2008年3月1日〜4月30日の「クレジットカード比較の達人」のクレジットカード申込順位の集計がでました。
1位(1←1←1) ニコスVIASO
2位(2←2←4) ライフカード
3位(3←4←4) オリコカードUPty iD
4位(3←8←9) NICOSプレミオ
5位(3←12) 三井住友VISAヤングゴールドカード20s
5位(6←5) GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カード
5位(-←10←4) シティ エリート
5位(12←*) JCBゴールドカード
9位(10←7) ダイナースクラブカード
9位(12←*) ノースウエスト・ワールドパークス/シティVISAクラシックカード
11位(6←7) K-Powerカード
11位(8←5) さくらカードJCB Viaggio
11位(9←14)DCジザイル
11位(12←*)SBIレギュラーカード
1位のニコスVIASOは、昨年4月以来、とうとう1年間首位の座を守り抜きました。
ただ、ニコスカード全体の傾向として、2008年3月1日施行の「犯罪による収益の移転防止に関する法律」を受けて、カード入会の際の必要書類として、本人確認書類(コピー)の送付が必要となったため、これまでの最短5営業日発行から、最短10営業日・平均2週間発行になっています。この影響を受けて、ニコスVIASOも入会者数を落としており、2位のライフカードおよび3位のオリコカードUPty iDとの差が縮まっています。
ただし、この本人確認書類の返送は、ニコスカードに限ったものではなく、オンライン口座振替設定対応のオンライン入会以外の申込形式をとる、すべてのクレジットカードに共通して、カード受取の前後に義務付けられているものですから、カード業界全体として、カード発行所要日数が伸びているという事実が広く認知されていくに従って、人気カードを多く抱えているニコスカードは入会者数を回復していくのではないかと予想されます。カード発行所要日数の詳細解説はこちら
今回のランキングで目を引くのが、5位(前回12位)にランクインしたJCBゴールドカードです。
JCBゴールドカードは、2008年3月より実施中の初年度年会費無料キャンペーンを受けて、入会者を大きく伸ばしています。実は3月期だけでみると、すでに10位内に入っていたのですが、「クレジットカード比較の達人」は2ヶ月間の統計でランキングを発表しているので、前回の統計(2-3月期)は12位となっていました。JCBゴールドカードの初年度年会費無料キャンペーンは、今後2008年8月25日まで継続されますので、当分は人気ベスト10に顔を出し続けることが予想されます。
1位(1←1←1) ニコスVIASO
2位(2←2←4) ライフカード
3位(3←4←4) オリコカードUPty iD
4位(3←8←9) NICOSプレミオ
5位(3←12) 三井住友VISAヤングゴールドカード20s
5位(6←5) GE Moneyアメリカン・エキスプレス・カード
5位(-←10←4) シティ エリート
5位(12←*) JCBゴールドカード
9位(10←7) ダイナースクラブカード
9位(12←*) ノースウエスト・ワールドパークス/シティVISAクラシックカード
11位(6←7) K-Powerカード
11位(8←5) さくらカードJCB Viaggio
11位(9←14)DCジザイル
11位(12←*)SBIレギュラーカード
1位のニコスVIASOは、昨年4月以来、とうとう1年間首位の座を守り抜きました。
ただ、ニコスカード全体の傾向として、2008年3月1日施行の「犯罪による収益の移転防止に関する法律」を受けて、カード入会の際の必要書類として、本人確認書類(コピー)の送付が必要となったため、これまでの最短5営業日発行から、最短10営業日・平均2週間発行になっています。この影響を受けて、ニコスVIASOも入会者数を落としており、2位のライフカードおよび3位のオリコカードUPty iDとの差が縮まっています。
ただし、この本人確認書類の返送は、ニコスカードに限ったものではなく、オンライン口座振替設定対応のオンライン入会以外の申込形式をとる、すべてのクレジットカードに共通して、カード受取の前後に義務付けられているものですから、カード業界全体として、カード発行所要日数が伸びているという事実が広く認知されていくに従って、人気カードを多く抱えているニコスカードは入会者数を回復していくのではないかと予想されます。カード発行所要日数の詳細解説はこちら
今回のランキングで目を引くのが、5位(前回12位)にランクインしたJCBゴールドカードです。
JCBゴールドカードは、2008年3月より実施中の初年度年会費無料キャンペーンを受けて、入会者を大きく伸ばしています。実は3月期だけでみると、すでに10位内に入っていたのですが、「クレジットカード比較の達人」は2ヶ月間の統計でランキングを発表しているので、前回の統計(2-3月期)は12位となっていました。JCBゴールドカードの初年度年会費無料キャンペーンは、今後2008年8月25日まで継続されますので、当分は人気ベスト10に顔を出し続けることが予想されます。
ドライバーにとって気になるガソリン代を値引きもしくはキャッシュバックしてくれるカードは、各種発行されていますが、ガソリン料金が月間100リッターを超えるような方には、ガソリン代を一律1-2円引き/LにしてくれるENEOSカードや、出光まいどプラス、シナジーJCBカードなどより、月間の給油料金+ショッピング利用総額が大きくなればなるほど、キャッシュバック額が大きくなるタイプのガソリンカードがオススメです。
このタイプのカードとしては、JCBドライバーズプラス、出光カード(ねび〜きコース)、シェルスターレックスカード、CFカードROUTE2000などがあります。
これらの3つのカードで、もっともバランスのとれたドライバー仕様のキャッシュバックシステムを採用しているのは、JCBドライバーズプラスです。

JCBドライバーズプラスには、
☆系列に関係なく全国どこのガソリンスタンドでの給油料金・洗車料金もキャッシュバック対象
であるうえ、
☆全国の高速道路・有料道路料金もキャッシュバックの対象。
という特長があります。
具体的には、給油料金と高速料金を合算して月間2万円以上であれば、カードショッピング総額比で最高還元率2%をねらえます。
たとえば、洗車代や高速料金などで5,000円以上費やすならば、月間給油量100L(料金15,000円)しかなくても、最高還元率2%をねらうことができるわけです。
このように、JCBドライバーズプラスは、月間100L以上も給油するドライバーなら、高速道路の利用機会も多いはず、というドライバーの視点に立ったキャッシュバックシステムを構築していると評価することができます。
一方、お得意様を確保するという目的をもつ出光カードおよびシェルスターレックスカードの場合、それぞれの系列SSで月間給油が300L以上になるという方には、前者は最高還元率3%、後者は最高還元率2.5%をマークしてくれるので、おトクです。
とはいっても、一つの系列SSだけで、月間給油300L(1リッター150円なら45,000円)以上を使う方は、
個人タクシー運転手といった一部の業種の方に限られてくるのではないかと思います。
それぞれの最高還元率といわず、JCBドライバーズプラスの最高還元率2%と同一の還元率に達しようとする場合でも、出光カードは出光SSで月間200L以上、シェルスターレックスカードはシェルSSで月間250L以上(シェルスターレックスカード)の給油が必要となります。
ちなみに、CFカードROUTE2000も、JCBドライバーズプラスと同様、給油料金+高速料金がキャッシュバック対象となりますが、CFカードROUTE2000のキャッシュバック率は最高1%にとどまります。
ガソリンカードのキャッシュバックシミュレーション比較はこちら>>
このタイプのカードとしては、JCBドライバーズプラス、出光カード(ねび〜きコース)、シェルスターレックスカード、CFカードROUTE2000などがあります。
これらの3つのカードで、もっともバランスのとれたドライバー仕様のキャッシュバックシステムを採用しているのは、JCBドライバーズプラスです。

JCBドライバーズプラスには、
☆系列に関係なく全国どこのガソリンスタンドでの給油料金・洗車料金もキャッシュバック対象
であるうえ、
☆全国の高速道路・有料道路料金もキャッシュバックの対象。
という特長があります。
具体的には、給油料金と高速料金を合算して月間2万円以上であれば、カードショッピング総額比で最高還元率2%をねらえます。
たとえば、洗車代や高速料金などで5,000円以上費やすならば、月間給油量100L(料金15,000円)しかなくても、最高還元率2%をねらうことができるわけです。
このように、JCBドライバーズプラスは、月間100L以上も給油するドライバーなら、高速道路の利用機会も多いはず、というドライバーの視点に立ったキャッシュバックシステムを構築していると評価することができます。
一方、お得意様を確保するという目的をもつ出光カードおよびシェルスターレックスカードの場合、それぞれの系列SSで月間給油が300L以上になるという方には、前者は最高還元率3%、後者は最高還元率2.5%をマークしてくれるので、おトクです。
とはいっても、一つの系列SSだけで、月間給油300L(1リッター150円なら45,000円)以上を使う方は、
個人タクシー運転手といった一部の業種の方に限られてくるのではないかと思います。
それぞれの最高還元率といわず、JCBドライバーズプラスの最高還元率2%と同一の還元率に達しようとする場合でも、出光カードは出光SSで月間200L以上、シェルスターレックスカードはシェルSSで月間250L以上(シェルスターレックスカード)の給油が必要となります。
ちなみに、CFカードROUTE2000も、JCBドライバーズプラスと同様、給油料金+高速料金がキャッシュバック対象となりますが、CFカードROUTE2000のキャッシュバック率は最高1%にとどまります。
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