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三井住友VISAゴールドカード

国内VISA(ビザ)の代表的ステータスカードとして
絶大な人気を誇る三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカードの人気の理由

1.VISA(ビザ)=三井住友VISAカードのイメージが定着している。
国内VISAの草分けである三井住友カードは、今なお国内VISAのリーディングカンパニーであり続けています。世界的に見ても、VISAインターナショナルからVISAプラチナカード発行ライセンスの供与を受けている希少なVISAカード発行元であることからも、三井住友VISAゴールドカードは、世界が認める日本の代表的VISAゴールドカードであることが分かります。

※国内では、三井住友カードのほかには、シティカードおよび住信カードもVISAプラチナカードの発行ライセンス供与を受けています。

2.三井住友VISAプラチナカードへの道も
繰り返しになりますが、三井住友VISAゴールドカードの上位には、国内VISA最上位となる三井住友VISAプラチナカード(招待制)が用意されています。

年齢35歳以上の方なら、三井住友VISAゴールドカードで最低1年間、年間少なくとも100万円以上カードを利用していると、そのうちに、あこがれの三井住友VISAプラチナカード(年会費52,500円)へのインビテーション(招待状)が届くかもしれません。
しかも、インビテーションによる入会の場合、三井住友VISAプラチナカードの初年度年会費は半額になりますから、ますます楽しみが増します。

※2010年10月1日より、三井住友VISAプラチナカードは、通常の申込入会が可能になりました。

3.信頼の銀行系カードとしてのステータス
海外においても、知る人ぞ知る三井住友銀行。ネームバリューのある「三井住友」系のゴールドカードとしてのステータスもありますし、入会基準も他のゴールドカードより若干高めに設定されています。

ギラギラ感のない落ち着きのあるゴールドカラーに、パルテノン神殿をあしらったカードデザインも、ステータスカードとしての重みを感じさせてくれます。実際、海外でも「かっこいい」と言われることがあるくらいなので、外国人の目にもシブく見えるようです。

4.基本サービスが充実
大手カード会社だけあって、三井住友カードは各種基本サービスが充実していますし、海外トラベルデスク数も多いです。

5.便利でおトクな新サービスのいち早く導入
三井住友カードは、自由払い型サービス「マイ・ペイすリボ」や「ポイントUPモール」など、新しいサービスをいち早く導入するクレジットカード業界のリーディングカンパニーです。ETCカードはもちろん、おさいふケータイ「iD」、「iD一体型カード」、「三井住友WAONカード」、「PiTaPaカード」など、各種追加カードも非常に充実しています。

6.ハーツNo.1クラブゴールドへも無料入会
「ハーツNo.1クラブゴールド」(通常年会費5,000円)に入会すると、メンバーは、海外でハーツを利用する場合、これまで必要とされてきた多数の手続きから開放され、サインレスでスピーディなサービスを受けられることができます。なお、国内でもトヨタレンタリースの利用が15%OFFになります。

他社カードでは、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード、JCBザ・クラスシティ セレクト VISA プラチナカードセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなど、通常プラチナカードでしか提供していない、このエグゼクティブな「ハーツNo.1クラブゴールド」に三井住友VISAゴールドカード会員は、年会費永久無料で入会することができます。

#ハーツNo.1クラブゴールドへの無料入会特典がついているゴールドカードには、ほかに、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード住信VISAゴールドカードなどがあります。

7.年会費は最大4,200円まで割引に!
三井住友ゴールドカードの最大の魅力は、「マイ・ペイすリボ」登録での年会費割引制度であるといえるでしょう。
「マイ・ペイすリボ」と「WEB利用明細書サービス」を同時に登録すれば、三井住友ゴールドカードの年会費は、何と4,200円にまでダウンします。

ステータスもサービス面もトップクラスである三井住友ゴールドカードに、お得な年会費4,200円ですから、人気がないわけがありません。

なお、三井住友ゴールドカードの入会審査基準は、「原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方」となっています。数年前までは「年収500万円以上」という基準もあったと思いますが、現在は審査基準を若干下げているようです。

8.最大1.3%還元も可能なポイントプログラム
三井住友カードのポイントプログラムは、カード利用1,000円につき通常1ポイント(5円相当)加算されるほか、年間利用額に応じてボーナスポイントがもらえます。
三井住友ゴールドカードは、一般カードよりもボーナスポイント加算率が優遇されているため、一括払いでのトータルの還元率は、

【前年のショッピング利用50万円以上で】還元率は0.6%
【前年のショッピング利用100万円以上で】還元率は0.65%
【前年のショッピング利用300万円以上で】還元率は0.8%

となります。この還元率だと魅力があるとはいえません。

ところが、「マイ・ペイすリボ」を活用すると、三井住友カードのポイント還元率を0.5%アップすることができます。

「マイ・ペイすリボ」は、毎月の支払い額をあらかじめ自由に設定できる支払方法で、ショッピング後の最初の支払日に全額を支払わなかった場合、残高分に対してリボ払い手数料(月利1.25%)がかかる代わりに、リボ払い手数料請求のある月のカード利用分はポイント2倍加算となります。

さて、「マイ・ペイすリボ」では、毎月の支払額を1,000円単位で増額することができます。
そこで、毎月、支払額を全額に近い金額まで増額しておけば、リボ手数料をほとんど請求されることなく、ポイント2倍をゲットすることができます。この裏技的手法により、三井住友VISAゴールドカードのポイント還元率は1.0%~1.3%に引き上がります。

なお、2011年2月24日、三井住友カードは、「一般カードの差別化を図る」として、2011年5月請求分より、ゴールドカードの獲得ポイントを「獲得月から3年間有効」(従来は2年間)に拡張することを発表しています。

さらに、2011年3月1日には、ポイントのANAマイレージ移行サービスの拡充を発表。2011年4月16日以降、これまでANAマイレージ移行の対象外であったボーナスポイントやプレミアムポイントも通常獲得ポイントと同様、「1ポイント=3マイル」のレートで年間上限なくANAマイルへ移行できるようになります。

9.海外旅行保険の保険金額がゴールドトップクラスに!
2009年12月、三井住友カードは、2010年4月16日出発分より、海外旅行保険の補償限度額の引き上げることを公式サイトにて発表しました。

海外旅行でもっとも利用機会の多いといわれる「傷害・疾病治療費用」の保険金がこれまでの「150万円限度」から「300万円限度」へ、携行品損害保険は「1旅行につき50万円限度」へ、救援者費用は「500万円限度」への大幅アップとなります。この保険金額の引き上げにより、三井住友ゴールドカードの海外旅行保険の補償内容は、ゴールドカードでもトップクラスになります。

三井住友VISAゴールドカードの詳細情報(空港ラウンジサービス、各種保険、リボ払い・キャッシング手数料etc)はこちら>>


最強ヤングゴールド「プライムゴールド」も誕生

三井住友ゴールドカードには、「満30歳以上」という年齢制限があるため、20代の方には、三井住友ゴールドカードの将来の会員という位置づけで、三井住友VISAヤングゴールドカード20s(年会費3,150円)と三井住友VISAプライムゴールドカード(年会費5,250円/2010年10月1日募集開始)が用意されています。

三井住友VISAヤングゴールド20sと三井住友VISAプライムゴールドカードはいずれも、支払いの延滞なくカード利用実績を積んでいけば、30歳になって最初のカード更新時には、自動的に三井住友ゴールドカードへランクアップされます。

ヤングゴールドカード20sとプライムゴールドカードの入会審査は、一般クラスのカードとあまり差がありませんので、将来、三井住友ゴールドカードへの入会を考えておられる方には、これらのいずれかへの入会がおススメです。

とくに、三井住友カードが、競争の激しいヤングゴールドカード分野でのシェア奪回の切り札として新たに開発した三井住友プライムゴールドカード(2010年10月1日発行開始)は、三井住友ゴールドカードと同一補償の付帯保険をはじめ、ゴールドサービスを原則そのまま備えつつ、年会費は半額(5,250円/初年度無料)に設定されています。

さらに、「マイ・ペイすリボ」登録とWEB利用明細サービスの双方に登録した場合、翌年度以降の年会費は1,575円にまで減額されるという卓越したコストパフォーマンスの高さにおいて20代限定の最強ヤングゴールドカードといえます。

なお、三井住友プライムゴールドカードは、2011年3月現在、実質上最安年会費で空港ラウンジサービスを使えるクレジットカードでもあります。

三井住友VISAプライムゴールドカードの詳細解説はこちら>>



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