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株式会社ジェーシービーは、2012年10月23日より、
アシアナ航空「アシアナクラブ」との提携カードAsiana Club JCBカードの発行を開始しました。

Asiana Club JCBカードには、一般カードとゴールドカードが用意されており、年会費は、各々1,312円、10,500円です。

Asiana Club JCBカード(一般カード) Asiana Club JCBゴールドカード

Asiana Club JCBカード会員は、アシアナ航空および提携航空会社での搭乗はもちろん、カードショッピング100円につき1マイルが貯まります。

2012年11月現在、国内発行のクレジットカードのうち、アシアナ航空のマイルを貯めることができるのは、アシアナUCカードおよびAsiana Club JCBカードのみです。

後発のAsiana Club JCBカードは、既存のアシアナUCカードに比べて、コストパフォーマンスが高いのが特徴です。
たとえば、Asiana Club JCB一般カードは、年会費1,312円ながら、最高3,000万円補償の海外旅行保険がついています。一方、アシアナUCカードは、年会費1,575円で海外旅行保険なし。ワンランク上のアシアナUCカード(セレクト)には、最高2,000万円補償の海外旅行保険と最高1,000万円補償の国内旅行保険などがついていますが、年会費6,300円とかなり割高です。

Asiana Club JCBカードの誕生は、アシアナクラブ会員にとって朗報といえるでしょう。

ジェーシービーは、2013年1月15日入会申し込み分までを対象に、
最大10,5000マイルがもらえる「Asiana Club JCBカード誕生記念キャンペーン」を実施しています。

【特典1】新規ご入会で、ゴールドカード初年度年会費無料!
【特典2】新規ご入会先着1,000名様に500マイルプレゼント!
【特典3】入会後、2013年3月15日までに、合計10万円以上ショッピングでカードを利用された方にボーナスマイルをプレゼント!
 <ゴールドカード>10,000マイル! <一般カード>5,000マイル
【特典4】アシアナ航空スペシャル賞として、抽選で5名様に韓国⇔日本往復ペア航空券をプレゼント!

Asiana Club JCBカードの詳細解説はこちら≫





アシアナ航空について
アシアナ航空は、日本の16空港をソウル仁川と結んでおり、アシアナ航空が乗り入れている地方空港の近くにお住まいの方に便利です。

アシアナ航空が乗り入れている国内航空は、2012年11月現在、成田、羽田、大阪(関空)、中部国際、福岡*、静岡*、旭川、仙台*、富山*、米子*、広島*、高松*、松山*、熊本*、宮崎*、那覇*です。

*は、ANAがアシアナ航空とのコードシェア便で運航している空港

ただし、このアシアナ航空の利便性は、アシアナクラブへの入会をする決め手とはなりえません。

じつは、アシアナクラブ会員よりも、ANAマイレージクラブやユナイテッド航空マイレージ・プラス会員の方が、効率よく日韓の往復特典航空券(アシアナ利用)をゲットできるからです。詳細解説はこちら≫

ところで、アシアナクラブの最大の魅力は、エリート会員への到達基準の低さにあります。

アシアナクラブ会員は、加入日から24ヶ月間ごとに、アシアナ航空および提携航空便にて2万搭乗マイレージの積立またはアシアナ航空30回搭乗すると、ゴールド会員(スターアライアンス・シルバー会員資格)として、様々な特典(優先チェックインや無料手荷物の追加、5,000マイル割引クーポン、ビジネスラウンジ利用券2枚)などが得られます。

加入日から24ヶ月間ごとに、アシアナ航空および提携航空便にて4万搭乗マイレージの積立またはアシアナ航空50回搭乗すると、ダイヤモンド会員(スターアライアンス・ゴールド会員資格)として、さらに多彩な特典が得られます。

ですから、
年間フライトが1万~2万マイル以上の方は、アシアナクラブのゴールド会員もしくはダイヤモンド会員を狙うが賢い選択だといえます。

とくに、年間フライトが2万マイル以上であれば、スターアライアンス・ゴールドメンバーとして、

・スターアライアンス加盟航空のビジネスクラスゴールドラウンジを同伴者1名まで無料で使える
・預入荷物を20kg追加もしくは1個追加
・専用チェックインカウンター(もしくはビジネスクラスカウンター)利用

といった特典を享受できるようになるのは非常に大きな魅力です。

ただし、アシアナクラブのエリート会員特典の搭乗ボーナスマイルは、ダイヤモンド会員でも+10%にしかなりません。そのため、

年間フライトが25,000マイル以上の方は、ユナイテッド航空マイレージ・プラスのシルバー会員を狙う方が、年間フライトが42,858マイル以上の方は、ANAマイレージクラブのブロンズ会員を狙う方が

上級会員のメリットをより多く享受できることになります。
アシアナ航空「アシアナクラブ」徹底解説!はこちら≫
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