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ダイナースクラブの会員向け空港ラウンジ(海外)が、
2011年3月現在の86空港122カ所から、2011年5月19日現在、なんと一挙に

海外245空港348カ所に大増設されました。

なかでも、アジア地域では、空港ラウンジが大幅増設されただけでなく、
中国、韓国、香港、日本の利用対象ラウンジには、クレジットカード会員向けの一般的なラウンジ(利用料金1,000~1,500円程度)ではなく、

航空会社運営のVIPラウンジ(利用料金25~27米ドル相当)

が加わっている点が特筆に値します。

たとえば、日本だと、
成田第1ターミナルと関空、中部、福岡空港にあるKALラウンジを、大韓航空のチケットがなくてもダイナースクラブ会員であれば無料で利用することができます。

さらに、中国では、
福州長楽国際空港、桂林両江国際空港、三亜鳳凰国際空港、深セン宝安国際空港、

香港では、香港国際空港、

台湾では、台北国際空港(※エバー航空の当日の搭乗券をお持ちの方のみ)、高雄国際空港、

韓国では、
仁川国際空港、金浦国際空港、金海国際空港、大邱国際空港、済州国際空港。

タイでは、スワンナプーム国際空港

にもダイナースクラブ会員向けに航空会社運営VIPラウンジが用意されています。

アジア地域以外では、唯一、アメリカに、ロサンゼルス国際空港、ニューアーク国際空港、ジョンFケネディ空港にダイナースクラブ会員向けVIPラウンジが用意されています。

これらの他にも、航空会社運営VIPラウンジが利用対象となっている空港はあるかもしれません。

いずれにしても、アジア地域ならびにアメリカの利用機会の高い3つの空港のVIPラウンジが利用対象となっているわけですから、日本人にとって、ダイナースクラブの空港ラウンジサービスは、際立って魅力的になったといえます。

ほかにも、日本人にとって利用機会が多いホノルル空港やパリのシャルルドゴール空港にも、利用対象ラウンジが新設されています。

世界300空港600カ所以上のラウンジが使える(しかも、そのほとんどが航空会社運営VIPラウンジ)プライオリティ・パスには、対抗しうるものではありませんが、クレジットカードの空港ラウンジサービスとしては、ダイナースクラブは、もはや完全に別格のレベルになったといえます。

クレジットカード会員向け空港ラウンジサービス一覧はこちら≫

海外旅行に出かける際に、プライオリティ・パス会員でなくても、日本国内の主要4国際空港でVIPラウンジが使えるというのは、実に魅力的です。

ただし、成田空港ならびに関空は国際線ターミナルが二つあるため、利用する航空会社によっては、KALラウンジが使えない、もしくは使うのがかなり不便になります。

その詳細は、「ダイナースクラブ会員なら、日本出発時にKALラウンジが使える!」で解説しました。

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