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2013年イオンがダイエーを子会社化したことに伴い、2014年4月20日より、毎月20日と30日のイオンカードでの買い物が5%OFFになる「お客さま感謝デー」の対象店舗に、これまでのイオン、ビブレ、マックスバリュ、メガマート、イオンスーパーセンターに、ダイエー、グルメシティ、フーディアム、トポスの各店舗が加わりました!

セゾンカード、イオンカード、OMCカードに代表される流通系クレジットカードは、それぞれ系列店舗での優待特典を目玉に会員を獲得しています。

セゾンカード=毎月5日・20日および特別開催日は、西友・LIVIN・サニーで買い物が5%OFF
イオンカード=毎月20日・30日は、イオングループ(ダイエー含む)で買い物が5%OFF
OMCカード=毎月第2・第4日曜日はダイエー・グルメシティ・マルエツ等各店で買物5%OFF
セブンカード=毎月8日・18日・28日は、イトーヨーカドー、ネットスーパーで5%割引

今回、流通業界第1位のイオンを背景とするイオンカードが、「お客様感謝デー」対象店舗にダイエー、グルメシティ、フーディアム、トポスを加えたことで、イオンカードの魅力は大きくアップしたことはまちがいありません。




これまでなら、イオングループとダイエーグループでの感謝デー/優待デー特典を活用するには、イオンカードとOMCカードの2枚を所有する必要があったところが、イオンカード一枚だけで、ダイエーでの優待デー特典を兼ね備えることができるようになったわけですから。

ただし、2014年6月現在、イオンカードの「ときめきWデー」や「わくわくデー」、「G.Gデー」特典の対象店舗に、
ダイエー、グルメシティ、フーディアム、トポスは加えられていません。

なお、OMCカードですが、ダイエーがイオンに吸収されたからといって、OMCカードがイオンカードに吸収されることは、現時点ではありえません。

というのも、OMCカード発行会社は、2007年に三井住友フィナンシャルグループ傘下となり、ダイエーとはすでに別グループ傘下であるためです。

そのため、OMCカードは今後も存続していくことはまちがいないでしょう。

ちなみに、OMCカードの第2・第4日曜日の優待デー特典の対象店舗は、
ダイエー、グルメシティ、トポス、フーディアム、マルエツ、プチ、リンコス、十字屋山形、棒二森屋、中合、三春屋、カテプリ、今治デパートグループ(ショッパーズ、ライフショップ、ショッピングセンター保内、フジマート野村) 東武サウスヒルズ、東武イーストモール、スーパーストアなど

です。
2014年6月現在、マルエツをはじめ、イオンカードの「お客さま感謝デー」特典の対象に組み入れられていない店舗は多数あるため、OMCカードの存在価値はまだ十分にあります。

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