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年会費2,000円ゴールドの草分け「MUFGカードゴールド」(年会費1,905年+税)に、限定的ながら空港ラウンジサービスが追加されました!

三菱UFJニコスの空港ラウンジサービスのページには、2014年9月12日現在付けで、

「MUFGカード ゴールド会員の皆様は、Gマークが付いているラウンジを国際線利用時にご利用いただけます。」

という記述が追加されています。

2014年9月12日現在、MUFGカード ゴールド会員が国際線利用時に使えるラウンジは、以下の国内6主要国際空港ならびにホノルル国際空港のラウンジです。

◎新千歳空港「ロイヤルラウンジ」
◎成田国際空港 第1ターミナル「IASS Executive Lounge1」
◎成田国際空港 第2ターミナル「IASS Executive Lounge2」
◎羽田空港 国際線旅客ターミナル「SKY LOUNGE/SKY LOUNGE ANNEX」
◎中部国際空港「プレミアムラウンジ セントレア/第2プレミアムラウンジ セントレア」
◎関西国際空港「カードメンバーズラウンジ六甲/金剛/比叡/アネックス六甲」
◎福岡空港「くつろぎのラウンジTIME」
◎ハワイ・ホノルル国際空港「IASS HAWAII Lounge」

MUFGカード ゴールド会員の空港ラウンジ利用は、国際線利用時に限定されますが、それでも、もっとも使用頻度の高い国内上位6大国際空港をカバーしており、実用性は十分あります。

2014年10月8日現在、通常年会費2,000円以下のクレジットカードで空港ラウンジサービスを提供しているのはMUFGカードゴールド(MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを含む)だけとなります。

2014年10月現在、年会費2,000円程度のゴールドカードは、MUFGカードゴールドのほか、OricoCard Premium Gold iDセディナカードゴールドがありますが、今回のサービス拡充により、MUFGカードゴールド/MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードの優位性は大きく向上したと思います。



なお、空港ラウンジサービスが使えるクレジットカードのうち、もっとも年会費が安いのは次の券種です。

MUFGカードゴールドMUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
⇒年会費1,905円+税/初年度無料/次年度以降1,028円(税込)になる年会費優遇制度あり

三井住友プライムゴールドカード
⇒通常年会費5,000円+税/初年度無料/次年度以降1,500円+税になる年会費優遇制度あり

JCB GOLD EXTAGE

⇒年会費3,000円+税/初年度無料

三井住友ゴールドカード
⇒通常年会費10,000円+税/初年度無料/次年度以降4,000円+税になる年会費優遇制度あり

UCヤングゴールドカード
⇒年会費3,000円+税

シティ エリートカードシティ リワードカード
⇒年会費3,000円+税

空港ラウンジサービスに関する詳しい説明はこちら≫
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