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2013年5月30日に、ポイント高還元のリクルートカード(年会費無料)ならびにリクルートカードプラス(年会費2,100円)が登場するなど、クレジットカードのポイント還元率競争が激化しています。

数年前まで、1.0%がポイント高還元カードであるか否かの分岐点でした。

ところが、2013年9月現在、1.0%でも十分ポイント高還元ではあるものの、
業界トップレベルの還元率は1.5%~2.0%に推移しています。

■年会費無料のポイント高還元カード

2013年9月現在、年会費完全無料で最高水準のポイント還元率を達成できるのは、次の3券種です。

三井住友VISAカード エブリプラス=1.5~1.65%還元
三井住友VISAデビュープラスカード(学生専用)=1.5~1.65%還元
DCカードJizile《ジザイル》=1.5%還元

最初の2枚は、リボ払いサービス「マイ・ペイすリボ」登録のうえ、リボ払い手数料請求があった月のみ、1.5%以上を達成できます。

DCカードJizile(2013年8月26日募集再開)は、全くのリボ払い専用カードです。
DCカードJizileは、毎月、支払金額を全額になるように設定すれば、リボ払い手数料を支払うことなく、ポイント1.5%還元(※)をゲットできます。

※DCカードJizileは、以前はポイント2倍(1.0%還元)でしたが、2013年8月の募集再開に際して、ポイント3倍(1.5%還元)にグレードアップしました。

じつは、上記の三井住友カード2券種も、「マイ・ペイすリボ」登録のうえ、毎月の支払金額を全額を1,000円未満だけ下回るように設定することで、ほとんどリボ払い手数料を支払うことなく、ポイント1.5%以上を獲得することができます。

これら3券種以外では、
ライフカード(通常月=0.5~1.33%)は、誕生月ポイント5倍(2.5~3.33%還元)を積極的に活用することで、ポイント還元率1.5%超を十分ねらえます。

P-oneカードFLEXY=1.6~1.667%還元
Pontaプレミアムプラス(リボ払い専用カード)=2.0%還元

など、ポイント還元1.5%以上の年会費無料カードはありますが、どちらもリボ払い手数料がかかってしまいますので、本当の意味でお得なポイント高還元カードとはいいかねます。

なお、詳細はのちほど説明しますが、
年会費完全無料で最強のポイント還元率を達成できるのは、
nanacoチャージでもポイントがたまる次の2券種です。

ライフカード=誕生月に合計3.5~4.33%還元
リクルートカードJCB=合計2.2%還元



■1.5%~2.0%還元!最強のポイント高還元カード

2013年9月現在、業界最高水準のポイント還元率1.5~2.0%を誇るクレジットカードは次のとおりです。

リクルートカードプラス(年会費2,100円)=2.0%還元
漢方スタイルクラブカード(年会費1,575円※初年度無料)=1.75~2.0%
REX CARD(年会費2,625円※初年度無料★1)=1.75%
Reader's Card(年会費2,625円※初年度無料★1)=Amazon限定デポジット1.8%還元
Extreme Card(年会費3,150円※初年度無料★2)=Gポイントで1.5%還元
シティ キャッシュバックカード(年会費3,150円)=0.25~1.75%

★1 前年の利用が50万円以上の場合、翌年度も無料
★2 前年の利用が30万円以上の場合、翌年度も無料


これら6券種のうち、シティ キャッシュバックカードは、月間利用が20万円以上の場合しか、ポイント還元1.5%を達成できないため、現実的にお得なカードとはいえません。

その他の5券種、とくに1.75%還元以上の4券種は、最強のポイント高還元カードといえるでしょう。



このほか、楽天カード(年会費無料)も、オプショナルサービス「x2(ダブル)ポイントプラス」(月額105~315円)に登録すれば、6のつく日(6、16、26日)の利用分はポイント+1倍加算となり、ポイント2.0%還元となります。
ポイント高還元で得するクレジットカード詳細解説はこちら≫

■nanacoチャージで合計2.75~3.0%を達成できる最強カード

クレジットカードは、電子マネーチャージ利用分がポイント付与の対象となる場合、
電子マネーチャージ時にクレジットカードのポイントが貯まり、電子マネー利用時に電子マネーのポイントが貯まるため、ポイントの2重取りができます。

すなわち、
トータルのポイント還元率=クレジットカードのポイント還元+電子マネーポイント還元
ということになります。

とくに、注目なのはnanacoです。
nanacoはイトーヨーカドーやセブン・イレブン、そごう・西武などセブン&アイグループをはじめ、nanacoの使えるお店で、100円につき1Pのnanacoポイント(1.0%還元)が貯まります。

この1.0%という還元率は、プリペイド型電子マネーのポイント還元としては最大です。
(他の電子マネーのポイント還元率は0.5%)

ですから、nanacoチャージ利用でポイントが付与されるクレジットカードこそが、最高のポイント還元率を達成できるカードということになります。

たとえば、リクルートカードプラスでnanacoにチャージし、nanaco払いをした場合、
リクルートポイント2.0%還元+nanacoポイント1.0%還元=トータル3.0%還元を達成できます!



さて、nanacoチャージでポイントがたまるカードは複数あります。

そのなかで、通常のポイント還元率が1.0%超のカードは次の3券種で、nanacoチャージ&利用による各々の合計ポイント還元率は、

リクルートカードプラス=2.0%+nanaco1.0%=3.0%
漢方スタイルクラブカード=1.75~2.0%+nanaco1.0%=2.75~3.0%
リクルートカードJCB=1.2%+nanaco1.0%=2.2%

となります。

このほか、以下の2券種もnanacoチャージをする日を選べば、nanacoポイント還元と合わせて、トータル3.0%還元以上を達成できます。

ライフカード=誕生月は2.5~3.33%+nanaco1.0%=3.5~4.33%
楽天カード(x2ポイントプラス登録の場合)=対象日は2.0%+nanaco1.0%=3.0%

これらは、真のポイント還元率最強カードだといえるでしょう。
nanacoチャージでポイントがたまるクレジットカードの詳細解説はこちら≫
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