をプレゼントしています。楽天カードは、さらにプラスアルファのポイント特典などをセットにした期間限定の入会キャンペーンを随時実施していますが、今回の期間限定入会キャンペーンはかなりおトクです。
通常の2,000円分の入会ポイント特典に加え、なにしろ、入会前後3日間は楽天市場や楽天ブックスなど楽天サービス利用時の獲得ポイントが何と10倍!です。通常なら100円利用につき1ポイント加算のところが10ポイント、つまり10%還元ということになります。
高額商品を10%OFFで購入できるチャンス!と思いきや、「獲得ボーナスポイントは上限3,000P」との但し書きがありました。つまり、楽天市場などで合計3万円分の買物をした場合、3,000円分のポイント還元があるわけですが、3万円を超過した買物分については、通常どおり1ポイント還元(1%還元)になるようです。
それでも、通常の入会特典2,000Pに加えて、最大3,000円分のポイントが追加でもらえるわけですから、かなり大型の入会キャンペーンだといえるでしょう。
なお、楽天カードは、2008年4月1日から、全国11,000店の新日本石油株式会社(ENEOS)のサービスステーションで給油やカー用品購入代金を楽天カードで支払うと、楽天スーパーポイントが2倍の100円(税別)につき2ポイント付与される優待特典をスタートさせています。
ガソリン代2%還元ですから、ドライバーの方にとっても楽天カードはおトクなカードになりました。
ガソリン代を節約するカード一覧比較>>
楽天カードの詳細情報はこちら>>
楽天カードは通常、入会特典として楽天市場などで使える楽天スーパーポイント2,000P(2,000円相当)をプレゼントしています。楽天カードは、さらにプラスアルファのポイント特典などをセットにした期間限定の入会キャンペーンを随時実施していますが、今回の期間限定入会キャンペーンはかなりおトクです。
通常の2,000円分の入会ポイント特典に加え、なにしろ、入会前後3日間は楽天市場や楽天ブックスなど楽天サービス利用時の獲得ポイントが何と10倍!です。通常なら100円利用につき1ポイント加算のところが10ポイント、つまり10%還元ということになります。
高額商品を10%OFFで購入できるチャンス!と思いきや、「獲得ボーナスポイントは上限3,000P」との但し書きがありました。つまり、楽天市場などで合計3万円分の買物をした場合、3,000円分のポイント還元があるわけですが、3万円を超過した買物分については、通常どおり1ポイント還元(1%還元)になるようです。
それでも、通常の入会特典2,000Pに加えて、最大3,000円分のポイントが追加でもらえるわけですから、かなり大型の入会キャンペーンだといえるでしょう。
なお、楽天カードは、2008年4月1日から、全国11,000店の新日本石油株式会社(ENEOS)のサービスステーションで給油やカー用品購入代金を楽天カードで支払うと、楽天スーパーポイントが2倍の100円(税別)につき2ポイント付与される優待特典をスタートさせています。
ガソリン代2%還元ですから、ドライバーの方にとっても楽天カードはおトクなカードになりました。
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旅行でもショッピングでもおトクな年会費無料のオールマイティカード「UCSカルワザカード」のおトク度がアップしています。
UCSカルワザカードは、「クレジットカード比較の達人」での2006年度人気カードランキングNo.1の座を半年近くもキープしつづけていた人気カードです。2007年3月にそれまで最高2000万円補償であった海外旅行保険が最高1000万円補償に減額されてからも、なお人気ランキングの上位に顔を出し続けています。
さて、UCSカードは、2007年10月にカード会員向けネットモールポイン貯mall(ポインチョモール)を誕生させています。開設当初は参加店舗数40弱でしたが、2008年4月現在、参加店舗数は75店舗に拡大しているうえ、カード会社運営ネットモールで最も有利なVIASO eショップ(ニコスVIASO)や永遠不滅ドットコム(セゾンカード)と肩を並べるほどの高ポイント付与率を提示しています。
ポイン貯mall(ポインチョモール)には、VIASO eショップと永遠不滅ドットコムとは異なるネットショップも多数参加していますから、UCSカルワザカードは、旅行やアピタ・ユニー・サークルK・サンクスなどの系列店利用が多い方だけでなく、ネットショッピングが多い方にとっても、おトク度の高いカードに成長してきたといえます。
UCSカルワザカードの徹底検証はこちら
ネットショッピング向けカード比較はこちら
UCSカルワザカードは、「クレジットカード比較の達人」での2006年度人気カードランキングNo.1の座を半年近くもキープしつづけていた人気カードです。2007年3月にそれまで最高2000万円補償であった海外旅行保険が最高1000万円補償に減額されてからも、なお人気ランキングの上位に顔を出し続けています。
さて、UCSカードは、2007年10月にカード会員向けネットモールポイン貯mall(ポインチョモール)を誕生させています。開設当初は参加店舗数40弱でしたが、2008年4月現在、参加店舗数は75店舗に拡大しているうえ、カード会社運営ネットモールで最も有利なVIASO eショップ(ニコスVIASO)や永遠不滅ドットコム(セゾンカード)と肩を並べるほどの高ポイント付与率を提示しています。
ポイン貯mall(ポインチョモール)には、VIASO eショップと永遠不滅ドットコムとは異なるネットショップも多数参加していますから、UCSカルワザカードは、旅行やアピタ・ユニー・サークルK・サンクスなどの系列店利用が多い方だけでなく、ネットショッピングが多い方にとっても、おトク度の高いカードに成長してきたといえます。
UCSカルワザカードの徹底検証はこちら
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オリコカードの年会費無料の人気カードUPty iDシリーズに女性向けデザインのOricoCard UPty iD Sweet(オリコカード アプティ アイディ スウィート)が新登場しました。オリコカードは2008年に入り、業界最高レベルでポイントが貯まる既存のオリコカードUPtyに後払い電子マネー「iD」を搭載し、かつ年会費を永年無料とした縦型デザインの「OricoCard UPty iD TUNE」および「OricoCard iD iLIVE」を投入しています。
OricoCard iDシリーズは、
・年会費永年無料
・最高2.5倍!業界最高レベルのポイント制度
・後払い型電子マネー「iD」
・初回手数料無料の便利な自由払い
・一般カードで最高レベルの最高2,000万円補償の海外旅行保険
・最高1,000万円補償のシートベルト保険
・海外トラベルデスク世界51か都市での日本語対応
・国内外パッケージツアーが3〜8%OFF
といった特典を備えており、「クレジットカード比較の達人」サイトでもつねに人気ランクの上位をキープしている人気カードとなっています。
今回のOricoCard UPty iD Sweetは、上記の特典に加えて、
・女性向けデザイン
・全国約8,500店の飲食店と5,500箇所の各種施設で5%〜30%の割引サービスや各種優待が受けられる「CLUBグルメぴあ」の会員証機能も搭載
といった女性の方に大変魅力的なカードになっています。
女性向け人気カード3強の一つ三井住友VISAアミティエカード(を含み、三井住友カード全種類)の自由払い型サービス「マイペイす・リボ」のポイント優遇特典が2008年5月26日(もしくは2008年6月10日)請求分から廃止されることもあり、年会費永年無料の女性向けカードとしては、このOricoCard UPty iD Sweetは、今後女性向けの人気カードとして台頭してくることが予想されます。
ゴールドカード並みの高額旅行傷害保険+海外利用分ポイント5倍の海外旅行向け最強カードJCB Viaggio(ジェーシービー発行)の初年度年会費無料キャンペーンが2008年3月31日で終了し、4月1日からは初年度年会費1,575円がかかるようになりました。
昨年のキャッシング金利引下げの影響で、クレジットカード業界の収益性は悪化しているため、このJCB Viaggioに限らず、収益性向上のため、初年度年会費無料キャンペーンを停止するクレジットカードが今後も出てくる可能性がありそうです。
なお、今回初年度年会費無料が廃止されたのは株式会社ジェーシービー発行のJCB Viaggioであり、株式会社さくらカード発行JCB Viaggio(ジェーシービー発行JCB Viaggioと同一カードデザイン・同一機能)は、これまでどおり、初年度年会費無料+入会後のカード利用でもれなく3,000円分のギフトカードがもらえる入会キャンペーンを継続中です。
昨年のキャッシング金利引下げの影響で、クレジットカード業界の収益性は悪化しているため、このJCB Viaggioに限らず、収益性向上のため、初年度年会費無料キャンペーンを停止するクレジットカードが今後も出てくる可能性がありそうです。
なお、今回初年度年会費無料が廃止されたのは株式会社ジェーシービー発行のJCB Viaggioであり、株式会社さくらカード発行JCB Viaggio(ジェーシービー発行JCB Viaggioと同一カードデザイン・同一機能)は、これまでどおり、初年度年会費無料+入会後のカード利用でもれなく3,000円分のギフトカードがもらえる入会キャンペーンを継続中です。



