ロードサービスを備えるクレジットカードが明らかに増加傾向にあります。昨年までは、ロードサービス付きで年会費無料のクレジットカードといえば、GEクラシックカード(新規入会募集は終了)やスターウォーズカード、ガンダムオフィシャルカード、シャア専用カードなど株式会社ドリームステーションと提携してロードサービスを標準装備しているGEカードにほぼ限られているようでしたが、最近はロードサービス付きカードでも条件付きで年会費が無料になるクレジットカードが目立つようになってきました。
石油会社系カードは、クレジットカードでも、ここ数年で最も伸びている分野でありますから、クレジットカード発行会社間でロードサービス競争が生じてきているのも必然な流れであるといえます。クレジットカード付帯ロードサービスの大半は、JAFのロードサービスよりも上質ですので、ドライバーの方々は、この分野のクレジットカードを一度、チェックされる価値はあると思います。
1.ENEOSカード
まず、ENEOSカード(ロードサービス付き)です。ENEOSカードは、新日本石油の利用が多ければ多いほど、おトクになるポイントバックシステムとロードサービスをもって、新日本石油SSの利用機会が多い方々の間で人気を博してきましたが、この10月1日に、大幅なサービス改正がありました。
今回の改正では、第一に、これまで年会費1,312円が、年1回以上のカード利用を条件として、年会費無料になりました。さらに、新日本石油SSを利用する機会が少ない場合はポイント還元率が低かった従来のポイントシステムも、新日本石油SSの利用金額の大小にかかわらず、ガソリン代を一律2円/L値引きする特典に変更され、ポイントサービスは、さまざまな商品に交換できるNICOSカードの「わいわいプレゼント」に準ずるプログラムに変更されました。この改正により、ENEOSカードは新日本石油SSをたまに利用するだけという方にとっても、入りやすいカードとなったわけです。
より突っ込んで言えば、値引き特典をはじめ、ポイントサービス、無料年会費に至るまで、ENEOSカードは、ガソリンカード人気No.1の「出光まいどプラス」に似通ったガソリンカードになったわけです。年会費無料になってもENEOSカードのロードサービスはそのまま据え置かれていますから、ENEOSカードはロードサービスが付いていない「出光まいどプラス」以上にドライバーにとって、魅力あるおトクなカードになったといえるでしょう。

2001年10月発行以来、2007年現在約180万
の会員を要しているENEOSカード
ENEOSカードの詳細情報はこちら
2.シナジーJCBカード
エッソ、モービル、ゼネラルSSで、ガソリン代が1〜2円/L値引きになるシナジーJCBカード(年会費1,312円)は、JCB一般カード(年会費1,312円、初年度無料)と原則同一サービス、かつ年間カード利用126,000円以上で翌年年会費が無料になります。これだけでも、JCB一般カードよりお得なのですが、シナジーJCBカードには、JCBロードアシスタンスサービス(年会費525円、初年度無料)がオプションとして用意されています。年間カード利用が126,000円以上になると、このJCBロードアシスタンスサービスも翌年無料になります。すなわち、シナジーJCBカードも実質上ロードサービス付き年会費無料カードとして使えます。

エッソ、モービル、ゼネラルSSでのガソリン代値引き特典
+ロードサービス付きで、おトク度の高いシナジーJCBカード
シナジーJCBカードの詳細情報はこちら
次回は、これら二枚のカード以上におとくなドライバー必携のロードサービス付きカードを紹介します。
石油会社系カードは、クレジットカードでも、ここ数年で最も伸びている分野でありますから、クレジットカード発行会社間でロードサービス競争が生じてきているのも必然な流れであるといえます。クレジットカード付帯ロードサービスの大半は、JAFのロードサービスよりも上質ですので、ドライバーの方々は、この分野のクレジットカードを一度、チェックされる価値はあると思います。
1.ENEOSカード
まず、ENEOSカード(ロードサービス付き)です。ENEOSカードは、新日本石油の利用が多ければ多いほど、おトクになるポイントバックシステムとロードサービスをもって、新日本石油SSの利用機会が多い方々の間で人気を博してきましたが、この10月1日に、大幅なサービス改正がありました。
今回の改正では、第一に、これまで年会費1,312円が、年1回以上のカード利用を条件として、年会費無料になりました。さらに、新日本石油SSを利用する機会が少ない場合はポイント還元率が低かった従来のポイントシステムも、新日本石油SSの利用金額の大小にかかわらず、ガソリン代を一律2円/L値引きする特典に変更され、ポイントサービスは、さまざまな商品に交換できるNICOSカードの「わいわいプレゼント」に準ずるプログラムに変更されました。この改正により、ENEOSカードは新日本石油SSをたまに利用するだけという方にとっても、入りやすいカードとなったわけです。
より突っ込んで言えば、値引き特典をはじめ、ポイントサービス、無料年会費に至るまで、ENEOSカードは、ガソリンカード人気No.1の「出光まいどプラス」に似通ったガソリンカードになったわけです。年会費無料になってもENEOSカードのロードサービスはそのまま据え置かれていますから、ENEOSカードはロードサービスが付いていない「出光まいどプラス」以上にドライバーにとって、魅力あるおトクなカードになったといえるでしょう。

2001年10月発行以来、2007年現在約180万
の会員を要しているENEOSカード
ENEOSカードの詳細情報はこちら
2.シナジーJCBカード
エッソ、モービル、ゼネラルSSで、ガソリン代が1〜2円/L値引きになるシナジーJCBカード(年会費1,312円)は、JCB一般カード(年会費1,312円、初年度無料)と原則同一サービス、かつ年間カード利用126,000円以上で翌年年会費が無料になります。これだけでも、JCB一般カードよりお得なのですが、シナジーJCBカードには、JCBロードアシスタンスサービス(年会費525円、初年度無料)がオプションとして用意されています。年間カード利用が126,000円以上になると、このJCBロードアシスタンスサービスも翌年無料になります。すなわち、シナジーJCBカードも実質上ロードサービス付き年会費無料カードとして使えます。

エッソ、モービル、ゼネラルSSでのガソリン代値引き特典
+ロードサービス付きで、おトク度の高いシナジーJCBカード
シナジーJCBカードの詳細情報はこちら
次回は、これら二枚のカード以上におとくなドライバー必携のロードサービス付きカードを紹介します。
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